3人のセレブ妻が大激論!私はどうやって婚活を成功させたのか?

 

「女が最高値で売れるのは27歳。」

「それを越えたら値崩れを起こすわ」

 

かつて超高視聴率を記録した某ドラマで、主人公がつぶやくこのセリフ。

記憶にある方も多いのではないだろうか。

 

このご時世ならば、大炎上確実なパンチのあるセリフだが、残念ながらいつの時代も

若くして、金持ちと結婚したい女」は一定、存在する。

 

そこで今回、「セレブ婚を達成した婚活女子」の覆面対談を決行。

富裕層の「あるある」話や、婚活の方法までを余すところなく語ってもらった。

婚活対談の参加者はこの3人

理沙さん 25歳(仮名)

専業主婦。結婚歴1年半。

ご主人は開業医。(年収8000万)

 

麗華さん 27歳(仮名)

専業主婦。結婚2年。

ご主人は芸能関連の会社を経営。(年収5000万)

 

沙織さん 32歳(仮名)

専業主婦。結婚2年。

ご主人は外資系金融機関に勤務。(年収1億円弱)

それでは、さっそく3人にインタビューをしてみよう。

ズバリ結婚のきっかけは?

 

ーー皆さん“セレブ妻”感の強い美人さんばかりですね!さっそくですが、ご主人との結婚のきっかけを教えてください。

麗華 私はアルバイト先の銀座のクラブで出会いました。旦那は芸能系のプロダクションを経営しているですが、そのクラブがたまたま芸能関係の方のひいきのお店だったので。

理沙 私はマッチングアプリです。今っぽいですよね〜!(笑)

沙織 私は職場結婚です。外資系の金融なんですが私がいわゆるバックオフィス系の仕事をしていて、彼はセールス。同僚と言っても彼はふたまわりくらい年上だったので、下手したらお父さんのような……。

 

ーー全員見事にバラバラですが、アプリがきっかけの理沙さんは婚活目的で利用していたんですか?

理沙 もちろんです!私は実は婚活期間が長くて、トータルで3年くらいかな。
結婚相談所にも登録したりあれこれやってましたね。その中でデートアプリでたまたま出会った方が、向こうも気に入ってくれて交際した流れです。

沙織 えーすごい!私はアプリとかやったことないですね……。

理沙 私も最初は抵抗があったんですが、もう背に腹はかえられないと(笑)今の10代とかはアプリで出会うのが当たり前になってるみたいですよ。

 

婚活するなら最高の時代が到来している!?

ーー確かに、アプリなんかがあるから昔と比べて出会いの幅が広がっていそうですね。

麗華 今はアプリやSNSのDM(個別で送れるダイレクトメッセージ)があったり、かなり恵まれてる!これから婚活する20代の子達はかなり良い時代なんじゃ?(笑)

理沙 そう!これまで出会えなかった層とも、スマホ1つで会えちゃうみたいな。世代間で恋愛での接触機会はかなり格差ありそうですけど。

沙織 コリドーとか恵比寿横丁みたいなナンパスポットも、相席ラウンジもあるし、ネットだけじゃなくてリアルでも出会えるしね。

理沙 だから男性は大変ですよね。これまで普通の女性が接点の持てなかった大手企業の人ともアプリで簡単につながれるから、希少性がゆっくり下がって行った結果、結局“会社名がブランド”みたいな風潮がなくなりそう(笑)

 

ーー鋭い!その時代になると思いますね。ちなみに皆さん、ご主人の職業や経歴にこだわりはありました?

理沙 私は医者が良かったから、アプリでもお医者さんを狙ってデートしてましたね。

沙織 へー!どうしてですか?

理沙 私の田舎のほうだとお医者さんが「先生、先生」って呼ばれていて、とにかく地位が高いんですよ。
その感覚があるからなのか、小さい頃からお医者さんと結婚すればいいみたいな刷り込みがあって……。

麗華 あ、わかります!私の実家のほうもそうですね(笑)

理沙 ただ科にもよるけど普通の勤務医だと泊まりの勤務もあって激務なので年収700万円くらいだから全然労働状況は良くなくて……。
なので、開業してる人を探しましたね。

 

ーー開業医と勤務医はどれくらい違うんですか?

理沙 うちの主人は開業して年収8000万くらい。自費治療メインの美容クリニックなので、夜勤もないし緊急対応もない。
その代わりに外科医になった医学部時代の同期には気まずそうにしてますね。

沙織 同じ医者同士なのに?

理沙 あるみたいですね、いろいろ。容外科なんかは稼げるけど、やっぱり日々命を救ってるような人からすると目的意識が全然違う。

麗華 社会貢献度は違っても、美容外科なんかは悩んでる人を救えると思いますけどね!
やっぱ芸能系でも容姿で真剣に悩んでいる子には、自殺願望あるようなタイプも多いし。

沙織 芸能系もまた、大変そうですよね……。

 

▶▶▶

 

戦略的に婚活を成功させよ!?

 

ーーいわゆる“セレブ妻”に向くような人ってどんなタイプですか?

沙織 男の人を、ある程度コントロールできる人かな

麗華 うーん……難しいな。でもメンタル強くて、肝が据わってる感じの人?

理沙 そうだね、メンヘラ体質で振り回されちゃうようなタイプは奥様会なんかに行っても全く見かけない(笑)

沙織 それは逆でそういう人は、選ばれないんじゃない?(笑)嫁候補レースで淘汰される

麗華 絶対そうですよね!経営者とか特に、常に変動する世界を神経を張って生きてるのに、家に帰って不安定な嫁のために頭を使いたくないですよね。

沙織 ただ、優秀な人ってマネージメント能力もあるから、お姫様体質の嫁をマネージメントする事くらい簡単なはず。
できるけどなるべくやりたくない、って事か(笑)

 

ーー自分のこういうところが良かったのでは?と思うところはありますか?

沙織 上品っぽく見えるところ(笑)

麗華 コミット力!!!!

(一同笑い)

理沙 業界が同じだからある程度は仕事の話や状況がわかるところ?

沙織 あ〜それは大切なのかもしれない……。でもさ、経営者みたいな人達って、この2パターンいない?

①仕事の話がわからなくてもいい

(というか知らないでほしい)

 

②仕事の話がわかるタイプがいい

(なるべく高いレベルで)

理沙 そうですね!あと後者はフィードバックみたいなのを欲しいタイプが多いかも(笑)で、その意見が的を得てたりするとさらに惚れちゃう、みたいな。

麗華 なかなかハードル高くないですか?それは普通の女子には難しい……。

理沙 なので、そういうタイプを好きになってしまったら猛烈に勉強するしかなくて、前者はプライド高いタイプが多いから、余計な事言わずにニコニコしておけばいいです。

麗華 なかなか戦略的ですね(笑)

 

憧れの環境には早めに身を置くこと

 

ーーでは、どうしたらいわゆる“ハイスペック”な人たちと出会えますか?

沙織 月並みですけど、職場結婚した私から言うと“同じレベルに身をおくこと”が大事ですかね。
ハイスペックみたいな人たちと出会いたいなら同じ職場や業界に身を置いて出会いを増やせればいんじゃないかな

麗華 出会いの数を増やすことはきっと大切ですよね。だって選択肢は多い方が良いに決まってるもん。

沙織 なんとなくビビッときて……みたいな運命的な出会いはないから、絶対に自分から好みをしぼって、そういう人が多そうな場に身を置く事は必要!

 

ーー結婚に“運命的な出会い”はないと?

理沙 そう。運命の出会いなんてないし王子様もいない。
まずはどんな人と結婚したいのか明確にすると無駄なデートとか誘いを断れるから、結局効率良く婚活を進められる気がする。

沙織 その「好みの基準」は2、3個にしぼった方がいいと思いますね。
まわりを見てて結婚していない人って、ここの相手に求めるポイントの判断軸が多すぎる。
軸が多いと全部に当てはまる人は減るから、確実に譲れないポイントを2、3個持つくらいがいいです。

理沙 さすが外資系のキャリアウーマン!(笑)

 

ーー結婚してみて、自分の判断軸は正しかったですか?

沙織 結婚前に持ってた理想や希望はどうせ想い通りにいかないから、あまり厳密に持たなくてもいいかも。

麗華 うん、結婚前は絶対に譲れなかったはずのポイントも結婚しちゃえば意外と譲れたりする

理沙 それはありますね。絶対シュッとしたイケメンが良かったけど、今の旦那の熊さんみたいな顔は意外と愛せてる(笑)

麗華 恋愛で自分がこだわってた価値みたいものに、あんまり価値がなかったと気がつくのも結婚だよね

理沙 深い……。

婚活女子が婚活を終わらせるには?

 

ーーでは婚活を頑張る女性へ、アドバイスがあれば

麗華 容姿第一みたいに思われがちだけど、全然そうじゃなくて、婚活は総合得点が高い女が勝つ。
容姿に自信があるならそこで加点だし、仕事の話ができるなら加点。

理沙 自分の苦手ジャンルを補いつつ総合点をあげていく方向が良いんじゃないかな。

沙織 私もまずは出会いの数を増やすことかな〜と思います。そうしているうちに恋愛で自分の苦手な進み方だったり、得意なパターンが掴めてくるからそうしたら辛い思いをしたり、相手の一挙一動にイライラしたりする事が減るかと!

麗華 あとは未だに料理は女がするものって思ってる男は多いんだけど、男女の問題以前に基本的な家事スキルはお互いにあったほうがいいかな(笑)

理沙 そうですね、結婚してから相手の家事スキルが絶望的でもなんとかやっていけるように。

沙織 そんな男性は人間力が低いので絶対に嫌ですけどね!(笑)

 

まとめ

ありがとうございました!

取材前は「セレブ妻www」くらいに思っていたんですが(失礼)

皆さん婚活においてはかなり計算高く(戦略的に?)行動されて、今の立場を得ていたんですね。

婚活も仕事なんかと同じで、一つの目標に向かって戦略を立て、マーケティングをし、営業をする。自分の魅力を最大限アピールする。

という事なんでしょう。

 

結婚にもいろいろな形がある時代。

独身を謳歌するのももちろん素敵な人生ですし、事実婚や週末婚などスタイルもさまざまですよね。

あえて結婚を推奨する気はないですが「結婚がしたくても出来ない!」という女性にとってはこの「婚活」というテーマはかなり深刻なはず。

悩める女子達に、少しでも参考になれば幸いです。

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