2回目のデートの約束は間隔が肝!ベストなタイミングや誘い方・成功のコツを紹介

目次

「1回目のデートを終えたけれど、2回目のデートへの間隔はどれくらいが良いのかな。。」なんて、お悩みではないでしょうか。
すぐに誘ってしつこいと思われるのも嫌ですし、期間が空きすぎて自然消滅するのも嫌ですよね。
実は、2回目のデートに誘う間隔には正解があるんです!
適切な時間を置いてから2回目のデートに誘うことで、相手と仲良くなれる可能性が高まります。
今回は、

  • 2回目のデートまでの間隔
  • 場所の選び方
  • 2回目のデートの誘い方から断られた時の対処法
  • デート当日が成功するコツや、失敗してしまうNGポイント

を徹底解説!
1回目のデートを無駄にせず、2回目のデートで脈ありを確かなものにしましょう。

1.2回目のデートの成功は「間隔」がポイント

デートは1回目と2回目の間隔がポイントです。
1回目のデートが成功したと思っても、2回目のデートまでに期間が空きすぎるとお互いの気持ちが冷めてしまう可能性があります。
逆に、2回目のデートまでの間隔が短すぎるのも相手に負担を感じさせることがあるので注意が必要です。
最適な間隔で次のデートに誘えば、1回目以上に盛り上がるデートができます。
それでは、2回目のデートまでのベストな間隔を見ていきましょう。

2.2回目のデートまでのベストな間隔は?

2回目のデートまでのベストな間隔は、1週間〜2週間です。
お互いに時間があるのなら、1回目のデートから1週間後に会うのが良いでしょう。
もしもどちらかが忙しいのなら、1回目のデートから2週間以内なら問題ありません。
1週間〜2週間程度なら、お互いの負担にならずに距離を縮めることができます。
もしも2週間以内に予定が合わないとしても、1回目のデートから3週間以内には会うようにしてください。
1回目のデートから1ヶ月空いてしまうことはないようにするべきです。

2-1.1回目のデートから1ヶ月は空けないこと


1回目のデートから1ヶ月空くと、お互いの気持ちが冷めてしまいます。
気持ちが冷めると、せっかく1回目のデートを行った意味も薄れるので注意しておかなければなりません。
仕方のない事情で1ヶ月以上空いてしまうのであれば、2回目のデートも初デートの気持ちでやりなおしましょう。

2-2.2回目のデートまで3週間~1ヶ月空く場合は1.5回目のデートを挟む

平日も土日も忙しい相手だと、2回目のデートが3週間後~1カ月後になってしまう場合がありますよね。
その場合は、

  • 昼間に一緒にランチ
  • カフェでお茶する

など、短い時間でも時間を共有できる機会を作ると良いでしょう。
デートよりも気軽な、1.5回目のデートです。
相手の気持ちがさめてしまう前にあなたの好意を確実に伝えることが出来ますし、2回目のデートに繋がるきっかけを掴めるかもしれません。
誘う場合は、相手の予定や時間帯にあなたが合わせましょう。
忙しい状況は人それぞれなので、それでも難しい場合は潔く引き下がるのが肝心です。
1.5回目デートのお誘いをすることで、少しでも会いたいというあなたの思いは伝わるので、断られることを恐れずに行動することが大切ですよ。
 
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3.付き合う前の2回目のデートでどんなことがわかるのか?


付き合う前の2回目のデートは、重要な意味を持ちます。
脈ありか脈なしかがわかりますし、今後の関係を左右する分岐点になります。
一般的に2回目のデートの誘いを受けているということは、「脈あり」です。
あなたに対して興味があることがわかります。
彼女は、彼氏候補としてあなたを意識しています。
そして、女性は2回目のデートであなたの本気度を知ろうとしています。
他にも「食事の仕方」「経済状況」「服装のセンス」など細かいことを知ろうとするでしょう。
あなたも彼女の「優しさ」や「面倒見の良さ」「家庭的か」など初めてのデートではわからなかったことを知ることができます。
2回目のデートでは「この人と付き合うことができるのか」がわかります。
2回目のデートが散々な結果で終わった場合には、3回目のデートには繋がらないでしょう。

4.2回目のデートの場所はどんなところが良い?

2回目のデートはどんな場所がいいか、悩みますよね。
1回目と同じような場所では、話す内容や雰囲気の進展は難しいでしょう。
ここでは、

  • 2回目のデート場所のベストな決め方
  • デート場所に悩んだときの対処法

の2つに分けて、2回目デート場所の決め方について紹介します。

4-1.2回目のデート場所のベストな決め方


2回目のデートに最適な場所は、ずばり相手が興味のある場所です。
1回目のデートの際、相手の好きなものや性格、興味のあることや場所などをリサーチすると良いでしょう。
1回目のデートで話したことを覚えてくれていたあなたに、相手は好印象を持つこと間違いありません。
あなたも相手の好きなものをより知ることが出来るので、3回目のデートに話を繋げやすくなりますよ。
デート場所を自分だけで決めるのではなく、相手が選択出来るように2、3パターン考えて提案するのがおすすめです。
相手も自分を尊重してくれていることを嬉しく感じますし、より相手の好みに合ったプランにしやすいですよ。

4-2.デート場所に悩んだときの対処法


1回目のデートでリサーチが甘かったり、相手の好きなものや行きたい場所を聞き出せても、2回目のデートで実現するには難しい場合もあります。
そんな時は異性とだから行きやすいお店や、男性1人ではなかなか足を運ばない観光スポットなどがおすすめです。
お互いに体験したことがないことを一緒に体験すると、共通の思い出が出来るので2人の距離も縮まるはずですよ。
半日くらいで食事とデートを楽しめるような内容にすると、お互いの事をより知るための2回目デートとしては丁度いいでしょう。
長時間のデートにすると、まだまだ緊張する関係でしょうから疲れてしまう可能性があります。
もしそれでも悩む場合は、長時間のデートの前に食事デートをして、相手の行きたい場所や好きなことなどをチェックしてみましょう。
 
2回目のデートの場所で悩んだらこちらの記事も参考にしてくださいね↓

5.2回目のデートの誘い方はどうする?

ある程度デートプランが決まったら、相手をデートに誘ってみましょう。
ここでは

  • 2回目のデートに誘うタイミング
  • デートの予定を調整するときのポイント

について紹介します。

5-1.2回目のデートに誘うタイミングは1回目のデート直後


1回目デートの翌日には1回目デートのお礼と一緒に2回目デートのお誘いを伝えられるとベストです。
時間を空けてしまうと1回目のデートが楽しくなかったのかなと不安にさせてしまったり、相手の気持ちが冷めてしまう可能性があります。
時間がたってしまったがために、改めてお誘いの連絡を入れようにもタイミングがわからなくなってしまうことも。
素早く次のデートに誘うことで、1回目のデートを楽しめたことや相手へ好きな気持ちを伝えることができますよ。

5-2.デートの予定を調整するときのポイント

デートに誘うときにも相手への配慮を忘れないことで、相手の印象が違ってきます。
自分で日程や内容を固めてから誘ってしまうと、相手は窮屈に感じてしまうでしょう。
良かれと思ってデート日を決めてもらうのは相手も答えにくいので、こちらで候補日をいくつか挙げた中で決めてもらうのが良いです。
デート場所や日程は、ある程度こちらで候補を挙げておいて相手に選択してもらう方が誘い方としてスマートですよ。

6.2回目のデートに誘って断られたら?

2回目のデートに誘って断られたら、理由や1回目のデートの態度について注目してみるのが良いです。
まず、断られた理由が学校やバイト、仕事などの仕方のないものであれば、気にする必要はありません。
忙しさが理由なら、相手に空いている日を聞いてデートを取り付けてください。
もしも理由をハッキリ教えてもらえないようなら、1回目のデートの態度について振り返ってみましょう。

  • 会話の盛り上がり
  • スキンシップの多さ
  • テンションの高さ
  • デート後の連絡の多さ

これらのポイントを総合的に振り返って、特に問題ないと思えるなら別日を誘ってみて大丈夫です。
もしも少しでも不安があるようなら、相手に謝って反応を見てみましょう。
一方的にしつこくしすぎないことが2回目のデートにつなげるためには重要です。
2回目のデートの約束ができたら、それまでの過ごし方にも意識してみてください。
 
あなたもやってしまってるかも?デートの失敗パターンについてはこちらをご覧ください↓

7.2回目のデート日までにどう過ごせば良い?

2回目のデート日までは、1日に1回〜3回程度の連絡を取り合うのが良いです。
相手の返事のペースに合わせながら、適度な距離感で連絡をしておきましょう。
もちろん、相手がたくさん連絡をしてくれて自分もそれに対応できるなら問題ありません。
しかし、まだ1回しかデートをしていない段階なら連絡を取りすぎないほうが今後お互いの負担になりにくいです。
まだお互いのことをわかっていない状況なので、1人で盛り上がりすぎないようにしてください。

8.デートが成功するコツ&失敗する行動

8-1.成功のコツ3つ

2回目のデート当日には、3つのコツがあります。
これらのコツをおさえておけば、2回目のデートもそれ以降のデートも成功しやすくなるはずです。
それぞれのコツについて、順番に確認しておきましょう。

コツ1.1回目のデートよりも長く時間を取る

2回目のデートは、1回目のデートよりも長く時間を取るのがコツです。
30分でも一緒にいる時間を増やすことで、相手との距離を縮めやすくなります。
ただし、長時間にしすぎてだらだらすることのないようには気をつけてください。
目安として、初デートよりも30分〜1時間程度長くすると考えておくのが良いです。
 
ベストなデート時間はデート回数によって違います!詳しくはこちらから↓

コツ2.軽めのスキンシップを行う

2回目のデートでは、軽めのスキンシップを行うのもコツです。
軽めのスキンシップとは、軽く手をつないだり軽く肩を叩くなどです。
ちょっとしたときに相手の身体に自然に触れられそうなら、試してみてください。
相手との心の距離も縮められるはずです。
 
2回目のデートで自然に手をつなぐ方法についてはこちらの記事が詳しいです↓

コツ3.相手の好むデート頻度を聞く

最後に、2回目のデートで相手の好むデート頻度を聞いておくのもコツとなります。
3回目のデート以降は、相手の望んでいる頻度で行っていくのが良いです。
もしも聞いてみてあなたの好む頻度と違いすぎているなら、話題の1つとして気楽に話し合ってみましょう。
直接顔を合わせての会話なら、相手に嫌がられずにお互いの理想を話し合うことができます。
 
以上が、2回目のデート当日のコツでした。
コツをしっかりおさえて、相手との関係を発展させましょう。

8-2.失敗する行動3つ

恋愛対象になるためには2回目のデートでの振る舞いが大切。
やってはいけないNG行動も確認しておきましょう。

NG行動1.携帯ばかりいじる


メールやラインはもちろん、デートに必要な情報を調べるにしても黙って携帯ばかりいじってしまうと、退屈していると思われてしまいます。
自分が相手にされても嫌な気持ちになりますよね。
またデート中、携帯はなるべくバイブやミュートモードにしておきましょう。
携帯はカバンやポケットに入れておくなど、相手の目に入らない場所にしまっておくとよりgoodです。
2人の時間を集中して楽しめるように配慮することは、誘った側の最低限のマナーですね。

NG行動2.いきなりなれなれしくなる


2回目のデートに持ち込めたからといって、1回目のデートから急に雰囲気を変えてなれなれしく接するのは危険です。
今後の告白を見据えて、ありのままの自分を見てほしい気持ちはあるかもしれませんが、2回目のデートはまだ恋愛のスタートラインに立ったばかりです。
この段階で無理に距離感を縮めようとすると、独りよがりになって相手に嫌われてしまうことも。
態度が大きい人、強引な人という印象を与えてしまってはもったいないですよね。
まずは相手への好意が伝わるように、誠意を表すことに力を入れましょう。

NG行動3.相手の了承なく遠くまでドライブをする

2回目デートがドライブデートだった場合、時間があるからと言って相手の了承が無いままどんどん遠くへ行ってしまうのはNGです。
遠い場所へ連れていかれると帰りのことが心配になってデートを楽しめない場合があります。
女性は何か下心があるのではないかと、不信感を抱く可能性もあるでしょう。
車内は2人きりの密室空間なので、慣れない間柄の状態であまり長い時間ドライブすると気まずくなった時にフォローが難しいです。
自分が見せたい景色や行きたい場所があって少し足を伸ばしたいと思った時は、相手の意向をしっかり確認するように気をつけましょう。

9.2回目のデートで告白するのはあり?なし?


2回目のデートで告白するのは、基本的には「なし」です。
1回目のデートでは、あまり興味のない人でも「とりあえず会ってみよう!」と考える人が多くいるので、デートのお誘いが成功しやすいです。
そして、2回目のデートの約束ができれば、女性はあなたに対して興味があることになります。
女性は、2回目のデートでは「本当にこの人で大丈夫かな?」「相性は合うかな?」と冷静な判断であなたを見ようとしますから告白するのは時期尚早。
2回目のデートは、相手の反応を見ることを優先しましょう。
 
ただし、「この人が好き!」とどうしても溢れる気持ちを抑えられない場合には、2回目のデートで告白する方法もありますよ。

成功させる方法はこちらにまとめています↓

10.次のデートに繋げるためのデート後のフォローメッセージ例

デート自体も大切ですが、次のデートに繋げるためにもデート後のフォローメッセージも重要です。
ここでは、デート後のフォローメッセージの例をご紹介します。

「今日はとても楽しかったよ。ありがとう。今、今日のことを色々思い出していたところ。そしたら、LINEしたくなっちゃって。○○ちゃんは、無事に帰れたかな?」

これで、今日のデートの感謝の気持ちといてもたってもいられなさ、そして相手への気遣いも伝えることができましたね。

「こんにちは。この間は楽しかったよ。その時に話題に出たカフェだけど、早速行ってみたんだ。おすすめのスイーツ本当に美味しかった!インスタ映えもしたしね。教えてくれてありがとう。」

何度も返事の催促のようなメッセージを送っても相手を不快にさせるだけです。
ポイントは、別な切り口でメッセージを送ること。
デート後、相手から中々返信が来ない場合には、デートで話した内容を思い出して相手の気を引くメッセージを送ってみましょう。

「今日はありがとう。楽しすぎてあっという間に時間が過ぎちゃったな。忙しいとは思うけど、また近いうちに会いたいな。今度は○○に行ってみるのはどうだろう?」

相手が脈ありかなしかを知りたい場合には、このようなメッセージを送ってみましょう。
「忙しい」の方に反応したら、状況はあまりよくありませんが、「会いたい」の方に反応したら脈あり度は高いですよ。

11.まとめ

デートは2回目までの間隔が重要です。
初デートを終えても安心しきらずに、次のデートの約束を上手く取り付けましょう。

2回目のデートのポイント

  • 2回目のデートは1回目のデートから1~2週間後
  • 場所は相手の興味あるところを選ぶ
  • 2回目のデートは1回目のデートから時間を置かずに誘う
  • 2回目のデートまでは1日1~3回くらいメッセージのやり取りができると良い
  • デート当日は1回目のデートよりも親しくなれるように積極的に行動する
  • 距離感を考えて相手に配慮した振る舞いをする
  • 2回目のデートでの告白は慎重に
  • デート後のフォローメッセージも重要

2回目のデートは相手の脈あり・脈なしがほぼ確定すると言っても過言ではありません。
お伝えしたことを取り入れて、相手との関係を一歩前進させてくださいね!
 
2回目のデートで告白しても良いのかどうか?はこちらの記事でまとめているので良ければご参考くださいね。


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フェリーチェ編集部

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