フリーセックスの意味と楽しみ方!日本と海外のセックスの価値観は違う?  

フリーセックスという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

もともとスウェーデンから始まった概念だと言われていますが、最近では日本でもフリーセックスを楽しむ人が増えています。

それならば、フリーセックスとは一体どのような意味を持つのでしょうか。

ここでは日本と海外のフリーセックスの考え方、そしてセックスに対する価値観について紹介します。

1.フリーセックスの正しい意味

フリーセックスと聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。

実はフリーセックスというのは日本と海外で異なる意味を持っています

フリーセックスという名前から、誰とでもセックスをするというイメージを持つ人もいるかもしれませんね。

確かに、不特定多数の異性と関係を持つ、というイメージを持ってしまう人は少なくありません。また、なんとなく女性が不特定多数の男性と関係を持つこと、と思う人もいるのです。

しかしこのフリーセックスというのは、男性だからどう、女性だからどう、ということではありません。

最近では結婚前に恋人とセックスをするという人も増えていますが、結婚前であっても自由にセックスをする、という意味も持ち合わせています。

もちろん、モラルを守るという事は大切です。ここでは、海外と日本におけるフリーセックスのニュアンスの違いについて紹介します。

1-1.海外のフリーセックスの意味

海外におけるフリーセックスは性別からの解放という意味を持ち合わせています。

例えば、どうしてもセックスは男性が女性を攻める、というイメージを持っている人もいるのではないでしょうか

どうしても女性が受け身になる、女性は男性が希望するセックスのやり方に従わなければいけない、例えば女性からアダルトグッズを使ってみたいなんて言い出したら恥ずかしい、などというイメージを持つ人も多いことでしょう。

しかし、海外ではこのような考え方と違う考え方を持つ人が少なくありません。

例えば女性の中にも男性を攻めてみたいという人もいるのではないでしょうか。男性の中にもセックスをするなら受け身でありたいという人もいるでしょう。

あるいは女性同士、男性同士のセックスを楽しむ人もいるのです。そしてそれに関して偏見を持たないという意味でフリーセックスという言葉が使われているのです。

1-2.日本のフリーセックスの意味

その一方で、日本におけるフリーセックスというのは誰とでもセックスをするという意味が強いです

そのため日本におけるフリーセックスを外国の人に向けて使ってしまうと、誤解を招いてしまう可能性もありますから気をつけましょう。

一般的には愛するパートナーとセックスをしますよね。しかし、恋愛感情を持つのではなく体を満足させるということに重点を置き、真剣に考えずにセックスをする、セックスを楽しむ、といった意味でフリーセックスが広まっているのです。

もちろん、そのようなセックスに罪悪感を感じてしまったり、セックスに振り回されてしまうような人たちはフリーセックスには向いていないといえます。

体の関係ではなく、ただ単にセックスを楽しむためにフリーセックスという概念が使われています。

2.フリーセックスを楽しむための5か条

日本におけるフリーセックスを楽しむためには、それなりのモラルを守らなければいけません。

やはりセックスというのはそれなりにトラブルを引き起こしかねない行為ですから、お互いに納得してセックスをする必要があります。

ここではフリーセックスを楽しむためのルールについて紹介します。

第1条.恋愛感情は持ち込まない

セックスと言えば愛する人とするもの、と思う人も多いのではないでしょうか。

しかし、フリーセックスをするならば恋愛感情を持ち込んではいけません

特に女性は感情的になりやすいとも言われており、セックスをすることで相手のことを好きになってしまうこともあると言われています。

しかし、セックスをすることで恋愛感情を持ってしまう人はフリーセックスには向きません。セックスを楽しむと割り切る必要があります。

第2条.独身やフリー同士に限る

もしもフリーセックスをするならば、独身の人や恋人がいない人とするようにしましょう

確かに海外では、パートナーがいる人も関係する人が合意した上で他の人とセックスをする、ポリアモリーといった考え方があります。

しかし、これはまだ日本には浸透していない考え方だと言えるでしょう。フリーセックスが「誰とでもセックスをする」という意味として浸透している日本において、パートナーを持つ人とセックスをしてしまえば、そこからトラブルが生じてしまう可能性もあります。

そのため、気軽にセックスができる相手である、独身の人やパートナーがいない人とセックスをすることが大切です。

第3条.避妊を徹底する

セックスを楽しむわけですから、妊娠してしまっては意味がありません。

ですからマナーとして、フリーセックスを楽しむならば避妊を徹底しましょう

特にフリーセックスを楽しむ女性の場合は念には念を入れ、ピルを使っていることが多いです。

万が一男性が避妊に積極的ではなかったとしても、ピルを使っていれば99%避妊をすることが可能です。

しかし、ピルだけでは性病を予防することができません。きちんとコンドームを使うこと大切です。

第4条.誰彼構わずしない

フリーセックスというのは確かに誰とでもセックスをするという意味になっていますが、だからといって誰彼構わずセックスをしても良いというわけではありません。

ただセックスをしたくなったから、道端で出会った人とセックスをするというわけでは無いのです

自分の気持ちをしっかりと持ち、モラルを守って楽しみましょう。

第5条.詳しい個人情報は教えない

フリーセックスの相手には詳しい個人情報などは教えないようにしましょう

セックスというのは極めてプライベートな行為ですから、あまりにもお互い深入りしてしまうとトラブルになってしまうこともあります。

どこに住んでいるのか、どこで仕事をしているのか、など、不必要な情報は相手に教えないほうが安全です。

3.フリーセックスをする人の特徴

それならば、フリーセックスをするのは一体どのような人なのでしょうか。

実はフリーセックスをする人には、それなりの特徴があると言われています。

フリーセックスの相手を探す上でも、特徴が分かれば便利ですよね。ここではフリーセックスを好む人の特徴について紹介します。

(1)独り身を楽しんでいる人

フリーセックスの相手を選ぶなら、独り身の人を選びましょう

最近は婚活という言葉も流行るようになり、結婚適齢期の人の中には結婚相手を探そうと一生懸命になっている人もいるのではないでしょうか。

このような人はフリーセックスには向きません。

独身でいることを楽しんでいる、恋人を探そうとしていない、特に結婚したいと思っていない、などという人はフリーセックスを楽しむことができる傾向にあります。

あくまでもセックスはやりたいからやる、と割り切っている人こそフリーセックスに向いているといえます。

(2)明るい性格で誰とでも仲良くなれる人

社交的な人であれば色んなアプローチをかけることができるので、無愛想な人と比べてセックスに誘いやすい傾向にあります

つまり、以下のような人はフリーセックスに向いていると言えるでしょう。

  • 明るい性格で誰とでも仲良くなれる
  • どの人との壁を作らずに話をすることができる
  • 相手を惹きつける話し方ができる

やはり近づきがたい人とはなかなかセックスしようと思わないですよね。近づきやすい人こそ、フリーセックスに向いています。

(3)自分の価値観をしっかり持っている人

誰とでもセックスをするとは言え、自分の価値観をしっかり持っている事は非常に重要です

自分は恋愛感情を持たない、フリーセックスをする相手に固執しない、などと自分の考え方をしっかり持っておかなければいけません。

セックスをしたからといって相手にのめり込んではいけませんし、相手に惚れてはいけないのです。自分はフリーセックスをする、と割り切った人でなければフリーセックスには向きません。

(4)セックスの経験が豊富な人

経験が豊富な人はセックスに対するハードルが下がっているので、経験が少ない人と比べて性に対して前向きであることが多いです

経験が少ないとどうしても守りに入ってしまいがちなので、経験が豊富な人と比べると性に対して奥手な人が多いようです。

多くの人とセックスをしたことがある、あらゆるセックスの仕方に挑戦したことがある、などという人はやはりフリーセックスにも応じやすい人だと言えるでしょう。

(5)性に対してオープンな人

異性と話をするのが苦手である、下ネタが苦手である、などという人はフリーセックスには向きません

「性に関する話をすることができないのに、セックスはノリノリ」という人はイメージしにくいですよね。

性の話が苦手であるということは、セックス自体も苦手であることがほとんど。

性的な悩みを話すことができない、性的な悩みを聞くことができない、などという人もフリーセックスは楽しめないでしょう。

性的な冗談を明るく受け止めることができるかどうかも、フリーセックスのできる異性を見分ける特徴の一つです。

4.フリーセックスの相手を探す方法

それならば、フリーセックスの相手は一体どのように見つけたら良いのでしょうか。

確かに既に知っている友人と不倫セックスをするということも可能ですが、できればよく知らない相手、今後関わることがない相手とセックスをした方が安全だとも言えます

ここではフリーセックスの相手の探し方について紹介します。

4-1.飲み会

やはり飲み会はフリーセックスの相手を探すのに手っ取り早い方法だといえます

例えば街コンなど、異性と出会うことができる飲み会はたくさんありますよね。お酒が入っているからこそ、セックスがしやすいという利点もあります。

ただし、お酒を飲んだ後は特に避妊を失敗しないように気をつけなければいけません。

だからこそ、女性はピルを飲んでおいた方が良いのです。

4-2.相席ラウンジ

最近は出会いを求めて相席ラウンジに行くという人も増えています

相席ラウンジは必ずしも恋人を見つける場所というわけではなく、同性の友達を見つける場所としても利用されています。だからこそ敷居が低く、参加しやすいという人も少なくありません。

相席ラウンジを利用し、ぜひフリーセックスの相手を見つけましょう。

4-3.SNS

最近は2人に1人はSNSを利用しているとも言われています。

SNSは知り合いとしかつながらないという人もいますか、知り合いではない人と積極的につながり、友達を作るという人も珍しくはありません

そんなSNSを利用してフリーセックスの相手を探すということも可能です。

そのようなコミュニティーも作られていますし、積極的に利用できると良いですね。

ただし、やはりインターネットの上でしか知らない相手と出会うというのはリスクを伴うこともあります。

相手が本当のことを述べているとは限りません。相手の言い分が正しいかどうか、しっかりと見極める術が必要です。

5.フリーセックスの注意点

その一方でフリーセックスには様々な注意点があります。

確かに誰とでもセックスを楽しむ事は問題ありませんが、やはりモラルを守らなければトラブルが起こってしまうこともあり得るのです

ここでは、フリーセックスを楽しむ上での注意点について紹介します。

5-1.相手選びは慎重に

フリーセックスをするといっても、相手は誰でも良いというわけではありません

セックスをしたいからといって飲み会に行き、適当に異性を捕まえてセックスをする、というやり方はフリーセックスとは言わないのです。

それならば風俗店にでも行ったほうが良いでしょう。

誰彼構わずセックスをするというやり方はもってのほかです。

5-2.避妊具は常備する

フリーセックスを楽しむ場合、いつセックスをする機会が待っているかわかりません。

だからこそ、常に避妊具を持っておく必要があります

女性ならば常に着るものんでおく位の意識は必要です。また、女性であれ男性であれ、コンドームは持っておきましょう。

ただし、コンドームを長時間財布の中などに入れておくと擦れてしまい、穴が空いてしまうこともありますので適宜入れ替えることも大切です。

5-3.性病対策に定期的に通院

誰とでもセックスをするという事はそれだけ性病にかかるリスクが高まるということです。

だからこそコンドームが必要なわけですが、性病はオーラルセックスからも感染しますので、フリーセックスで新たに出会う相手のためにも定期的に病院にかかりましょう

自分は性病にかかっていないと確信が持ててこそ、フリーセックスを楽しむことができます。

もしかしたら自分が性病にかかっているかもしれないという状態でフリーセックスを楽しむことができませんし、それは相手に対して失礼です。

また、フリーセックスをするときには相手にも性病にかかっていないかどうか、病院で診断を受けているかどうか、チェックすることを忘れないようにしましょう。

まとめ

海外と日本においてフリーセックスの意味が異なるということに驚いた人もいるかもしれませんね。

外国の人と話すときには特に注意が必要です。

もしも日本国内でフリーセックスを楽しむのであれば、注意点をしっかりと守るようにしましょう。

自分と相手の健康を守ってこそ、フリーセックスを楽しむ資格が得られるのです。

自分の楽しみだけを求める人にはフリーセックスをする権利はありません。

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