男性や女友達から「あざとい」と言われてしまう行為と3つの対処法

男性や女友達から「あざとい」と言われてしまって悩んでいませんか?

例えば、気になっている男性と2人で会話している時に「上目遣いばっかりしてくるのあざとい」と言われてしまった。

あるいは、一緒に合コンした女友達から「今日のワンピース、あざといね〜」と言われてしまった、など……。

もう「あざとい」なんて思われたくないですし、言われたくないですよね。

そこでこの記事では、人から「あざとい」と言われないための方法についてお伝えしていきます!

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1.「あざとい」の意味は「あくどい」

そもそも「あざとい」とは、どういう意味の言葉なのでしょう?

「あざとい」の意味を国語辞典で確認すると、「やり方があくどい。押しが強くて抜け目がない」とあります。

もう少し分かりやすく言い換えますと、「あざとい」は、「ずる賢い」「腹黒い」「やり方が汚い」「図々しい」などと同じような意味になります。

例えば、あなたが合コンにパステルカラーのワンピースで参加したとします。

すると女友達から「◯◯の今日のファッション、あざとい」と言われてしまったら、そのセリフには「抜け目がないよね〜」という嫌味が込められている可能性が高いです。

具体例としては他にも、露骨に男性ウケを意識した態度や言動が「あざとい」と言われます。

この場合も「腹黒い」「やり方が汚い」「図々しい」といった意味が込められています。

このように「あざとい」という言葉は、もともとマイナスのイメージを持つ言葉です。

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  • 2.「あざとい」と言われてしまう行為とは

    具体的には、どんな行為が「あざとい」と言われてしまうのでしょう?

    ここでは以下9つの行為をご紹介します。

    1. 大げさなリアクション
    2. 男性の前で態度を変える
    3. 身体が弱いふりをする
    4. 同性をやたら褒める
    5. ボディタッチが多め
    6. 酔った時だけ方言で話す
    7. 男性ウケを狙った露出多めのファッション
    8. 上目遣い&アヒル口
    9. すっぴん自撮り写真をSNSに載せる

    ひとつずつ順に見ていきましょう!

    1.大げさなリアクション

    あざといと言われてしまう行為1つ目は、男性に対する大げさなリアクションです。

    例えば、合コンや飲み会の席をイメージしてください。

    男性の気を引くために「すご〜い!」「そうなんだ〜!」と、やたらオーバーリアクションで同調している女性がいたら、「図々しいな」「あざといな」と感じませんか?

    特に、同席している女性メンバーからは「自分ばかり目立とうとしてずるい」と反感を買っている可能性が高いです。

    複数名で会話を楽しむ場では、相づちやリアクションはほどほどにし、全体のテンションから浮きすぎないようにしましょう。

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  • 2.男性の前で態度を変える

    あざといと言われてしまう行為2つ目は、男性の前で態度を変えることです。

    気になっている男性やイケメンを前にしたら、普段よりおとなしくなってしまったり、可愛らしさを前面に押し出したくなったりしてしまうという心理は、女性であれば理解しやすいものです。

    しかし、普段のあなたとあまりにもかけ離れた態度を取ってしまうと、普段のあなたを知っている女性から「抜け目がないな」と反感を買ってしまいます。

    例えば、

    • 女同士だと大口を開けてゲラゲラ笑うタイプが、男性がいる場では口元に手を当てて「うふふっ」という笑い方をする
    • 実はお酒に強いのに、合コンでは1〜2杯目で「もう酔っちゃった〜」とお酒に弱いアピールをする

    このように、男性から可愛い女性に思われたいがために露骨に態度を変えると、女性からは「腹黒い」「あざとい」と言われてしまいます。

    3.身体が弱いふりをする

    男性の関心を引くためにわざと身体が弱いふりをする女性もいます。

    例えば職場で、たくさんの書類を隣室へ運ばなければならない状況だったとします。

    男性も女性も関係なく、自分の持てる範囲で書類を抱えて移動していました。

    そんな状況で一人だけ「私、体力が無いからこんなに重いもの持てない。誰か代わりに運んで」なんて言ったとしたら、どうでしょう。

    他の女性からは「私だって頑張って運んでるのに。ちょっとは協力する姿勢を見せたらどうなの?まったく、あざといんだから」と反感を買ってしまいます。

    確かに、か弱い女性に対して男性は「かわいい。守ってあげたい」と感じることがあります。

    しかし、それを狙ってわざとか弱い女性を演じていると、周囲からは「あざとい」「やり方が汚い」と言われてしまいます。

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  • 4.同性をやたら褒める

    あざといと言われてしまう行為4つ目は、男性の前で同性をやたら褒めるということです。

    例えば、「◯◯ちゃん可愛くていいなあ。私もあんなふうに可愛い女性なりたいなあ〜」というように他の女性をやたら褒めまくる女性は、実は自分を褒めて欲しいだけということがあるからです。

    このような女性は男性から「いやいや、君だって可愛いよ!」「俺は君のほうが好きだけどな」とフォローしてもらえるのを待っています。

    または、男性から「こんなに他人のことを褒められるなんて、素直で良い子だな」と思ってもらうことを期待しているケースもあります。

    確かに悪口を聞かされるよりは褒めているのを聞いている方が、聞く方としても気楽ですが、それが結局自分のためとなると「あざとい」と言われてしまいます。

    5.ボディタッチが多め

    あざといと言われてしまう行為5つ目は、ボディタッチが多いということです。

    ボディタッチ自体は悪いことではありません。会話が盛り上がってきたり、笑いあっている時にさりげなく肩を叩く程度であれば、男性にとっても、周囲から見ても、それほど違和感はないでしょう。

    しかしそうではなく、話している間中ずっと太ももに手を乗せていたり、胸を押し付けるように腕を組んだりしていると「やり方があざとい」と顰蹙を買ってしまいます。

    ボディタッチはあくまでさりげなくが鉄則です。

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  • 6.酔った時だけ方言で話す

    あざといと言われてしまう行為6つ目は、酔った時だけ方言で話すということです。

    普段は標準語で話している女性が、酔った時に方言を出すのを聞いて「あ、かわいい」と感じる男性は少なくありません。

    男性にとっては、女性の素顔や隙を見せられたような気持ちになり、実際ドキッとすることも多いでしょう。

    しかし、この、ポロっと出た方言にドキッとする男性心理を狙って、わざと方言を使う女性もいます。

    2つほど具体例を見てみましょう。

    • 普段は酔っても標準語で話す女友達が、飲み会で酔った時に男性に「おおきに〜」と関西弁でお礼を言っているのを見た。あまりにわざとらしくて、イラッとした。
    • 一緒に合コンに参加した女友達が帰りがけに「もう帰っちゃうと?」と博多弁を使っていた。そもそも、あんまり飲んでないでしょ……。この女あざといなと思った。

    このようにわざとらしく方言を使うと、周囲からは「今のは男ウケを狙ったな」と受け止められ「あざとい」と言われてしまいます。

    7.男性ウケを狙った露出多めのファッション

    あざといと言われてしまう行為7つ目は、露出多めのファッションをするということです。

    気候や流行に合わせて露出が多くなってしまうということは当然あるでしょう。

    ですので、必ずしも露出が多いというだけで、即あざといとうことにはなりません。

    しかし、第一に男性ウケを重視して露出を増やしている場合は、あざといファッションということになってしまいます。

    例えば、胸の谷間が見えるようなトップスや、ボディラインを強調するようなファッションは、男性ウケを重視しているということが周囲からも分かりやすく「あざとい」と言われてしまうことが多いです。

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  • 8.ずっと上目遣い&アヒル口

    あざといと言われてしまう行為8つ目は、仕草に関することです。

    まずは、男性に対する上目遣い

    やっている本人は「可愛く見えれば嬉しいな」と思ってやっていても、周囲からは媚びているようにも見えるため「あざとい」と言われてしまいます。

    あざといと言われがちな仕草の2つ目が、アヒル口

    こちらも、周囲からは「ぶりっ子?」「あざとくてムカつく」と感じられてしまいます。

    9.すっぴん自撮り写真をSNSに載せる

    あざといと言われてしまう行為9つ目は、すっぴん自撮り写真をSNSに載せることです。

    すっぴん自撮り写真には「メイクしなくても可愛い!」などの褒めコメントが寄せられている一方で、逆の声もあります。

    特に、すっぴん自撮りを載せておきながら「ブスでごめん」などと謝罪のコメントを投稿していることに対して反感の声が集まりやすいです。

    わざわざすっぴん自撮りを公開するという行為が、「十分可愛いよって誰かに言って欲しい!」「素肌がキレイだねって褒めて欲しい!」と言って欲しいがための行為だと推測されてしまうのです。

    さらに「すっぴんです」と言いながら実は画像を加工していたり、「すっぴん風メイク」として薄っすらメイクをしている場合も、あざとさが浮き彫りになってしまいます。

    3.あざとい自分を変える方法

    ここまでご紹介した9つの行為を封印するだけでも、「あざとい」と思われる回数が減らせるでしょう。

    しかし、紹介されていた行為をしないようにするだけでは、不十分です。

    今後「あざとい」と言われないためには、特定の行為をしないよう注意するだけでなく、考え方を変えることも大切です。

    では、考え方をどのように変えると良いのでしょう?

    「あざとい」と言われないために意識しておきたいことは、以下の3つです。

    1. 相手の好みに合わせすぎない
    2. 自分の意見をしっかり言う
    3. 感謝の気持ちを忘れない

    ひとつずつ順番に見ていきましょう!

    1.相手の好みに合わせすぎない

    あざとい自分を変える方法の1つ目は、相手の好みに合わせすぎないということです。

    例えばファッションアイテムを選ぶ際は、男性ウケするかどうか?ばかりでなく、自分が好きかどうか?本当に自分に似合っているのかどうか?という自分視点も大事にしましょう。

    「これが一番男性ウケするだろう」と思って、パステルカラーのゆるふわファッションを目指していませんか?

    あなた自身がしたくしてしているのであれば問題ありませんが、本当はパステルカラーよりもモノクロ系が好きというのであれば、自分の好みも取り入れましょう。

    ヘアスタイルやメイクについても同じことが言えます。

    自分が好きなものを取り入れることで、あざとい女になってしまうことを回避できます。

    2.自分の意見をしっかり言う

    あざとい自分を変える方法の2つ目は、自分の意見をしっかり言うことです。

    前の段落で、リアクションが大袈裟な時に「あざとい」と言われてしまうとお伝えしました。

    男性に好かれたくてリアクションが大きくなる時、リアクションの内容としては「◯◯くん、すご〜い!」「◯◯くんの、その考え方いいね〜!」といったように、相手の意見に同調していることがほとんどです。

    そのため周囲から「◯◯くんに気に入られたいからって、あのオーバーリアクションはあざといよ」と言われてしまうのです。

    しかし、同じように大げさなリアクションでも、その内容が自分の意見を伝えるものであれば「あざとい」と言われることはありません。

    ですので、会話する時は男性の話に同調するばかりではなく、自分自身の意見もはっきり伝えるようにしてみましょう。

    「あざとい」と言われなくなるだけではなく、ただ相手の話に同調ばかりしていた時よりも、有意義な会話を楽しむことができるかも知れませんよ。

    3.感謝の気持ちを忘れない

    あざとい自分を変える方法の3つ目は、感謝の気持ちを忘れないということです。

    あなたが「あざとい」と言われてしまう行動をとる時には、内心「モテたい」「褒められたい」「可愛いと思って欲しい」というふうに、相手からの返報を期待していることが多いはず。

    そこであなたの狙い通りにあなたのことを褒めてくれた人に対して、「褒めてもらって当たり前」と満足するのではなく、一言「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

    「あざといな」と思いつつあなたに接してくれた男性は、感謝の一言を言ってもらえるだけで「まあ、あざといはあざといけど、ちゃんとお礼も言ってくれるし、いい子だな」と、あなたに対するプラスのイメージを残すことができます。

    4.あざとい女性は実はかわいい

    ここまで「あざとい」と言われないための方法をお伝えしてきました。

    今後「あざとい」と言われないように気をつけていこう!そう気持ちを新たにしていただけたのではないかと思います。

    しかし、「あざとい」=絶対にやっていけはいけない悪いこと、とガチガチに思い込んでしまうのは実はもったいないのです。

    これまで見てきたように「あざとい」本来の意味はマイナスなものです。

    しかし裏を返せば、あざとい女性とは「男性から愛される女性になりたい」という気持ちが強く、 人一倍努力できる女性だと言えるからです。

    最近は「あざとい」という言葉を「あざとい。でも、そこがいい」というふうに、プラスの意味で使う人もいます。

    また、「あざとい」と「可愛い」を足してできた言葉「あざと可愛い」を目指す女性も増えています。

    モテたい。注目されたい。気になる男性に自分だけを見て欲しい。

    あなたの中にあるその気持ちは前向きなものとして受け止めてOKです!

    ただし行動に移す際は、周囲の反感を買うような「あざとい」言動にならないよう、やりすぎに注意しましょう。

    まとめ

    いかがでしたか?

    「あざとい」と言われてしまう行為と、今後言われないための方法をお伝えしました。

    言動や仕草、ファッションにおいても、男性に注目されたいという本音が露骨に出てしまっている場合に「あざとい」と言われてしまいます。

    本記事でご紹介した、あざとい自分を変える3つの方法を心に留めて、今後マイナスの意味の「あざとい」を言われない女性になりましょう。

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