同性が好きかも?女性同士の恋愛で付き合うきっかけ7つ&脈ありサインを紹介

目次

「同性同士が付き合うきっかけとは?」
同性を恋愛対象としている同性愛は、近年では日本でも増加傾向にあります。
しかし、その特異な性的観念で周囲から理解されにくいという問題があるのです!
切実な悩みを友達や家族に相談できないというのは、とても辛く苦しいですよね。
今回はそうした同性愛者の中でも女×女に焦点を絞って、付き合うことになったきっかけや注意点を紹介していきます
この記事を読み、「同性愛って恥ずかしいことじゃない、同性の恋愛も難しいことじゃないんだ」と感じてもらえたら幸いです。

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1.同性が好きな女性の特徴

同性が好きな女性には、共通するいくつかの特徴があります。
全ての人に当てはまるとはいえませんが、たいていの同性好きな女性に見られる傾向です。

1-1.女友達にも嫉妬心を持つ

どんな人も恋をしていれば、他人に嫉妬してしまうのは仕方のないことですよね。
同性が好きな女性にとっても、同じこと。
好きな相手が他の女性と仲良くしていると、二人が恋に落ちてしまうのでは?と不安でいっぱいに。
よって、好きな相手の女友達には嫉妬しますし、密かに敵意をもっていることもあるでしょう。
つまり、好きな相手は自分だけのものであってほしい、という独占欲があるのです。

1-2.相手の女性とキスがしたい

好きな相手とふれあいたい、と思うのは誰しも当たり前のことですよね。
同性好きの女性も、好きな相手とキスがしたいと思っています。
同性愛者でない女性同士でも、手を繋いだり腕を組むことはあるかもしれません。
しかしキスとなると、ただの友達関係ではなく恋愛感情がないとできませんよね。
女性同士の友情から、一線をこえた関係を求めてしまうのです。

1-3.男性には興味がない

同性好きの女性にとって男性とは、女性に比べると魅力を感じにくい存在。
よって恋愛対象はおろか、あまり男性自体に興味がない人も多いのです。
人によっては男性に対し、嫌悪感をもっていることもあるでしょう。
彼女たちに言い寄ってくる男性がいても、あまり相手にしなかったりします。
そのため、男性との経験がない人も少なくありません。

2.「同性が好きだけど辛い!」誰に相談すればいい?

一般的には女性は男性を好きになる、という風潮があるため、気軽にまわりに相談できないと思っていませんか?
誰にも言えない悩みだと思い込み、1人で抱えこんでしまっていては、ただ辛いだけ。
人を好きになるのは、本来素晴らしいことなのです。
あなたが心を許して、打ち明けられる人を探してみましょう。

2-1.兄弟姉妹

同じ家で育ったにもかかわらず、兄弟姉妹の恋愛事情って意外と知りませんよね。
同性が好きなことを打ち明けて、引かれてしまうのではないか?という心配もあるかもしれません。
しかし身内というものは、常にあなたの幸せを願い、味方でいたいと思っているはず。
なかでも、親に話すには抵抗を感じてしまうデリケートな悩みは、兄弟姉妹のほうが相談しやすいこともあります。
親世代よりも歳が近いぶん、恋愛に対する価値観も近いことが多いのです。
親世代にとっては異常と感じることでも、おおらかな考え方をもっていたりします。

2-2.二人の共通の友人

共通の友人のなかで、あなたが本当に信頼できると思える人がいれば、ぜひ頼ってみましょう。
友人同士の恋のキューピットになれるのは、とても嬉しいことですよね。
あなたが好きな相手の女性のこともわかっているので、話が通じやすいのが良いですね。
ときには客観的にみて、的を射たアドバイスをくれるかもしれません。
相談する友人を選ぶときのポイントは、

  • 口が堅いこと
  • あなたのことを大切に思ってくれていること

です。
共通の友人でも、口が軽かったり噂話が好きなタイプに相談すると、話の内容を盛って言いふらされる恐れがあるので、絶対避けましょう。

2-3.両親

両親に同性が好きだと打ち明けるのは、時には勇気がいることかもしれません。
しかし、どんな両親でも子供の幸せを願っているものです。
あなたの将来を心配するあまり、はじめは同性愛を受け入れることは難しいかもしれません。
戸惑った反応をされてしまっても諦めずに、少しずつ慎重に話してみてください。
両親の性格や考え方をふまえて、よりよい伝え方を探りましょう。
思い切って相談してみると、気持ちがとても楽になったと感じられるかもしれません。

2-4.相手を知らない第三者

身内ではない第三者だからこそ、あなたの本音を話しやすいということもあります。
第三者は相手の女性に思い入れがないので、変に気を遣う必要がありません。
相手の女性に相談していることがバレない、という利点もあります。
第三者は客観的な意見を話してくれるので、とても参考になるはず。

3.同性が付き合う7つのきっかけとは?

同性と付き合いたい。
でも、何をしたらいいか分からないし、なかなか人には相談できない。
そうした悩みを抱えている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、世の同性愛カップルがどのようにしてパートナーをゲットすることができたのか、そのきっかけを探っていきたいと思います。
ご自身の秘めた恋を成就させる参考にしていただけたら幸いです。

3-1.同性から告白された

付き合うきっかけの1つ目は、元は異性愛者だったが、同性から告白されたので付き合ったというケースです。
なぜ異性愛者なのに同性と付き合ったのか。
要因は様々あるとは思いますが、1つの要因として、その女性が愛情に飢えていたということが挙げられるでしょう。
好きな男性に振り回されている。
もしくは、かまってもらえない。
そうしたフラストレーションが溜まっている時に、自分を必要とし優しく接してくれる人が目の前に現れたら、たとえそれが同性であったとしても、恋愛感情が芽生えても全くおかしくはないでしょう。
もし仮に自分の気になる女性がそうした悩みを抱いていたなら、それを満たす精一杯の愛情を示してみましょう。

3-2.興味本位

付き合うきっかけの2つ目は、興味本位というケースです。
前述の、同性から告白されたケースと似ていますが、より軽い感じのニュアンスとなっています。
恋愛対象は男性だが、同性との恋愛も試してみたい。
恋愛や性に対してオープンな女性の場合、こうした理由で十分付き合う理由になります。
近年はレズビアンを題材にした映画やドラマが多く出たり、男装をする女子が増えているため同性愛が大変身近になっているといえます。
そうした中で、自分も体験してみたいと思う女性も少なからずいるでしょう。
しかし注意してもらいたいのが、こうしたきっかけで付き合った場合、「そもそも本気で同性と恋愛するつもりではない」と相手が思っている可能性があるということです。
振り回された挙句にポイッとされてしまう可能性も高いでしょう。

3-3.男性にトラウマがある

付き合うきっかけの3つ目は、男性にトラウマがあるケースです。
こちらは過去に付き合っていた男性から辛いことをされ、それが原因で男性不信となってしまった女性が対象となります。
異性が付き合っていると、それぞれ自分の性的観念や考え方で相手と接してしまいがちです。
なかなか異性の立場になって自分の行動を改めるのは難しいものです。
そしてそれがエスカレートすると、すれ違いから過度の嫉妬や束縛、嘘や暴力を相手に向けてしまう人もいます。
そうした結果、異性にトラウマを持ってしまう人がいてもおかしくはないでしょう。
しかし、同性のパートナーなら性の悩みも共有でき、異性にはない安心感があります。
気になる女性が恋愛で傷ついていたなら、アタックしてみてはいかがでしょうか。

3-4.男性と接するのが苦手

付き合うきっかけの4つ目は、男性と接するのが苦手なケースです。
多くいる女性の中には、「男性と一緒にいるだけで苦しい」と思ってしまう人が存在します。
中には、男性に対する苦手意識が強すぎるがために、同じ空間にいるだけで息が詰まったり、緊張から居ても立ってもいられなくなるようになる人も。
そういう女性が、相対的に異性より同性に対して魅力を感じるようになってもなんら不思議ではありませんよね。
この場合、同じく同性を恋愛対象として見ている人も多くいるので、思い切ってアタックしてみるとOKをもらえる可能性は高いでしょう。

3-5.スキンシップが高じて

付き合うきっかけの5つ目は、スキンシップが高じるケースです。
友達同士で身と身を寄せ合うスキンシップは、肩を組んだり、手をつないだり、ハグであったりします。
この「スキンシップが高じて告白はしていないが、いつの間にか付き合っていた」といったケースが、実は様々あるきっかけの中で、もっとも上位にあります。
確かに考えてみると、女性は男性に比べ、友達同士でも普通にハグしたり身を寄せ合ったりします。
特に親密な友達だと、一緒に添い寝したりもします。
こうしたボディランゲージが近いと、それだけ恋愛関係に発展する可能性が高まることは当然といえば当然です。
そうした面で、女性は男性に比べて同性愛カップルが成立しやすいともいえるでしょう。
気になる女性がいたら、スキンシップを積極的にやってみましょう。

3-6.レズビアンバーで知り合った

付き合うきっかけの6つ目は、レズビアンバーで知り合うケースです。
近年映画やドラマなどで同性愛が身近になったことから、レズビアンバーというものも進出してきています。
その名の通り、男子禁制であり、同性愛者もしくはそれに興味のある人々が集うバーとなっているのです。
こうしたバーで同じ恋愛観念をもった仲間と知り合い、パートナーを見つけたといった方も多数いて、同性愛のパートナーを見つける場所としてこれ以上ない環境となっています。
ただ、このバーはまだ東京の池袋に30店舗ほどしかなく、なかなか通うことが出来ないということがネックです。
都内在住の方には大変おすすめのスポットなので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

3-7.SNS等で知り合った

付き合うきっかけの7つ目は、SNSで知り合うケースです。
最近はTwitterでも同性愛をテーマしにたコミュニティが多数存在し、いつでも同じような境遇の仲間と繋がることができます。
ネットを介した場合、周りに知られる心配もなく、また自分の思っている気持ちも相手に素直に表現しやすいため、付き合うまでに案外すんなりいったりします。
リアルではなかなか積極的になることができない、といった方はネットのこうしたコミュニティに参加してみてはいかがでしょうか。

4.同性が出す好きサインとは?チェックポイント10個

同性から出される好きサインは、異性愛者の人には気付くのが難しいでしょう。
元から同性愛者だった人でも、同性からの好きサインを見極めるのは簡単ではないかもしれません。
ここでは、同性が出す好きサインのチェックポイントを10個紹介します。

4-1.同性愛について意見を求めてくる

同性愛について会話で触れるのは、タブーと思っている人もいます。
中には偏見を持っている人もいますから、同性愛に差別的な態度をとる人かどうか確かめたいのが同性愛者の本音でしょう。
興味がなければわざわざ触れることもない同性愛についてさりげなく意見を求められたら、好きサインの可能性が高いです。

4-2.どんなタイプが好きか聞いてくる

同性愛者に偏見があるかないかにかかわらず、好きな人のタイプは気になるものです。
自分がそのタイプに当てはまっていたら嬉しくなりますし、逆に相手が嫌いなタイプならガッカリです。
そもそも同性愛NGの相手を仲間に引き入れるのは難攻不落ですから、自分が嫌いなタイプに当てはまっていればあきらめやすくなります。
単純に、相手のタイプを知ってドキドキしたいという思いもあるでしょう。

4-3.異性に目もくれず同性と一緒にいようとする

男性と女性が集まれば、大抵は同性同士が固まって行動しがちです。
しかし気になる異性がいる人は、どうしてもそちらに目がいったり直接近づこうとします。
そんな中、異性には全く目もくれない人は、同性に好きサインを送っている可能性があります。
好きな同性を頻繁に見ていたり、なるべく一緒にいようとするのがその証です。

4-4.相手の一挙一動を見ている

好きな人のことは、何でも知りたくなります。
相手が近くにいても遠くにいるときでも、その一挙一動を目で追っているのは好きサインの可能性が高いです。
相手と会話するチャンスを窺っていることもありますし、他の人と仲良くしている姿にハラハラしていることもあるでしょう。
もちろん、見ているだけで幸せという気持ちもあるはずです。

4-5.同性の友達と仲良くしていると嫉妬する

同性愛者にとって、一番のライバルとなり得るのは同性です。
そこで心配になるのが、好きな相手が同性の友達と自分より仲良くしていないかどうか。
嫉妬深い人だと、仲の良し悪しに関わらず他の人に接近しているだけでやきもちを焼くこともあるでしょう。
同性の友達と仲良くしていることへの追及も、好きサインの一種です。

4-6.何かとボディタッチしようとする

好きな人と話したい、触れ合いたいと思うのは恋していれば当然のことです。
ちょっとした触れ合いの増加で、人間関係が深まっていくのも事実です。
そこまで深く計算しているかどうかはともかく、何かとボディタッチしてくる人は好きサインを出しているのかもしれません。
肩に触れたり、小突いたり、手を取ったりと軽くボディタッチする機会はふんだんにあります。
そんな機会を逃そうとしないのも、好きだからこその行動の現れです。

4-7.他の人には内緒の相談事をしてくる

みんなには打ち明けないような相談事を「他の人には内緒だけど…」と告白されたら、好きな人にだけ知ってほしい話ということかもしれません。
自分をどれだけ思ってくれているか、反応を知りたいという一面もあるでしょう。

4-8.よく”二人でお出掛けしたい”と言ってくる

友人はたくさんいるのに、自分だけに「二人でお出掛けしたい」と誘ってくるようなら、相手からの好きサインです。
そして相手が本気であるほど、何度も誘ってきます。
二人きりで出掛けるのは相手にとってはデートと同じ感覚なので、ドキドキワクワクがとまりません。
一度あなたに断られても、めげずに誘ってくることも好きサインの特徴です。

4-9.話す時に距離が異常に近い

ふだん同性同士で話すときには、1メートルくらいは距離をとって話しますよね。
しかし、あなたのことが好きな同性は、まるで息がかかりそうなくらい接近してくるでしょう。
異常に近い気がする…と思うのは、気のせいではないかも。
いつの間にか、肩と肩がぶつかりそうな距離で話しているなと思ったら、相手からの好きサインの可能性が高いでしょう。

4-10.自分の好みに髪型や服装を合わせてくる

相手に自分の好みを聞かれたことはありますか?
聞かれたことはなくても、さり気なくリサーチされていることもあります。
あなたのことを好きな同性は、恋をしているのであなたに盲目状態。
盲目状態の人は好きな人のために、いくらでも自分を変えることができるのです。
あなたの好みに合わせて、いままでと明らかに髪型や服装が変えてくるのは好きサインです。

5.同性同士で付き合う際の5つの注意点

これまで同性愛カップルとなれたきっかけをまとめてきましたが、ここからは付き合うことになった後の話をしていきたいと思います。
同性愛とは、普通の異性同士の恋愛とは違う困難があります。
正直に言って、異性との恋愛より乗り越えるべき壁は多いでしょう。
しかし、だからといってせっかく成就させることができた恋をおしまいにしてしまうのは、あまりにもったいなく、悲しいものです。
そこで、同性愛の恋愛を続けるために気を付けておきたい注意点をまとめていきたいと思います。
こちらを参考にしていただき、長くお付き合いを続けていただけたらと思います。

5-1.嫉妬や束縛が激しくなりがちになる

付き合う際の注意点1つ目は、嫉妬や束縛が激しくなりがちになることです。
同性愛の場合、現在の日本では結婚することができないため、逆にお互いの絆は異性間の絆よりも強くなる傾向にあります。
絆が強いことは大変良いことなのですが、恋愛に関して言えば、それは時として災いを招きます。
それが嫉妬です。
繋がりが強い、というのは悪く言ってしまうと、それだけ相手に依存しているということになります。
それが同性愛の恋愛の場合、顕著に表れるのです。
特に嫉妬の対象が、異性間の恋愛と違って男女両方に向けられることが危険です。
これは嫉妬する側・される側の双方にとって多大なる悪影響を及ぼします。
身の振りようによっては、即関係の破綻を招く恐れもあります。
つまり、同性愛の恋愛をする場合は、嫉妬しすぎないということがもっとも大切なのです。
そもそも嫉妬とは、本質的な意味で自分の願望の押しつけに他ならないのです。
だから、相手に不快感を与えてしまいます。
本当にパートナーのことを想っているのなら、例え嫉妬してしまうような場面に出くわしたとしても、どっしりと構えてパートナーを信頼するようにしましょう。

5-2.お互いの恋愛観を把握しておく

付き合う際の注意点2つ目は、お互いの恋愛観を把握しておくことです。
恋愛において、相手の恋愛観を把握しておくことは、大変重要です。
これはなにも同性愛に限ったことではありません。
この作業をないがしろにしてしまうと、様々な弊害が生まれてしまいます。
例えば、嫉妬や束縛、DV、浮気などがこれに該当します。
これらは全て、付き合う上で相手の恋愛観を見誤った結果、起こることです。
こうした弊害に遭わないためにも、パートナーを観察し、これをすると喜ぶ、これをやると不機嫌になる、といったことを把握しておきましょう。
「そんなことをしてたら付き合うことに疲れちゃうよ!」と仰る方もいるとは思いますし、過度に神経質になるのも良くありません。
しかし、恋愛とは、自分ではない他人と一緒に行動することです。
そして人の気持ちとはとても複雑であり、なおかつ移り変わりしやすいという厄介なもの。
その人の傾向だけでも把握しておけば、少々の問題が起きても「あ、今はこうしているけど、この人のことだからまたこうなるだろうな」と心に余裕をもって客観的に見ることができます。
先ほども言いましたが、どっしりと構えることができるのです。

5-3.感情的になってしまう

付き合う際の注意点3つ目は、感情的になってしまうことです。
女性は男性と比べ、感情で物事を捉えることが医学的にも証明されています。
それに加え、女性はホルモンバランスが崩れやすいので、何に対してもイライラしてしまう時期が訪れます。
自分自身でそれをコントロールすることができる女性なら良いのですが、それが苦手な方もいらっしゃいます。
もし自分のパートナーがイライラしていたり感情的になっていた場合には、「自分が同じ状況の時は、こうしてもらえると嬉しい」といったことを、相手にもやってあげてください。
間違っても、相手のイライラに対抗しようとすることはやめましょう。

5-4.将来のことを具体的に考える

付き合う際の注意点4つ目は、将来のことを具体的に考えることです。
同性愛の恋愛は周囲の反応や法的立ち位置も、普通の恋愛とはまったく違います。
それは長く付き合えば付き合うほど、実感として伝わってくることでしょう。
将来のヴィジョンが描けないと、人はとても不安定になります。
なので、日ごろから情報を収集し、具体的な将来設計を組んでおきましょう。
例えば、「いついつまでには籍を入れよう」など、二人の関係について具体的なプランを決めておけば、精神衛生上とても良い影響をもたらします。
将来に関する不安に悩まされたとしても、二人で決めたプランを心のよりどころにすることでポジティブになれるでしょう。

5-5.親や友達に同性愛者であることをカミングアウトする

付き合う際の注意点5つ目は、親や友達に同性愛者であることをカミングアウトすることです。
これは付き合う前・後に限らず重要なことです。
自分が同性愛者だと親や友達に話すのは、本当にとても勇気のいることです。
「今までの関係が壊れたら」と思うとなかなか一歩踏み出せませんよね。
しかし、その状態を続けておくことはオススメしません。
自分が同性愛者であることを一生隠し通していかなければならなくなるからです。
それは大変労力のいることですし、隠し事をしている後ろめたさに悩まされることもあるでしょう。
また、周囲にこの事実を打ち明けておかないと、パートナーと籍を入れたいとなった時にどうしても行動にブレーキが働いてしまいます。
それを避けるためにも、頃合いを見計らってカミングアウトするようにしましょう。
かっこいい女性のポスターを部屋に貼ったり、男性に興味がないような言動をしたりして、自分が同性愛者であることを匂わせる行動を取り、ハードルを下げていけば比較的カミングアウトしやすくなるのではないでしょうか。

6.まとめ

これまで女性の同性愛に関して掘り下げていきましたが、1つ言えることがあります。
それは、周囲や社会の環境がどんなに厳しい目を向けても、自分が本当に好きだと思える相手とはずっと一緒にいるべきだということです。
同性愛は一見難しい恋愛のように見えますが、異性間ではできない強い絆で結ばれるのも同性愛の特徴なのです。
これはとても幸せなことだと思います。

将来に対して不安を覚えることもたくさんあると思いますが、ご自身の好きな人を手放さないようにしてください。
そして、その相手を信頼し続けてください。
そうすればいつか必ず皆が二人を祝福してくれる日が来ますよ。

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フェリーチェ編集部

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