【海外の恋愛映画40選】洋画でおすすめの恋愛映画をご紹介します!

     
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ECONOMY(年収500万円未満)

恋愛にまつわる映画をご紹介します。今回は洋画ばかりを40作品集めました!

目次

1. 『(500)日のサマー』

もどかしいモヤモヤした恋が見たい時はやっぱりこの映画!何度見ても素晴らしいこの作品は「1番好きな映画」に挙げられることもしばしば。

『(500)日のサマー』の感想・口コミ

筆者の感想

ちなみに劇中で2人が見ている『卒業』という映画も見方によっては恋愛映画ですね!

監督:マーク・ウェブ

出演:ジョセフ・ゴードン=レビットトム
   ズーイー・デシャネルサマー
   ジェフリー・エアンドマッケンジー
   クロエ・グレース・モレッツレイチェル
   マシュー・グレイ・ガブラー

評価:3.7(映画.com

2. 『her/ 世界でひとつの彼女』(2013)

舞台は近未来のロサンゼルス。離婚して悲しみに暮れる男が、今度はAI(人工知能)に恋をしてしまうというお話。

主人公が好きになってしまったサマンサは身体を持たず、彼女は声だけの存在。今でいうところのSiri みたいなものですね!

そんなAIのサマンサの声はスカーレット・ヨハンソンが担当しています。そりゃあ好きにもなるわ……。

『her/ 世界でひとつの彼女』の感想・口コミ

筆者の感想

ちなみに同じ監督が1999年に撮った『マルコヴィッチの穴』という作品はカルト的な人気を誇る名作。herからは想像できないようなぶっ飛びっぷり。両方を知っている人でも、同じ人が撮った映画と知っている人は少ないのでは?

監督:スパイク・ジョーンズ

出演:ホアキン・フェニックス

   エイミー・アダムス
   ルーニー・マーラ
 声:スカーレット・ヨハンソン

評価:3.6(映画.com より)

3. 『Mr. and Mrs. Smith』(2005)

恋愛にぐったりしたくない!という方にはこれがオススメ。

殺し屋の2人の夫婦の吸った揉んだを描いた作品です。

『Mr. and Mrs. Smith』の感想・口コミ

筆者の感想

コミカルでチャキチャキと切れの良いアクションは爽快。でもしっかり恋愛の要素もはいっています。「大人なシーン」がちょっとあることを除けば、デートにも最適?

監督:ダグ・リーマン
脚本:サイモン・キンバーグ
出演:ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー
音楽:ジョン・パウエル
撮影:ボジャン・バゼリ

評価:3.6(映画.comより)

4. 『アデル、ブルーは熱い色』(2013)

続いてはフランス映画はいかがでしょうか?

主人公のアデルが、青い髪のボーイッシュな女性・エマに惹かれていく恋愛を描いています。本当に胸を締め付けられる映画です。

『アデル、ブルーは熱い色』の感想・口コミ

筆者の感想

約3時間と骨太なボリューム。内容もしっとりとした作品ですので、元気の有り余っている時にぜひどうぞ。

監督:アブデラティフ・ケシシュ
原作:ジュリー・マロ
出演:アデル・エグザルホプロス、レア・セドゥ
評価:3.7(映画.comより)

5. 『アメリカン・スリープオーバー』(2016)

新学期を控えた夏の終わり。「最後の夏に!」ともがく少年少女たちのそれぞれのドラマを描く。一晩の群像劇。

『アメリカン・スリープオーバー』の感想・口コミ

筆者の感想

これは刺さる!胸が締め付けられます……。群像劇ですがどのパートも完璧で……

監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
出演:クレア・スロマ、ジェイド・ラムジー、ニキタ・ラムジー

評価:3.7(映画.comより)

6. 『エンジェルス・イン・アメリカ』(2003)

同性愛者たちと、その周りの人間模様を描きます。

『エンジェルス・イン・アメリカ』の感想・口コミ

筆者の感想

社会派ドラマとしてもとても優れた一作!是非トライしてみてください!

監督:マイク・ニコルズ
脚本:トニークシュナー

出演:アル・パチーノ、メリル・ストリープ、エマ・トンプソン

評価:4.2(映画.comより)

7. 『きみに読む物語』(2004)

舞台は1940年アメリカ南部。17歳の男女が惹かれあい、恋に落ちる。しかし時代や環境に抗うことが出来ずに、次第に2人の距離は離れて言ってしまうが……?!

『きみに読む物語』の感想・口コミ

筆者の感想

ライアンゴズリングの演技が光りますね!残念ながら「100%イケメン!」ではないゴズリングですが、それが彼のずるい魅力なんですね~。

監督:ニック・カサヴェテス
出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マックアダムス
評価:4.1(映画.comより)

8. 『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』(2015)

仕事を介して知り合った男、アーロンとの出会いから自らの歪んだ(?)価値観や人生を見つめ直す決心をするエイミー。しかしそれまでの破天荒で奔放な自分を簡単に変えることはなかなか難しかった――。

『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』の感想・口コミ

筆者の感想

『40歳の童貞男』『ブライズメイズ 史上最悪のウエディングプラン』のジャド・アパトーが監督を務めたラブコメ作品。これを気に入ったら、他の作品も是非トライしてみてください!!

監督:ジャド・アパトー
脚本 :エイミー・シューマー
出演:エイミー・シューマー
   ビル・ヘイダー
   ブリー・ラーソン
   コリン・クイン
   ジョン・シナ
音楽:ジョン・ブライオン

評価:3.3 (映画.comより)

9. 『美女と野獣』(2017)

町に住む美しい娘と、呪いで恐ろしい獣の姿に変わってしまった男との恋愛。もうみなさんご存知ですよね?実写版、ディズニーアニメ版、ディズニー実写版、とさまざまなバージョンがありますが、今回は2017年のディズニー実写版をレコメンド!

『美女と野獣』の感想・口コミ

筆者の感想

お城の従者たちにも注目!CGと本人が似ていて感心しちゃいます。現代版に相応しく、色々なメッセージが込められているのもポイントです。「最近のディズニー」という感じですね。

監督:ビル・コンドン
出演:エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス、ユアン・マクレガー

評価:3.9(映画.comより)

10. 『シザーハンズ』(1990)

ジョニー・デップ演じるエドワードは両手がハサミの人造人間。不器用だけれども、人一倍優しい心を持つ彼と、人々との交流を描きます。やがてエドワードはキムという少女に恋をするようになるのですが、不器用な彼はなかなか上手く恋を成就させることができずに……

『シザーハンズ』の感想・口コミ

筆者の感想

今見ても全然古びない名作ですね!季節の演出が上手で痺れます!!!

監督:ティム・バートン
出演: ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダー、ダイアン・ウィースト

評価:3.8(映画.comより)

11. 『スパイダーマン』(2002)

アメコミの中で恋愛といえばこれ。元の姿のピーター・パーカーではモテないけど、スパイダーマンだとモテる!でもやっぱりあの娘にも正体は絶対に内緒!というドギマギが見どころです。

『スパイダーマン』の感想・口コミ

筆者の感想

トム・ホランドが演じるMCU版や、アンドリュー・ガーフィールドが演じるアメスパ(アメイジング・スパイダーマン)もどれも甲乙つけがたいです!けれど「恋愛」という選び方をするならサム・ライミ監督版が頭ひとつ抜けていますね!

監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト

評価:3.6(映画.comより)

12. 『ノッティンヒルの恋人』(1999年)

続いてはイギリス映画。冴えない書店主とハリウッド女優の2人のすれ違いを描きます。ありえないような設定ですが、意外にありえそうなリアルさに思わず引きこまれてしまいます。

『ノッティンヒルの恋人』の感想・口コミ

筆者の感想

結構ベタかもしれませんが、ベタもたまには見たくなりますよね!
この時期のヒューマンドラマ映画は展開や美術や映像に中毒性があります。

監督:ロジャー・ミッシェル
役者:ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント

評価:3.9(映画.comより)

13. 『パーティーで女の子に話しかけるには』(2017)

遠い惑星からやってきたビジ少女と、内気でシャイなパンク少年との恋を描いた作品です。青春映画、ラブストーリー、パンクロック……さまざまな要素が詰まった素敵な映画です。

『パーティーで女の子に話しかけるには』の感想・口コミ

筆者の感想

刺さる人を選ぶ作品かもしれませんが、「なんだ恋愛映画なんて」もとい「恋愛なんて」と思っているような人にこそ是非オススメ!!

監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
演者:エル・ファニング、アレックス・シャープ、ニコール・キッドマン

評価:3.4(映画.comより)

14. 『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(2018)

実在のテニスプレイヤーを描いた映画。
テニス界の男女格差と立ち向かうビリー・ジーン・キングが主人公のこの作品、実は恋愛の描写もかなり冴えているんです。

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』の感想・口コミ

筆者の感想

もちろんジェンダーを巡る闘争劇にも注目。されど恋愛の描き方もかなり細やかで美しい作品です!

監督:バレリー・ファリス、ジョナサン・デイトン
出演:エマ・ストーン、スティーブ・カレル

評価:3.7(映画.comより)

15. 『パンチドランク・ラブ』(2002)

非常に精神が不安定な独身男性と、そんな彼の姉の同僚の優しい女性が主人公。
自然と惹かれあう二人の仲をまるで引き裂こうとせえんばかりの数々の深刻なトラブルが巻き起こります。

筆者の感想

とにかく見てください!感情移入できるかできないかは大きく分かれる作品ですが、ハマれば枯れるほど涙が溢れること間違いなしです。

監督:ポール・トマース・アンダーソン
出演:アダム・サンドラ―、エミリー・ワトソン
評価:3.4(映画.comより)

16-18 . 「ビフォア」シリーズ3部作

『ビフォア・サンライズ』(1995)
『ビフォア・サンセット』(2004)
『ビフォア・ミッドナイト』(2013)

約10年おきに公開されている恋愛映画の3部作。監督はリチャード・リンクレイター。
惹かれあい、すれ違う男女の姿を描きます。1作目から完結編の3作目まで18年かけている超大作です。

「ビフォア」シリーズ三部作の感想・口コミ

筆者の感想

つい最近に三部作のBlu-rayBOXが発売されたことでも話題の作品群。
「映画で時間を切り取る」ということでは右に出る者がいないリチャード・リンクレイター監督の代表作ですね!

監督:リチャード・リンクレイター
出演:イーサン・ホーク、ジュリー・デルビー

評価:3.9(映画.comより)

19. 『タイタニック』(1997)

20世紀最大の海難事故と言われている豪華客船タイタニック号の事故に巻き込まれてしまった若い男女の恋愛と非劇を描きます。監督はジェームズ・キャメロン。

『タイタニック』の感想・口コミ

筆者の感想

「そういえば見たことない」「まだ見てない」なんて人も案外いるのでは?!

監督:ジェームズ・キャメロン
出演:レオナルド・ディカプリオ
   ケイト・ウィンスレット
音楽:ジェームズ・ホーナー
主題歌:セリーヌ・ディオン
「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」

評価:4.0 (映画.comより)

20. 『ブエノスアイレス』(1997)

香港からちょうど地球の裏側に当たるアルゼンチンを旅するゲイカップルのお話。二人の関係を「やり直す」ための旅行だったはずなのに、事態は悪い方へ悪い方へ……。

『ブエノスアイレス』の感想・口コミ

筆者の感想

香港映画だって負けてられません!しっとりした香港映画だってあるんですよ!という代表的な作品。

監督:ウォン・カーウァイ
出演:レスリー・チャン、トニー・レオン、チャン・チェン
評価:3.8(映画.comより)
 

21. 『フランシス・ハ』(2012)

ダンサーとして伸び悩むフランシス。彼氏と別れてしまい、親友ソフィーとのルームシェアも解消してしまう。自分の居場所が分からず、悩みながらニューヨークを転々とします。

『フランシス・ハ』の感想・口コミ

筆者の感想

語りすぎない「大人の」映画です!
監督:ノア・バームバック
出演:グレタ・ガーウィグ、ミッキー・サムナー
評価:3.5(映画.comより)

22. 『ベイビードライバー』(2017)

主人公のベイビーはお気に入りの音楽を聴いている間だけ、超絶技巧の車の運転をすることができるという設定。彼はそのテクニックを買われて強盗チームの一員として「逃がし屋」として働くのですが、そんな毎日を送るある日、デボラという少女に恋に落ちる。

『ベイビー・ドライバー』の感想・口コミ

筆者の感想

アクション最高!ミュージックビデオで映像も見ていて気持ちいい!!
……というのがエドガー・ライト監督のお馴染みの作風。ですがこの作品で遂に「恋愛」の要素もしっかり入れてきました!デボラちゃん可愛いな~。オススメです!

監督:エドガー・ライト
出演:アンセル・エルゴート、ケヴィン・スペイシー、リリー・ジェームズ
評価:4.0(映画.comより)

23. 『ムーンライト』(2016)

マイアミの貧困地域で生活するシャイロンの幼年期、少年期、青年期を切り取ったしっとりとした映画です。普通の悩みだって誰にも言えないような内気な彼が、さらに誰にも打ち明けられないような恋の悩みを抱くことに。

『ムーンライト』の感想・口コミ

筆者の感想

実は音楽も優れた1本。Apple Musicなどのサブスク系サービスでも聴くことが出来るので、まずは音楽だけでも聴いてみることをオススメします!!『ラ・ラ・ランド』をおさえてアカデミー賞作品賞に輝いた名作です。
監督:バリー・ジェンキンス
出演:トレヴァンテ・ローズ
評価:3.5(映画.comより)

24. 『ラブ・アクチュアリー』(2003)

様々な恋模様が錯綜するクリスマスのお話です。笑えて泣けるラブコメです!

『ラブ・アクチュアリー』の感想・口コミ

筆者の感想

若き日のコリンファースが出演しているのも今見るべきポイントかも。ベタベタだけど目が離せないです。
監督:リチャード・カーティス
出演:ヒュー・グラント、コリン・ファース、リーアム・ニーソン
評価:3.8(映画.comより)

25. 『ラ・ラ・ランド』(2017)

ジャズミュージシャンを目指す青年と、女優の卵が出合い、甘い恋に落ちる物語。日本はもちろん、世界中で大ヒットした1作です。恋愛モノとしてだけでなく、ミュージカル映画としても抜群です!是非是非デートムービーに!

『ラ・ラ・ランド』の感想・口コミ

筆者の感想

エマ・ストーンも可愛いし、ライアン・ゴズリングも男前で痺れる!!
見て無い人はもう1度是非!まだまだ何かの機会で映画館上映されそうな作品。

監督:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン

評価:3.9(映画.comより)

26. 『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』(1986)

ちょっと古めのフランス映画。小説家を目指す!と志すものの中々上手くいかずにダラダラと毎日を過ごす主人公・ゾルグと、無垢で良い子なんだけどそれゆえに不器用な日々を送る少女ベティの物語。

『ベティ・ブルー』の感想・口コミ

筆者の感想

ゾルグの作品の最初の読者は愛するベティ。というクリエイターには堪らないロマンチックなシチュエーションが心に強く響きます!!

監督:ジャン・ジャック・ベネックス
出演:ベアトリス・ダル、ジャン・ユーグ・アングラート

評価:3.8(映画.comより)

27. 『レプリー』(1999)

舞台は1950年代のアメリカ、ニューヨーク。
主人公のトム・リプリーはちょっと貧乏なピアノ調律し。真面目な性格で見た目も少し野暮ったい。ひょんなことから彼は大富豪に「バイト」として雇われイタリアへ渡ることに。バイトの内容は大富豪の息子、遊んでばかりいるディッキーをアメリカへ連れ戻すこと。しかし、リプリーはイタリアでの生活にすっかり馴染んでしまい……。

アカデミー賞脚色賞、助演男優賞、音楽賞、美術賞、衣装デザイン賞にノミネートした傑作。全体的に映画としてのオールマイティな完成度を誇る素晴らしい1作です!

『レプリー』の感想・口コミ

筆者の感想

イタリアの街並み、海のある暮らしを巧みに美しく切り取った作品。なのに描かれる人気のラマは美しいだけじゃない……。美しくも切ない映画です。言ってしまえば引きずる系。

監督:アンソニー・ミンゲラ
出演:マット・デイモン、ジュード・ロウ
評価:3.3(映画.comより)

28. 『初恋』 (1998)

「夢遊病の少女と精神病の男」「結婚式直前に逃げだしてしまった男」「その男の居場所を偶然に持つ気止めてしまった女」などなど、一風変わった登場人物たちが繰り広げるオムニバスドラマ形式。タイトルとは打って変わってベタベタのロマンチックな恋愛映画ではないのかもしれませんが、これもまたリアルな恋愛が描かれています。

メタフィクションの仕掛けもあって、独特の雰囲気で笑わせられる不思議な映画です。

監督:エリック・コット

出演:ウォン・カーウァイ、大里洋吉、金城武

評価:3.2(映画.comより)

29. 『真夜中のカーボーイ』(1969)

アメリカ映画、ニューシネマの定番中の定番。しかしこれを「恋愛」という側面で見てみたら?けっこう深みまで切り込む「恋愛」の物語なんです!

テキサスからニューヨークに出てきた青年・ジョーはカウボーイスタイルに身を包む時代錯誤な男。そんなジョーはラッツォに出会い奇妙な共同生活を始めることに……。

『真夜中のカーボーイ』の感想・口コミ

筆者の感想

名作中の名作。視点を変えてみればまた新しい楽しみ方が出来るかもしれませんよ?オススメです!

監督:ジョン・シュレシンジャー

出演:ジョン・ヴォイト、ダスティン・ホフマン

評価:3.8(映画.comより)

30. 『地獄愛』(2017)

シングルマザーのグロリアは、出会い系サイトを通じてミシェルという男に出会う。しかし実は彼は、女性を騙す結婚詐欺し。グロリアは彼の素性を知ってしまってもなお愛する気持ちを静めることはできずに、歪んだ愛を育んでいく。

『地獄愛』の感想・口コミ

筆者の感想

すれ違いの恋……甘酸っぱい若き思い出……みたいなものではなく、真正面からドロドロのサイコな恋愛がここにあります。クロード・シャブロルが監督し多1994年版もクラシカルで良い味わいですよ。

監督:ファブリス・ドゥ・ヴェルツ

出演:ロラ・ドゥエニャス、ローラン・リュカ

評価:2.9(映画.comより)

31. 『恋人たちの予感』(1989)

アメリカはニューヨークを舞台に、若い男女が本当の愛をみつけらるのかどうかもがきます。男と女の間に友情は成立する?という永遠のテーマに立ち向かった作品です。

『恋人たちの予感』の感想・口コミ

筆者の感想

ロケーション、映像のクオリティ、空気感など。90年代の洋画の良い所が全部ぜんぶギュッと詰まってる作品です!

監督:ロブ・ライナー

出演:ビリー・クリスタル、メグ・ライアン

評価:3.5(映画.comより)

32. 『君の名前で僕を呼んで』(2017)

舞台は1980年代のイタリア。17歳と24歳の青年が繰り広げる抒情的な恋愛ドラマです。アカデミー脚色賞にも輝いた本作はストーリーだけでなく映画的な表現にも長けた怪作ですよ。

『君の名前で僕を呼んで』の感想・口コミ

筆者の感想

ゲイ映画と侮るなかれ。そんな浅いパッケージに足をとられていると痛い目に遭いますよ。号泣です。

監督:ルカ・グァダニーノ

出演:アーミー・ハマー、ティモシー・シャラメ

評価:3.8(映画.comより)

33. 『ホリデイ』(2006)

恋に傷ついた2人の女性がクリスマス休暇に家を交換。それぞれの赴いた先で出合った、交換した旦那が結構男前で……? こういうポップなラブコメはキャメロン・ディアスがぴったりです!

『ホリデイ』の感想・口コミ

筆者の感想

格好いい、セクシーというようなキャラクターの特徴の説得力がスゴイ。たしかに格好いいし、たしかにセクシーなんですもの。こりゃあ恋にも落ちます……。

監督:ナンシー・マイヤーズ

出演:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブロック

評価:3.8(映画.comより)

34. 『50回目のファーストキス』

2018年の夏に長澤まさみと山田孝之主演の同名映画が公開されていましたが、元は洋画なんですよね。

ハワイの水族館で獣医師として働くヘンリーは女にだらしない所謂「プレイボーイ」。しかし彼はある日であった女性ルーシーに本気で惹かれるようになってしまう。翌日ヘンリーがルーシーに話しかけるが、彼女はヘンリーと上手に話すことが出来ず、まるで初対面のよう。その姿はまるで「何も覚えていない」かのようだった――。

『50回目のファーストキス』の感想・口コミ

筆者の感想

わりとベタな設定なのですが、ベタゆえにストレートに泣かされてしまいました……!

監督:ピーター・シーガル

出演:アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア

評価:4.0(映画.comより)

35. 『ブレードランナー2049』(2017)

1982年に公開されたSF映画『ブレードランナー』の続編映画。

近未来を舞台にハードなSFが繰り広げられるが、ライアンゴズリング演じるKにVRの彼女がいるといいうところも見どころ。

『ブレードランナー2049』の感想・口コミ

筆者の感想

ディープなSF作品として人気ですが、これを恋愛の物語として見るとさらに奥深く楽しむことが出来ますよ!

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ

出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード

評価:3.7(映画.comより)

36. 『シェイプオブウォーター』(2017)

声の出すことのできないイライザと、謎の半魚人との物語。ビジュアルや言葉という大きな壁を瞬時に乗り越えて2人は愛と幸せを手に入れようとするのだが……。

声の出すことのできないイライザと、謎の半魚人との物語。ビジュアルや言葉という大きな壁を瞬時に乗り越えて2人は愛と幸せを手に入れようとするのだが……。

『シェイプオブウォーター』の感想・口コミ

筆者の感想

ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した作品。産声を上げてからまだまだ時間は浅いですが間違いなく名作です!

監督:ギレルモ・デル・トロ

出演:サリー・ホーキンス、マイケル・シャノン

評価:3.7(映画.comより)

37. 『ローマの休日』(1953)

某国の王女アンは、ヨーロッパを周遊中に逃げ出してしまう。その先で出合った新聞記者のジョーとローマの街を練り歩くことに。真実の口のシーンはあまりにも有名ですよね!

『ローマの休日』の感想・口コミ

筆者の感想

もはや教科書レベル(?)の名作。オードリーヘプバーンの端正な顔立ちは、美しすぎてため息が出ます……。

監督:ウィリアム・ワイラー

出演:グレゴリー・ベック、オードリーヘプバーン

評価:4.1(映画.comより)

38.『パターソン』(2016)

『コーヒー・アンド・シガレッツ』などで知られる巨匠ジム・ジャームッシュ監督作品。丁寧で静かな世界の詩的な物語を映像で紡ぎます。

『パターソン』の感想・口コミ

筆者の感想

アダムドライバー演じる詩人が主人公。あらすじで書くような劇的な出来事は何一つない映画です。変わらないけれど、そんな毎日が素晴らしいよね、という筆致の落ち着いた作品。その中で描かれる恋愛も昂りすぎない大人の恋愛です。

監督:ジム・ジャームッシュ

出演:アダム・ドライバー

評価:3.8(映画.comより)

39. 『40男のバージンロード』(2009)

恋愛も大事だけど、同性との関係も大切!

結婚式が決まったけれど、ベストマンを務めてくれる友達が一人も居ない!そう気付いてしまったピーターは同性の友達を本気で探すことに。信頼関係を築く!という点ではこれもまた恋愛に近いし、むしろ恋愛なんかより難しいかも?!

『40男のバージンロード』の感想・口コミ

筆者の感想

日本では劇場未公開の作品ですが、根強い人気を誇る作品。ちなみに原題は “I Love You, Man” です。「40男の~」という邦題はこれはこれで分かりやすくて良いのかも。

監督:ジョン・ハンバーグ

出演:ポール・ラッド、ジェイソン・シーゲル

評価:3.3(映画.comより)

40. 『アメリ』(2001)

最後は定番のフレンチムービー!

幼いころからずっと空想(妄想?!)ばかり。一人遊びが得意なアメリ。彼女は22歳になった今でも人間観察ばかりしてるのだが、そんな毎日を送っているとある日彼女はニノという青年に恋に落ちてしまう……。

『アメリ』の感想・口コミ

筆者の感想

「え?この映画こんなに前なの?」なんて思うことはありますが、個人的にアメリの場合は逆に「あれ?かなり定番だけど意外に2000年代以降の作品なんだ!」と思ってしまいますね。

監督:ジャン・ピエール・ジュネ

出演:オドレイ・トトゥ、マチューー・カソヴィッツ

評価:(映画.comより)

おわりに

いかがでしたでしょうか?恋愛にまつわる洋画を40個お届けしました。40本全部を見るのは大変ですが、この中に必ず1本くらいはアナタの人生のまだ見ぬ1作が混ざっていると思いますよ!

デートに(何なら恋人がいなくても)是非お楽しみください!

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