<もう病まない!>セフレ女子のメンタルコントロール術 byE子

     
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辛いだけの恋愛はしない方が良い。

という、説がある。

 

女性は愛するよりも、愛されたほうが幸せになれる。

という、言い伝えもある。

 

 

確かにそうだろう、そうなのかもしれない。

 

しかし、声を大にして言いたい。

 

 

辛く悲しい恋ほど、女を強く美しく成長させるものだ。

 

 

 

そして今、苦しい恋愛をしている可哀想な女性諸君へ、エールを送りたい。

その恋愛経験は決して無駄でない。否、無駄にしてはいけない。

 

沼にはまるように本気で溺れるような恋愛なんて、人生に何度あるだろうか?

一度も経験しない人だっているんじゃないだろうか。

あなたは今、貴重な経験をしているんだ。胸を張って、経験を自分の糧にすればいい。

 

 

こんにちは、E子です。

 

昔は、「小悪魔」と言われることが多かった私ですが、

最近では、「お前、悪魔のような女だな…」と言われるようになりました。

見た目はまるで天使のような、30代独女ツイッタラーです。よろしくお願いします。

 

 

 

「E子は男に大切にされなかったことなんて一度もないでしょ」

と言われることがある。多々、ある。

 

男を自在に操る天才とまで称されるこの私が、恋愛において失敗することなどありえない?男に大切にされなかったことなんて、一度もない?

 

 

そんなわけがないだろうが。

失敗を知らない人間が、こんな感じに仕上がるわけがないだろうが。

 

 

 

今宵は君達に、セフレとしての処世術を伝授していく。

これはリアルでもほとんど人に話したことがない貴重な話であり、こうして話を聞ける君達は大変恵まれている。

 

今、セフレとして悩み苦しんでいる子猫ちゃんも、そんな世界に手を染めたことのない純潔な子猫ちゃんも、みんな前足を揃えて気を引き締めて話を聞きたまえ。

 

 

セフレになっちゃダメだよ、子猫ちゃんたち

 

以前私が書いた記事「ハイスペ男性を落とすための5つの心得」は、あまりの有益さに瞬く間に世間の女子達のバイブルとなったことで有名だ。

 

君達もスマホをスクロールする指が擦りむけるくらいには熟読しているはずなので、こちらに記載の内容はすべて暗記されているとは思うが、一度おさらいをしたい。

 

私はこう言った。

 

・本命として付き合える見込みがないのなら、どんどんセフレになれ

・何の接触も出来ないまま終わるよりはるかに有意義

・生態調査と銘打って、進んでセフレ化していけばいい

・ただし傷つかずにセフレでい続けるには強靭なメンタルが必要であり、そのメンタルコントロールについてはまたの機会に執筆する。

 

 

これだ。

この最後のセフレとしてのメンタルコントロール術について、「是非記事を書いて欲しい!」「早く教えてください!」などと私の執筆を急かす意見が相次いだ。

 

つまり、それだけ多くの子猫ちゃん達が、今も自らの精神をすり減らしながら叶わぬ恋に胸を焦がしているということだろう。

 

 

 

はっきり言っておく。

 

 

何を間違ってもセフレになんか、なってはいけない!!

 

 

「セフレをしていてメンタルが死にそうです、どうしたらいいですか」なんてDMを私に送りつけてくるな!そもそもセフレになるな!

馬鹿なのか、君達は!!

 

 

ろくに大切にも扱わないのに、体だけ搾取してくるような最低の男とは金輪際関わるな。

今すぐLINEをブロックして、縁切り寺にでも行ってお祓いでも何でもしてもらうべきだ。

 

 

 

…え?

 

E子さん、発言が矛盾していませんか…?

 

 

 

そうだ、私の発言はいつも矛盾だらけだ。

しかしこれだけは最初に言っておかなければならないから、何度でも言う。

 

 

 

セフレにメリットなど一切ない、すぐにやめろ。絶対にやめろ。

 

 

愛してくれない人に夢中になってしまう理由は?

どう?やめろって言われて、簡単にやめられる?

 

やめられるならいいの、もうここまでで読むのをやめてくれて全然いいの。

 

 

でも、やめられないんでしょう?

今まで何度も、もう会うのはこれで最後にしようって決心しては、また誘われたら会わずにはいられない…

そんなことを、もうずっと続けているんでしょう?

 

 

そんな君達に必要なのはまずは状況把握だ。

 

人は、手に入らないものほど欲しくなる。

「余っているので食べてくれませんか?」と差し出されたお菓子はなんだかマズそうで食べたくもならないが、

「限定品で人気があって売切れてしまいました」なんて言われると何が何でも手に入れて食べてみたくなってしまう。

 

君達がセフレに夢中になっているのは、その相手がすごく魅力的な人物だからなのか?

手に入らない」という状況によって作り出された心理に影響されていないだろうか。

 

 

さらに、人は「やってはいけないこと」をやると気分が高揚するものだ。

旧約聖書の創世記において、イヴが禁断の木の実を食べたのは、その木の実を食べてはならないと禁じられたからである。

君達も「セフレになっちゃいけない…!」と思っているようだが、

その思いこそが恋愛を盛り上げる最高のスパイスになってしまっている。

「もう私達、会うのは今日で最後にしましょう…?」なんて言えば、それはもうこの上なく盛り上がることだろう。

 

 

あとは有名な話だが、女性は性行為をすると、相手の男性に愛情を抱きやすくなる。そういう仕組みになっているらしい。

※これに関しては、私の実体験としてなんとなく、「性行為をしたあと何時間も一緒にいると」愛情を抱きやすくなるような気がしている。根拠は一切ない。多くの女性が「セックスをすると好きになってしまう」と言うが、私は男を好きになるタイミングは圧倒的に行為後に一緒にいるときだと思っている。つまり、話は逸れるが、好きになったら困る相手である場合、行為後、可及的すみやかな撤退を心がけると良い。

 

 

 

まずは冷静になって、これら事実を認識して欲しい。

こういった状況によって、男に夢中になっているということをしっかりと自覚しよう。

自覚はできただろうか?

では、実際にどうやってメンタルを保つか話していく。

 

 

 

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