付き合うことは不安?付き合うことで生まれる6つの不安を徹底解説!

目次

「付き合っても、もし別れることになったらどうしよう…」
「彼と私じゃ不釣り合いかも…」
など、付き合うことに対する不安は絶えないですよね。
友達が「○○と付き合ったよ」なんて報告を聞くと自分も恋人が欲しくなったりします。

しかし、付き合った矢先「すぐに別れた」なんてことも耳にするでしょう。

事前にどんな不安が生まれるのかを知ることで、不安と向き合うことができるのです!
ここでは、付き合うことで生まれる不安6つと、マッチングアプリの出会いの不安4つをご紹介していきます。

不安を解消して好きな人と付き合いましょう!

1.付き合うことで生まれる6つの不安

いざ付き合うとなったら、どんな不安が生まれるのでしょうか。
個人差や価値観の違いはあると思いますが、代表的な不安を紹介します。

1-1.浮気をしていないかの不安


一番多くの人が心配しているのは浮気です。
相手の事を信じてるとはいえ、心のところまでは見えないのでちょっとしたことで不安になります。

ラインの返事が遅かったり、友達と飲みに行っているときなどちょっとしたことで疑ってしまうこともあるのです。

疑いすぎると、相手に不快感を与えてしまい喧嘩の原因にも発展してしまう可能性も出てきます。

また、相手に浮気の可否を問い詰め過ぎると信用にも関わってくるでしょう。

もし浮気している可能性があるのなら、自分の気持ちを伝えてから話し合うことをおすすめします。

1-2.倦怠期が訪れる不安

3ヶ月で倦怠期が訪れるかもしれないと言われているので不安に思う人も多いです。
倦怠期とは、恋人に慣れてきたころに、相手が何を考えているのかわからなくなるなどのトラブルが多い時期のことを言います。
倦怠期をきっかけに別れることもあり、多くの人が不安になるのです。
倦怠期で起こる2つのことを詳しく紹介します。

1-2-1.初々しさがなくなる

最初のような初々しさが日に日になくなっていき、すれ違いが起きやすくなります。
3ヶ月、半年と月日が経つにつれお互いのことを理解できていくからです。

そこで、自分は本当は一緒にいたいと思っても相手が忙しいことなどを配慮したり、嫌われたくなくて言葉が詰まったりするなど本当の気持ちを言いにくくなったりします
相手のことを配慮して言葉を飲み込んでいるのは、相手からしても同じかもしれません。
少し勇気を出してお話しすることで、すれ違って別れることになる可能性は減るでしょう。

1-2-2.最初のころと今を比べる

最初の頃と今を比べて、本当に自分のことを好きなのかという不安が生まれます。
例えば「前は部活終わりやバイト終わりに電話していたのに、今は返信すらない」など、慣れが出てくるからです。

最初は丁寧にしていたことでも、日に日に「大丈夫だろう」という甘えが生まれます
好きな人があなたの不安に気付けないと、あなたの内に秘めてる不安は募っていくばかりという状況に陥るのです。
何かしらの記憶に残る思い出を作るのも、倦怠期を乗り越える対策になります。

パートナーと一緒に色々なことに挑戦すれば、逆に仲も深まるのではないでしょうか。

1-3.喧嘩をして別れないかの不安


いつか喧嘩をして別れるのではないかという不安もあります。
付き合いが長くなってくると、相手の嫌な所が出てきて、受け入れられなくなるからです。
喧嘩して別れるくらいなら、喧嘩しないように自分が我慢していれば良いという考えになってしまう人もいるのではないでしょうか。

しかし、喧嘩をしたからと言って必ず別れに繋がるとは言い切れません。
喧嘩をしても、お互い冷静になったときに話し合いをして仲直りができ、より2人の仲が深まるという事もあるのです。
それに加えて今まで思っていた不安などが話しやすくなることもあります。
ここでポイントなのが「ついでにサラッと不安を話す」ということです。

喧嘩腰に話してしまえば、また言い合いになってしまうので注意しましょう。

喧嘩をすることによって、自分の考えも相手の考えもわかるということなのです。

1-4.素の自分を受け入れてくれるのかという不安


長く付き合っていくにつれて、友達に見せているような素の自分を受け入れてくれるのかという不安が生じます。
好きな人には、可愛いとかかっこいいと思っていてもらいたいものですよね。

付き合っていく中で、猫被りの自分を演じ続けるのも大変です。

程よい距離感を保つためにも最初から素をさらけ出すのではなく、少しずつ自分を魅せていった方がお互いの親密度も上がります。

女性は不安に思うかもしれませんが、普段見せない姿は男性にとっては「ギャップ」だと感じるのです。

男性は、女性が思っているよりも独占欲の強い人が多いでしょう。

ですから、自分だけしか知らない部分があると嬉しいと思う男性が多いはずです。

1-5.嫌われたくないという不安


「他の異性と仲良くされるのがあまり良い気はしない」と思う反面、「自分の気持ちをはっきり言ったら嫌われるのではないか」と不安になります
いつも女性側ばかりが不安になる一方で、男性側は不安ではないのかと思ってしまうからです。
しかし、女性と男性とでは、そもそもの考え方が違うことが多いでしょう。

不安要素として「嫉妬して嫌われたくない」という葛藤があるからです。

好きだからこそ嫉妬心が芽生えたり、嫌われたくないという葛藤が生まれます。

嫉妬心を隠さず、オープンならお互いに気持ちを伝えてあげましょう。

ここでも喧嘩腰にならないのが重要です。

1-6.自分に魅力がないのかという不安


付き合い始めでデートを重ねても何も男性からのアクションが無いと「自分に魅力が無いのか」と不安になります
女性は男性にリードして貰いたいなど、男らしさが良いと思ってる人が多数だからです。

彼女側がこうした不安を抱えている中デートをすると、自然と会話も笑顔も少くなってしまうでしょう。

言葉で伝えるのが難しい、あるいは苦手な場合はあなたから行動を起こしてきっかけを作ります

服の袖を掴むなど、些細な事からチャレンジしてみると意外と次に進みやすいです。

いきなり大胆にいくと相手が驚いてしまいますので、あくまでもさりげなくするということがポイントになります。
自分に魅力がないのかと不安になったときは、ちょっとアクションを起こしてみましょう。

2.マッチングアプリで出会う4つの不安


これまでは、付き合う不安について紹介してきましたが、マッチングアプリの出会いにも不安があります。
マッチングアプリとは、出会い系サイトとは異なります。
具体的に何が違うのかというと、マッチングアプリは自分のページを作って気になった人に「いいね!」を送ります。
送った相手からも自分に「いいね」を返してくれた時に、やり取りが始められるのです。
出会い系は誰でも掲示板に投稿してやり取りできるので、気軽に利用できて会えてしまいます。

2-1.遊び目的ではないか


相手は本気で恋活をしているのか、それとも遊びが目的でマッチングアプリを利用しているのかという不安を抱えている人は多いです。
最近では、出会いが無いためアプリを活用している人が増えています。
最初はい出会いがあればラッキー程度の軽い気持ちで始める人が多いようです。
実際のところ、遊びか遊びじゃないかはその人と交流してみないとわからなく、全員が恋をしたくてやってるとも言い切れません。
しかし、最初は試しにやってみたのが後に「恋人になれた」「結婚した」なんてケースもあります


遊び目的の人に引っ掛かってしまわずに素敵な出会いを見つけるためにも、相手探しは慎重に行うことが大切です。
例えばマッチング後にすぐに会おうと言ってくる人や、会うときに場所を細かく指定してくる人には注意します。
決して安易に会ったりせず、連絡を取り合っている時に相手の人柄をしっかり見極めて、安心して会える人だと思えるまで会うのは避けた方がいいでしょう。
本気の人は、メッセージのやり取りも丁寧なはずですよ。
マッチングアプリでおすすめなのは、withです。
このアプリは、メンタリストDaiGo監修ということもあり、最初から相性や性格がわかるのでミスマッチが少ないことから人気になっています。
他にも、ペアーズというアプリも人気です。
プロフィール項目を細かく設定でき、自分の理想の相手を見つけやすいです。

2-2.周囲の人にバレないか


出会いがないから、マッチングアプリを使用したいと思っても同僚や知り合い、友達にはバレないかという不安があります
実際には、バレる事はありません
女性のユーザーならば、男性ユーザーしか表示されないようになっています。
逆も同じです。
しかし、SNSで使った画像は知り合いが見れば意外と特定されます。
また、悪い人が画像検索で制服や会社付近の画像・SNS画像を検索すると、SNSに登録しているプロフィール情報を抜かれる可能性があり大変危険です。
SNSや制服や会社付近の画像は使わないようにしましょう。
また、プロフィール文にも注意が必要です。
出身地から趣味など細かく書いている人は特定しやすいので、濁した文にすることがポイントになります。
万が一知り合いにバレそうになったときは、相手をブロックしてしまいましょう
また、利用しているマッチングアプリ内の広告に「いいね!」をすると「いいね!」した人が広告の下に表示されます。
なので知り合いにバレたくない場合は広告に「いいね!」をしないことです。

2-3.プロフィール詐欺ではないか


プロフィールは、自分を良く見せようという思いから嘘の情報を記載している人がいます
より多くの人と「会いたい」「連絡を取りたい」と思っているからです。
お互いの情報を知るための手段であるのがプロフィールです。
相手が、嘘の情報を信じてより多くの人から連絡くるのを待っていたりします。
また、自分を良く見せる盛った情報を記載して相手にメッセージを送れば会話が広がる可能性もあるのです。
なので、やみくもに情報を信用してはいけません。
趣味程度の可愛い嘘なら大丈夫ですが、年齢や職業、年収などは相手とやり取りをして信憑性を高めることが大事です。

2-4.業者やサクラではないか


先ほど、プロフィール詐欺について述べましたが、中には業者やサクラといった不審なユーザーはいないのかと不安に思う人も多いです。
プロフィールしか情報がないため、本人なのか偽物なのか信憑性がないからです。
実際に会ってるわけではないので、本人だと確信が持てないので不安に思う人が多いようです。
しかし、不審なユーザーがいた場合、強制退会させられます。
運営の対応が、整っていないと評価も落ちてしまったり、トラブルも多発してしまいます。
なので、絶対にいないとは言い切れませんが、運営側もしっかり体制をしているのであまり心配することはないでしょう。

3.まとめ

女性と男性では考え方に相違があると踏まえていると、不安も解消してくるはずです。

お互いに向き合いつつ、時間を過ごしていく中で相手のことを理解していけば自然と不安もなくなるのではないでしょうか。

一期一会と言われているように、アプリを使っても素敵な出会いはあります。
パートナーと向き合い不安を解消して、お互いに向き合う時間を作りつつ過ごしていけたら良い関係を築いていけるでしょう。

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フェリーチェ編集部

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