【決定版】高級キャバ嬢にモテる職業・モテない職業まとめ

「お隣失礼します♡カレンです、これ名刺〜♡」

こいつは売れてる嬢だろうか?それとも新人か?

キャバ慣れしてくると、女の価値を瞬時に判断できるようになりますね。

 

ー空名刺はシロウト、盛り顔名刺は中の上、売れてる女はシンプルに名前だけ。

こんな風に。

 

では、キャバ嬢はあなたの何を見て値踏みするでしょう?

これはズバリ職業。

どれだけお金を持っているか?の判断基準になるからです。

夜の世界でモテる職業とは?

歌舞伎町の元高級キャバ嬢の筆者が解説します!

キャバ嬢にモテる職業とは?

キャバ嬢の一番欲しいもの、それは売上です。

つまりモテる職業とは売上に貢献してくれそうな、金の匂いがするお客さんであるということが大前提になります。

金回りの良い職業の男にだけ見せる、特別な夜の女の顔というものがあります。

セックスアピール全開で挑む接客、見てみたいと思いませんか?

妖艶な夜の世界を存分に楽しめる職業とは?

どこに分配があがるのでしょうか。解説していきます。

  • 第1位:不動産・建設会社社長

    キャバ嬢が職業を聞いて目の色を変える…

    この王道といったら間違いなく「不動産業界の社長」です。

    ギラギラと輝くド派手な時計とカラフルなネクタイ。

    溢れ出る貫禄、若手社員を何人も引き連れる強面フェイス。

     

    お金の匂いをこれでもかと撒き散らしています。(笑)

    そしてシャンパンを入れるに値する女をいつも探しているような笑み。

    これはキャバ嬢からしても本気になる存在。

     

    不動産社長というだけでもキャバ嬢にちやほやされますが、ハイクラス嬢なるともう少し視点が鋭くなります。

    「賃貸?それとも売買?」

    ここを気にしてくるわけです。

     

    この質問の本意とは?

    「シャンパンはヴーヴ(3〜5万)?それともアルマンド(12万〜)?」

    これはもう…オブラートに包まれた闇ですね(笑)

    結局、戸建売買や不動産投資メインの会社の社長あたりが一番モテます。

    不動産系の男性は内面においてもキャバ嬢人気が高い!

    男気や義理という言葉が似合う、惚れた女にはとことん弱いタイプの男性が多いからです。

    安定して毎度お金を使い、来店回数も多く、この女と決めたら一途。

    「今月、あと20万売上がないとランキングに入れないの(泣)」

    こんなLINEを打って、すぐさま飛んできてくれるのは不動産系の社長が多かった印象です。

    この姿勢は客としては最高で、愛してると言っても過言ではありません。

    この愛は店内限定ですが。

     

    さらに不動産業界は横のつながりが多いので、大人数で来店し、楽しく飲んで騒いでどんどん単価を上げてくれるという神客ぶり。

    あわせて少しだけ見栄っ張りな一面もあるので、シャンパンマウンティングへの貢献度も高い。

    「俺の女にカフェパリだと?ふざけんな、ドンペリの一番高いの持ってこい!!」

    なんて光景もちらほら見られます。

    「引っ越しをする時に全力で力を貸してくれたから、お客さんだったのに、本気で好きになっちゃった♡」

    というキャバ嬢もいましたので、ガチ恋チャンスも狙えます。

    深○恭子さんといい、不動産業界の社長はなんだかんだモテますね(笑)

    第2位:店舗経営・ホスト幹部など

    キャバ嬢の売上に貢献しながらも休憩スポットとしての役割も果たしてくれる、同業男性の卓です。

    飲食店やバーの経営者、ホストの幹部などが同業にあたります。

    まず、彼等はとにかく金銭感覚が狂ってます。

    きっと黒霧島や富乃宝山の定価を知らないのでしょう。

    でもキャバ嬢からするとそれくらいの感覚でいてもらうほうがありがたい面も。

     

    飲み代なんて気にせず、楽しめたらそれでいい!

    そんなアッサリした関係性が、キャバ嬢としては心地よく感じるんですよね。

    そしてなにより、夜職への理解があるという点がモテるポイントです。

    同業ですから、キャバ嬢が望むこと、反対にされて嫌なことを知っています。自分に置き換えて考えてくれるわけですね。

    まず、キャバ嬢が望むことといえば売上。

    席につくと勝手にシャンパンが空いているなんてことも多く、売上面では大きく貢献してくれます。

    「とりあえずシャンパンで乾杯〜!」
    「ごちそう〜さまが聞こえない♪イッキ〜!」

    同業ならではの”わかってる”キャバの遊び方ですね。

    飲酒量が増えますが、楽しければそれでよし。

    金払ってきてるんだから、俺を崇めよ!みたいな客に慣れていると、同業は神様に見えます。

    タバコの火も自分でつける、カラオケの盛り上げ役も買って出る、これはキャバ嬢に好かれる要素満載。

    そして、面倒な連絡のやりとりをしないという優しさも持ち合わせます。

    キャバ嬢のストレスは店外での連絡です。

    夜職関係の人は自分自身も客を抱えて営業をしているので、キャバ嬢に対して面倒なLINEを送ろうとしません。

    連絡は最小限、店では綺麗に飲んでサッと帰る。

    この振る舞いは同業ならではの神対応。

    夜の仕事の辛さがわかる、これはキャバ嬢に好かれる上で非常に重要なポイントとなるのです。

  • 第3位:製薬会社重役(独身限定)

    少し辛口になるのですが、キャバ嬢が客としては大好き、ただしガチ恋対象ではないというのがこちら。

    特徴としては学生レベルの初々しい疑似恋愛を望むロマンチストで、貢ぎ体質であることが多いです

    ここまでは好ましい特徴となりますが、何故か異様にハゲ率が高いです。

    薬に囲まれると毛髪に影響でもあるのでしょうか。

     

    冗談はさておき、
    身を焦がすような恋愛経験に乏しい製薬会社重役は、キャバクラに青春を求めます。

    色恋を本気の青春と錯覚し、疑うことを知りません。初恋のような淡さで、色恋であっても信じ続け湯水のようにお金を落としながら幸せだと言ってくれるのです。

    一瞬心が痛みますが、ハゲ頭を見て平常心にかえります。

    元々の貢ぎ体質に加え、経費の使用枠が尋常じゃなく、シャンパンのみならず飾りボトルまで入れてくれることも。
    (ここは会社規模による差も大きいです。)

    金遣いの良さだけでいうと、数年前までは第1位に君臨するレベルでした。

    年々経費節減の影響でショボ客に移行しているきらいがありますが、独身男性であればガンガン金を使う層も残っています。

    そしてもうひとつ。

    キャバ嬢の健康に気を遣ってくれるという嬉しい一面も。

    これは仕事柄でしょうか。

    たとえば、これは実際にあった話。

    普段はシャンパンの割ものとして使われるネクター系のドリンク。こちらをドリンクバーかのように追加注文し、ノンアルコールで数十万会計をさらっと払って帰るなど。

    飲酒量の多い時は助かりますし、夜の世界で冷めた心が温まります。

    ひとつだけ願いが叶うのならば、仕事に精を出しつつハゲ薬を開発し、治療後来店してください。

    お願いします。

    キャバ嬢に評判の悪い職業

    キャバ嬢にモテる職業があれば、嫌われがちな職業もあります。
    「お客様は神様」と言いたいところですが、耐え難いお客様が存在しているのも事実。

    今回ご紹介するのは「変態」と「イケメン」の多い、あの職業です。

  • 医者

    医者はお金をもっていそうだし、キャバ嬢に好かれるのでは?

    そう思われがちなのですが、ぶっちゃけ先生方は「俺は金持ちだ!医者だぞ?すげーだろ!」マインドが強すぎてうざいのです。

    そして、とにかく変態が多いのです。

    全ての医者がそうではありません。
    たとえば皮膚科、外科などはまともな会話ができる場合もありますが、泌尿器科、肛門科などニッチな科目では物静かなド変態が多い印象です。

    つまり医者自体がアウトではないけれど、一定数のド変態がいるという認識で、キャバ嬢に嫌われるのは、ド変態の方の医者ということです。

    これは、キャバ嬢時代に出会ったとある肛門科医との話。

    テーブルの上には、高級なシャンパンにフルーツ盛り、キープボトルも3種類。

    一見すると太客です。

    しかし、席に着くやいなやこんな会話をブッ込んできました。

    「ねぇ、オトコの肛門の形ってまじまじと見たことある?ないよね?!!ウフフフ、、、(満面の笑み)」

    (補足:顔は温水洋一)

    筆者は湧き上がる吐き気を抑え、お手洗い行ってくるねと席を立ち、ボーイを呼び止め一言。

    「ごめん、あの変態次からNGで☆」

    医者のおひとり様来店では、筆者と同じような経験をしてキャバ嬢サイドからNGを出すといったケースが何度かありました。他業種に比べてもNGや出禁率は高かったように記憶しています。

    医者は神客か、ド変態か。「普通の人」になかなか出会えない、どこかギャンブルな職種です。

    イケメンスポーツ選手

    イケメン×スポーツ選手。

    こんな優良物件、キャバ嬢にモテてモテて仕方ないのでは…と思われるかもしれません。

    合コンならば女性の視線を総取りできるでしょう。

    しかしキャバ嬢という目線でみると話は別なのです。

    金は腐るほどある、しかし通わないというのが彼等のセオリーで、これが非常に厄介です。

    短期間で多額を使うパターンは存在しているのですが、その場合には「金を使う意味はわかってるよね?」という無言の抑圧が凄いです。つまり、最後の狙いがSEXであることが見え見えすぎるため、キャバクラの客としては嫌われます。

    男としての魅力指数はかなり高いのですが、キャバ嬢の業務面ではメリットが少ないのです。

    まず大抵のキャバ嬢は2度目の来店頃、ホテルに消えていき、その後勤務態度が悪化します。

    これはキャバ嬢にとっては、一瞬の快楽にはなりますが、長い目線でみると大きなデメリット。

    なぜなら一度イケメンと寝ると、翌日以降ハゲ散らかしたおじさんに接するのが非常に苦痛なんですね。

    そうして仕事への悪影響が出てしまうのである種地雷的存在。売上も落ち、給料が減ってしまいます。

    イケメンは観賞用。
    これがキャバ嬢にとって丁度良い距離感なのです。

  • モテる振る舞い方(店内編)

    キャバ嬢にモテる男性とは、イケメンだとか金持ちだとか言う前に振る舞いがカッコイイ!

    あなたもキャバ嬢の心を掴むポイントを押さえて、しっかりと攻略していきましょう。

     

    まず、出会いはなんといっても最初が肝心です!

    気になる嬢がいるならば、初回来店時から「○○ちゃん指名でお願い」と言ってお店に来てください。

    指名できてくれるのと、フリーで呼んでもらうのとでは喜びは天と地の差です。

    指名料は2000〜5000円程かかりますが、金額以上のリターンがあります。ここはケチらずにいきましょう!

    そして嬢が席についた瞬間、嬉しいのはこんな言葉。

    「ネットで見て、ダントツで可愛いと思ったけど実物の方が可愛いね!」

    そして、すかさずキープボトルを入れてくれたら完璧。この流れがスピーディであればあるほど、印象が良くなります。

     

    会話を楽しみながら、程よくお酒を飲む。ここは難しくないはずです。

    帰り際の振る舞いとしてやっていただきたいのは、次回の来店予約です(笑)

    「来週の火曜日にまた来たいと思うんだけど、出勤してる?」

    こんな風に言われたらキャバ嬢は仮に休みだとしても出勤するでしょうし、ガチ恋も頭によぎるほど素敵な印象を与えます。

    モテる振る舞い方(連絡編)

    キャバ嬢にモテる男性は、LINEや電話の頻度が適切です。

    お店に行かない日の連絡は1日1通で十分です。

    電話は基本的にかかってきたらとるくらいのイメージをもちましょう。

    お店に行く日には、マメに連絡をとることでちゃんと来てくれるんだ、という安心感を与える部分もあるので、頻度を増やしてもOKです。

    そして、メールの内容で避けるべきものは「挨拶」「自分の近況報告」「絵文字多用」こちらの3点です。

    挨拶とはおはよう、おやすみだけの単品メールのことです。

    返信はしますが業務的になり印象にも残りません。

    自分の近況報告とは、非モテのおっさんにありがちな本日の仕事内容や休日に映画を見ました等の、日報のようなメールです。

    おそらく最後まで読んでいませんし、面倒くさい人という印象を与えてしまいます。

    絵文字多用は、若ぶっていて気持ち悪い人という悪印象でしかありません。機種によっては文字化けすることもあるので、そうするとただの暗号です。

    では、どんなメールがモテるのか?

    「来店予定」「とにかく褒める」「キャバ嬢の話に乗っかる」こちらの3点です。

    具体的には、こんなメールです。

    ・来週の火曜日にお店に行くね!
    ・仕事早めに終わったから、会いたくなった。出勤してる?
    ・LINEのトップ画変えた?可愛い!
    ・ジムに通いだしたんだね、仕事で疲れてるのに頑張ってるね!

    長文より簡潔な短文で、わかりやすく返信しやすい連絡がベストです。

    上記の3つのポイントを押さえておけば、キャバ嬢に好かれること間違いナシですよ!

  • おわりに:

    キャバクラを最大限に楽しむためのコツは、ガンガンお金を使うことだけでなく、キャバ嬢に好かれることです。

    「○○さんのこと大好きだから、誕生日に私からシャンパンです♡」
    「今日休みなんだけど、お店とか関係なく一緒に飲みたいなー♡」

    キャバ嬢にだって、お気に入りのお客さんがいて、そんなお客さんとは夜の世界を越えて付き合っています。

    あなたもキャバ嬢からモテる男性になって、新たなキャバクラの世界を楽しんでみてください。

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