素直になれない男女の心理や性格は?気持ちを素直に伝える方法を伝授

目次

気持ちを素直に表現することができないことについて悩む人もいるのではないでしょうか。
自分はこうして欲しいのにそれをはっきり相手にお願いすることができない、自分の考え方に自信がない、などという人は実は少なくありません。
ここでは、素直になれない男女の心理や行動パターンについて紹介しつつ、素直になれる方法について解説していきます。参考にしてみて下さいね。

1.素直になれない人がまず抑えておく「素直になる」ということ

素直になるというのは、自分自身を隠さずにさらけ出すということです
何をもって、自分は素直なのか素直じゃないのか見極めることができるのでしょうか。
ここではまず、素直になるとはどういうことか紹介します。

1-1. 気持ちをストレートに表現すること

まずは、気持ちをストレートに表現してみましょう
人間には気持ちがあります。
何かを見たときにそれを好きだと思うか、嫌いだと思うか、可愛らしいと思うが、かっこいいと思うか、人によって違いますよね。
このような気持ちをストレートに表現できるという事は素直であるということです。
自分はそれが好きだと思っても、周りの人がそれを嫌いだと言ったら自分の意見を曲げてしまう事はありませんか?
例えば、小さい頃にピンク色を強要されてきた女の子は小学生ごろになり、無理矢理「自分は青色が好きだ」と言い出すことがあります。
たとえピンク色が好きだったとしても、周りの男の子たちから「ピンク色なんてダサイ」と言われてしまうと、素直に好きだと言いにくくなってしまいますよね。
同様の経験を持つ人も多いのではないでしょうか。

1-2.自分の本心に従って行動すること

色々考えてしまうのではなく、自分が本心からしたいと思う行動を取るよう心掛けてみましょう
自分もこれがいい、というものがあったとしても、周りから理解を得ることができないと、自信を持って行動できないという経験を持つ人もいるかもしれませんね。
周りの女性がサラダなど健康的なものを注文していると、まさか自分はステーキが食べたいだなんて言い出せない、と思う女性もいる事でしょう。
もちろん良心に従って行動することは大切ですが、自分は何が好きなのか自分は何をしたいのか、ということをはっきり言える人は素直だと言えるでしょう。
 

2.素直になれない男女の心理

自分に素直になれず、人の意見に振り回されてしまう人は意外に少なくありません。
しかし、それならばいったいなぜ素直になることができないのでしょうか。
それには自分の生活環境や育った過程に大きな要因があると考えられます。
ここでは素直になることができない男女の心理について紹介します。

2-1.人に嫌われたくない

素直になれない理由の一つ目は「人に嫌われたくない」です。
自分に素直になれず、周りの意見に振り回されやすい人の心理には、まず人に嫌われたくないという恐怖があります
よほど人に迷惑をかけるものでない限り、他人と違う意見を持つというのは悪いことではありません。
しかし、過去に人と意見が違うということで仲間外れにされた経験があったり、「あなたは間違っている」と指摘された経験があったりすると、人と違う意見を持つことに恐怖を抱えてしまいます。
その結果、周りから嫌われてしまうのではないかと思い、素直になれない傾向にあるのです。

2-2.過去にトラウマがある

2つ目の理由は「過去が原因のトラウマ」です。
人と違う意見を持つことでショックな経験をしたことがあるという人は、それがトラウマになってしまい、人と違う意見が持てない、自分の意見を主張できない、という傾向があります
特に小学生や中学生の時、違う意見を視聴したことで周りからいじめられた経験があったりすると、それがトラウマとなって自分に素直になれないことがあります。

2-3.自分に自信がない

3つ目の理由は、「自分に自信が持てないこと」です。
自分の意見を主張することができる、自分の本心に従って行動できる、という事は少なからず自分に自信があるということです
言い換えれば、自分に自信が持てないと素直になることができません。
「自分はピンクが好きだと言ったら馬鹿にされてしまうかもしれない」「自分はステーキが食べたいと言ったら周りから笑われてしまうかもしれない」と不安になってしまうことにより、素直になれないことがあります。
「自分はピンクが好きだけど、悪い?」とはっきり言える人は自分に自信があると言えるでしょう。
なんで自信がないんだろう?不安になったらこちらの記事を参考にしてください↓

2-4.傷つくことを恐れている

4つ目の理由は「傷つくことが怖い」です。
いくら個性が大切であると言われていても、物事は民主主義、そして多数決で決まることが多いですよね。
人と違う意見を述べてしまうことにより、周りから冷ややかな目で見られることもあるかもしれません
特にボランティアや福祉、チャリティーなどの問題に関して人と違う意見を持つと、周りから「あの人は冷たい」などと言われてしまうこともあるでしょう。
しかし、どれだけ自分なりの理由があったとしても、周りから白い目で見られたら嫌だ、などと不安に思ってしまうと傷つくことが怖くなってしまい、自分の意見を正直に言えなくなってしまうのです。

2-5.周りに甘えている

5つ目の理由は「周りに対して甘えがあること」です。
甘えがあるなら素直になれるのでは?と思われるかもしれませんがむしろ逆で、周りに甘えがあるからこそ、自分の意見がはっきり言えないということもあります
自分が素直になれない時、それを周りの責任にしていませんか?
「だってあの人がこうしろって言ったから」「だってあの人がこうするべきだって言ったから」など、素直になれないのを周りのせいにしてしまう場合、それは周りに甘えているから素直になれないのだと言えます。
自分が素直になれないのは自分の責任です。

2-6.プライドを守りたい

自身のプライドを守るために、素直になれない人もいます
日本社会は未だに女性と男性が完全に対等だとは言えず、職種や環境によってはプライドを保つことを優先しなくてはなりません。
プライドを保つことを優先し続けていると、知らず知らずのうちに素直になる方法が分からなくなってしまいます。

2-7.本音で話せる相手がいない

仕事や学校でリーダーシップを取る人、しっかり者のイメージですよね。
頼られることが嬉しくて、頼りがいのある人というイメージを壊したくなくて、いつも一人で頑張ってしまう。
そうしていくうちに、本音で話せる相手がいなくなってしまいます。
それは恋愛についても同じことで、本当は素直に甘えたり想いを伝えたりしたいのに、強がってしまうのです。

2-8.相手が理解してくれると思っている

付き合いが長くなってくると、「言わなくてもわかるでしょう?」「言葉や態度で察して欲しい。」と思うようになってくることがあります。
いわゆる「ツンデレ」、どちらかというとこの心理は男性より女性の方が多いです。
自分の気持ちを察してくれるかで相手の愛情を測ろうとする考えが、素直さから遠ざけているのです。
相思相愛であっても、自分以外の人のことなんて全てわかるわけではないのですよ。

2-9.自分の発言で事を荒らげたくない

八方美人タイプの人は誰からもいいように思われたいので、自分から問題提起になるような発言はしません。
問題発言ばかりをする人がいいとは言えませんが、波風立てたくないばかりに自分の本心を語らず、当たり障りのない態度ばかりを取ろうとします。
そういったことを繰り返していくうちに、素直になるキッカケを失ってしまうのです。

2-10.相手より優位に立ちたい

人間関係において相手より優位に立ちたい、というのは誰しも思っていることです。
相手のことを見下す、とまではいかなくても、自分の望むように事を進めるには上の立場にいるのが都合がいいのです。
恋愛に対しても同じことがあり、歳が離れているカップルの年上側に多い心理といえます。
年下相手に素直になれず相手を見下すような発言をしてしまう、「モラハラ」に発展する可能性もあるのです。
 

3.素直になれない男性の性格

持って生まれた性格と環境せいで素直になれない、という男性はいます。
どのような性格の男性が素直になりにくいのか、いくつか紹介したいと思います。

3-1.プライドが高い

男性は女性よりもナンバーワンになりたいと思う気持ちが強いです。
自分が一番であることに誇りを持っている男性は、その地位を守るために努力を重ねているので、周りに弱音を吐いたり甘えたり、ということはしません。
弱音を吐いたり甘えたり、といった行為は弱い人間がするもの、という変なプライドの高さが、素直になることを邪魔していくのです。

3-2.クールな性格

「男の子がめそめそ泣くもんじゃない。」、幼少期に親からこう言われて育った男性はいませんか?
「男は強くあれ」、一昔前の男の子の教育方針で多かったものではありますが、この教育方針をされている男性は未だに一定数はいます。
「甘えてはいけない」「媚びるのは格好悪い」と教えられて育ったので、女性の前でも素直になれないクールな対応になってしまうのです。

3-3.寂しがりやな性格

集団で動くことが苦手でも孤独にはなりたくない、男性は女性よりは孤独に弱い寂しがりやなんです。
単独行動していても誰かに評価してもらいたい、素直にはなれないけど、好きな女性には構ってほしいと思っています。
「ウサギは構ってくれないと寂しくて弱ってしまう」な性格と言えますね。

3-4.あまのじゃくな性格

「好きな女子をいじめる小学生男子」と言えば分かりやすいでしょうか?
男の「ツンデレ」とも言えますね。
相手を意識しすぎるあまりに、テンパって真逆の行動を取ってしまうのです。
相手の気を引きたいがために、わざと傷つく言葉や行動を取ってしまうこともあります。
流石に小学生の頃にしていたようなことを、大人になってからもしている男性はいませんが、好きな女性の前だけあまのじゃくになってしまう、素直になれない大人の男性はいます。


 

4.素直になれない女性の性格

中には性格が関係して素直になれないという女性もいます。
今まで人と意見が違って仲間外れにされたなどといった経験は一切ないにもかかわらず、どうしても素直になることができないという場合、もしかすると、元々の性格が関係しているのかもしれません
では、どのような性格の女性が素直になれないのでしょうか。

4-1.強がりな性格

もともと強がりな性格をしていると、自分の弱みを見せることができない傾向にあります
弱みを見せると弱みを握られた感覚になってしまい、素直になれないという女性もいるのではないでしょうか。
例えば職場でのミスを隠して完璧な風を装ったり、本当は雷が怖いのに「1人で大丈夫です」と言い張ってしまうなど、様々なパターンがあります。

4-2.臆病な性格

臆病な性格の女性も、自分に素直になれない傾向があります
自分の意見をはっきりと言ったところで周りから嫌われてしまうかもしれない、浮いてしまうかもしれない、と強くなってしまい、自分の意見に自信を持つことができないのです。
周りの評価が気になる人も自分に素直になれないと言えるでしょう。

4-3.あまのじゃくな性格

あまのじゃくな性格の人は、その名の通りあまのじゃくなので中々素直になれません
あまのじゃくとは、もともと民話に出てくる小鬼の事です。
その小鬼がいたずら好きで人と違うことをして喜ぶ性格をしていたことから、多数派に逆らう言動をする素直ではない人、をあまのじゃくと呼ぶことがあります。
あまのじゃくの女性の場合、かまってほしくて人と違う意見を言ってしまうことがあります。
1人だけ違う行動をとれば、どうしても目立ちますよね。
関心を向けてもらうためにわざと違う意見をいう、ということがあるのです。

4-4.恥ずかしがりな性格

恥ずかしがりな女性は自分の意見をはっきり言えないことがあります。
「意見を言いたいけど恥ずかしいな」と考えているうちに話題が過ぎてしまったり、「恥ずかしい思いをするくらいなら周りに合わせてしまおう」と思うのが大きな理由です
控えめで自分の考え方を表立って言えない、などという場合、それはただ単に恥ずかしがり屋なのかもしれません。
明るくなりたい!そんな方はこちらを参考にしてください↓


 

5.素直になれない男女の失敗してしまいがちの行動

人の行動を見ていると、素直なのか素直ではないのかということがわかる場合もあります
自分では素直ではないということに気づいていなかったとしても、中の良い友達であったらあなたの性格に気づいているかもしれません。
ここでは素直になれない人の行動パターンを紹介します。

(1)本心と逆のことをいう

これこそ先ほども述べたあまのじゃくな性格に当たりますが、思っていることと逆のことをいう人は素直ではないと言えるでしょう。
そんな人の中には周りから関心を寄せてもらうために敢えて違う意見をいうことがあります
自分の意見が多数派だと思っている時、わざと少数派の意見を述べて注目を浴びようとすることがあるのです。

(2)褒められても素直に喜べない

褒められた時に素直に喜べないことも、素直になれない人の行動パターンの一つです。
日本人は「つまらないものですが」などと謙遜する傾向にあります。
例えば周りから「きれいですね」などと言われても、素直に「ありがとうございます」と言えず、「そんなことないですよ」と言ってしまう人も多いのではないでしょうか
もちろん、このような謙遜は時と場合によって必要ですが、相手からの賛辞はとともに受け止めておいた方が素直な人だとプラスに思ってもらえることが多いでしょう。

(3)他人の目を気にして行動する

人の目がどうしても気になるという人は素直になれない傾向にあります
人と違う意見を言ったら浮いてしまうかもしれない、他の人が望む意見を言わなければ嫌われてしまうかもしれない、という周りからの評価が気になると、どうしても自分の素直な気持ちを表に出せなくなってしまうからです。
ただ人間の考え方は十人十色ですから、考え方が違うというのは当たり前のことです。
しかしそこに恐怖心を覚えてしまうと素直になれなくなってしまうのです。

(4)人に弱みを見せることをしない

人に弱みを見せないというのも、素直になれない人の行動パターンの一つです。
本当は自分の悩みを人に打ち明けたいのに、プライドなどが邪魔をして他の人に弱みを見せることができない、自分の弱点を人に知られたくない、と思う人もいるのではないでしょうか
自分の悩みを人に打ち明けるという事は自分の弱みを人に見せるということになります。
そのため、弱みを知られたくなくて素直になれないという人も少なくは無いのです。

(5)自分に「大丈夫」と言い聞かせる

本当は大丈夫ではないのに、自分に「大丈夫」と言い聞かせてしまう人もいるのではないでしょうか。
本当はとても不安なことがあるにもかかわらず、一生懸命前向きになろうとして「大丈夫」と自分に言い聞かせてしまうと、周りの人に相談しづらくなってしまうことがあります
つまり、自分に「大丈夫」と言い聞かせてしまう人は自分の本音を出せないことがあるのです。

(6)ミスをいつまでも引きずる

何か失敗したときミスをいつまでも引きずることで、周りは「大丈夫、気にしないで。」と言ってくれても素直に受け取ることができない。
後悔し反省することは悪いことではありませんが、「ミスをした自分を憐れんでいるのでは?」とネガティブな考えはいただけません。
慰めの言葉も素直に受け取れない自分に嫌気がさしてくる、過去を引きずってまた何かしらのミスをするの繰り返しになります。

(7)素直に謝れない

自分のちょっとした言葉が相手を傷つけてしまった、人間関係においては誰しもが経験することです。
悪かった、という思いはあるのに謝ることが出来ない、というのは素直になれないパターンに多いです。


悪いことをしたら子どもには謝るように言うのに、自分のミスはなあなあで済まそうとする親、自分より格下だと思っている相手には素直に謝りにくいのです。
気まずかったり気恥ずかしかったり、変に大人のプライドが邪魔をしてしまうようですね。
男女間では、特に年下の彼氏や彼女を持つ人は、自分が年上である分、素直に謝れないことが多いです。
その結果は、「あの時、素直に謝っていれば…。」と後悔することになるでしょう。

(8)怒るときだけ素直になる

普段の行動が素直じゃない人が、怒る時だけはストレートに怒る。
いくら相手が気心しれた恋人や友人でも、毎回こんなことを続けていると愛想をつかされてしまいます。
怒る時だけ素直に感情をぶつけられては、わかってはいても正直面倒くさくなってしまいますよね。
付き合い方を考える人も出てくるでしょう。
 

6.素直になるための10の方法

素直になれないことが必ずしもいけない事というわけではありませんが、やはり素直になりたいと思う人は多いのではないでしょうか。
特に恋愛においては素直な人の方がうまくいきます
ここでは素直になれない男女が素直になるための方法について紹介します。

方法1.自分に自信を持つ


一つ目の方法は、自分に自信を持つことです。
自分に自信が持てないと素直になれない傾向があるという話をしました。
言い換えれば、自分に自信を持つことで素直になることができるのです
人と意見が違っても別に構わないですよね。
人間はそれぞれ様々な環境で生活してきたわけですから、全く違う見解を持っていても決しておかしなことではありません。
むしろ全ての人が全く同じ考え方を持っていたらその方がおかしいのです。
自分の考え方に自信を持ちましょう。

方法2.直観を信じて行動する

2つ目の方法は、直感を信じて行動することです。
確かに物事はよく考える必要がありますが、場合によっては自分の直観を信じても良いのではないでしょうか
特に自分の人生において何か決断する時、人の意見に流されてはいけません。
自分の感覚を信じ、行動することが大切です。
人の意見を参考にすることは大切ですが、人の意見を鵜呑みにする必要は無いのです。

方法3.本心で話せる相手を見つける

3つ目の方法は「本心で話せる相手を見つけること」です。
確かにすべての人に本心を見せる必要はありませんが、やはり本気で話ができる人がいるというのは人間を大きく成長させてくれます
恋人や友達、家族でも構いません。
自分の気持ちを素直に伝えられる相手を持つことで、率直な助言を得ることができ、良い決断をすることができるでしょう。
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方法4.失敗することを恐れない

4つ目の方法は「失敗することを恐れないこと」です。
間違った決断をすることを恐れ、自分の考え方を素直に表せないという人もいるのではないでしょうか
しかし、間違える事は誰にでもあるのです。
仮に間違えたとしても、きちんと正すことができれば問題は無いのです。
失敗を恐れて自分の考えを表に出せないというのは非常にもったいないことです。
失敗することによってまた大きく成長できるかもしれません。

方法5.過去の思い出を清算する

5つ目の方法は「過去のトラウマを清算すること」です。
過去のトラウマが原因となって自分に自信が持てないのであれば、そのトラウマを払拭する必要があります
過去の苦い思い出を忘れてこそ自分に自信が持てるようになり、自分に素直になることができるでしょう。
確かに苦い思い出を忘れるというのは簡単なことではありませんが、出来る限り過去にとらわれないように意識することが大切です。

方法6.ポジティブに開き直る

6つ目の方法は「ポジティブに開き直ること」です。
どうしようもないと思うのであれば、ポジティブに開き直りましょう
「私の意見なんだから別に他の人と違っても構わない」「人と違う意見を持ったからという理由で周りから嫌がられるならばそんな友達はいらない」と開き直ってしまうことで自分に素直になることができます。
確かに考え方が違うから友達ではないなんて、幼い考え方ですよね。いっそ開き直ってしまいましょう。

方法7.自分の弱いところをカミングアウトする

自分の弱いところを知られたくない、隠したいと思って、相手に対して素直になれない人もいます。
思い切って自分の弱いところをカミングアウトしてみましょう。
人間だれしも弱い部分は持っているので恥ずかしいことではありませんし、言ったから嫌われることでもありません。
言うことで素直になるキッカケにもなりますし、相手も信頼しているからこそ弱い部分を話してくれたと思い、絆も深まるでしょう。

方法8.気持ちはちゃんと口に出して伝える

素直になれない人は「言わなくてもわかってほしい、察してほしい」というオーラを出しています。
目と目で通じ合う、恋人同士なら気持ちは分からないわけではないのですが、では口は何のためについているのでしょう?
動物や鳥達だって鳴き声で意思疎通を図っています。
人は「言葉」という便利なツールを持っているのに、口を物を食べるだけのものにしているなんてもったいないですよ。
気持ちは口に出して伝えるのが、素直になる第一歩です。

方法9.「感謝」と「謝罪」は素直に言えるようにする

感謝と謝罪、特に謝罪は大人になればなるほど素直に言うことができませんよね。
気心知れているから言わなくても大丈夫、ではダメです。
些細なことでも積み重ねていくうちに、大きな溝になり「嫌われている」と誤解を受け、最悪別れることになるかもしれませんよ。
先ずは、比較的言いやすい感謝の言葉を伝えましょう。
謝罪は感謝よりも大事、口で伝えにくいなら文字にしてでも伝えるようにしましょう。

方法10.他人の話に耳を傾ける

素直になれない人の中には、リーダー的存在であるがゆえに弱みを見せたくなくて、他人の意見やアドバイスを素直に聞き入れられない人もいるでしょう。
意見やアドバイスを聞き入れるかはあなた次第。
しかし、誰であっても話を聞く姿勢は持っておきましょう。
思わぬ収穫があるかもしれませんし、話を聞いてくれるというのは相手にとっても嬉しいことです。
相手との信頼度もアップするでしょう。
 

7.まとめ

自分に素直になれないのであれば、そこには何らかの理由があります。
もしも自分の感覚に素直になれないと思ったら、なぜ素直になれないのかという理由を考えてみましょう。
理由がわかったらそれなりの対処法が見つかります。
オリエンタルラウンジというものを聞いたことがあるでしょうか。
これは性別や世代を超え、大人同士がコミュニケーションを取る社交の場です。
大人になると人間関係はどうしても職場に限られてしまい、なかなか友達ができないと悩む人も多いのではないでしょうか。
そんな時、この相席のラウンジバーを利用してみてください。
決して恋愛や結婚を目的としたものではありませんので、気軽に友達と出会うことができるのです。

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フェリーチェ編集部
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