地方の婚活って難しい!地方住みアラサー女性の婚活必勝法とは?!

     
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「地方での婚活って難しい!」と悩んでいませんか?

特に、地方に住んでいるアラサー女性にとっては難しく感じますよね。

でも、地方での婚活も工夫をすれば成功出来るのです!

今回は、地方での婚活必勝法や気を付けたいことをを詳しく解説。

地方での婚活を成功させて、素敵なパートナーを見つけましょう。

1. 地方住みアラサー女性は自分から早く行動しよう

地方在住のアラサー女性は、自分から早く動き出すことが婚活を成功させるカギとなります。

地方の初婚は、都会に比べて早いです。

厚生労働省の2015年 人口動態調査の結果で興味深いことが分かります。

夫婦ともに初婚の場合、平均年齢は夫は31.1歳、妻は29.4歳です。(政府統計サイト「統計で見る日本」

さらに、地方の平均年齢は全国平均より1歳若い年齢となっています。

結婚を望むのなら、すぐに婚活をスタートするべきと言えますね。

それでは、地方住みアラサー女性が成功する婚活方法を次の章から確認していきましょう。

2.地元自治体の婚活イベントに参加してみる

地元で婚活するなら、地元自治体が主催のイベントに参加することがおすすめです。

自治体の婚活イベントにすると、その自治体の出身者・居住者・勤務者が集まります。

そのため、共通の話題が多いので盛り上がりやすくなるのです。

また、民間企業が開催する婚活イベントよりも、リーズナブルな料金設定で気軽に参加することが出来ます。

自治体イベントの選び方や検索方法を確認していきましょう。

婚活イベントを選ぶ2つのポイント

参加する婚活イベント選ぶポイントは、出会いを近づけるために知っておくべきです。

婚活イベントを選ぶポイントを2つ確認しましょう。

ポイント1.対象年齢をチェックする

婚活イベントに参加するときは、対象年齢をチェックしてください。

20代~30代対象のイベントではなく、30代~40代対象のイベントに行くのです。

残念ながら、20代の女性が同じ会場にいると若い子たちがモテてしまいます。

つまり、自分が参加者の中で若い立ち位置にいられるイベントを選ぶ方が男性に興味を持ってもらいやすいのです。

そのため、30代限定や30代~40代限定の婚活イベントへ行きましょう。

ポイント2.自分の趣味や好きなことがテーマかチェックする

自分の趣味や好きなことがイベントのテーマとなっているかチェックしましょう。

そうすることで、確実に気の合う男性に出会うことが出来ますよ!

例えば、料理が得意なら料理体験、ハイキングが好きならハイキング体験に参加してみてください。

価値観が似ている男性に出会うチャンスが高まります。

特に、得意分野のイベントでは自分のスキルの高さをアピールできて好印象を与えます

自治体の婚活イベントの探し方

自治体が主催の婚活イベントは「自治体名 婚活」や「自治体名 婚活イベント」と検索するとすぐに見つけることが可能です。

例えば、「山形 婚活」と検索をすると、「やまがた出会いサポートセンター」が検索のトップに出てきます。

山形出会いサポートセンターは山形の人に馴染みやすいよう、芋煮会やそば打ちなど体験型のイベントを主催しているのです。

このような地元の人が盛り上がれる体験を行うと、会話も盛り上がり仲良くなりやすいですよね。

さっそく「自治体名 婚活」「自治体名 婚活イベント」と検索してみましょう!

3.知人を介して紹介してもらう

王道ですが、知り合いの紹介は安心できます。

なぜなら、紹介を頼まれた人は、変な人を紹介しないからです。

あなたの希望を聞いて、その条件に合う人を紹介してくます。

知人に紹介してもらう場合のポイントを確認していきましょう。

ポイント1.信頼できる人に紹介をお願いする

紹介を依頼したいのは、自分や周りの人から信頼されている人です。

信頼度の高い人は、しっかりとした男性をあなたに紹介してくれるはず。

以下のような人に、男性を紹介してもらえないか相談をしてみましょう。

  • 職場関係で信頼できる目上の方
  • 同僚や後輩でも信頼できる人
  • 町内会で要職に就いている年配の方
  • 親戚のおばさん

こういった人物は顔が広い上に、人望厚い人との繋がりがあります。

「もし知り合いに良い方がいらっしゃれば・・・」と婚活中であることをアピールしましょう。

ポイント2.最初はグループで食事会などを開く

知人から紹介されたら、まずはグループ会食などを開きましょう。

開放的なホテルのラウンジや、行きつけのレストランなどでランチから始めるのがおすすめです。

ランチタイムの明るい雰囲気の方が緊張をほぐしてくれます。

事前に紹介してくれた知人に男性のお仕事内容や趣味など聞いておくと、当日会話が弾みます。

1~2回はグループで食事会やお茶をして、お互いが気に入れば3回目から2人で会うようにしましょう。

ポイント3.「違う」と思ったら断ることも大切

知人には申し訳ないけれど、「違う」と感じたらデートに進む前にお断りを入れましょう。

違うと思っているのにそのままデートを繰り返してしまうと、相手を傷つけることになります。

また、自分も時間を無駄にしてしまうことになりかねません。

お断りをする際は、自分の謙遜して断るようにしましょう。

「自分にはもったいない」「もっと素敵な方がお似合いだと思います」と相手を立てる言い方がいいですね。

違うと思ったら早めに断り、次のチャンスに備えましょう。

4.大人女子の強みを活かしたアピール方法

大人女子の魅力を婚活の場で発揮しましょう。

たしかに、婚活パーティーでは20代女性の方が人気が高いです。

しかし、結婚を意識する男性は家庭を任せられる女性を求めています。

具体的には以下の女性が好まれる傾向があるのです。

  1. 常識やマナーのある女性
  2. 知識のある女性
  3. 家庭的な女性

では、順を追って詳しく説明していきます。

アピール1.常識やマナーのある女性

相手が感心するような常識やマナーある女性をアピールしましょう。

婚活イベントでは食事をするシーンが多いので、食事のマナーをマスターしましょう。

「食べ方がキレイな人だな」と好印象を持ってくれるようになります。

結婚後、同僚を自宅に招いたり上司の家に訪問したるする機会があるかもしれません。

常識がありマナーのある女性は相手にとっても自慢になります。

アピール2.知識のある女性

知識のある女性であることをアピールしましょう。

なぜなら、知識豊富な女性は会話力もあり、男性が長くお話したいと思うものです。

男性が会話を振っても「すごい!」「ステキ!」などと返すのが許されるのは若い女性だけ。

「そのニュースって昨年にも○○で話題になりましたよね」などと会話を広げると、会話が弾みますよ。

男性は、「もっと話したい」「この人と一緒にお出かけしてみたい」と思うはず。

毎朝ネットニュースでも良いので、新しいニュースを目にするようにしておきましょう。

アピール3.家庭的な女性

料理などで家庭的な女性であることをアピールしましょう。

アピールするだけでなく、実際に料理などの家事が出来るようにしておくことが望ましいです。

実家暮らしで手料理を母親に任せている場合は、休みの日だけでも料理をすることから始めましょう。

そうすることで、休日の話をする時に「料理を勉強している」とウソをつかずに家庭的なアピールが出来ます。

また、家事も仕事も出来る女性と結婚したいと考える男性は多いため、身に着けておきましょう。

5.条件を1つに絞って幅広く男性を見よう

相手への条件がたくさんあると、縁は遠ざかってていきます。

「この条件は譲れない!」「こんな人はイヤ」と意固地になっていると縁がやってきません。

柔軟な対応をしてこそ、地方のアラサー女性が婚活で成果を上げることができるのです。

条件1つに絞ることで、対象となる男性も増えていきます。

残念ですが、都会と比べると地方では独身男性の人数は少ないです。

そいうった現実を知ったうえで、対策を考えていきましょう。

年収で選ぶなら医者・公務員・経営者

高年収の男性に条件を絞るなら、以下の3つの職種を狙いましょう。

  • 医者
  • 公務員
  • 経営者

おすすめは、友人からの紹介です。

早速、友人の中で知人に独身の医者、公務員、経営者がいないか、聞いてみましょう。

しかし、中には友人に紹介してもらえない人もいますよね。

そんな人には職業専門の婚活イベントががオススメです。

公務員専門の婚活サイト「公務員婚活パーティー」は全国展開しているので、お住いの地域でのイベントを検索できます。

確実に医師や経営者などハイスペックな男性と出会えるのは「プレミアムメンバーズ」。

女性も写真審査があるので、登録する際は清潔感がある写真を準備してください。

高収入の男性と結婚するためには自分の容姿やスキルのレベルアップも必要です。

自信のある人だけ挑戦してみましょう。

田舎でのんびり暮らすなら農家

田舎でのんびり暮らしたいなら農家との結婚がオススメです。

質の高い野菜や果物を作っているとスーパーやレストラン、デパートと契約する農家もあります。

田舎暮らしが好きなら、農家と結婚することも視野に入れてみましょう。

自治体での農家向け婚活イベントや、農業専門の婚活サイト「RaiTai」などでチェックしてみてください。

Raitai代表の岩立友紀子さん自身も農家の跡取り息子と結婚しています。

ぜひ、活用してみてください。

都会で生活したいなら大企業の転勤族

都会で生活したいなら大企業の独身男性がオススメです。

職種によりますが、若手時代、独身時代に地方で経験を積ませるので、地方には大企業の正社員が意外と多くいます。

大企業の地方支社では多くの派遣社員が働いていますよね。

友人に派遣で働いている人がいるのであれば、食事会を開いてもらいましょう。

慣れない土地で孤軍奮闘する男性から見ると、地元の大人の女性は心強く見えます。

また、知り合いでそういった人がいない場合は、婚活サイトの「ブライダルネット」で探してみましょう。

都道府県別の検索機能もあるので、ぜひ試してみてください。

6.親が喜んでくれそうな相手を探すのはやめよう

「こんな人なら親が認めてくれる」と親を意識し過ぎて、自分の結婚相手を選べなくなっていませんか?

婚活する際に、「親が喜んでくれそうな人」を探すのはやめましょう。

結婚は、親のためのものではありません。結婚をするのは自分です

たしかに、親もすぐに認めてくれる相手だと反対されずにすむので楽ですよね。

ただ、あなたが良いと思う人と親が良いと思う人が一致するとは限りません。

婚活をする上で親との関係をこじらせないためのコツを紹介していきます。

結婚は自分と相手が主役で親は脇役

結婚するのは自分と相手ですから、親がうるさく口出ししないように伝えましょう。

地方の親は、何かと人の視線を気にしますので、子供の婚活に口出ししてくるかもしれません。

初期段階から親が暴走すると相手も逃げてしまいます。

こういった事態にならないためにも、「そっと見守って欲しい」とハッキリと伝えましょう。

自分の意思をもって婚活する

自分の考えで婚活をしていくことが大切です。

親が心配しているから、と他人任せの動機で婚活してはいけません。

「結婚するのは親がうるさいから」では幸せな家庭は築くのは難しいでしょう。

自分自身が「この人と結婚したい!」と思える人と結婚することがあなたの幸せとなるのです。

親目線で伴侶を探すのではなく、自分の意思をもって行動していきましょう。

親が婚活に口を出してきたら一旦休止

親が勝手に婚活イベントに申し込んだりお見合いの話を持ってきたら一旦休止しましょう。

娘が結婚に前向きになったと知り、お節介しだす親もいます。

外野がうるさいと落ち着いて婚活できにくくなり、イライラが募り内面も外面の魅力も落ちていきます。

その状態で良い人に巡り合うことは難しいですよね。

2~3ヶ月はイベント参加を控えて趣味などに没頭してみてはいかがでしょうか。

再開するときは、「また何か言って来たら辞めちゃうからね」と親にくぎを刺しておきましょう。

もし、「婚活がうまくいかないな・・」と思うのであれば、『婚活がうまくいかない理由をすべて解決!対処法と成功する方法を徹底伝授!』を参考にして下さいね。

まとめ

地方の30代女性でも工夫次第で婚活に成功することができます。

ポイントを押さえて行動していけば、自分にピッタリの相手と巡り合うことができるでしょう。

自治体の婚活イベントを上手に活用し、人生のパートナーと巡り合いましょう!

もし、気軽な出会いを楽しみたいのであれば、「オリエンタルラウンジ」へ行ってみてはいかがでしょうか。

オリエンタルラウンジは、落ち着いた大人の空間で素敵な男性が集まると話題のスポットです。

婚活仲間の友達を誘って、息抜きのつもりで行ってみましょう。

意外な出会いが待っているかもしれませんよ!

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