女が再び会わずにはいられなくなる、魔法のザオラルとは? byE子

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何回か会ったり連絡を取っていた異性と、なんとなく疎遠になってしまったあと、

「完全にLINEをブロックする」という人は意外と少ないな、と感じる。

 

なぜなら「誰だか分からんヤツから急に連絡来たワロタ」というような発言をそこかしこで聞くからだ。

誰だか分からないにしても、ブロックしていないから連絡を受け取ることができるのだろう。

 

筆者はE子である。

いつも私の文章を嬉々として読んでくれる君達、ありがとう。

初めて読んだよという君達、是非私のツイッターアカウントもフォローしてください。

よろしくお願いします。

 

平素よりツイッターにてお世話になっている皆様にとっては周知の事実だろうが、私は今活・恋活を趣味とする女であり、相当な数の男と連絡先を交換している。

しかし、私は「ブロック」という機能が嫌いであり、できるだけブロックはしないよう心がけている。

なんとなく疎遠になった男たちは、全て「非表示」である。

ちなみに言うと、疎遠になっていないが彼氏に見られたら困る男も「非表示」である。

自分から男にLINEを送ることがほとんどない(面倒くさがりなの)私にとって、

連絡先が表示されている必要などどこにもない。

 

・興味のある男からLINE返事をしてすぐ「非表示」

・興味のない男からLINE開かずに「非表示」

 

しかし、興味のない男からのLINEであっても、つい開きたくなってしまうことがある。

こういうのを、「上手なザオラル」と言うのだろう。

今日は、ザオラルについて考えたい。

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ザオラルとは、復活の呪文

LINEにおける「ザオラル」とは、

連絡が絶えてしまった異性との連絡を蘇らせるLINEのことである。

もとはドラクエで、死んだ仲間を生き返らせるための呪文だ。

しかし呪文を唱えたからと言って、必ず生き返るわけではなく、生き返ったらラッキーくらいの感じ。

 

ある界隈においては、LINEでザオラルを使うことは常識中の常識である。

連絡先に登録されている女に一斉にザオラルを送りつけ、その返答率がどのくらいであるか、などと話している男性をよく見かける。

また、効果的なザオラルの方法については今までにも十分に考察されているため、いまさら私ごときがそれについて論じるつもりもない。

その方法が気になるのなら、「ザオラルメール」「ザオラルLINE」などで調べてくれ。

 

しょうもない女を釣り上げるには十分な、ザオラルのテクニックがたくさん出てくるはずだ。

本日は私が、一般的なアラサー独身女性を代表し、心に響いたザオラルを紹介していきたい。

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  • 妻子持ち家電男からの数年越しのザオラル

    以前、ペアーズで出会った男について記事を執筆した。

     

    この中に美容家電の営業マンが出てくる。

    通称、家電男。

    恐ろしいことに、私が記事を書き上げた直後に、この家電男からまたしてもLINEが来た。

    (タイミング怖すぎワロタ)

     

    意図は不明なので、ザオラルと言っていいかどうかも怪しいが、このような文面であった。

    「お久しぶりです!元気ですか?

    ふと、LINEの写真を見て、今はどうしてるのかなと気になって、近況を聞きたいなと思ってLINEしました。
    僕は今は結婚して、子供もできました。E子さんはどうされてますか?」

    (勝手に要約させていただいたが、実際は20行を超える長文LINEだった。)

     

    長文のLINEを送ってくる人間というのは、たいていメンヘラであるし、だいたい中身がなくて読んでいて疲れてくるような内容である。

    しかしこの男、色々とネタになるエピソード提供率が高いので、またちょっと面白いネタになるかもしれないという想いから、LINEを返した。

     

    E「久しぶり!パパになったのね、おめでとう!」

    「返信くれてありがとう!子育てに追われる毎日で、本当に忙しいけど充実してるよ!

    ~中略~

    正直、LINEのアイコン写真を見たら結構痩せた感じに見えたので、ちょっと心配な感じを受けたんだけど、こうして返信をくれたので少し安心しました。

    ~中略~

    もし良ければ、友達としてまたご飯でも行こう!」

    (あまりに長いので中略したが、実際は30行を超える長文LINEだった)

     

    ああ~、そういえば家電男と知り合った時、私、史上最高に太ってたっけ。

    そして「美味しそうにご飯を食べる姿が可愛いから、いっぱい食べていいよ!体型なんか気にしなくていいよ!」と言って必要以上に食べ物をオーダーしてくれる家電男を見て、

    私はどちらかと言うと「太ったら別れる」くらい言う男のほうが好きだから、やっぱ全然圏外だなこいつ

    と思ったっけなァ。

    なんかちょっと思い出してきたわ。

     

    結婚して、子育てに追われる忙しくも充実した毎日を送っている中でも、私のことを覚えていてくれた。

    かつ、友達として仲良くしようと提案していただけるのは大変ありがたいことである。

    しかし、「写真が痩せていたので心配したが、返信がきて安心した」とは何なのか?

    私が痩せて、何をどう心配してくれているのだろう?

     

    何年も連絡とっていない関係性で、心配したり安心したり、どういうつもりですか?

    たぶんだけど、この男、私のことを恨んでいる。

    酷い振り方をした(気のあるような態度をとって期待させた挙句、医者と付き合いたいからあなたとは付き合えないと言った)私のことを恨んでいる。

    自分を振った女なんて、誰とも結婚できず不幸になればいいと思っている。

    そしてその不幸な姿を拝みたいと思っているんだたぶん。

     

    そのような心根の醜さのようなものを垣間見、

    私はまたしてもこの男からのLINEを「非表示」として連絡を絶った。

     

    しかしこの美容家電の男、毎度、本当に強烈なインプレッションを残してくれる。

    「好き」の対義語は「嫌い」ではなく、「無関心」だとよく言われる。

    ザオラルにおいて、開かずに即「非表示」にされて記憶にも残らない男がほとんどの中、私はこの男のことは覚えているし、LINEにも目を通すのである。

    私も、人の記憶に残る人物になりたい。

    そう思っている。

    この男のこういうところは、本当に尊敬しなければならない。

    うっかり再会までしてしまった、脅威のスーパーザオラル

     

    ・興味のない男からLINE開かずに「非表示」

    ・興味のない男からLINEネタになりそう→開いて満足してから「非表示」

     

    これからご紹介するケースは上記のいずれにも該当しない、とてつもなくセンスのあるザオラルだった。

     

    結論から言うと

    興味のない男からLINE

    うっかり興味が湧いて返信

    →さらにうっかり興味が湧いて再会

    →うっかり復縁

    →「あのぅ、昨日のことは無かったことにしてもらえませんか?」とLINEし復縁を撤回

    →ようやく「非表示」

    このような奇跡を起こした、スーパーザオラル。

    気になってきただろう?

    このザオラルを送ってきた男は、1年近く付き合った元彼である。

    これほどのセンスを持つ男を過去に恋人に選んだという私の人選の素晴らしさも、我ながら誇りに思う。

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  • 元彼からの脅威のスーパーザオラルとは

    そのザオラルはこのような内容だった。

    「マンションのローン、残り1000万になったよ」

    いかがだろうか?

    想像と違っただろうか?男性諸君には是非、明日から真似して実践して欲しいザオラルである。

    とりあえず、タワーマンションを買ってローンを組むところからスタートして欲しい。

     

    「マンションのローン、残り1000万になったよ」

     

    それは彼が住んでいたマンションのことである。

     

    2年前、私が彼と別れた時点では確か残額は4000万以上あったはずだ。

     

    E子4000万くらい残ってなかったっけ?」

    「そう、借金してるの嫌だから一括返済した」

     

    マンションを買う時にも既にある程度の金額を突っ込んでいたはずだ。

    2年で3000万円の余剰資金を作り出したのだろうが、

    彼の仕事&金銭感覚が変わっていないのならば、そこまで余剰資金は作れないはずだ。

    きっと副業をしている。俄然、興味が湧いてきた。

     

    この元彼、もともとお金を稼ぐのが上手いタイプの人であった。

    当時、実家暮らしだった私は、彼氏ができると母親に素直に報告していたのだが、

    私の母はこの元彼に「小槌」というニックネームをつけた。

    もちろん由来は、富をもたらす象徴、

    「打ち出の小槌」である。

    小槌との再会

    私は小槌がどのような副業をしているのか聞いてみたくて、会うことにした。

    副業の内容をここに詳しく書けないのは残念なのであるが、私がそれを聞いたときに抱いた感想はこうだった。

    「わぁ!そんな、あくどい商売をやっているなんて、どうして私はこの人と別れたのかしら、やっぱり好き!」

    内容的には、

     

    ・お金のある独身男性をターゲットとした客単価の高いビジネス

    ・人の心の闇につけこむ、中毒性の高い内容

    ・専門職の人にしか出来ないやつ(小槌は専門職)

     

     

    というもので、いかにも儲かりそうであり、かつ、性格の悪い人間ならではの発想が私の乙女心をくすぐった。

    (私が性格の悪い人に惹かれるのは、私自身の性格の悪さを受け入れてもらえそうという理由であり、実際小槌は、私が口汚く毒を吐く姿を「最高に好き」と言ってくれる希少な男であった)

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  • ザオラルから復縁まで持ち込む小槌のスキル

    小槌は本当にクレバーで、話をしていてとても面白く、

    それでいて第一印象は爽やかでいい人そうに見えなくもないため職場でも人から慕われるような人物だった。

    久々に会って話をしているうちに、私はどうして自分が小槌と別れたのか、さっぱり思い出せなくなっていた。

     

    そして気づいたら私は小槌の家にいて、気づいたら復縁の契りを交わしていた。

    完全にやらかした。

     

    私が元彼とどうこうなるというのは、後にも先にもこの1回きりであろう。

    理由があって別れたのに、その理由をすっかり忘れていた。

    本当に記憶喪失かよ、と我ながら自分が心配だ。

    そして本当に無理になって別れていたにも関わらず、もう一度会ってみようと思わせる小槌のザオラルスキル。

    さらに、もう一度惚れさせるトーク力。

    家に連れ込む能力。

     

    全てにおいて、私は今も小槌のことをとても尊敬しているし、すごい人だと思っている。

    私が小槌を無理と思った理由については、ここでは記載を控えておく。

     

    記載を控えるということは、だいたいどういうことか察して欲しい。

    あとは読者の想像にお任せすることにしよう。

    結局は先にお伝えしたとおり、

    興味のない男からLINE

     

     

    うっかり興味が湧いて返信

    →さらにうっかり興味が湧いて再会

    →うっかり復縁

    →「あのぅ、昨日のことは無かったことにしてもらえませんか?」とLINEし復縁を撤回

    →ようやく「非表示」

     

    このような流れとなったのである。

    まとめ

    いかがだっただろうか?

    数打てば当たる戦法でザオラルをするのもいいだろうが、

    ザオラルの内容を創意工夫することで復活率は上がるのかもしれない。

     

    他の男とは一線を画す、個性的なザオラルを期待して、

    私は今日も多くの連絡先を「非表示」化する。

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