合コンの挨拶で自己紹介する時に必要なネタと注意点

何事においても掴みって大切ですよね。

一度付いたイメージを払拭するのは思いのほか大変です。逆に、最初から好印象を与えられればその後の付き合いにも良い影響が出てきます。

そして、これは合コンにおいても同じことが言えます。

つまり・・・
「自己紹介を制する者が合コンを制する!!」

ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、自己紹介は合コンにおいて自分を周囲にアピールでき最初にして最大のアピールポイントです。

ここで好印象を与えることによって、その後の展開が大きく変わると言っても過言ではありません。

今回はそんな肝心要の自己紹介について徹底的にまとめました。

このフォーマットに沿って自己紹介を考えれば、あなたは合コンにおいて完璧なスタートを切ることができるでしょう。

勝利を掴むためにいざ自己紹介作り!

大前提として気をつけるべき2つのこと

実は自己紹介に入る前から既に戦いは始まっています。

ライバルに差をつけるためにまずは以下の2点について意識して合コンに臨みましょう。

常に笑顔を心がけよう

合コン開始から解散まで、一貫して意識すべき最も重要なのは「笑顔」です。

「そんな基本的なこと分かってるよ」と思うことなかれ。

あなたは常日頃から笑顔を意識していますか?人は無意識の時には無表情になるものです。

自分ではそんなつもりがなくても、無表情のあなたをみて「何か怒っているのかな?」なんて印象をもたれてしまっては損ですよね。

常にゲラゲラと笑っている必要はありませんが、にこやかで柔らかな表情を意識してみましょう。

もちろん話の内容にもよりますが、せっかく楽しい話をしている時に笑顔がなくては話し手もやりにくさを感じてしまいます。

「笑顔」は「優しさ」を表現する方法の最たる例でもあります。

あなたも無表情の女性といるよりも、微笑んでくれる女性といる方が心地よさを感じますよね?

クールぶって上手くいくのは相当のイケメンだけです。

常に穏和な表情でいることで、あなたの印象は随分とよくなります。

合コン開始前にしっかりと挨拶しておこう

あなたが会場入りしてから合コンが始まるまでには、メンバーの集合を待ったり、予約の時間を待ったりと、少なからず余白の時間があることでしょう。

しかし油断してはいけません、既に戦いは始まっています。

開始を待たずしてライバルに先手を打つ方法こそが「挨拶」です。

難しいことは特にありません。会場入りして女性と対面した段階で、爽やかに挨拶を交わすだけです。

「初めまして、○○です。今日はよろしくお願いします」と挨拶を交わしておきましょう。

この挨拶がとにかく先手必勝です。先に相手に気づき、こちらから話し掛けるよう心掛けてください。

笑顔でハキハキと挨拶をしておくことで、あなたの第一印象は良くなります。まだ合コンは始まっていないからとモジモジせずに、真摯な立ち振る舞いから入りましょう。

合コンの自己紹介で失敗しないために、何を話すかは前もって考えておこう

何度も言いますが、合コンの成功の鍵を握るのは自己紹介です。

ぶっつけ本番で対応せずに、必ず事前準備をしておきましょう。

ダラダラとまとまりのない自己紹介をしてしまうと、印象を悪くしたり場の流れを乱す原因にもなります。

これからご紹介する点に注意をして自分の自己紹介をしっかりと考えてみましょう。

合コンでの自己紹介は必ず挨拶から入ろう

基礎的な事ですが意外とできていない人が多いのがこちら。

「初めまして」や「こんばんは」、結びには「よろしくお願いします」といった挨拶を一言入れるだけで印象がとても良くなります。

堅苦しくないニュアンスで、当然のように自己紹介の中に含めるのがコツです。

同様に、食事を提供してくれた店員さんへの「ありがとうございます」、食事を取り分けたりオーダーを取りまとめてくれる合コンメンバーへの「ありがとう」。

普段からできていれば問題ありませんが、こういった場なのでいつも以上に意識できると良いですね。

「○○と呼んで下さい」と呼び名を自己紹介

フルネームで自己紹介をされた後に「なんて呼んだらいいだろう?」と思った経験、ありませんか?

苗字で呼んだらいいのか、名前で呼んだらいいのか、年上だから○○さん?年下だから○○ちゃん?

まだ合コンは始まったばかりなのに、呼び方でつまづいているようでは先が見えません。

思い切って自ら呼んでほしい名前を伝えてしまいましょう。

「山田→山ちゃん」「太っている→ジャイアン」など馴染みやすい呼び名であれば、きっとみんながその名前で話し掛けてくれるようになります。

一方で注意したいのは、かなりマニアックなニックネームです。

「タイガー」とか「ロビンソン」とか、身内にしか呼ばれないような意味不明でとっつきにくいニックネームは初対面で呼ぶには少し抵抗がありますよね。

ニックネームが特になければ「下の名前で○○って呼んでください」でも良いでしょう。

とにかく親近感を与えることができれば、この後の流れが非常にスムーズになります。

出身地ネタは状況に応じて使い分けよう

「○○出身です」といった出身地ネタ。

今ではある種の鉄板とも言えるこの項目ですが、ぶっちゃけネタとしてはさほど広がらない場合が多いです。

それこそ同郷の相手がいればこれほどに共感を得られるネタは他にありませんが、友達主催の合コンの場合では相手がたまたま同郷出身だった、なんてことはそう多くはありません。

全くといって接点のない他人の田舎の話をされたところで正直興味も無いし、どうでもいいですよね。

出身地ネタに関しては自己紹介後のフリートーク内で話すだけで十分ですので、あまり深掘りしなくて良いでしょう。

一方で「街コン」のように地域性を利用したイべントの際にドンドンアピールしていきましょう。

やはり同郷というだけで親近感が湧きますし、共通のネタにもなりますよね。

趣味を話して女の子の反応を探ろう

自分の趣味については簡潔に話しましょう、ここで女の子の興味がひけると最高ですね。

重要なのは「簡潔に」話すことですので、あまりにもガッツリと語り始めるのは厳禁です。

趣味について熱く語るのは後のフリータイムにしましょう。

ちなみに紹介方法として「趣味は○○です」ではイマイチインパクトに欠けます。

あなたの趣味について文章にして帰結させましょう。

その方が情報としても印象としても相手に残ります。

例えば・・・「旅行が趣味でヨーロッパに詳しいです。オススメの国紹介できます」とか、「サッカーが好きでよく観戦にも行くので興味あったら一緒に行きましょう」とか。

あなたがのめり込んでいる趣味は、あなたにとっての武器であり財産です。自信を持って伝えましょう。

「○○が趣味なので○○できます」の形式を取ると簡潔に紹介が出来るのでオススメです。

弱みを生かしたボケで絡みやすい人アピール

趣味の紹介で少しいいところを見せたら、今度はあえて弱みを見せるのも1つの方法です。

ちょっとしたギャップを見せることであなたへのとっつきやすさがグンと高まります。

例えば「趣味は旅行ですがパスポートを忘れて飛行機に乗り遅れるおっちょこちょいです」とか、「サッカーが好きなので最近では体形もサッカーボールみたいになってきました」とか。

爆笑を狙いにいく必要はありませんが、クスッとしてもらえるよう意識してみましょう。

この「笑いを取る」という行為、実はかなり重要なんです。少し考えてみて下さい、コンビのお笑い芸人でインパクトが強いのって「ボケ」の方ですよね。

「ツッコミ」よりも「ボケ」の方が人気者になりやすいんです。

これってお笑い芸人でもそうですし、学生時代のクラスの人気者もお調子者でボケタイプの人ではありませんでしたか?

かしこまった完璧な自己紹介ではなく、弱みも意識してみて下さい。

気になる女の子がいたら「好きなタイプ」でアピールしよう

合コンの席についた時点で「あの子いいなあ」と好印象の相手がいた場合には思い切って「好きな女性のタイプ」を自己紹介に盛り込んでみましょう。

「黒髪で小柄な女性がタイプです」や「声が可愛らしい女性が好きです」など、目当ての相手にヒットしそうな要素をポツリと挟んでおきます。

本人に「え、私のことかな?」と思わせるくらいのつもりでいきましょう。

あからさまなアピールをするにはまだタイミングが早いですが、

序盤から「あなたのことが気になっています」という意図を示すことで、相手にもあなたを意識してもらうことが出来るかもしれません。

関連記事

  1. 遠距離恋愛の彼の気持ちを確かめたい時、デキる彼女は時空を超えて透視で把握
    PR:Tphereth

  2. 「私のこと好き?」と彼に聞く前に確かめておきたい6つのこと

  3. 婚活パーティーの服装ってどうする?選ぶべきファッションを徹底解説!

  4. マッチングアプリや紹介で恋人候補と会うときの心構えbyE子

  5. 20代の婚活方法を徹底解説!あなたにぴったりの婚活はこれだ!

  6. 「何食べたい?」への100点の答えは?男性が思わずデートに誘いたくなる…

  7. 草食系男子との恋愛は常識が通じない?上手にアプローチをして彼の心を掴も…

  8. 「他人のフリごっこしよ?」男が初デートでガッカリする女のダサいファッシ…