付き合うって何をすること?カップルになったらする9つのこと

「付き合うことになったら、何をすればいいんだろう?」
「付き合うって、どんな感じなのかな?」

現在そんな疑問をお持ちではありませんか?

本記事では、「付き合ってからの具体的なイメージが湧きづらい」という方へ向けて、カップルになったらする9つのこと&やってはいけないNG行動をまとめました。

このページを読めば、付き合った後にすることが分かり、付き合うという感じが具体的にイメージしやすくなります!

付き合うことになったら何をする?カップルがする9つのこと

好きな人ができて、告白をして(されて)、付き合う流れになった……。

で、それから先は何をすれば良いんだろう?

友人にも聞きづらいですし、ましてやこれから付き合う相手に尋ねることもできませんよね。

付き合ったらすることは、次の9つ。

  1. お互いのことをたくさん話す
  2. お互いの呼び方を決める
  3. 2人だけでデートする
  4. 手をつなぐ
  5. 本音で話す
  6. ルールを作る
  7. イベントや記念日を一緒に過ごす
  8. 泊まりで旅行に行く
  9. おそろいのものを身につける

1つずつ詳しくご説明していきます!

1.お互いのことをたくさん話す

付き合うようになったら、まずはお互いのことをよりよく知り合うため、たくさん話すようにしましょう。

お互いについて知っていることや理解できていることが多いほど、相手への信頼感や親近感が増すからです。

仲の良い友達同士だったとしても、カップルとして付き合う前であれば、

「もっと知りたいけど、これ以上のことを質問したらアウトだよな」
「プライベートな話題だから、あんまり立ち入らないほうが良いかな」

など、自分の中にある知りたい欲求にセーブをかけて、相手との距離を測ることがあります。

しかし、付き合うようになったら、ただの友人相手には言えない悩みや相談事でも、赤裸々に打ち明けられるようになります。

お互いの趣味やセンスが分かっていれば、デートの行き先を決める際に参考にできますし、共通の話題も作りやすくなりますよ。

ですので、付き合うようになったら、小さい頃のこと、家族のこと、マイブーム、好きなアーティスト、恋愛観、将来のこと……などなど、お互いのことについてたくさん会話しましょう!

2.お互いの呼び方を決める

付き合うようになったら、お互いの呼び方を変えてみましょう。

呼び方を変えるだけで、2人の間の心理的距離がグッと縮まるからです。

たとえば、「佐藤さん」「中村くん」のように、名字+さん・くん付けで呼び合う関係だったのであれば、とりあえず下の名前で呼び合ってみましょう。

しかし、同年代ならまだしも、年の差があったり、バイト先の上下関係から始まった関係であれば、最初は呼び方に困ることもあると思います。

その際は「付き合い始めたし、これから呼び方変えていいかな?」とストレートにたずねたり、「こう呼んで!っていう呼び方ってある?」と、相手が呼ばれたい名前を教えてもらったりしても良いでしょう。

呼び方を変えるだけで、ただの知り合いや友達同士という関係から1歩進んだ、という実感を得られます。

ですので、付き合い始めて間もない頃や、まだぎこちなくて緊張感があるという時こそ、先に呼び名を決めましょう!

3.2人だけでデートする

付き合うようになったら、2人きりで出かけることが増えます。

カップルになった男女は、楽しいことだけでなく、ネガティブな考えをも共有していける関係になるからです。

付き合う前であれば、大勢の友達と賑やかに過ごすことのほうが多かったかも知れません。

本当は気分が落ち込んでいたり、悩んでいることがあったりしても、みんなが楽しんでいる時に、一人だけ暗い顔をすることはできません。

周囲から「ノリが悪いな」「空気が読めないヤツ」「今はそんなこと良いじゃん」などと思われたくありませんし、余計な心配をかけたくないという思いもあります。

そこで、周囲に合わせて無理やりテンションを高めたり、一緒に楽しんでいるふりをして、やり過ごすこともあったと思います。

しかし、付き合う相手に対しては、弱い自分・ダメな自分も見せられるようになります。人数が多い場所ではなかなかできない話も、2人きりであればできるということもあるでしょう。

恋人ができた友達に対して「あいつ急に付き合い悪くなったよなあ〜」と感じた経験があるという人もいるかと思います。

それは、付き合い始めた人が、ただ賑やかに楽しく過ごす相手よりも、負の感情を打ち明けたり、深刻な悩みを相談できる相手の大切さが分かり始めたからだと言えます。

その時間を大切にしたいと思えるので、付き合うようになると、2人だけで出かける機会が増えていきます。

4.手をつなぐ

友達同士ではあまりしませんが、付き合うようになったら、手をつなぐようになります。

好きな相手ともっと近づきたい、スキンシップをとっていきたい、という気持ちが高まるからです。

付き合う前であれば「いきなり手をつないだら嫌われるんじゃないか?」「体目当てだと思われるんじゃないか?」などと葛藤に悩むことがあったと思います。

しかし、付き合うようになったということは、お互いに相手の「好き」という気持ちを受け入れたという証です。

「とは言えいきなり手をつなぐのって難しい!」

まだ心配だという人は、軽めのボディタッチから始め、相手の反応をうかがってみましょう。

一緒に笑い合っている時に相手の腕をポンと軽くたたいてみたり、彼女が車道側を歩いていたら肩を押して位置を入れ替わってあげたり。

軽いスキンシップに慣れてきたら、自然と手をつなぐことができるようになります。

5.本音で話す

付き合うようになったら、お互いに本音で話すようになれます。

無責任に同調したり励ましたりするよちも、本音で語ることのほうが相手のためになるからです。

単なる友人同士や付き合う前の男女であれば、会話中に相手と違うことを思っていてもとりあえず同調したり、雰囲気が気まずくなったら嫌だからという理由で嘘を言うこともあります。

たとえば友人から「今日のファッションどう?なんかヘンじゃない?」と訊ねられた時、心では「イマイチ……」と思っていても、表面上「素敵だし、似合ってるよ!」で済ませてしまうこともあります。

服装やセンスだけでなく、悩み事を打ち明けられたときも同じです。

不安そうな友人から「これでいいと思う?」と訊ねられたら、相手に早くいつもの元気を取り戻して欲しいという思いから「うん、いいよ!絶対大丈夫!」と励ましたくなってしまいます。

しかし、それが本当に相手のためになっているとは限りません。

耳の痛い話、少し辛辣なくらいのアドバイスが、相手のためになることもあります。

ですので、付き合う相手とは本音で話すようになりますし、すぐには無理でも「本音で話ができるようになりたい」と思います。

6.ルールを作る

付き合い始めると、2人の間でルールを作るようになります。

あらかじめルールを作っておくことで、喧嘩をしても仲直りのきっかけになりますし、気持ちが離れてしまうことを防げます。

特に、喧嘩した時のルールを決めておくと良いですよ。

付き合うようになると、本音で話せるようになったぶん、相手に対する遠慮がなくなっていきます。

「嘘をつくよりマシでしょ」と、心に浮かんでくるままをポンポン口に出していれば、相手を傷つけることもありますし、そのうち言い合いになってしまうこともあります。

そんな時に『喧嘩をしてもその日のうちに仲直りする!』というルールがあれば、「まあ、2人で決めたルールだし仕方ないや。謝ろう」と仲直りができるのです。

ルール具体例をいくつか挙げてみます。

付き合う2人のルール具体例

  • 「ありがとう」や「ごめんなさい」をちゃんと言う
  • 喧嘩をしても相手のことを「おまえ」「あんた」と言い合わない
  • デート中はスマホを触らない
  • 2人で歩く時に立ち位置を決める(彼氏は右側、彼女は左側など)
  • 記念日は必ず焼き肉を食べる
  • デートで別れる時はハイタッチする

「喧嘩をした時」「デート中」「記念日の過ごし方」など、相手と一緒にルールを作りましょう。

7.イベントや記念日を一緒に過ごす

お互いの誕生日や、交際◯ヶ月記念日、バレンタイン、ハロウィン、クリスマスに年末年始など……。

付き合うようになったら、2人の記念日やイベントを、一緒に過ごすようになります。

特別な日を2人で過ごすことで、普段であれば恥ずかしくてなかなか言えない感謝の言葉や、「好き」「愛してる」「ずっと一緒にいたい」といった気持ちを伝えられるからです。

付き合う前、自分だけ恋人がいなかった頃は、街中がイベントで盛り上がっていてもあんまりワクワクできないものです。

それどころか「何が楽しいんだか」「あんなにはしゃいでバカみたい」なんて、ひねくれた気持ちが抑えきれなかった……身に覚えがある人も多いのではないでしょうか?

しかし、付き合うようになるとイベントやシーズンが近づくたびに、ウキウキした気持ちが湧いてきますし「今年は何をしよう?」「どんなプレゼントをあげよう?」「何が一番喜んでくれるかな?」と、考えることで頭はいっぱいです。

喜ばせたい相手ができるとこんなにも世界が違って見えるものか!と驚くはずです。

8.泊まりで旅行に行く

付き合いはじめて何度か日帰りデートを重ねたら、泊まりの旅行にも出かけるようになります。

日帰りデートのような限られた数時間だけでなく、夜も朝も1日中相手と一緒にいたいと思うようになるからです。

相手に片思いしていた時は「四六時中一緒にいる」なんて考えられないことです。

なぜなら、かっこ悪いところや、素の自分をあまり知られたくないからです。女性であれば「すっぴんの顔を見られたくない!」という思いもあります。

しかし、付き合うようになって、本音で語り合えるまでになっていれば、少しくらい自分のかっこ悪いところや、だらしない姿を見られても平気だと思えてきます。

また、相手のそんな姿も見てみたい、という気持ちにもなってきます。

泊まりで旅行に行くと、日帰りデートを繰り返すだけでは分からなかった相手の生活ぶりや意外な習慣など、新たな発見があるかも知れません!

9.おそろいのものを身につける

付き合うようになったら、おそろいのファッションアイテムやグッズを身につけるようになります。

「え、男女でおそろい?バカップルっぽくない?」
「そもそも相手と好みもセンスも違うし、おそろいとか無理……」

そんな声が聞こえてきそうですね。おそろいと言っても上から下まで全身コーディネートを揃える必要はありません!(揃えてもOKですが)。

たとえば、スニーカーだけ、帽子だけ、シャツだけ、といったふうにポイントアイテムだけ揃える。

これなら始めやすいですし、何か一つでもおそろいのアイテムを身に着けていると、いつも相手とつながっているような安心感があります。

ポイントだけと言ってもまったく同じものにせず、色を変える、デザインを変える。

など、あくまで”さりげなく”おそろいを取り入れるのであれば、実践しやすいですよね。

画像引用元:https://wear.jp/erirsjn/11532333/

服装ではなく、香りをおそろいにする!という声もあります。

いつも身につけるものをおそろいにすれば、離れている時間も相手を感じられます。

付き合ってもこれはしないで!3つのNG行動

付き合うようになったら、一緒にいる時間や本音で話すことが増え、良くも悪くも素の自分が出てきます。

付き合い始めの頃は、

「こんなこと言ったら嫌われないかな?」
「こんな行動して気持ち悪がられないかな?」

と、相手の反応や顔色をうかがいながら振る舞っていたはずです。

しかし、そんな気持ちはとうの昔になくなり、緊張感も薄れてきた……。

さあ、こんな時期にこそ気をつけたいNG行動があります。

  1. 気が緩みすぎる
  2. 束縛行為をする
  3. 好きという気持ちを示さなくなる

詳しく説明していきますね!

NG1.気が緩みすぎる

付き合いだしてしばらくすると、だんだんと緊張感がなくなって、気が緩んできます。

素の自分を出しても平気だ、本音で語り合える関係だし、着飾る必要もない。

そんなふうに、相手に対する安心感が悪い方に働いてしまうためです。

初めてのデートの時は前日と言わず一週間前から服装に悩んでいたけれど、慣れてきたらほぼ寝巻きで出かける。

それどころか髪を洗わない、歯を磨かない、肌荒れしてても放置……など、最低限のエチケットさえ守れなくなることもあります。

相手へ気を許すのは結構ですが、あまりに気が緩みすぎてだらしなくなってしまうと、相手はガッカリしてしまいます。

「付き合う前の方がかっこよく見えたし、あの頃のほうが好きだったのになあ〜」なんて言われないよう、気の緩み過ぎには注意しましょう。

NG2.束縛行為をする

付き合うようになると、相手を自分だけの物のように扱ってしまうことがあります。

「付き合ってるんだから恋人の自分を最優先するのは当然じゃないか」
「相手のことをなんでも知っておきたいんだ」

という、自己中心的な考えに陥ってしまうからです。

例えば、相手のスマホから男性の連絡先をすべて消去させたり、自分のいない飲み会では1時間ごとに電話させたり、会えない日に何をしていたのか報告するよう求めたり……。

「浮気されるのが怖いから」「相手のことが心配だからこそ束縛してしまう」という声もありますが、お互い小さな子どもではないのです。

あまりに干渉しすぎると、相手はあなたと過ごす時間を息苦しく感じてしまいます。

相手の人間関係や、あなたと過ごしていない時間についてまで、あまり詮索し過ぎないようにしましょう。

NG3.好きという気持ちを示さなくなる

付き合っていくうちに、だんだんと「好き」という気持ちを示さなくなってきます。

これには2つ理由があります。

1つ目の理由は「今さら言わなくても分かっているだろう」というものです。

白をして、付き合って、デートもする。今さら「好き」や「愛してる」って言う必要あるかな?そう考えて、「ま、いいか」と自分の中で議論が終わってしまうのです。

2つ目の理由は、「好きと言うタイミングが分からなくなる」というものです。

週に1回しかデートできなかったり、1日数時間しか会えなければ、別れ際やデート中に「好き」と言う機会もあったでしょう。

しかし、デート回数も増えて、一緒にいる時間が長くなると、好きっていつ言うものだっけ?と分からなくなってしまいます。

考えているうちに、好きという気持ちを相手へ示す頻度はだんだん減っていきます。

記念日やイベントなど2人で過ごす特別な日だけでも、あらためて相手への「好き」という気持ちを伝えていきましょう。

【まとめ】付き合うようになっても相手の気持を考え続けること!

いかがでしたか?

付き合うようになったらすることについて、なんとなくイメージが湧いてきたのではないでしょうか。

この記事で挙げた項目は、あくまで参考。

「付き合ったらすること」としてお話してきましたが、実際に何をするかは、あなたが付き合う相手によって変わってくるものです。

「付き合ってるんだからこれをしなくちゃ」「あれもしなくちゃ」とマニュアル的に考えず、「これをしたら相手は嬉しいかな?嫌がるかな?」と目の前にいる相手の気持ちを思いやることが大切です。

                          

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