合コンの人数は何人が最適?3対3のメリットや注意点を解説!

「合コンをすることになったけれど、参加者は何人が良いのかな?」なんて、お悩みではないでしょうか。

合コンの人数選びを失敗してしまうと、せっかくの出会いの機会が無駄になってしまう可能性が高いです。

なので、合コンは一番良い人数で行わなければなりません。

今回は、合コンをするときの最適な人数比とその理由、メンバーの誘い方などをご紹介します。

ベストな人数で合コンを行って、良い出会いを手に入れましょう!

1.合コンの人数比で最適なものは?

結論から言うと、合コンの人数比で最適なのは、男性 対 女性が「3対3」の状態です。

つまり、合計6人で合コンを行うことが良いと言えます。

2対2や4対4での合コンもよく行われていますが、ベストな人数比は3対3です!

「なんで3対3が良いのだろう?」と疑問に思った人も多いのではないでしょうか。

2対2や4対4での合コンよりも、3対3での合コンには多くのメリットがあります

ここからは、3対3での合コンのメリットを確認していきましょう。

2.合コンを3対3で行うのがおすすめな理由!

合コンを3対3で行うのがおすすめな理由は、以下の5つです。

理由1.全員と会話がしやすい
理由2.相手のことを知りやすい
理由3.場所を決めやすい
理由4.どんな内容でも楽しみやすい
理由5.人数を集めやすい

いずれの理由も、合コンで良い出会いを手に入れるためには大切です。

それぞれの理由について、確認しておきましょう。

理由1.全員と会話がしやすい

3対3での合コンでは、参加者全員と会話がしやすくなります。

なぜなら、合計6人であれば、1つのテーブルで全員が顔を合わせることが可能なためです。

合コンでは初対面の相手と集まるので、まずは全員と会話がしやすい状況を作ったほうが良いと言えます。

3対3であれば、両端に座った人同士で会話するのも難しくありません。

もしも4対4や5対5で合コンを行うと、端の席に座った人は会話に参加しにくいです。

このように、せっかく合コンに参加してもあまり話せないまま終わってしまう人が出る可能性があります。

したがって、全員と会話しやすい3対3という人数で会話を楽しみましょう。

理由2.相手のことを知りやすい

3対3での合コンは、相手のことを知りやすいと言えます。

人数が多くないので、気になる相手の話をゆっくり聞きやすいためです。

人数が多ければ盛り上がる可能性は高いですが、相手のことを知るというのは難しくなってしまいます。

3対3であれば、適度に盛り上がりつつ相手の話もしっかり聞くことが可能です。

また、相手のことを知りやすいのは、自分だけではなく相手も同様だと言えます。

合コンでの出会いを今後に繋がるものにするためには、限られた時間内でどれだけ仲良く慣れるかが重要です。

お互いのことを知って、どんどん仲良くなりましょう。

理由3.場所を決めやすい

3対3であれば、合コンの場所を決めやすいです。

大人数になると予約が取りにくく、場所を確保するのが大変になってしまいます。

3対3の合計6人なら、お店の予約も取りやすく場所を決めやすい人数です。

したがって、人気なお店の予約も取れる可能性が高くなります。お店選びに成功すれば会話のキッカケにもなるので、場所選びの選択肢が広いのは大きなメリットです。

合コンの人数は3対3にして、みんなで楽しめるお店を予約しましょう。

理由4.どんな内容でも楽しみやすい

3対3という人数であれば、合コンがどのような内容のものでもみんなで楽しみやすいと考えられます。

合コンと言えば飲み会をイメージする人も多いと思いますが、そればかりが合コンではありません

例えば、飲み会やランチ、カラオケ、ボーリングなどの合コンもあります。

もしも参加者にお酒が飲めない人がいるようなら、このように飲み会以外で楽しむことも可能です。

そのようなときに、3対3の合計6人という数は、楽しみやすくバランスの良い人数だと言えます。

理由5.人数を集めやすい

3対3での合コンは、人数が集めやすいです。

男性側だけを集めれば良い場合には、自分以外に2人を誘うだけで人数を揃えることができます。

3人以上を誘うことになると、全員の予定を合わせることが難しいです。

また、2対2での合コンは人数がさらに集めやすいですが、盛り上がりにくくなってしまいます。

したがって、合コンを楽しみやすく、人数が集めやすいのは3対3の合コンです。

そうは言っても、「呼ぶのが2人だけだとしても来てくれる人が見つからない。。」というケースもあると思います。

そのようなときのために、合コンの上手な誘い方を確認しておきましょう。

3.人数が足りないときに使える!合コンの上手な誘い方

ここで、合コンの誘い方を確認しておきましょう。

人数が足りないときには、まずは友人関係が広くてフットワークの軽い友達に相談するのが良いです。

その友達が参加してくれるなら別の人を連れて来てくれる可能性が高まります。

普段から合コンによく参加している友達と仲良くしておくべきです。

そのような友達がいない場合や、声をかけてもタイミングが合わなかった場合には、自分で頑張るしかありません。

合コンの上手な誘い方を確認しておきましょう。

合コンの上手な誘い方3選

合コンを誘う際には、誘い方を工夫することで来てもらえる確率が高くなります。

具体的な工夫とは、以下のようなものです。

  • 美味しいお店や人気なお店に行くことを伝える
  • 相手好みの女性が来ることを伝える
  • 『合コン』ではなく、『飲み会』と表現して誘う

これらの3つの工夫を行うことで、「合コンをやる」という言葉だけで誘うよりも、相手は参加しやすくなります。

たとえば、「美味しいイタリアンのお店で飲み会をやるから来てよ!」や、「かわいい女の子が来るから参加して!」というような誘い方です。

美味しい食事が好きな友人や、出会いを探している友人、飲み会が好きな友人に声をかけてみましょう。

合コンの男女比が合わせられない場合はどうするべき?

「頑張ったけど、どうしても合コンの男女比が合わせられない」ということもありますよね。

そのようなときには、合コン当日に気をつけなければならないことがあります。

それは、「1人になっている人がいないか?」ということです。

合コンの後半では、男女1人ずつで話をする雰囲気になってくることはよくあります。

その際に、人数が揃っていなければ余ってしまう人が出てきやすいです。

したがって、人数が合わない合コンでは、全体で盛り上がる雰囲気を作るように意識してください。

他にも、3対3で人数が揃っている場合にも注意するべきことがあるので、確認していきましょう。

4.3対3で合コンを行う際に気をつけるべきこと

メリットの多い3対3の合コンですが、気をつけておくべきこともあります。

3対3で合コンを行う際に気をつけるべきことは、以下の3つのポイントです。

ポイント1.孤立する人を出さない

ポイント2.席替えのタイミングを作る

ポイント3.仕切る役割の人を作る

それぞれのポイントについて、順番に確認しておきましょう。

ポイント1.孤立する人を出さない

孤立している人を出さないために、積極的に話題を振りましょう。

3対3の合コンは、奇数同士の人数なので孤立する人が出やすいです。

人数が揃っている場合でも、孤立する人が出てしまう可能性があることに気をつけなければなりません。

全員で話せるテーマを振るなど周りを見て気配りをしておくことで、大人な印象をもたれることは少なくありません。

参加者からの印象を良くするためにも、全員が楽しめているのかは常に考えておくのが良いです。

ポイント2.席替えのタイミングを作る

全員と仲良くするためにも、席替えのタイミングを作りましょう。

3対3での合コンは、1つのテーブルに全員がおさまるので席替えをする雰囲気になりにくいです。

したがって、最初に決めた席に最後まで座りっぱなしのことも少なくありません。

それを避けるためには、開始の段階で席替えをするタイミングを決めておくのが良いです

席替えを行うなら、自己紹介を終えて場も盛り上がっている合コン開始後40分〜1時間程度を目安にしてください。

席替えの方法は、くじ引きなどの公平なものにしておくことで揉めにくいです。

ポイント3.仕切る役割の人を作る

3対3で合コンを行うなら、事前に場を仕切る役割の人を決めておきましょう。

2対2の少人数で行う合コンなら、仕切る人がいなくても自然とまとまりやすいです。

しかし、3対3の合コンだと仕切る人がいなければ、グダグダになってしまう可能性があります。

例えば、自己紹介のタイミングがないまま、合コンが終わってしまうこともあるのです。

仕切る人は幹事にこだわらなくても良く、場の空気を読むのが得意な人に頼みましょう

以上が、3対3で合コンを行うときに気をつけておくべきことです。

「3対3がベストなのはわかったけれど、それ以外はどうなのかな?」なんて、疑問に思っている人もいると思います。

最後に、2対2や4対4の合コンのメリットや注意点についても確認しておきましょう。

5.【補足】2対2・4対4の合コンってどうなの?

2対2や4対4で合コンを行うこともあるはずです。

ここまででおすすめしてきたのは3対3の合コンでしたが、実は2対2や4対4での合コンにもメリットがあります。

状況に応じて2対2や3対3の合コンも活用することで、良い出会いを手に入れられる可能性は高くなるのです。

また、「誘われてどうしても行かなければならない」というように、3対3ではない合コンに仕方なく参加することもあると思います。

そのようなときに行うべき注意点についても併せて確認していきましょう。

2対2で行う合コンのメリットと注意点

「友達にどうしてもと頼まれた」などのように、2対2で合コンをすることもあるはずです。

2対2の合コンは合計4人だけと少人数なので、3対3の場合とは違うメリットと注意点があります。

順番に確認しておきましょう。

2対2で行う合コンのメリットは?

2対2で行う合コンのメリットは、以下のようなものがあります。

  • 人数が集めやすい
  • 思い立ったらすぐ開催しやすい
  • お店選びがしやすい
  • 1度の合コンでも仲良くなりやすい

このように、2対2での合コンは突発的に開催でき、お互いにじっくり話せるので仲良くなりやすいです。

ただし、注意するべきこともあるので見ておきましょう。

2対2で行う合コンの注意点は?

2対2で行う合コンの際には、以下のようなことに注意しなければなりません。

  • 出会える人数が少ない
  • 相手と話が合わなければ辛い

2対2の合コンは4人という少人数で行うので、自分の思うような相手が来なかった場合には辛い時間を過ごすことになりやすいです。

したがって、2対2で合コンを行うなら、参加を決める前に相手の情報をできるだけ聞いておくようにしましょう。

4対4で行う合コンのメリットと注意点

「3対3よりも4対4の方が盛り上がって楽しそう!」と、お考えの人も多いと思います。

4対4の合コンにはメリットもありますが、それ以上に注意するべきこともあるので気をつけなければなりません。

順番に確認しておきましょう。

4対4で行う合コンのメリットは?

4対4で行う合コンのメリットは、以下のようなものがあります。

  • 盛り上がりやすい
  • 好みではない相手がいても楽しめることが多い

このように、4対4での合コンは、仮に好みではない相手がいても人数が多いので楽しみやすいです。

ただし、注意するべきこともあるので見ておきましょう。

4対4で行う合コンの注意点は?

4対4で行う合コンの際には、以下のようなことに注意しなければなりません。

  • 人数が集めにくい
  • 先の予定になりやすい
  • お店選びがしにくい
  • 会話するグループが分裂しやすい

このように、8人という大人数での開催となるので、人数集めや予定調節、お店選びが大変になってしまいます。

また、せっかく開催しても当日は会話するグループが細かく分裂しやすく、思ったように盛り上がらないことも多いです。

したがって、4対4で合コンを行うなら、カラオケなど全員で盛り上がりやすく人数が揃わなくても問題のない場所を選ぶのが良いでしょう。

まとめ

合コンを行ううえで最適な人数は、3対3の合計6人です。

6人なら人数も集めやすく、バランスよく全員と会話をすることができます。

ただし、注意するべきこともあるので覚えておかなければなりません。

また、2対2や4対4での合コンも、3対3のときとは違うメリットや注意点があるので行う際には意識しておきましょう。

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