口説き方に必勝法はない!でもこれだけは抑えておきたい7つのマインド

「意中の相手に対するアプローチ、絶対に成功させて一つ上のステージへと進展したい」

おそらく全ての男性がそう思っているはずです。

しかし残念ながら恋には成功もあれば失敗もあります。

どうしたら上手くいくのだろう、どうしたらあの子と恋人になれるのだろう、これは永遠に語られていく問題に間違いないでしょう。

今回は女性を口説くために心得ておくべきことをご紹介します。

100パーセント上手くいくという確証はありませんが、これらのマインドを念頭におくことであなたの恋が上手くいく可能性は劇的に上がることでしょう。

口説き方に「必勝法」は存在しない!

まず先に言っておきたい事は「絶対に成功するアプローチ方法なんて無い」という事です。

当然ですが万人に響く告白なんてありません。

どんな相手でも絶対に落とせる告白、そんな夢みたいな方法は今のところ、この世には存在していません。

「それではどうしろというのか」

その答えは実にシンプルで「経験の積み重ねで感覚を養う」しかありません。

要するに努力をしろという事ですね。

ただ、がむしゃらにアプローチするよりは効率よくする方法はあります。

まずは下記のことを意識してみてください。

  • 1,万人受けする口説き方を掴む

    あなたが好意を抱く相手がどのような人に魅力を感じるのか分かりません。

    ですので、初めはできるだけ万人受けするスタイルで挑みましょう。

    例えば「ヒゲを剃る」「髪は長すぎず」「服はカジュアルに」といった具合で、ある程度普通に寄せるべきです。

    もちろん相手によっては「ヒゲが好き」「ロン毛が好き」「ふんどしが好き」などとニッチな方がうける場合もありますが、序盤でその見極めをするのは難しいですよね。

    まずは大多数に受けるであろうスタイルで接近していった方が心を許してもらえる可能性は高いでしょう。

    ここで「俺には俺のスタイルがある」などとしょうもないプライドを振りかざすのはやめてください。

    あなたのプライドは邪魔になります。

    まずは相手に近づく為に、その無意味なこだわりには蓋をして挑んで下さい。

    最初からホームランを狙うのではなくとにかくアウトにならないことを意識しましょう。

    2,相手と共有できる話題を作る

    親密になっていく為に何より大切なのは会話です。

    LINEのやりとりなどでもそうですが、とにかくコミュニケーションをとる上では「共通の話題」がかなり大きな役割を果たします。

    まずは相手の趣味嗜好について聞き出して、しっかりと分析しましょう。

    趣味が映画鑑賞だという女性に、自分の趣味であるバイクの話をゴリゴリにしたって刺さらないですよね。

    自分の趣味を押し付けるよりも、相手に寄り添う姿勢が大切です。

    「相手の好きなものは何か?」

    「相手に刺さる話題とは何か?」

    まずは共通の話題を見つけるところから始めましょう。

    親密度を高めるためには相手を楽しませる必要があり、その為に最も重要なコミュニケーションが会話であり、会話で楽しませる為には話題が重要なのです。

    もしもあなたの手持ちの武器が一つも相手に効果的でなければ、一から学ぶ努力をしましょう。

    毎日カップラーメンばかり食べていたとしても、相手の趣味が「グルメ」であれば美味しいレストランを調べたり、人気のある料理について話せるように知識をつけて下さい。

    話がつまらない男に希望はありません。

  • 3,常にレディーファーストを意識する

    レディーファーストについては「ヨーロッパ諸国を中心として発展した文化」というイメージが強く、未だに日本人男性のほとんどが実践できていないのが現状です。

    逆にこれさえ徹底できれば、それだけで他の男性たちに大きな差をつけることができるでしょう。

    まずは「会話に対する意識」から変えていきましょう。

    親しくなればなるほどに「相手のことをもっと良く知りたい」という気持ちと、一方で「自分のことをもっと良く知ってほしい」という欲が出てきます。

    しかしここで多くを語りすぎるのは良くありません。

    「自分のこと3割、相手のこと7割」を意識しましょう。

    これは相手にとって「聞き上手だな」と思ってもらえる割合だと言われています。

    利き手側に回る意識で相手に話を促し、その会話の途中に自分の意見や感想を挟んでいくのが良いでしょう。

    多くを語りすぎる男よりも、まずは相手の話を上手に聞いてあげる男を目指して下さい。

    これもレディーファーストの一環です。

    早々に自分の全てを明かしてしまうと底が浅い男のように思われてしまいます。

    自分の話を小出しにすることで、まだまだ話す内容に余地があるという心の余裕を持っておきましょう。

    もちろん、日々の行動にもレディーファーストの意識を持つ必要があります。

    お店の扉を開けたり、階段では自分が常に下の位置になるように心掛けたり、トイレ・空調へ対する気遣いや体調面への考慮もマナーの一つです。

    日本人女性はそういった扱いを受ける機会が少なく、最初は「そんなに気にしなくてもいいのに」と感じられるかもしれませんが、あなたの誠実な振る舞いは必ず良い方向へと作用するでしょう。

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    4,相手の「好きなタイプ」を目指すのではなく「嫌いなタイプ」にならない努力を

    「好きなタイプは?」に対する回答のテンプレートとして「優しい人」というのがありますが、そもそもそんなのは大前提ですよね。

    優しくなければ恋愛対象には入らないでしょう。

    仮にあなたが同じ質問をされたらどう答えますか?

    明確な答えをお持ちですか?

    実はこれ、男性も女性も「好きなタイプ」なんてあてになりません。

    「好きなタイプはロングへアー」なんて答えても、美人で素敵な女性であれば例えショートカットだって惹かれますよね?

    ですから相手の自称する「好きなタイプ」へと寄せる必要は全くありません。

    外見的な部分で好みに近づけるのは良いかもしれませんが、そもそも性格に関して意識したって早々変えられるものではありませんよね。

    というのも、女性に対してアプローチをしていくのであれば好かれるよりも嫌われない方が肝心なのです。

    一度「この人は無理だな」と思われてしまったら挽回は難しく、そもそも汚名返上のの機会さえもらえない可能性が高いです。

    「では嫌われない為にはどうしたらいいのか?」

    これはとても簡単です、基本的なマナーを守りましょう。

    「ポイ捨てしない」とか「店員さんに丁寧に対応する」とか「レディーファースト」とか「食事は綺麗にする」とか、社会人としての基本を抑えましょう。

    こんなに簡単なことが出来ずに嫌われるケース、意外と多いです。

    自分にとっての当たり前が出来ていない人って信じられない気持ちになりますよね?

    基本的なマナー、それこそ「やって当然」と思っているようなことが出来ない相手とはそもそも価値観が合わず、近付こうなどとは思いません。

    完璧な人間になる必要はありませんのでマナーを守るということを心がけ、嫌われない努力を怠らないようにしましょう。

  • 5,背伸びをしすぎない

    上記のマナーは社会人として守るべきものなので無理をしてでも染み込ませるべきですが、一方で好かれるための背伸びはほどほどにしておきましょう。

    良い格好を見せようとするとどうしても嘘が混じるものです。

    努力で「本当」にできるレベルの嘘であれば多少は活用した方がいい場合もありますが、あまりに取り返しのつかないような嘘を言うようになれば、それはそもそも自分じゃなくなってしまいますよね。

    虚像の自分をいくら好きになってもらっても、必ずどこかでほころびが生まれます。

    信用も失墜するでしょう。

    例えば「オペラが好き」という女性に対して「俺も好きだよ(オペラって何?)」のような嘘が悪い例です。

    もしもこれをするなら死ぬ気でオペラに詳しくなりましょう。

    それができないなら背伸びはしない方がいいですね。

    「オペラ好き」に対する効果的な切り返しは「俺も見て見たいから今度オススメを教えて欲しい」というような、正直かつ繋げられる回答です。

    この返事であれば「オペラには詳しく無い」という事実が伝わりますし「あなたの好きなもの(オペラ)に興味を持っている」ということで印象も良く、かつ「今後オペラの話題を出しても大丈夫そう」と思ってもらえますよね。

    相手に良いところを見せたい気持ちは痛いくらいに分かりますが、寄り添い方を間違えないように気をつけましょう。

    6,大事なシーンでは普段とのギャップを意識する

    万人受けするアプローチは存在しません。

    しかし、かといって投げやりになってはいけません。

    良い返事をもらう為には最高の告白シーンを演出しましょう。

    この際に有効と言われているのが「ギャップ」を狙った演出方法です。

    男性も女性も普段とは違った態度にグッと来るものです。

    狙ってそのギャップを作ることで、大切なシーンをドラマチックに仕立て上げましょう。

    例えば、普段から冗談を言い合うようなフランクな関係性の相手であれば、告白の際にはしっかりとおしゃれなレストランや景色の良い場所をチョイスして「あえてかしこまった雰囲気で真剣な告白をする」とか。

    逆に普段は大人しくてお互いに慎重派の2人であれば、相手の手を取り、目を見て、親密度を意識しながら告白するとか。

    とにかく「なんだか普段とは違うな」という特別感を意識して勝負をするのは有効な作戦でしょう。

    これは告白の時だけではありません、要所要所でドキッとさせる努力は常にするべきです。

    出会ってからデートを重ね告白に至るまで、このスパンが長ければ長いほど関係は有耶無耶になります。

    良く言えば「フレンドリー」、悪く言えば「慣れ」が生じていきますので、何が相手に刺さるかを見極めてギャップを意識するようにしましょう。

    ちゃんと相手のことを見て考えていれば、喜んでもらうことは意外と簡単です。

    このギャップを使うという行為は、あくまでも「切り札」として持っておくようにしましょう。

    直ぐにホイホイ使ってしまうと効果は弱くなります。トドメの一撃として、使いどころを見誤らずに温めておきたいですね。

  • 7,普段の親密度が何よりも重要

    散々とノウハウめいた事をお話しさせていただきましたが、あなたがどれだけ最高の告白を用意したところで、それまでに積み上げたものが無ければきっと失敗に終わります。

    勝負どころで決めるのは当然として、まずは普段の立ち振る舞いや相手との関係性を一番に考える必要があるでしょう。

    一番大切なのは「普段のあなた」なのです。告白の瞬間だけ決めたって意味がありませんし、逆に普段のあなたが素敵な人であれば告白でカッコつかなくても2人の関係が上手くいく可能性は大いにあるでしょう。

    結局のところ、日々の積み重ねがモノを言います。

    一流のスポーツ選手が本番の試合で大きな功績を残せるのは、日々の努力、研鑽があるからです。

    地道な努力無くして成功はありえません。それは恋愛においても同じことが言えます。

    「恋愛のテクニック」というのは確かに存在しますが、何度もいうように必勝法だけは存在しません。

    気になる女性のことを心から考えて、相手のことを知り、どうしたら喜んでもらえるか、どうしたら楽しんでもらえるかを本気で考えて下さい。

    薄っぺらい恋愛マニュアルやセミナーで学んだ小手先だけのテクニックよりも、真剣に相手を思い費やした時間の方が何十倍もの価値があります。

    恋愛のゴールは明確に決まっていません。

    結婚をゴールだと考える人もいれば、一晩過ごすことをゴールに設定している男性もいます。

    しかし、もしもあなたが真剣に今後の交際を考えているのであれば、アプローチが成功してカップルになった後も2人の恋愛は続くでしょう。

    そして、その時に重要なのは「女性を落とすテクニック」などではなく「女性に寄り添える在り方」です。

    テクニックばかりに目を向けず、相手に喜んでもらえる方法を常に意識しておくことが恋愛において一番重要なことですね。

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