社会人になってからの彼女の作り方&非モテ男性の6つの共通点

「社会人になってからなかなか彼女ができない……」

そうお悩みではありませんか?

学生時代と違って自由にできる時間も減り、毎日職場で出会うのも同じ顔ぶれ……。

「社会人になってから彼女を作るのは難しい」という先輩社員の声も耳にします。

しかし、社会人になってからでも彼女を作ることは可能です!

ポイントは、社会人ならではの出会い方をするということ。

本記事では、「彼女が欲しい!」という社会人男性に向けて、彼女の作り方をお伝えしていきます。

社会人ならではの出会い方で彼女を作る

そもそも、社会人になってから彼氏彼女ができてる人ってどこで会ってんの?と気になりますよね。

マイナビウーマンが実施したアンケートによると、、社会人カップルは今の交際相手と「職場」や「友達の紹介」をキッカケに出会っているという結果が出ています。

Q.今の彼氏とはどこで出会いましたか?

第1位「職場」(29.6%)
第2位「友達の紹介」(14.8%)
第3位「大学(学校)」(13.0%)
第4位「合コン(飲み会)」(9.3%)
第5位「習い事」(3.7%)
(※)有効回答数162件(「恋人がいる」と回答した女性)

引用元:マイナビウーマン

つまり、社会人になってから「彼女を作ろう!」と思ったら、「職場」や「友達の紹介」などの社会人ならではの出会い方をすることが大切なんですね。

しかし、出会いやすい場所を知っただけでは、残念ながら彼女を作ることはできません。昨日と同じように出勤するだけでは、出会いは待っていないんです。

大切なのは、出会いを作ること。そのためには、ここからお伝えする「それぞれの場面での出会い方」が参考になりますので、ぜひチェックしてください。

では早速、ランキング上位項目から1つずつ見ていきましょう。

「職場」の人間関係を大切にして彼女を作る

社会人になって彼女を作るためには、特に職場での人間関係を重視しなければなりません。

単純計算ですが、1日8時間勤務の週5出勤として、月に800時間以上。

これだけの時間を過ごす職場で出会う人間関係を活かさないなんて、もったいないですよね。

「職場恋愛なんて面倒くさそうだし、もし別れたら後腐れがありそう……」

あるいはそんな思いから、職場で出会う異性を恋愛対象から外していないでしょうか。

“時間がない”社会人こそ、仕事関係での出会いは大切にしていきたいもの。

職場や取引先で出会う女性を、異性として意識するところから始めてみましょう。

と言っても、いきなりデートに誘ったり、下心全開で行くのではさすがに警戒されてしまいます。

変な噂が立つことは避けたいですし、職場に居づらくなったら元も子もありません。

そこでまずは、困っている女性に声をかけたり、重い荷物を運んでいれば手伝ってあげたりと、ほんの思いやり程度の行為からスタートするのが自然です。

仮にその女性と恋愛関係にならなかったとしても、「気配りができる優しい男性」として振る舞うことで、女友達を紹介してもらえたり、プライベートな飲み会に誘ってもらえたりと、人間関係の幅を広げるきっかけが掴めることもあります。

「うちの会社に好みの女性がいないんだよな〜」という場合であっても、交友関係や人脈を広げるという観点からも、職場での人間関係は大切にしましょう。

「友人の紹介」で彼女を作る


社会人になってからできた友達や、学生時代の親しい友人の紹介で、彼女と出会うこともあります。

気心の通じた仲であれば、あなたの性格やセンスなども知っているため、この方法で知り合った女性と仲良くなれる可能性は、他の方法と比較して高いと言えるでしょう。

友人に対して普段から「彼女が欲しい」ことをアピールしておくことで、気に留めてもらえます。

ただし、1つ注意点があります。

それは、あなたが自分磨きを怠らないこと。つまり、紹介されるに値する人物であることです。

いくら友人同士と言えども、女性であれば誰彼構わずあなたへ紹介してくれる、なんてことはありません。自分に置き換えてみれば分かりますよね。

「俺の友人に、いいヤツがいるんだけど、会ってみない?」。

そう言ってもらえるよう、他人への気配りや自分磨きは常に怠らないようにしましょう!

「大学時代からの知り合い」が彼女になる

社会人になってからも、学生時代の知り合いやサークル仲間と会う機会があれば、そこから恋愛関係に発展することもあります。

社会人になって間もない頃は誰しも、新しい環境に揉まれて、孤独や悩みを抱えていたりするものです。

学生時代によく飲んだり遊んだりした相手からの連絡であれば「会って愚痴を聞いて欲しいなあ」と思うこともあるでしょう。

連絡先を知っている相手へは、「新しい仕事どう?」「職場には馴染めた?」と、近況をうかがう形でLINEしてみてはどうでしょう。

「合コン」や「飲み会」に参加して彼女を作る

職場の人間関係だけではどうしても彼女候補に出会えなかったり、そもそも女性が少ない職場だったりという人もいるかと思います。

そんな時は、職場の外の世界に出会いを求めましょう。

手っ取り早いのが、合コンへの参加です。

合コンというと学生時代に経験した軽めのノリをイメージしがちですが、社会人になってからの合コンはどちらかと言うと「お食事会」のイメージが近いです。

相手層にもよりますが、お互い社会人であれば、合コンで真剣な交際を求めているケースが多いからです。

また、最近では合コンの種類もさまざまに増えています。

自治体が主催する「街コン」、登山好きが集う「山コン」やアニメ好きが集う「アニコン」など、共通の趣味を通じて行う「趣味コン」……。

コンパのテーマが細分化されているほど、ターゲットが絞りやすく、初対面の異性との話題に困ることも減りそうです。

まずはインターネットやSNSで発信されているコンパ情報を眺めるところから始めてみましょう。

マザーズ上場企業が運営するポータルサイト『街コンジャパン』では、映画、ゲーム、スポーツ、インドア、アウトドア、料理など、多彩な趣味コンのジャンルから検索が可能です。

「謎解きコン」「監獄コン」「宝探しコン」「人狼コン」「猫コン」……趣味友探し感覚でも参加しやすいですね!

「習い事」や「サークル」で彼女を作る

職場外と言うと、合コン以外にも、習い事やサークルでの出会いも考えられます。

特に社会人になりたての頃は、基本的にインプットすることが多く、「アウトプットしたい」「体を動かしてストレス発散したい」「好きなことをする時間を持ちたい」という欲求が高まってきます。

または、業界外のジャンルの知識を身につけたいと考えている人も多いことでしょう。

習い後やサークルへ参加することで、スキルアップはもちろん、人間関係も広がります。

目的意識や趣味が共通する人種が集まるため、初対面でも意気投合できる確率は高いでしょう。

ちなみに、社会人に人気の習い事を見ていくと、女性では「料理教室」「ヨガ」「フラワーアレンジメント」、男性では「ゴルフ」「テニス」「ワインスクール」」などです。

なかなか彼女ができない社会人男性の非モテポイント6つ 

社会人ならではの出会い方は分かりましたが、それだけでは不十分です。

ここからは、彼女を作るための「心構え」についても見ていきましょう。

出会いの場へ出かけるけれど、なかなか彼女ができない。

合コンに参加しても、いつも同僚に先を越されてしまう……。

そんな時にチェックしたい非モテポイント6つは以下の通り。

  1. 外見を軽視している
  2. 人間関係を広げようとしていない
  3. ネガティブ・マイナス思考
  4. 彼女が欲しいあまり前のめり姿勢
  5. 自分のことばかり話す
  6. ただの「いい人」になってしまう

1つずつ詳しくご説明します。

日頃の自分の言動や身だしなみを振り返るきっかけにしてみてください。

非モテ①外見を軽視している

「人間は見かけより中身が大切なんだ!」

もっともらしく聞こえますし、確かに中身は重要です。

ただ、中身を知ってもらうためには第一印象に好感を持ってもらわねばならないのも事実。

あなたを知ってもらうために、外見を良くする努力も怠らないようにします。

「でも、ファッションやオシャレに興味がないし……」
「服や髪型を自分で選ぶのってめんどくさい……」

という人は、いっそ人任せにしてしまってもOK。

美容室でいつも決まった髪型をオーダーしていれば、たまには「おまかせ」してみてはどうでしょうか。あわせて眉を整えてもらうだけでも、印象がガラッと変わることもあります。

いつも量販店で服を買っている場合は、セレクトショップや店員さんがフレンドリーなところへ出向き、「こういう雰囲気の格好をしたいんですけど」と、なりたいイメージを伝えましょう。

あなたが自分の外見を気にかけながら整えていくことで、あなたに対する女性のイメージも少しずつ変わっていきますよ。

非モテ②人間関係を広げようとしていない

「平日は朝から晩まで仕事。休みの日ぐらいゆっくりしたいよ〜」。

接客や営業に関する仕事であれば、特にそう感じてしまいます。

しかし、休日を家で過ごしてばかりいると、人間関係は広がっていきません。

それこそ、職場と家の往復をするばかりの生活になって、会話するのは仕事絡みの人ばっかり……なんてことになってしまいます。

飲み会や遊びの誘いがあれば、乗り気でなくても「せっかくだし、とりあえず」という気持ちで参加してみるようにしましょう。

非モテ③ネガティブ・マイナス思考

女性と話す機会が多くても、話す内容がネガティブなものだったり、マイナス思考ダダ漏れの会話ばかり続くようでは、聞かされる方もうんざりです。

女性は周囲や相手に合わせるのが得意なため、笑って聞いてくれることもあるでしょう。

職場や仕事上の関係ならなおさらです。

笑顔を浮かべていても、内心では「この人の話聞かされるの苦痛……」そう感じているかも。

機会はあるのに、これではもったいないですよね。

口にした言葉は自分に跳ね返ってきます。自覚はあるけれどどうしてもネガティブ思考に陥ってしまう、という人は、過去や未来について考えていることが多いです。

そうではなく「今」に集中しましょう。「今」目の前にいる人との会話に意識を集中させる。「今」参加している飲み会を楽しむ。

思考にはクセがあるためすぐには切り替えられませんが、「今に集中しよう」と意識する回数を増やしていけば、次第にネガティブ傾向が薄まっていきます。

非モテ④彼女が欲しいあまり前のめり姿勢

彼女が欲しい!その気持が強すぎて前のめりになってしまい、かえって女性から引かれたり警戒されてしまうタイプです。

飲み会や合コンには積極的に参加し、休日もサークル活動で人脈を広げている。社交性があってノリも良い。

いかにもモテそう、ですが、女性から見ると「ガッツいてる……」「遊び方が派手……」「節操なさそう……」なんて、マイナスにとらえられているかも。

こんなタイプこそ、一人ひとりへの応対を丁寧にするよう心がけましょう。

飲み会で場に馴染めないでいる人がいたら自分から話しかけてみたり、職場で悩んでいる人がいたら相談に乗ってあげたり。

(あれっ。軽い人かと思ったら、案外そうでもないのかな……?)

女性はとかくギャップに弱いもの。

前向きなこれまで姿勢は失わず、プラス、思いやりある態度で接することで、あなたの魅力が発揮されます。

非モテ⑤自分のことばかり話す

女性と話す時に自己アピールしたくて、自分のことばかり話してしまっていませんか?

おしゃべりが楽しい男性はモテる、と思われがちですが、あくまで交互に会話が成立している場合に限ります。

女性だって自分の話を聞いて欲しいんです。

たまにあるのが、女性からの相談や話に乗ってるうちに、いつの間にか自分の持論を展開してしまっているというパターン……。

女性としては「あなたの話を聞きたいわけじゃないの、私の話を聞いて欲しいの!」と感じていることが多いです。

相手から話してくれる時は相槌を打つにとどめ、口を挟みたくなっても最後までしっかり聞いてあげましょう。

その上で、自分の考えを伝えるなり、相手がどうしたいと考えているか聞き出していくと会話がスムーズです。

非モテ⑥ただの「いい人」になってしまう

「◯◯くんって話しやすいよね!」
「◯◯さんって頼りになりますよね!」

女性から褒めてもらう機会は結構あるのに、なかなか彼女ができない。

いわゆる『いい人止まり』タイプです。

他人に言えないようなディープな相談も持ちかけてくるし、この女性は絶対俺に気がある!そう思って告白してみたら「え?全然そんなつもりじゃなかった……」と返されて撃沈するケースも。

いい人止まりの危険なところは、『都合のいい人』になってしまうこと。

このタイプが女性から恋愛対象として見てもらうには、こちらからの働きかけが必要です。

なぜなら、女性はあなたのことを『誰に対してもいい人』という認識でいる場合がほとんどだからです。

あなたにとって、彼女が特別な存在であることを示していく必要があるのです。

もっとも効果的なのは「あなたのことが好きだ」という思いを、きちんと言葉で伝えること。思い切って自分から行動していきましょう!

【まとめ】社会人だからこその出会いもある。自分から動き出せば彼女は作れる!

いかがでしたか?社会人になってからの彼女の作り方と、非モテ男性の共通点を見てきました。

職場や習い事など出会いの場はさまざまですし、自分の行動次第で人脈は拡げていくことができます。

自分に自信がなくて出会いの場に行ったり女性と知り合ったりするのが億劫、という場合は、「今のヘアスタイルよりも自分に似合うものがないかな?」とファッション雑誌をめくってみるだけでも一歩前進です。

小さなことで構いません、まずは行動にうつしていきましょう!

                          

大人の社交場』としての『出会い』。

洗練された空間と色鮮やかな食事は

ワンランク上の出会いを創造してくれます。

上品な空間で見つける出会いは

運命をも感じさせてくれるでしょう。

心地よい接客と絶え間ない笑顔。

そして、運命的な出会いを手に入れてください。

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