返信率UPで距離感が近づく!婚活メールのテクニック

     
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婚活サービスに登録したけど、なかなか上手くいかない…そんな悩みを抱える人は多いはず。

うまく進まない人がつまずきがちなのは、婚活の基本にして難関、「メール」(メッセージ)のやりとり。

マッチングしたのだから基本的な部分は合うはず…と気を緩めることなかれ!きちんとポイントを押さえたメールを送ることで、返信率も上がりデートもしやすくなるんです。真剣交際に発展する可能性も上がるでしょう。

本記事では、婚活メールのポイントを例文やNG例を見ながらお伝えします。ぜひ参考にして、気になる相手との親密度を上げましょう。

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婚活の第一関門「初メール」の送り方

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  • まずはメールを送る「目的」を確認しよう

    婚活サービスに登録すると、プロフィール内容に基づいて自動的にマッチングをしてくれることが多いもの。

    アプリ内で気軽にメールができるようになっていますが、ちょっと待って!考えなしにメッセージを送るのは良くありません。婚活パーティーでメールアドレスやLINE IDをゲットしたあなたも同じです。

    結婚相手を探す「婚活」をしているのだから、あなたの目的は「相手とデートをすること」です。初メールには返信が来ないこともザラにあります。気になる相手と実際に会ってデートできるよう、戦略的な姿勢でいることが肝心です。

    初メールの返信を高確率でもらう6つのポイント

    あなたが気になるお相手はどんな方ですか?外見が良い人、優しそうな人、穏やかな人、高給取りの人…きっとどこか目を惹くところがあるのですよね。

    そしてそのような魅力的な人には、得てして他の人も興味を持つものです。残念なことに、あなたには最初からライバルが複数いると考えてください!あなたのお相手にはたくさんのメールが届いており、ただメールを送るだけでは埋もれてスルーされてしまうかもしれません。

    そこで大事なのが、「返信させたくなるメール」を送ることです。難しそうですが、以下のポイントを押さえれば簡単。早速確認しましょう。

    ①プロフィールを読み込む

    まず相手のことを知らなければ、相手の興味をひく会話はうまれません。婚活アプリの場合は写真やプロフィールが載っているので情報収集も簡単です。何が趣味なのか、どこか共通点はないか等インプットしましょう。

    ②相手の名前を入れる

    メール文中には相手の名前を書きましょう。マナー的な意味もありますが、名前がないとコピペ感がでて「自分への本気度は高くなさそう」と思われがちです。

    ③興味、好感を持った点と「+α」を書く

    プロフィールを見たまま「スポーツの趣味が一緒だったので」というだけでは他と差をつけられません。プラスの要素を入れましょう。

    ④オープンクエスチョンにして、相手の返信を誘う

    例えば「私も犬飼ってるんです」ではへえ、そうなんだで終わってしまいます。「私も犬飼ってるんです。○○さんのワンちゃんはなんてお名前ですか?」など、答えやすい内容で相手に自然と回答させるようにしましょう。

    ⑤文調は固すぎずくだけすぎず、絵文字やスタンプは控えめに

    顔の見えない文章だけのやりとりでは、メールの文面がそのままあなたの人格・印象となります。例えば、おじさんが絵文字を多用すると若い女性は引いてしまう…なんてことも。年齢に合った当たり障りない文調を心がけましょう。

    ⑥読むのも返すのも面倒な長文は避ける

    複数の人からメールをもらっている前提ですので、長すぎる文章は相手も読む気になれません。詰め込みすぎず、5、6行くらいの長さにすると良いでしょう。

    いかがだったでしょうか。婚活における初メールは、メール文があなたの「顔」になります。ちょっと気になる部分があるだけであなたの評価も容易に上下するものです。押さえるべきポイントを意識して、初メールの関門をクリアしましょう。

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  • 婚活メールのやりとりは「減点箇所」を作らないのが基本

    初メールに返事が来たら、次に大事になるのが「メールの継続」です。ここでも大事になるのが目標設定です。

    ネットマーケティングが『omiai』会員にアンケートした調査によると、メールのやりとりを開始してからデートに誘うまで半月〜1ヶ月という回答が多数でした。

    参照元:【独自調査リリース】恋の必勝法?!初デートの誘い方×タイミング・男女600人のリアルを徹底調査

    少なくとも2週間の間に相手のことをより深く知り、デートが誘えるほど打ち解けたメール交換ができる必要がある、と念頭に置いておきましょう。この期間に、初デートも見越して相手の好みなどを聞き出しておくとスムーズです。

    NG例から学ぶ高返信率の長持ちメール術

    ただ、初メールには返事が来たもののセカンドメール以降で返信がない、と悩む方も多いでしょう。

    最初のメールに返信があったのだから、相手もあなたに少しは興味があるはず。しかし、あなたのメールに難があり「ないな」と思われたが最後、返信速度が遅くなったり、急に返信が来なったりすることもしばしば。

    メール交換を続けるためには、いかに相手に「もっと知りたい」と思わせられるかがキーとなります。以下のNG集をみて、あなたの返信メールに減点要素がないかチェックしてみましょう。

    NG例

    • メールの返信が早い、頻繁である
    • メールの返信が遅すぎる
    • 深夜や朝一など迷惑なタイミングで送っている
    • メール文章が長すぎる
    • 馴れ馴れしい口調である
    • 自分語りをしている
    • 返信しづらい報告調の文章である(今日は暑かったです。等)
    • 質問攻めをしている
    • 会話がダラダラしている
    • 返信を催促している

    どれも基本的なことですが、婚活という特殊な場ではリアルより一層メールに気を使うべきなのです。スムーズなメール交換を行えるよう常に上記を意識してやってみましょう。

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  • それでも返信が来なくなってしまったあなたに

    しかし、どんなに気をつけても毎回うまく行くわけではありません。でも、返信が来なくなると何がいけなかったのか不安になりますよね。

    連絡がしつこかった、一人で盛り上がりすぎてしまった等、明確な失敗要素に心当たりがある場合は、もちろんその経験を次回以降に活かすと良いでしょう。原因がはっきりわからない場合は、引きずらないで次にいくのもありです。

    とはいえ、気になってしまう場合は、以下を参考にしてみてください。

    excite婚活のアンケートによると、男性が女性をお断りするときの理由1位は「外見や雰囲気が好きなタイプではない」でした。

     参照元:excite婚活『婚活アンケート(男性に聞きました)』

    顔なんて変えられないよ!と悲観するのはまだ早いです。プロフィール写真を変えるだけで結構印象も変わるもの。女性のみなさんは、まずは写真を変えてみましょう。写真に加工をしている人も婚活男性から嫌がられやすいので要注意です。

    一方女性が男性を選ぶ基準は、世知辛くも「年収」です。同アンケートでは「自分より年収が低い男性との結婚は?」に対して約6割が「考えられない」と回答しています。男性のみなさんは、プロフィールには副業や投資なども含めた総年収に変更すると良いでしょう。

    参照元:excite婚活『婚活アンケート(女性に聞きました)』

    本当の戦いはデートから!相手にお断りされない誘い方

    そろそろ親しい関係が築けてきたなと感じたら、初デートを計画しましょう。

    初デートの目的は、「相手と合っているか確かめる」「2回目のデートの約束を取り付ける」の2点です。

    特に大事なのが2回目のデートへの布石。初メールの際にライバルは複数いると言ったように、デートもあなた一人としている保障はないのです。「まりおねっと」のアンケート調査によれば、婚活中に同時並行でデートしなかったと回答したのは30%と少数派です。

    相手も初回デートから全てを見極めようとはしないので、ここでは無難に初デートをクリアし2回目に進むのが最重要事項となります。

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  • 初デートのお誘いメールは「気軽さ」がポイント

    とはいえ、初めてのデートは誘う方も誘われる方も緊張するもの。心理的なハードルをさげ、相手がOKしやすいようなメールを送ることが重要です。

    初めからじっくり会うのではなくカジュアルな場にすることで、相手も心理的なハードルが下がりOKしやすくなるでしょう。

    NG例

    ×「どこか空いている時間はありませんか?」

      →空いてる時間を答えさせるのはNG。

    ×「ホテルのディナーを予約しています」

      →最初から本格的なデートは重すぎる。

    ×「映画のチケットがあるのですが、一緒にどうですか?」

      →大事な初対面の場で、会話ができない映画は合わない。

    「仕事帰りに軽くご飯でも食べませんか?」

      →土日だと予定がある場合が多いため、平日ディナーの方が好まれやすい。

    「気になると言っていたお店に行ってみませんか?」

      →会うほかにお店行くという目的ができて行きやすくなる。

    注意として、この段階になって初めて「あれは好き?これはどう?」と質問するのはNGです。それまでのメールやりとりで自然と相手の好みを少しずつ聞くようにしましょう。

    デート後の「お礼メール」は次回の種まきを忘れずに

    無事に初デートが終わったら、その日のうちにお礼のメールを送ってください。この人とはないなと思っても、まずは礼儀としてお礼を言うのがgood。

    ただし、誘った側がデート後に「すぐ」お礼メールをするのはNGです。攻めすぎで相手が引いてしまう可能性大なので、ガツガツしすぎないように心がけてください。デートに誘われた側、奢ってもらった側から送るのがベストです。送るタイミングも、夜中など迷惑な時間帯は避けつつ、別れてから1時間程度が良いでしょう。

    ここで必ず入れたいのが「次は〜〜したいですね」という次のデートの提起です。できればデート中に、今話題の映画に行きたそう、新しいレストランが気になっている、などの次回用のネタ探しをしておきましょう。

    また、メール文は、浮かれて長々と書くよりはシンプルな文面の方が良いでしょう。長く書きすぎるとしつこい・ウザいメールになりやすく、デートはうまくいってもメールのせいで×がつけられるかもしれないからです。2回目のデートまでは、加点を狙わず減点されないように気をつけてください。

    メール例

    「今日はどうもありがとうございました。

    初めてお会いするので緊張しましたが、楽しかったです。次は、今日話に出た○○に行きたいですね!

    それでは明日もお仕事頑張りましょう。おやすみなさい。」

    注意したいのがお断りの場合のメール文。「次は〜〜したい」のニュアンスは入れないようにしましょう。「また機会があれば宜しくお願いします」は、お断りの意味が強いものの受け手には希望が残る言い回しなので、余計な言葉は一切入れないのがベストです。

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  • 2回目以降のデートとメール交換はテンポよく

    初回のデートは小手調べの意味合いが強く減点要素を作らないのがポイントでしたが、2回目以降は加点を狙った積極的なデートに移行していきましょう。

    一度会っているのでメールのやりとりもダラダラせず、2回目のデートは1週間以内にするのがベストです。「この前気になるって言ってたお店、次の休みに行かない?」等と切り出してみましょう。

    また、このあたりからメールのやりとりは探り探りではなくテンポよく進めると良いでしょう。

    リクルートの調査によると、婚活サービスにおいて成功したユーザーは利用頻度が高いことがわかっています。メールのやりとりは「週3回〜毎日」して親密度を深めましょう。

    参照元:ブライダル総研『婚活実態調査2018』

    【まとめ】メールテクニックを押さえて婚活をモノにしよう

    本記事では婚活で役立つ戦略的なメール術をお伝えしました。

    まとめると、婚活におけるメールの真髄は、初デートまでは「嫌われない」「減点がつかない」やり方、2回目デートからは「気に入られる」「加点がつけられる」やり方にあると言えます。

    せっかく婚活を始めても、一度も会うことなくお断りされるのは悔いが残りますよね。戦略的なメール術を駆使してライバルと差をつけましょう。普段のメールから少し婚活用に気を配るだけで、楽しい婚活ができること間違いありません。

    ぜひ試してみて、素敵な恋人をゲットしてください。

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