婚活で相手を傷つけない正しい断り方をご紹介【例文あり】

     
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たくさんの出会いがある婚活では、男性に「ごめんなさい」とお断りする機会もありますよね。

「こんな理由で断って大丈夫かな、悪い人ではないんだけど……」と胸が痛む事も多いはずです。

今回は、相手を傷つけず断わりたいという方に向けて、婚活相手への正しい断り方を例文つきで紹介します。

婚活での上手な断り方4つのポイント

まずは相手を傷つけずに断るポイントを、ご紹介します。

自分の人生を左右する活では、「ごめんなさい」は仕方ないことです。心を鬼にして、伝えましょう。

1.他に良い男性が現れたと伝える

一番確実にお断りできるのがこの伝え方です。仮に他の男性がいなくても「優しい嘘」をついてOKです。

他に好きな男性ができた、相性の良い男性を見つけたと伝えましょう。

この方法なら相手の性格や容姿に問題があった場合でも、断る原因を直接伝えずにそらす事ができます。

特に性格やクセなどあった場合でも、ストレートに伝えると「改善案」を提示されかねませんもんね。

2.お断りする時はメールかLINEで送る

最適な方法はメールやLINEなどでメッセージを送る方法です。

婚活中は、多くの男性と会う機会がありますが、「なんか違うかも?」と思う度に直接会って話していては、情に流されてしまったり、説得される可能性があります。

そうするとなかなか新しい出会いに積極的になれませんし、無駄な時間を過ごしてしまうので心を鬼にして、メッセージを送りましょう。

ただし、簡素な文は失礼になるので、丁寧な文章ではっきりと伝えましょう

具体的な例文について、後述します。

3.相手に原因を求めない、否定しない

断る理由を相手に話す際に、たとえ相手の嫌なところが原因でも、相手を否定することは辞めましょう。相手を傷つけるだけです。

理由を求められたら、当たり障りのない他の理由を見つけて、お断するのが基本です。

それでも、相手が納得してくれなかったり、食い下がってきた場合のみ、遠回しに相性が合わなかった旨を伝えてあげましょう。

4.判断はなるべく早めが基本

「この人と、この先会いたくないな……」と感じたら、早めに連絡をしましょう

お互い結婚が目的ならば、相手の方も一生懸命パートナーを探しているはずです。

こちらがもう判断をして決めているなら、相手の時間を奪ってしまうことになりますね。

お互いに時間を無駄に出来ないと思うので、気づいた時にすぐ連絡をしましょう。また、なんか違うなという違和感はだいたい後々、確信に変わります。

自分の感覚に敏感になりましょう。

5.期待を持たせる言い方はしない

相手を傷つけたくない気持ちは分かります。

しかし、相手に期待を残してしまうような曖昧な表現や態度だと、相手に誤解を与えてしまう可能性があります。

もう可能性がないということだけは、はっきりと伝えましょう。次は、断り方の例文をご紹介します。

タイミング別の断り方とは?【例文】

会う前だが断りたい

ネット婚活の場合、最初はメッセージのやり取りから始まることが多いですよね。

最初は順調にやり取りしていても、会話を重ねるなかで、やはりこの人と会わないなと感じることも多いと思います。そんな時は、どう断ったら良いのでしょうか。

お誘いのメールありがとうございます。
○○さんとは、楽しくメールをさせて頂きました。
結婚に関するお話を伺うと、私は○○さんの理想には当てはまらないように思います。本当に申し訳ありません。
○○さんが素敵な人と出会える事を心から願っています。

ポイント:まだ会う前の段階なので、メール文は簡潔になっても大丈夫。謝罪と感謝を忘れずに。

1回デートしてみたが断りたい

1回デートしてみたけど、2回目はもういいかなと思う時もありますよね。そんな時の断り方です。

 

【例文】
本日は、わざわざ時間を作っていただき、ありがとうございました。
直接○○さんのお話が聞けて、とても楽しい時間を過ごせました。
ただ、結婚に関するお話を伺うなかで、私は○○さんの理想には当てはまらないように思いました。(結婚観の違いを入れてもOK)

勝手を申しあげて、申し訳ありません。
今まで私にたくさんのお時間をいただき、とても感謝しています。
○○さんが素敵な人と出会える事を心から願っています。

ポイント:一度会っているので、簡素な文章にならないよう気をつけましょう。

何回か会ってみたが断りたい

2~3回会った上で、断るのはとてもとても断りづらいですよね。相手が良い人なら尚更話にくい内容ですが、今後発展することはないという結論がはっきりとしていたら、出来るだけ早く連絡してあげるのがマナーですね。

 【例文】
○○さん、いつもデートのお誘いやメールのやり取りをありがとうございます。
これまで何度か○○さんとお会いして、色んなお話をたくさん聞けて、とても楽しい時間を過ごせたと思っています!
ただ、結婚に関するお話を伺っていると、私では○○さんの希望には当てはまらないように思いました。(結婚観の違いを入れてもOK)

こちらの勝手で、本当に申し訳ないのですが、ご理解ください。
お仕事が忙しいのに、〇〇に行けたりと、とても楽しかったです。
今後は別々の道を進むことになりますが、○○さんに素敵な出会いがある事を願っています。

ポイント:気遣いつつも情がわかないよう、しっかり断ることが大切です。

謝罪と感謝を入れ、ご縁がなかったとはっきり伝える

断ることはとても勇気のいる行為です。しかし、今後のためにも、はっきりと誠心誠意をもって伝えましょう。

付き合いを曖昧にしたり、連絡をしないままフェードアウトなんてことは辞めましょうね。

お互いが素敵な出会いをつかむためにも、最後は誠意を持って接しましょう。

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