これってデートなの?デートの定義を6つのチェックポイントで解説

目次

「これってデートなのかな…」
「今日デートのつもりで来てなかったけど、これはもしかしてデートか…」
異性と2人で外出する時、遊びなのかデートなのか悩んでしまうこともありますよね。
あいまいな関係でも、相手にデートだと意識させることができれば、さらに深い関係に発展するかもしれません。
今回は、デートかどうかを見極める6つのチェックポイントと、関係性を深める次のアクションを紹介します。
これでもうデートかどうか悩まず、あなたの望む相手との関係を作り上げられますよ!

1.デートか迷ったときの対処法

男性と2人だけの外出は、デートなのかそうでないか分かりにくいところですよね。
そもそも、男性との2人きりで会うときには、2パターンの関係性が考えられます。

異性が2人で会うときの目的2パターン

異性と2人でどこかに行くときには、大きく2つの目的があります。
①恋人にするかを試すパターン、そして②単純に友人としての遊びのパターンです。
それぞれ、順番にみていきます。

あなたを恋人にするかお試しパターン

男性が女性と2人で会うときには、あなたのことを「恋人にするかどうかまず試したい」という気持ちがあります。
この場合には、男性側はあなたと2人で出かけることをデートと意識しています。
ここでのチャンスをしっかりとつかんで、恋人の地位を獲得しましょう。

単純に友人同士の遊びパターン

男性と2人で会うときは、単純に友人として遊びに誘われているだけ、ということも考えられます。
この場合には、恋愛を意識した行動をとってしまうと、逆に2人の関係性が悪くなってしまうことも。
あいまいな関係性の時だからこそ、気をつける必要がありますね。

デートかどうかを判断するチェックポイント6つ

デートのとらえ方は人それぞれ。
「2人だけで遊びに行けばデート」という人もいれば、「付き合っていなければ、2人でどこかに行ってもデートではない」という人もいます。
そんなときに、デートなのかを確かめるチェックポイントを6つ紹介します。
これに当てはまったらそれはデートといっていいでしょう。

  1. 2人で出かけるのが2回目
  2. あなたの行きたい場所に行こうとする
  3. 相手が多くお金を出す
  4. 帰りにあなたを送ってくれる
  5. スキンシップがある
  6. あなたの話を真剣に聞く

以上6つのチェックポイントを順番にみていきましょう。

(1)2人で出かけるのが2回目

男性の中には、1回目のお出かけは、お試し的な気持ちがあります。
しかし、2回目になると、もっと深い関係性を望んでいるということ。
そのため、2回目のお誘いが来た場合には、デートだと意識しても良いでしょう。

(2)あなたの行きたい場所に行こうとする

男性から「2人でどこかに行こう」と誘われた場合に、あなたにどこに行きたいかを聞いて来る場合には、男性はあなたをデート相手として認識しています。
あなたの行きたいところに男性が行きたいという場合には、「デートしたい」という目的があって言っているのです。
あなたの行きたいところでいいからぜひ一緒にデートしたいという気持ちの表れです。

(3)相手が多くお金を出す

食事代などを男性がおごるようなことがあれば、デートと言える一つのポイントです。
男性があなたをデート相手として扱っているとき、男性はなんとかあなたに振り向いてもらおうとします。
その一つとして、2人で食事をした際には、男性がお金を多く出したりします。
これがただの同僚との食事だったら、食事代をおごってくれたりはしませんよね。
おごってくれたとしても、「今日は相談聞いてくれてありがとう。お会計はお礼として僕が払っとくね。」という説明があるはずです。
そういうわけでもなくサラッとお会計を済ましているという場合には、男性側はデートであなたの気を引くためにお金を出していると言えます。

(4)あなたの話を真剣に聞く

男性があなたの話を真剣に聞いてくる場合、男性は「彼女のことを知りたい!」と思っています。
男性は女性の長話を聞き続けるのが苦手な人が多いです。
それでもあえて、耳を傾け質問してくるのは、あなたのことをもっと知りたいという態度の現れです。

(5)スキンシップがある

あなたに対してデート中に、手をつないできたり、肩を抱きよせたりなどのスキンシップを求めてくる場合には、男性は確実にあなたをデート相手として認識しています。
男性があなたを、ただの同僚や飲み友達と意識している場合には、スキンシップをとろうとすることはありませんよね。
スキンシップはあなたを女性として意識しているという気持ちの表れです。
あなたが男性に対して好意を感じているのであれば、男性がスキンシップを求めてくることにはできるだけ応じるようにしましょう。
しかし、一度目のデートなどでいきなりホテルに誘ってきたり、キスをしてきたりといった過度なスキンシップを求めてくる場合には注意が必要です。
そのようなスキンシップに答えてしまうと、男性はあなたを遊び相手としてとらえ、付き合う対象から外れてしまいます。
適度にじらすことで、あなたと付き合いたいという思いを男性に抱かせるようにしましょう。

(6)帰りにあなたを送ってくれる

帰りにあなたを近くの駅やあなたの家の前まで送るという行動は、あなたをデート相手として意識しているからです。
2人で出かけるのがただの遊びだったら、男性も「あ、じゃあ俺ここから帰るわ!」と言って、さっさと解散してしまうでしょう。
そうではなく、あえてあなたを送り届けようとするのは、「特別扱いしています」という証なのです。

2.外出中にできるデートか確かめる方法

ここでは、外出中にデートかそうでないか気になったときに、デートかどうか確かめる方法を紹介します。

思い切って相手にデートか聞いてみる

外出中に「これはデートなのか、遊びなのだろうか」と悩んだ時、思い切って相手にデートか聞いてみるのが一番です。
でも、「これってデートですか?」とストレートに聞くのは難しいなと思いますよね。
「相手はデートだと思ってなくてただの勘違いだったら恥ずかしいな…」と思うこともあるかもしれません。
しかし、ちょっと聞き方を変えれば相手にそのように思われることもありません。
その聞き方とは、「なんか今日デートしてるみたいで楽しいですね」と言うのです。
この時、男性がデートと意識している場合には、「デートだからね(笑)」と返事をしてくれるでしょう。
男性としても、この様に聞いてくれることでデートということを伝えやすくなってうれしいのです。

相手の態度から推測する

デートか気になったら、直接聞いてみるのが一番。
確かにそうなんですが、それでもまだ抵抗があるという方は、相手の態度をよく観察してみましょう。
男性があなたをデート相手として意識している場合には、あなたを特別扱いします。
例えば、2人でご飯に行こうとなったときに、男性がわざわざ夜景のきれいなレストランを予約してくれたらデートだと思いますよね。
他にも、友達とはいかないような場所に連れてってくれたり、ご飯をおごってくれたり、帰りにあなたを送ってくれる場合には、あなたのことをデート相手として意識して特別扱いをしています。
男性がただの友達に対してはしないであろうと思うようなことをしてくる場合には、男性が必死にあなたの気を引こうと頑張っているのです。
このような一つ一つの行動をデートであるかどうか確かめていけば、デートかそうでないか判断できるでしょう。

3.あなたが望む通りの関係にする次のアクション

チェックポイントを使ってデートかそうでないか明らかになったと思います。
ここでは、デートだった場合に次にとるべきアクションと、デートでなかった場合にデートにつなげるネクストアクションをパターン別に紹介します。

  • デートだった場合の次回デートへのアクション
  • デートだったけれど次回デートはお断りしたい場合のアクション
  • デートではなかったけれど関係を発展させたい場合のアクション

それぞれ順に説明します。

デートだった場合の次回デートへのアクション

異性との2人での外出が上記のチェックポイントに当てはまるようだったら、それはデートだったといえるでしょう。
その上で、あなたが彼のことを気になっている場合には、積極的に次回デートにつなげていく必要があります。
男性の中には、初デート後にすぐ「今度は今日気になるって言っていた映画でも見に行こうよ!」などと積極的にあなたを誘ってくる人もいるかもしれません。
その場合はデートの誘いに応え、具体的な日程を調整するようにしましょう。
一方で、あなたとの今後の関係について悩んでいたり、気になっていてもなかなか誘いにくいという人もいます。
男性からお誘いが来ない場合には、あなたが積極的にアプローチしていく必要があります。
そういう時には、デート後のお礼メールであなたから次回デートを提案してみましょう。
あなたから相手に「どこか行きたい場所ある?」と聞くことで、男性は「自分のことに興味があるんだな」と思います。
相手からの次回デートの提案が無いときには、あなたから積極的にアプローチしていきましょう。

デートだったけれど次回デートはお断りしたい場合のアクション

「チェックポイントに当てはまってデートだったということがわかったんだけど、次回デートは…ないな」
そう思うこともありますよね。
そうはいっても、男性はあなたを次回デートに誘ってくることがあります。
初デートのあなたの印象が良かったからもっとあなたを知ってみたいと思っているのです。
しかし、あなたが初デートを終えて「ないな」と感じたのであれば、相手のためにも次回デートはしっかりと断りましょう。
次回デートの誘いを断るには、そっけない態度をとるのが重要です。
本当はキッパリと「ごめんなさい。もうデートには行けません。」と言うのがストレートでいいのですが、相手のことを思うと簡単には断れないという人もいると思います。
そういう場合には、そっけない態度で相手に好意がないことを理解させましょう。
例えば、デート後のラインでは

  • 既読/返信を遅らせる
  • 返信は短くする
  • 予定を聞かれたら忙しいと言う

といったことがあげられます。
あなたが男性に好意をもっていればラインをすぐに返したり、聞かれたことに細かく答えたり、ましてや忙しいと言うなんてことがないのは男性もわかります。
それでもしつこく誘ってくる男性には、相手のためにもストレートに気持ちがないということを伝えましょう。

デートではなかったけれど関係を発展させたい場合のアクション

気になる異性との外出がチェックポイントに当てはめるとデートではなかったという場合もあるでしょう。
せっかく2人の時間を過ごすことができたにもかかわらず、相手にその気がないとわかってしまったら切ないですよね。
でも、まだまだここから挽回するチャンスはあります。
なぜなら、あなたは男性から2人で出かけようと誘われたからです。
全く興味のない相手と2人で出かけるということはありえません。
まだ恋愛としては意識されていないだけで、ここから友人以上の関係になることは十分可能です。
男性に恋愛と意識させるためには、あなたの方から次回のデートに積極的に誘いましょう。
相手がデートと思っていなかったとしても、 「今日のデート楽しかったね!今度は××に行ってみない?」などと連絡を送りましょう。
相手からしたら「え、どういうこと?」と思うかもしれませんが、2人が友人以上の関係になるには、あなたを恋愛対象と思わせるキッカケが必要です。
仮に、「いやデートじゃないけど」などと返信が来たとしても、またどこかに行こうという気があるのは今回2人で出かけていることからも明らかです。
彼もデートではないと言いつつも、また2人で出かけることには反対しないでしょう。
そうして次回デートにこぎつけ、次回デートでは、あなたを恋愛対象だと思ってもらえるように振舞いましょう。

4.まとめ

「デートかそうでないか悩んでどうすればいいかわからない…」
そんな悩みは解決したでしょうか。
この記事では、デートかどうか確かめる6つチェックポイントで、異性との2人での外出がデートだったのかそうでないのかをお伝えしました。
そして、デートだった場合、そうでなかった場合のあなたが次にとるべき行動をお伝えしました。
今回お伝えしたチェックポイントでデートかそうでないかを明らかにさせ、次にどういう行動をとればいいのかをハッキリさせ、あなたが望む相手との関係をしっかりと作り上げましょう!

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フェリーチェ編集部

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