付き合うとは?「付き合う」ことで悩んだらチェックしたいこと

付き合うとは、互いが特別な存在だと認め合うこと。

そう頭ではわかっていても、「今の状態って一体どうなの?」と悩む時ってありますよね。

今回は付き合う理由や定義、付き合ったらすることやメリットなどを解説。

あなたが「付き合う」ことの意味が分からなくなって悩んだ時の参考にしてください。

付き合うとはどういうことなのか知って、相手との関係を進めていきましょう。

1.付き合うとは互いが特別な存在だと認め合うこと

そもそも「付き合う」とはどういうことなのでしょうか。

付き合うとは、お互いがお互いを特別な存在だと認め合うことです。

もっと深く「付き合う」ことについて深く確認していきましょう。

1-1.告白が出発点

まずは、付き合うために告白という行為が必要です。

幼馴染や同級生などのように男女の関係にも色々ありますが、それらと恋人との決定的な違いの一つとして、告白という段階を経るということが挙げられます。

告白はそれまでの関係から前進しようという思いの表れです。

受け入れたなら恋愛感情を持った男女の仲になるという条件をお互いに認め合う形になります。

恋人という新しい関係を築いていきたいと感じるのは、相手を信頼し二人だけの時間を大切にしたいと考える証拠です。

関係の変化に一歩踏み出すにはエネルギーを消耗しますし、今後の生き方にさえも大きな影響を与える可能性があります。

最近は告白を「コクる」という安易な言葉で片付けようとする傾向にありますが、実際は不安や緊張のある人生の重大イベントといっても過言ではありません。

1-2.特別な関係であるという共通認識

付き合うということは、2人の関係が特別なものであるという共通認識があることです。

他者との接し方と明確に違いを持たせることによって、二人が恋人同士であるというより強い一体感がお互いに生まれます。

相手を唯一無二の特別な存在だととらえているのです。

ことあるごとに連絡を取り合ったり、バレンタインデーやクリスマスを共に過ごしたりしながら、付き合うという行動は愛しい相手と共に起こすものだという意識を持つようになっていきます。

この認識の中で、やがて将来の二人の関係についても考えていくようになっていきます。

「相手にとって自分は特別だ」という特別感が、付き合いをする上での喜びともいえるでしょう。

1-3.恋人としかできない行為ができる

付き合うということは、恋人としかできない行為が出来るようになることでもあるのです。

をつないだりキスをしたりという肉体的なスキンシップは恋人の特権でもあります。

人は精神面ではもちろん、肉体面でも大切な相手を求めます。

その最たるものが性行為です。

しかしそれだけではなく、日常の何気ない行為にも相手を信頼して甘えたり守ったりする行為はたくさんあります。

恋人にしか見せない表情や仕草も、それらの行為に含まれます。

恋人だけに素の自分をさらけだすのが付き合う上でのメリットであり、そのような行為の中で恋人としてより深い絆で結ばれていくのです。

1-4.「付き合う」と「結婚」の違いは?

「付き合う」とは、二人の気持ちが通じ合い口約束することです。

「好きだよ。付き合って。」に「はい。」と返事をした瞬間から、お付き合いが始まります。

付き合う場合には、恋人以外の異性と恋愛感情を持つことは原則不可ですが、暗黙の了解ということになります。

「結婚」とは、思いが通じ合った後に婚約契約を第三者も交えて書面で行うことです。

「好きだよ。結婚しよう。」に「はい。」と返事をした段階では、婚約が成立しただけです。

そこから婚姻届にお互いの名前などと証人のサインが必要になります。

役所に婚姻届を提出して、晴れて結婚となります。

二人は社会的に結ばれることになり、不倫などをすれば法律により裁かれることになります。

つまり、「付き合う」と「結婚」の大きな違いは「約束」か「契約」かであり、契約を破ることでバツを受けることもあります。

 

2.なぜ付き合うの?その理由とは

なぜ人は「付き合うこと」にこだわるのでしょうか。

その理由は、2つあります。

  1. 恋人としての充実した関係を築きたい
  2. 付き合っているという実績が欲しい

それぞれの理由を詳しく確認していきましょう。

理由1.恋人としての充実した関係を築きたい

付き合う理由の1つに、恋人としての充実した関係を築きたいという思いが挙げられます。

好きな人には以下のような感情が沸くものです。

  • 自分のことも好きでいて欲しい
  • 他の異性と仲良くしてほしくない

付き合うことで相手も自分が好きだと確信し安心することが出来るのです。

また、付き合っていれば堂々と「異性と仲良くしないでほしい」と伝えることも出来ます。

このように、付き合うことで相手との関係を充実したものに出来るのです。

好きな人と共に過ごす時間はとても充実したものになるというメリットがあります。

理由2.付き合っているという実績が欲しい

付き合っている実績が欲しいという理由だけで付き合う人もいます。

こういった人は、軽いノリでとりあえず付き合ったりしてしまうタイプです。

気軽に付き合いを始める人は、恋人と呼べる人間をそばに置いて自分が充実しているとアピールしたいと考えています。

前向きでないお付き合いをする人は、告白されて断るのが申し訳なかったからとか、自分にだけ恋人がいないのは恥ずかしいし寂しいからという理由が多いです。

こうした軽いノリで付き合うことも決して悪いことではありません。

互いに利害関係が一致しているのならそれでも問題はありませんし、付き合ううちにだんだんと相手を好きになっていく可能性も十分にあります。

大切なのは、付き合うからにはお互いを認め合い尊重し合うという気持ちです。

3.男女別の「付き合う」の定義とは?

付き合うとは、お互いを恋愛のパートナーだと認め合うことにあります。

では、次に男性と女性とで「付き合う」の定義は違うのでしょうか?詳しくご紹介します。

3-1.男性の「付き合う」の定義

男性にとってどのようなことをすれば「付き合う」ことになるのでしょうか?

詳しくご紹介します。

守りたいと思う

男性は本能的に種を存続させようという気持ちがあります。

ですから、「弱い者を守ってあげたくなる」という本能からは逃れられないのです。

つまり、自然と守ってあげたくなる女性を「付き合う」の定義に入れていると考えられます。

安らぎを求める

男性は女性と一緒にいて「安らぎ」を求める傾向にあります。

一緒に話したり、手を繋いだり、ハグしたり、キスをしたり、性行為をしたりする時にも癒されることを重視しています。

男性は、ずっと一緒にいても心に負担がかからないような相手を「付き合う」の定義に入れています。

心も身体も両方手に入れたい

よく男性は「肉体的関係」を求めるといいますが、実は本当に大切に思っている女性には身体だけの関係を求めません。

好きだからこそ身体も求めるのは当然ですが、心も重要なのです。

ただし、女性とは違いフィーリングを重視する傾向が強く、男性は言葉で告げるのは苦手なことも多いです。

ですから、身体が先行してしまうのかもしれません。

付き合う時には「心」も「身体」も手に入れたいと思っています

3-2.女性の「付き合う」の定義

女性にとってどのようなことをすれば「付き合う」ことになるのでしょうか?

詳しくご紹介します。

「心」の距離感を大事にする

女性は、肉体的な関係ではなく「心」を重視する傾向があります。

ですから、「お互いを想い合う会話」であったり、「手をつなぐ」「ハグをする」という心がほっこり温まるような行為を大切にしていて「付き合う」の定義にしています。

女性は恋愛において受け身であることが多いので、男性からの積極的なアプローチがあるとキュンとします。

デートをすること

基本的にデートは好きな男性としかしません。

ですから、二人きりで「デート」をするということは、女性にとって「付き合う」の定義になります。
しかし、ポイントは映画やカップルがたくさんいるようなスポットでのデートに限ります。

食事をするだけでは、デートというには曖昧です。

告白するorされる

女性はフィーリングよりも「言葉」にして伝えてくれることを重視しています。

ですから、「付き合って。」だけだと「どこに?」となるように「好きです。」とはっきりとした告白を「付き合う」の定義にしています。
何となく一緒にいて恋人関係になることもありますが、それでは女性は満足していませんし、不安に感じていることもあります。

4.中学生・高校生・大学生・社会人の「付き合う」とは?

男女の「付き合う」の定義がわかったところで、次に年齢別に「付き合う」という定義が変わるのかをご紹介します。

ここでは、中学生と高校生・大学生・社会人と大きく分けて3つで比べてみましょう。

4-1.中学生・高校生にとって付き合うとは?

中学生・高校生にとって付き合うとは「好き」と「楽しい」気持ちが強い関係性です。

「かっこいい(かわいい)から好き」「勉強できるから好き」「一緒にいて楽しいから好き」と、内面よりも外面や刺激で好きとする気持ちが強くあります。

また、常に一緒にいることもできるため、「付き合う」とは楽しさを共有できる相手になります。
「告白されて初めて意識して付き合うことにした」という学生もいるくらいです。

自分が優先の恋愛になります。

4-2.大学生にとって付き合うとは?

大学生にとって付き合うとは、「好きという気持ちが大きいながらも、少しだけ将来性も考える」関係性だといえます。
大前提としては「かっこいいから好き」「一緒にいて楽しいから好き」というのは、中学生高校生と変わりありません。

しかし、進路などによっては常に一緒にいることが不可能な場合も出てきますし、「好き」という気持ちだけで付き合えないのもわかってくる年頃です。

また、大学生になると20歳を迎えますから、大人の仲間入りをします。

さまざまなことで「責任」を持つことになるので、中学生や高校生のように親から守られる恋愛をすることはできません。

ですから、付き合うにも少しだけ慎重になり、相手のこともよく考えた恋愛をします。

4-3.社会人にとって付き合うとは?

社会人にとって付き合うとは、「将来」を考えた関係性といえるでしょう。

まず、社会人になると学生の時のような「時間」がなくなってしまいます。

基本的に常に一緒にいることは無理ですし、会える時間も限られてきます。

社会人は仕事などで忙しいですから、「会う時間を捻出する労力を惜しまずに付き合えるか?」という所が大切になってきます。

そして、「苦しみや悲しみも一緒に乗り越えられる相手か?」「癒される相手か?」と外面よりも内面が重視されるようにもなります。
また、将来的に結婚し、子どもを育てるといった未来も見据えていくことになります。

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