【社長秘書】六本木で出会った美魔女との一夜限りのベッドイン

恋愛マッチングアプリライターのパーヤンです。

皆さんにも、一度は忘れられない、ワンナイトラブの思い出はありませんか?

 

年上美女と交わした一夜限りの過ち。

そんな社長秘書と交わした夜の体験談を今日はお届けしようと思います。

人生に悩んでいた20歳の夜

20歳になったばかりの頃の男性というのは、大人の階段をやっと登り始めるスタートラインだ。

だが、そんな20歳の夜を迎えて大学2年生を過ぎる頃には、何となく将来のことが頭にちらつきはじめる。

 

「俺は将来一体何がしたいんだろう?」

 

当時、将来やりたいこともなかった私は、惰性な大学生活を過ごしていた。

「まだそう考えるには早すぎるんじゃ?」と思う方もいるだろうが、当時意識高い系大学生だった私は、本気で人生に悩んでいた。

 

そんなある日、クラブで学生イベントが行われるということもあって、普段は来ない六本木へと足を運ぶことに。

そこには、酒と欲で溺れた学生たちが、大人の真似事をするかのように踊り、VIP席では企業の協賛とおぼしき男性に女子大生が足を絡ませて接待している。

友人と来たが、乗り気でなかった私は、彼を後にして先にクラブを後にする。

  • 始めて訪れたBARで出会った魅惑の社長秘書

    夜の冷たい風が染みる中で、まだ飲み足りてなかった私は、一人で六本木のBARに訪れた。

    かっこいい大人たちが、ウィスキーやカクテルを上品そうに飲む姿に、どことなく憧れの念を抱いていた。

    そして、ちょっぴり「もしかしたら芸能人とも出会えるんじゃないか」という20歳なりの淡い願望もちゃんと持っている。

    路地裏にあるBARの外観が気になり、中へ入店すると、お店の中には常連と思しき客が数名が先にいた。

     

    「ちょっと場違いだったかな」

     

    そう思っていると、すかさずバーテンダーが僕にクスッと笑顔で「いらっしゃいませ」と言ってくれて緊張が和らいだ。

    「実は今日初めてBARに来たので、どれがおすすめとかわからなくて」

    そんな私の不躾な言葉にも、マスターは嫌な顔一つせず、おすすめのカクテルを提案してくれた。

     

    初めてのBARで頂く、お酒は何とも香り高い。

    1杯目に頂くお酒を楽しんでいると、後ろから容姿端麗なモデルのような女性が現れた。

    最初は女性の姿に気づかず、頂いたお酒を楽しんでいたところ「私も横の方と同じのをもらおうかしら」と一言告げ席を一つ空けた隣へと座る。

     

    そこで、彼女の存在に初めて気づいた。

    見た目の印象を表すなら、まさに六本木の女とあわらすほどに妖艶で小悪魔的要素を持っていそうな美魔女である。

    最初は、芸能人か誰かだと思ったので、声をかけるのにも勇気が必要だったが、彼女の方から「あなた歳はいくつ?」と聞かれる。

    「20歳です」

    そう答えると、彼女はクスッと笑い「20歳で、この街はまだ早いかもね」と諭される。

     

    少し嫌悪そうな顔をするが、心の中では「確かにそうだな」と感じてもいる。

    「隣に行ってもいい?」と、すかさず彼女が僕に近づいてくる。

     

    彼女の名前は、(仮名)ユイ。

    始めて、こんなに綺麗な女性に出会った。そう確信を今でも持てる。

     

    「もしかして芸能人とかですか?」

    「残念ながらはずれよ!」

     

    六本木という土地柄と、誰が見てもわかるその綺麗さには目を奪われるものがあった。

     

    「てっきり綺麗だったので、芸能人なのかと思いました」

    「あなたの中では可愛い人はみんな芸能人なの?」

    「いや!そういうわけではなくて、ユイさんが本当に綺麗だったので」

    「お世辞でもありがとう!私は社長秘書をしているの」

     

    とにもかくにも、この先の人生でも「社長秘書」にあったのはこれが初めてであった。

    (ちなみに今も社長秘書をしている女性には出会ったことがない。)

     

    「社長秘書ってなんか凄いですね」

    「そんなことないわよ」

     

    ゆっくりと2杯目のカクテルを飲み始めると、それに合わせてお酒のペースも上がっていく。

    ユイさんは、何故こんなBARで飲んでいるのかを不思議そうに聞いてくる。

     

    「それで、なんでまたBARに一人で来てたの?普通の20歳はこんな場所で飲まないわよ」

    「はい。実はちょっと悩み事があって、それをゆっくり考えようと思ってBARに来たのですが。」

    「ふーん。ちなみに、その悩みってそんなに深刻なの?」

    「いや。まあ。端的に話すとこの先の将来どうしようと・・・って悩んでいて」

    「クスッ。まだ20歳でしょ?20歳が人生に悩むなんて早すぎよ」

    「いや。そんなことないですよ。周りの友達はやりたいことが見つかっていて、それに置いてけぼりにされている自分は何をしたら良いのかわからなくて。」

     

    僕の真剣そうな顔を見た彼女はこう答えた。

     

    「それなら一ついいことを教えてあげるわ。人生において生き方にも2つのパターンがあるわ。」

    「2つのパターンですか?」

    「そう。一つは、何も考えずに、そのまま惰性でなるようになると生きる人。もう一つは、しっかりと自分の将来やりたいことを考えて、それに向けてどう行動すれば、その願いが叶うかを考えられる人。」

    「ユイさんから見て僕はどっちに見えますか?」

    「少なくとも、あなたの場合は、後者だから自分に自信を持ちなさい。大丈夫。あなたなら何だってできるわよ。」

     

    彼女に肯定されたことで、不思議と頭の中で悩んでいた悩みがすっきりと消えて、気持ちが楽になっていた。

     

    「なんか今の言葉で凄い気持ちが楽になりました。ありがとうございます。」

    「いいわよ。私もあなたと同じように人生に悩んだことがあるの。だけど、あの時悩んだからこそ、今こうして社長秘書として仕事を続けているの」

    「ユイさんの夢ってもしかして?」

    「そう。社長になること。だから、社長秘書として今こうして頑張れているの」

     

    強気に見えた彼女の目が一瞬だけだが、無邪気な少女が願いことをするかのような眼差しに映った。

    時計をみると、すでに時刻は0時すぎ。

    帰りの電車の時間を気にしていた僕はお店を後にしようとする。

    すると、彼女が「ねえ。もう帰るの?今度は私の話に付き合ってよ」と提案してくる。

     

    女性からこう言われてしまえば、中々断ることができない。

    しかも相手は、普段出会えないようなレベルのS級美女。

     

    「もう今日の電車はあきらめるか」

     

    そう心の中で、言い聞かせると、ユイさんが「さっきの話の続きなんだけど。よかったら家で話さない?」

    一瞬頭が真っ白になった。人生で初めて女性から家に誘われた。しかもS級レベルの美女に。

     

    「え?まってください。全然意味がわかりません」

    「ぷっ!冗談だよ!あっ、でも本当にこのあと時間があるなら、家の家具を少し動かしたいんだけど、重たくて男の人の力を借りたかったんだ」

    「そ、、、そうだったんですね。じゃ、、まあ、それなら」

     

    純粋だった私の心は「家具を動かす」ということで頭を切り替えて一緒にBARを出ることに。

    外の寒い風が頬を伝ってしみてくる。

     

    「ユイさんの家はどこなんですか?」

    「ここから歩いて5分くらいのところよ」

    「え!?六本木に住んでいるですか?」

    「そうだけど?それが何か?」

    「六本木って家賃高いのに凄いなと思って」

    「まあそれなりにね!そんなこと気にするなんて可愛いわね」

     

    さっきまで、仕事に真剣な彼女の顔から初めてプライートで見せるような優しい笑顔が垣間見れた。

    着いた先は、六本木の中心地の近くにあるタワーマンション。

    そこに20歳の学生と年上の女性が入っていく姿には、本人である私が一番不思議に思った。

    年上女性の部屋がどんなものかも気になるが、淡い期待も心の中で抱いている。

    エレベーターで上がっていく中で、無言でいると彼女の方から

    「なに?緊張でもしているの!?」

    と笑ったような顔でこちらを見てくる。

     

    「そりゃあ緊張しますよ。だって生まれて初めてタワーマンションなんて入ったんですから」

    「そっちのことで緊張しているのね(笑)」

    「えっ?どゆことですか?」

    その後の質問には答えず、エレベーターが目的の階へと止まる。

    六本木のタワーマンションで過ごした一夜限りのベッドイン

    社長秘書といえども、このタワーマンションに住めるほど稼いでいるかと言われれば答えはNOであろう。

    だが、そんなことを聞く筋合いもない。すると、彼女の方から、

     

    「実は、このマンションはパパが買ってくれたの」

    「え?パパ?それってお父さんってことですよね?」

    「当たり前よ(笑) 他に誰がいるのよ」

     

    部屋に着くと、さっそく彼女が「ちょっとこの家具なんだけど・・」と一緒に家具をずらすのを手伝った。

     

    「よかった!本当にありがとう!」

    「いえいえ!お役に立ててよかったです。」

    「でも、まだお礼してほしいな〜」

    「何でもいいですよ!」

    「じゃあ、一緒に友人からもらったワイン飲んでくれない?」

    「もちろん!」

     

    彼女がおもむろにワインを持ってくると、それをグラスに入れて二人で乾杯する。

    まだ、少しばかりの緊張はあったが、さっきよりは楽に話せそうだ。

     

    「さっき、お父さんがマンションを買ってくれたって言ってましたけど、家がお金持ちなんですか?」

    「そうよ。不動産業で結構儲かっているのかな。」

    「凄いですね。学生の僕には非日常体験すぎて今日1日本当に初めての経験ばかりしています。」

    「そうよね〜。私も普段あまり家には人を呼んだりしないんだけどね。なんか不思議。」

     

    もらったというワインは、瞬く間になくなっていき、お互いに顔が火照っていく。

    ユイさんの赤い顔と唇の動きに心をとらわれる。

    すると彼女の口から、

    「今日泊まっていくよね?」

    と既にその気であったのかと言わんばかりの同意の了承を求めらえる。

    無論、断る理由もない。若干20歳にはこんな体験は中々ないだろう。

     

    「ユイさんが良ければ、僕は喜んで。」

    「実はね、うちベット一つしかないからさ一緒でも良い」

    「あ、、、はい」

     

    人生で初めての年上女性とのお泊まり。しかもタワーマンションで社長秘書と。

     

    「パジャマとかってあったり・・・」

    「元彼ので良ければ」

     

    サイズも丁度合う。

    実はここまで、彼氏の存在などは一切聞かなかったのだが、この日初めてユイさんの男性についての話に触れた気がする。

    お互いパジャマに着替えて、一緒のベッドに入る。

    だがここまで、特にアクションもない。

    淡い期待は、結局期待のまま終わったか。

    そう思って眠りにつこうとすると、ユイさんが突然キスをしてきた。

    思わずびっくりしたので口を話すと「突然ごめんね」と何故か謝られる。

    わずかではあったが、彼女の柔らかい唇の感触がほんのばかりか残る。

    あまりにも、突然すぎた。

     

    「いや!嬉しいんですけど、突然すぎて」

    「その反応がずるいよ。可愛い。」

     

    女性から可愛いと言われるのも悪い気持ちはしない。

    それが、年上の女性ともなればなおさらだ。

    ユイさんから、

    「最後に今日のお返しをしてもらいたいな」

    と告げられると、それに応えるように「僕でよければ」と再度確認をする。

    そこからは、激しく求められるキスに応えるよう、こちらも応戦する。

    彼女を激しく抱き寄せると、それに気を良くしたのか、ユイさんも

    「もっときてほしい」

    と求められる。

     

    互いの激しく交わり合う動きに、ユイさんも思わずベットにしがみついて感じている。

    体を交わらせること2回。少しばかりの睡眠と共に朝を迎える。

    生まれて始めての年上女性とのワンナイトラブは、あまりにも突然すぎて夢を見ていたかのように感じてしまう。

    目覚めると、ユイさんの姿はそこにはなく、メモが残されており、朝食ができていた。

     

    「昨日はこちらこそありがとう!朝食作ったので、よかったら食べてね♪」

     

    そんな気遣いにほっとすると、目玉焼きとベーコンを頬張り家をあとにする。

    外に出ると、そこは六本木。いつもと違う景色に高揚感を抱きながら、昨日の夢みたいな時間を振り返りながら僕は電車に乗った。

    その後もユイさんと出会うことはなかったが、これから先もずっと記憶には残るだろう。

    年上女性とのHに関しては、ちょっとした母性本能をくすぐらせることができれば、もしかしたら僕のように運良く逆ナンされることがあるかもしれない。

    今度は迷える女性を僕が救う番だ。

    そう決めて、また今日も今宵の相手を探しに行く。

  • 年上女性を落とすために

    いかがだったでしょうか?

    正直、私も運が良い経験ではありましたが、年上女性の「何かしてあげたい」という気持ちを引き出すことができれば、ベットインへの可能性も高くなってくるはずです。

    年上女性が、男性を子供から一人の男性として見るのに一番おすすめなのは抱いてあげることです。

    また、年上女性を落とすのであれば母性本能をくすぐらせることが、非常に重要です。

    いかにピンポイントで相手の女性に「一人の男として見て欲しい」と思わせることができれば、落とせる確率も上がってくるでしょう。

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