婚活に失敗しがちな男性のパターン7選!原因と対策を解説します!

     
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ECONOMY(年収500万円未満)

一見して「なぜこの人が独身なの?」と言われがちな人、一見して「そりゃ独身だわ」と思われてしまう人。
原因は性格なのか、年齢なのか、はたまた年収なのか・・・

いずれにせよ、婚活に失敗し続ける人はいるものです。周りがどう思おうと、本人にとっては深刻な問題ですよね。
今回は、どうして婚活がうまくいかないのか、その特徴と、成功のコツを挙げていきたいと思います。

■婚活に失敗するパターン1:自信がなさすぎる

今までに、モテたことがない、付き合ったことがない、付き合いが長く続いたことがない、振られ続けてきた、長く付き合ってきた彼女に振られてしまった・・・などの経験から、「自分には価値がない」と思ってしまっている人は少なくないと思います。

そして、そういう人たちに共通するのは、「自信がなさげ」もしくは「卑屈」だということ。

実際に自信がないのかどうかは、計りかねるところではありますが、「自信がなさそう」なのが表に出ていることが問題なのです。

自信がないと人は、会話しようにも言葉がうまく出てきません。目も合わせられないかもしれません。

差し出がましいかも、変に思われるかも、目立ったことはしない方がいいかも、自分らしさは出さない方がいいかも、と思って、結果、自分からは何も行動を起こさない人、気が遣えない人、何を考えているのかわからない人、になってしまいます。

卑屈になっている場合は、「どうせダメだ…」「自分なんか…」が口癖になったり、伺うような目で見たりと、相手に気を使わせたり、重く思われてしまいます。

たいていの女性はそういう人と結婚したいとは思わないものです。

■婚活に失敗するパターン2:身なりに気を使わない

必要以上におしゃれな必要はありませんが、あまりに身なりに気を使わないのも考えものです。

身なりに気を使わないというのは、いくつかのタイプに分かれます。

・不潔(髪の毛が汗で顔に張り付いている、肩の上にフケ、汗や脂まみれ、等)
・髪が整っていない(寝癖がついたまま、朝起きたままのボサボサ髪)
・服におしゃれ感ゼロ(通勤用のバッグ・スラックスにカジュアルTシャツ、サカゼンで買ったような服、など)
・おしゃれが古い(大学の時からずっと来ているような服、等)
年齢にそぐわない若い格好
服がヨレヨレ

たくさん並べてしまいましたが、人というのは、外見で人を判断するものです。

不潔感がある人は、生理的に無理、と思われてしまう可能性が高いです。

また、服がヨレヨレ・髪も整えず、では「本当にデートする気あるの?」
「事前に準備したり、早めに起きて身なりを整えるつもりもなかったの?私ってそんな程度?」と、不快になられる可能性もあります。会った時点で、かなりのマイナスポイントを負ってしまいます。

年齢にをそぐわない若い格好は、「自分のことを正しく見つめられていない」「若作りしている」と思われてしまうかもしれません。

若く見せよう、渋く見せよう、というよりも、自分が良く見える格好を意識した方がうまくいく可能性が高いです。

また、大学生の頃からずっと来ているような擦り切れそうなチェックのシャツやパーカーは、自分では気づかないかもしれませんが、同じ年代を知っている人からは、顔や体だけが老けているのに服だけは時間が止まっているような違和感しか感じませんし、若い年代からは「おじさん」にしか思えない可能性が高いです。

そして、そのような身なりを気にしない人の隣にいたいとはなかなか思えないものです。
自分がどう見えるかも大事ですが、相手を思いやる視点に立って身なりを気にしてみましょう。

■婚活に失敗するパターン3:暗い顔をしている

婚活サイト・アプリでも、プロフィール写真に笑顔がない人は、どうしても陰気で、会って見たいとか話して見たいとかは思えないものです。

どんなに条件がマッチしていても、「会っても楽しくなさそう・・・」と思われて、その時点で候補から外れてしまいます。

自撮りに自信がなければ、仲のいい人同士で食事をしたり、遊んでいる時の写真を選んで見ましょう。
気がほぐれて、いい笑顔をしている可能性が高いですよ。

■婚活に失敗するパターン4:他人に横柄な態度をとっている

デートにこぎつけたとして、デート中、自分のことは必要以上にエスコートしてくれるのに、食事したお店で店員さん横柄にしていたり、電車の中で他の人を押しのけて自分たちの周りだけ広くスペースをとっていたりしたらどうでしょう?

デートの相手にばかり気を使って、周りが見えていないことはありませんか?

いくら自分によくしてくれても、そのために周りに迷惑をかけているようでは、相手は居心地が悪く思ってしまいます。

人は、自分に対してだけでなく、他に人への態度も見ているものです。
何事も、バランスが大事ですよ。

■婚活に失敗するパターン5:相手の上に立とうとしてしまう

相手に対して、上から目線で接したり、逆に下手に出過ぎたりしていませんか?

「リードする」のと「相手を自分の思い通りにする」のとは違います。
自分ではリードしているつもりでも、「従わされた」と相手が感じてしまっている場合があります。

例えばお店を決める時、食事の後の行動を決める時、相手の意見を聞いていますか?
質問をして、相手が答えたことを耳で「聴いた」だけではダメです。その後が問題です。

結局のところ相手の意向を無視して自分の要望を通すようでは、「聞く」ことにはなりません。

また、相手の言う通りになってばかりになっている場合も、上手くいかない可能性が高いです。

あなたには「意思がない」「考える気がない」「頑張る気がない」「会話をする気がない」と思われてしまったり、相手が横柄な態度になってきてとても対等なパートナーとは言えない関係性になって、結局のところ別れてしまう可能性もあります。

結婚したいのであれば、対等にものを言い合えなければ、長続きはしません。
なんとか上手くいっているつもりになっていても、どちらかの心にシコリができて、いつかダムが決壊してしまうかもしれません。

パワーバランスに違和感を感じたら、ちょっと離れて冷静になってみましょう。

■婚活に失敗するパターン6:相手と向き合わない

人は、相手に関心を持ってもらいたいものです。
特に、恋人や配偶者には自分の方を見ていて欲しいものです。

「髪の毛を切ったのに旦那が気づかない」とかいう話を聞いたことはありませんか?
これは、外面的な話ですね。

相手が振った話題に対して、話を膨らまそうとしなかったり、当たり障りのない返事だけして会話を終わりにしてはいませんか?
これは内面的な話です。外面的なことより、こちらの方が深刻です。

これは相手の考え方や、興味を持っていること、気になったことに関して、「私は興味がありません」と言っているようなもの。

「興味を持ってもらえない」と思う回数が重なれば、心が離れていくのは自然のことですよね。

相手の話題に付き合わない、ということは、こちらの話題にも付き合ってもらえない、ということです。
そして、婚活をしている女性であれば、すぐに見切りをつけて、次の相手を探しにいくでしょう。

自分に興味を持ってもらいたかったら、相手にも興味を持ちましょう。
少なくてとも、持っているフリをして付き合って見ましょう。
相手が喜んでいれば、自然と嬉しくなるものです。

それでも「俺、なんでこんなことしてるんだろう・・・」って思ったら、別の女性と会ってみましょう。
どんな方向性にであれ、前に進めるはずです。

■婚活に失敗するパターン7:少しの失敗で諦めてしまっている

最後に、一人二人三人、多少うまくいかなかったからと言って、「まだいいや」「やっぱ俺には無理かも」なんて、簡単に諦めてしまってはいませんか?

例えば、就活のことを思い出してみてください。
2~3社で諦めましたか?
多いと何十社と受けましたよね?

婚活は就活や転職活動と似ています。
たくさんエントリーして、相手にまず書類選考してもらって、興味を持ってもらえた相手と
面接してお互いにジャッジしあい、探り探りして、お互いに「合うかも?」と思う相手を探すんです。

それも、何十年と連れ添える相手をです。
そんな貴重な逸材を探すのですから、そんなにすぐには決まらないと思っておいた方がいいでしょう。

まとめ

人の好みはそれぞれで、いろんな需要があります。

そのため自分を好みと思ってくれる人に当たるよう、たくさんの人と出会って確率を高めることが大切です。

じっくりとチャンスを待てばいいんです。
ただし、待っているだけではダメですよ。
自分磨きを忘れず、相手を見つける意志を失わず、婚活に取り組んでいきましょう!

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