デート費用はどのくらい負担すべき?彼女の本音と負担を分ける方法4つ

「彼女のことは大好きだけど、毎回自分が払う毎回のデート代がつらい…」

大好きな彼女とのデートでどれくらい費用を負担すればいいか悩んでいませんか?

毎回のデート代で困っている男性はあなただけではありません!

男女平等といっても、好きな人の前ではカッコつけたい男心から毎回デートの支払いは自分という男性も少なくないのです。

しかし、正直な話、20代の社会人男性のお財布事情はかなりキツキツ。

自宅住まいならまだよいのですが、一人暮らしをしている男性の場合、デート代が負担になっている人は想像以上に多いのです。

そこで今回は、20代社会人男性が気になっている一般的なデートの平均費用やリアルな負担割合おすすめの負担割合彼女の愛情や機嫌を損なわずに分担を提案する方法4つをご紹介します。

この記事を読んで、お金のことで心を悩ませることのない素敵なデートを彼女とお楽しみください。

1.デート代は男が全額払わなくていい!

Photograph of Person Holding Black Leather Wallet with Money

デート代は必ずしも男性がすべて払う必要はありません。

「デート代は男である自分が払うべきと彼女が思っているはず」と思っている男性も少なくありませんが、それは勝手な思い込み。

女性の中では、本気で好きな男性なら割り勘もしくは自分も払いたいと思っている人が多数派なのです。

その理由をご紹介する前に、まずは気になる平均のデート費用、負担割合を見ていきましょう。

  • 一般的にデート代はどれくらい?

    20代社会人のデート費用の平均は5000円~8000円程度といわれています。

    一緒に映画や食事、ショッピング、ドライブなどに出かけるとなると、それくらいかかるのは当然ですね。

    そして、負担割合ですが、7:3や6:4が主流派。

    完全に男性が払っているというケースのほうが実は少数派となっています。

    7:3や6:4がおすすめな理由

    7:3や6:4の割合が男女ともに好まれるのは、2人の関係を気分的に対等にしつつ、お互いに負担を感じずに気兼ねなくデートできる最適なバランスだからです。

    交際が長くなると、デート費用の負担のルールが二人の間に自然に作られ、結果的にトータルで見るとこの割合に落ち着くようです。

    例えば、「さっき映画代を払ってもらったから、食事は自分が出すね」など先に奢られたほうが次のデート代を出す、というように…。

    こうして、毎回奢り奢られることで彼氏彼女双方の気持ちもしっくり収まり、お互いに感謝しながらデートを楽しめると多くのカップルが納得しています。

  • 完全な割り勘はNG?

    ほかにも、デート費用は割り勘というカップルも多いのですが、1円単位まできっちり分ける割り勘はできればやめましょう。

    なかには完全な割り勘をしているカップルもいます。

    しかし、支払いのたびに殺伐とした空気が漂って微妙な感じになったり、「お金に細かいケチな男」と思えてイヤと女子ウケはいまいち。

    同じ割り勘にするなら、男性が多めに出すざっくり割り勘のほうがはるかに女性からは好感度が高いです。

    例えば、会計が4,425円だったのなら、男性が2,425円、女性が2,000円など、男性多め&女性がさっと払いやすいようにするのがポイント。

    男性からすると「やっぱり男のほうが多く支払っているじゃないか」と思うかもしれませんが、10割負担から考えるとかなり楽になるはずです。

    女性の本音は?

    女性の本音としても割合や割り勘でO.Kと思っている女性が多数派なのでご安心を

    とある調査(マイナビフレッシャーズ)の結果を見てもそれは明らか。

    Q.デート代は男性が全額出すのが普通だと思いますか?

    はい……51人(19.8%)
    いいえ……207人(80.2%)

    その理由として、以下のようなものです。

    • 社会人といえど20代ならそれほどお給料をもらってるわけじゃないと察している
    • 2人で楽しむのに男性だけが負担するのは申し訳ないしおかしい
    • 払ってもらうと上下関係が生まれて、対等な関係でなくなってしまう
    • 男性に「しっかりした女性」と好感をもってもらえる

    女性側も奢ってもらいたくて付き合ったりデートをしているわけではなく、好きな男性に敢えて金銭的な無理をさせたいはずもないので、この数字は妥当といえるでしょう。

  • ツイッターでも割り勘肯定派女子は多数

    リアルな声が寄せられるツイッターの意見もそれを裏付けています。

    男性が思っている以上に、女性は割り勘にも好意的で肯定的なので安心してください。

    アンケートやツイッターの女性の意見からもお分かりのように、今は要らぬ見栄を張って無理して男性がデート費用を全額負担する必要性はないのです。

    2.デート費用をうまくやっていくための4つの方法

    Edison Bulb on Chalk Board

    次に、デート費用に頭を悩ませなくてもいいようにするためのとっておきの方法を4つご紹介します。

    今まで全額出してきたなら、それを変えることは難しいと思われるかもしれませんが、実はとっても簡単!

    • 「細かいのないや。残りはお願いしていい?」
    • 「今月ピンチなんだよね」
    • 「将来のために貯金したい」
    • 「ふたりのために共通の財布をつくらない?」

    ちょっと演技力が必要かもしれません。

    しかし、さらっと行えば、もともとデート費用を自分で払う気のある女性ならそれが良いきっかけとなるのでご心配なく。

    では具体的にみていきましょう。

  • 「細かいのないや。残りはお願いしていい?」

    最初は軽く「あ、細かいのがない。残りお願いしていい?」と聞いてみる方法がおすすめです。

    いきなり「割り勘でいい?」と聞かれると、自分も払うと思っていた女性でもちょっと興ざめしてしまうので、まずは彼女がお財布を出すきっかけを作ってみるとよいでしょう。

    すると次回から「わたしが払うよ」となることも少なくありません。

    「今月ピンチなんだよね」

    Brown Leather Wallet Using Blue Steel Clap

    「今月、厳しいんだよね」など自分の経済状態がちょっときついことを、会計の場ではなく、別の場でさりげなく言っておくのも良い方法です。

    おうちデートなどの時に、通販サイトやテレビショッピング、雑誌などを彼女と見ながら「これほしいな。でも今月ピンチなんだよなぁ」となにげなく話しておくのです。

    すると、彼氏の金欠を察した彼女が次からデートの支払いの時に態度を変化させることも多いようです。

    「夢の実現・将来のために貯金したい」

    Green Leafed Plants

    「夢の実現のために貯金始めようと思ってる」とか「将来のことを考えると貯金しないとな」など先を匂わせる発言もおすすめ。

    人生設計や金銭感覚がしっかりしている男性なんだなと彼女にも好意的に受け取ってもらえますし、自分のことを真剣に考えてくれるとドキっとするはず。

    本当にあなたのことが好きで大切に思ってくれている彼女なら、その発言を受けてこれから割り勘にしようと申し出たり、デート代を負担するようになることでしょう。

    「ふたりのために共通の財布をつくらない?」

    デートでショッピングに行ったとき、お財布売り場で「次からはこの財布からデート代を出さない?」と共通の財布を作る提案をするのもナイスな方法。

    共通の財布を作ったことでより絆が深まったとカップルの多くが感じていることからわかるように、ふたりの関係をより強固なものにするためにも一役買うことでしょう。

    3.男が全額払うべき場面

    Couple Walking on City Street

    普段のデートは負担割合を変えたり、割り勘にするとしても、絶対に初デートと彼女の記念日だけは男性が全額払ってあげてほしいものです。

    そういった特別な日を作ることで、奢った時に彼女はより嬉しさやありがたさを感じることでしょう。

    それは、二人の関係にも適度にメリハリを与えてくれます。

    初デート

    初デートは男性が全額おごるのが鉄則その1です。

    初デートでいきなり「割り勘で」と言われるのは、「割り勘どんと来い!」な女の子もあまり気分が良いものではないのは確か。

    初デートくらいは全額奢ってカッコ良いところを見せてほしいと思っている女性も少なくありません。

    ただ、そこで「毎回おごってもらえる」と思われるのも後々厄介なので、「初めてのデートだけは自分に出させてね」などさらっと言っておくとよいでしょう。

    彼女の記念日

    鉄則その2は、彼女の誕生日やホワイトデーなど彼女の特別な日。

    この日は彼氏として奢り、しっかりおもてなししてあげましょう。

    その日の主役は彼女なのですから、食事やサプライズなどすべてお膳立てして、思い出に残る素敵な記念日にしてあげてくださいね。

    普段が割り勘などである分、「大事な日に自分のために(費用も含めて)いろいろしてくれた!わたしってちゃんと愛されてる!」と彼女も最高に幸せな気持ちになれることでしょう。

    そのかわり、付き合い始めた記念日やクリスマスなど二人に共通の記念日は、普段よりもちょっと多めに出すくらいで全額奢らなくても大丈夫です。

    4.まとめ

    デート代は男性が全額負担するのは、もう少数派。

    男性側が必ずしもデートですべてお金を払う必要はなく、女性の多くがデート費用を割り勘や自分も負担したいと思っているのでご安心を。

    しかし、これまで見栄を張って全額払ってきた手前、どうやって割り勘もしくは彼女に負担をしておらおうかと頭を悩ませている方もいるはず。

    そんな時は、今回ご紹介した4つの方法を参考にしてぜひ試してみてください。

    彼女も支払うきっかけが生まれ、さらにお互いに気持ちよく付き合えるような関係性を築くことができることでしょう。

    そうすれば、お互いに負担に感じることもなくなり、常に感謝しあえる2人となって長く安定して付き合えるようになるはずです。

    精神的にも経済的にもバランスの取れたカップルになれるよう応援していますね!

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