セフレから彼女昇格は狙えるか~待望のセフレ術応用編~by E子

目次

 
こんにちは、E子だ。
いかがお過ごしだろうか、子猫ちゃんたち。
 
今日も今日とて、クソみたいな男とクソみたいな関係を続けておられることだろう。
セックスをすると好きになってしまうと知りながらも、うかうか股を広げているのだろう。
 
何度も言う
何度でも言う。
 
セフレになんて絶対なってはいけない。
セフレを作るような男はクソだ。クソの相手をするな。
自分もクソになり下がるだけだぞ、いいのか?
 
以前執筆した「セフレ女子のメンタルコントロール術」でもこのように君達を叱責したはずだ。


 
本日はこの応用編として、より実践的な、セフレとしての立ち居振る舞いを述べたい。
 
ただ大前提として、できる限りセフレになるな!ということは何度でも君達に伝えたい。
 
セフレから彼女を目指すことが、どれほど不毛なチャレンジであるか。
どれだけ自分の価値を下げ散らかす行為であるか。
どれだけ貴重な時間をどぶに捨てることであるか。
しっかりと認識して欲しい。君達はおばかさんだ。
 
 
しっかりとその事実を把握した上で、それでもその道を突き進みたいという覚悟を持った者にだけ、この教えを説くこととしたい。
中途半端な気持ちでセフレになってはいけない。
 
 

セフレから彼女に昇格するための方法

まず、セフレとして継続的に会える関係であるのなら、都合がよければ会ってもいいと思えるレベルには好かれている。
無論、「好き」のレベルには幅がある。
その辺を歩いているアリよりは、君のことが好き
という程度かもしれない。
 
 
私はチョコレートが好きだ。めったに手に入らない高級チョコレートであれば、見ているだけでテンションも上がるし、自宅で美味しい紅茶を入れて、温度にも気をつけて味わって食べたいと思う。しかし、コンビニで買えるようなチョコレート菓子の場合、とくに食べたいと思わない。もらっても食べずに捨てることさえある。(ごめんなさい)
 
ただ、そんな私でも、安いお菓子を食べてしまうこともある。
 
おなかが空いて死にそうなときに目の前に出されたケース
酔っ払ってよくわからなくなっているタイミングでなんだか口が寂しくなったケース
 
君達セフレはこういう安いお菓子だ。
一応、判断力がおかしくなっているときに適当な感じで食べると「おいしい~」と思ったり「やっぱり安いお菓子はクソだな」と思ったりする。
 
でも、食べないことはない。
酔った日にコンビニで買って食べる安いお菓子はクセになる何かがある。
ある意味、好きなのだ。
 
 
 
どうだ。
 
君達が本命になるのがどれほど難しいか分かっただろう。
コンビニで雑に並べられて賞味期限がやたら長い君達と、チョコレート専門店で温度湿度を管理されながら綺麗に陳列されている本命とでは、生まれからして違う。
見た目も違う。
何もかも、劣っている。
残念だが、諦めて原材料のカカオの段階から出直してほしい。
 
 

1.転生しろ

しかし人間はチョコレートとは違う。
いくらでも人間は成長し、別人のように生まれ変われるのである。
 
セフレである君は、いま女として最低限の魅力は認められていると言える状態だろう。
最低限、だからな。忘れるな。
 
 
その女としての魅力を底上げすることももちろんだが、
それ以外に、性別を凌駕した魅力を身につけたいところだ。
 
つまり、「セックスをしなくてもこの女といると有益だ」と思わせるのだ。
 
彼は、性的対象でない人間とも会っているはずだ。
それは、仕事の話ができる同僚かもしれない。人生の指針をくれる男性の先輩かもしれない。女遊びの話ができる男友達かもしれない。
 
そういうポジションを狙っていけ。
 
 
まず、彼が仕事を大切にしているのであれば、彼の仕事を理解するのだ。誰よりも深く、誰よりも正確に。
秘書になるくらいのつもりでやれ。
そして、「つぎの仕事はこういう風にしてはどうか」などと、有益すぎるアドバイスができるレベルまで上り詰めろ。
※実際にアドバイスをしろとは言っていません、そのくらいのレベルまでいけってことです。
 
 
彼が筋トレが趣味なのであれば、筋トレの勉強をしろ。彼が目指す肉体を理解するのだ。誰よりも深く、誰よりも正確に。
トレーナーになるくらいのつもりでやれ。
そして、食事に行った際に「○○くんの今の体と運動量なら、たんぱく質は○○g摂取したほうがいいから、こっちを食べたらどう?」とメニューを選択してやれるくらいになれ。
 
 
彼が女遊びを趣味としているのであれば、どうしたらより効率的により質の高い女と遊べるか、一緒に研究してやれ。
これは正直、かなり良い方法である。
なぜなら、君が彼にとって「クソどうでもいい女」であることが強烈なアドバンテージになるからだ。
そのようなクズくさい相談を、本命の女相手にできるわけがない。
どうでもいい女であることに誇りを持ち、親身になって彼の相談にのってやること。
 
 

2.能ある鷹は爪を隠せ

 
これら能力を身につけ、セックスをしなくても一緒にいることに価値のある女になった君達だ。
すぐにこの付加価値を彼にアピールしたくなるだろうが、そんなことをしてはいけない。
 
「あなたの役に立つ人間になるために努力して、こんなに勉強しました!どう?私、どう?」
 
なんて、ぎらつかないで欲しい。
 
「え?私もともとこれくらいの知識はありましたけど?なにか?」
くらいのテンションでいけ。
 
自ら見せびらかすことなく、会話の中で知識が生きそうな話になったときにだけチラ見せすればいい。
というより、知識さえ身につけて自分のものになってしまえば、とくに意識せずにいたらいい。必要なときにこそ、その知識は見えるものだ。
不自然に見せびらかすと、彼への執着の強さが見えまくりで、はっきり言ってストーカーの域だ。気色悪い。
どうでもいい異性に執着されることがいかに気色悪いか、想像すればわかるだろう。
 
 
能ある鷹になったのなら、自慢の爪は隠しておけ。
 
セフレから彼女に昇格する意外なテクとは!?
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3.戦略的にビッチを演出する

 
仮に君がその男にベタ惚れであったとしても、その気持ちはできるだけ隠しておけ。
というより、一切の感情を出さなくていい。
喜びも悲しみも、君の事をモノ同然に扱うクソ男には響かない。
君も、人形のように感情の吸い取られた抜け殻でいい。
 
 
「この女、俺に惚れてるから都合よくいつでも呼び出せるな」
などと思わせてはいけない。
 
 
なんなら、誰とでもカジュアルに性行為をするビッチだと思われるくらいでいい。
これが、私の提唱する「戦略的ビッチ演出」である。
 
 
本来、ビッチというのは女として最底辺の状態を表す言葉であろう。
間違っても自らビッチだなどと自称することがあってはならない。
しかし、既に最底ランクの女としてしか見られていない関係性においては、戦略的にビッチを演出することに一定のメリットがある。
 
 
君がビッチだと分かれば、彼もこころおきなく色々なことが実行できる。あんなことや、そんなことをできる。
雑に扱って恨まれて、会社に嫌がらせの手紙を送りつけられる心配もない。
あいつ、変態だった」と知り合いにまで広まる勢いで吹聴されることもない。
 
他のどの女よりも、リラックスして会うことができる。
他のどの女よりも、マニアックな要求を気軽にできる。
 
他の女では満たせない欲を、満たせる女になれ。
その可能性がビッチにはある。
そうすることで、徐々に彼は君から離れがたくなっていくことだろう。
 
 

4.離れようとする意識を常に持つ

君達は自身の覚悟と、強い意志をもってセフレになる道を選んだ。
 
しかし、永遠にセフレでいていいなどと絶対に思うな。
 
むしろ毎回、これが最後だと思って会いに行け。
(相手には最後だと言わなくていいからね)
 
 
セフレという関係性に、馴れ合いはいらない。常に綱渡りでいい。
もう二度と会わないという想いを胸に、必要以上に仲良くなりすぎることなく、二人の関係性は常に冷めたものでなければならない。
 
なにより、君の気持ちが燃えたぎってはいけない。
氷のように冷たい心で、自身の肉体的欲求を満たすためだけに会いに行け。
一方的に搾取される側になってはいけない。
お互いに、甘い蜜の部分だけを頂戴する、そういう関係を構築せよ。
 
 
 

5.「これはゲームだ」と考える

 
恋愛はゲームのようだと思う。
このように思っているから、私はたぶんいつまでたっても結婚できないのであろう。
 
難しそうな男であればあるほどチャレンジしたくなるし、自分の思い通りに相手が動けば、達成感を感じる。
そしてそのようにして始まった恋は、成就した瞬間に一気に冷める。
付き合いたいと言われたところで即完結、ありがとうございました。またどこかで。
そろそろ、こういうのは卒業しますね、神様。
 
 
 
しかしセフレから彼女に昇格するときには、完全にゲーム感覚で挑むことをオススメしたい。
セフレから彼女への昇格は、(不倫を除いて)最難関の課題であり、
クリアできたときの喜びは、えげつない。
 
攻略するために様々な作戦を立てるのは楽しいし、
なかなか振り向いてもらえないと、ますますチャレンジ精神をくすぐられる。
 
いつしか目的は、
惚れた男からちゃんと愛されること」ではなく「本命のいる男を、セフレの身分で略奪するゲームの攻略」となる。
 
 
 
そして、あれほど恋しく思っていた男が、ようやく自分に本気になったとき。
 
君達はこう思うはずだ。
 
こんなクソしょうもない私みたいな女に本気になるなんて、大したことねぇな」
or
「ここまでの難題をクリアするとは、私もなかなかのものだ。さて、さらなる高みを目指して、新しい男でも探すか」
 
 

もう一度問う。それでもセフレになりたいか?

私は上記のような心理状態になったとき、いよいよ人の道をはずれはじめた気がした。
なんでも話せる親しい友人からは「狂っとるw」と言われた。
なんでも話せる親しい友人以外には、恐ろしくて自分の恋愛観を素直に話せなくなった。
 
 
セフレをしていても辛くないマインドを身につける、
とは、そういうことだと思う。
 
 
人を好きになって、嫉妬をしたり、
より愛されたいと思うあまり、不安になったり、
不安になって、涙したり。
 
 
そういう感情豊かな恋愛が、できなくなってくる。
 
 
 
君達が、辛く苦しいセフレライフを送っていることは、とても正常なことだと思う。
傷つき、涙しながら、セフレをやめるという決断が最良であろう。
 
ここまで読んだ上で、「それでもセフレでいたい!」と思う女がいるのなら、私はこう言ってやりたい。
君は狂っとるな、と。
 
 

最後に

頭ごなしに何かを言われることが大嫌いだ。
 
「セフレなんか絶対にやめたほうがいい」などと、
ろくにセフレをしたこともない人間に否定されたくない。
 
そう思っていた。
 
 
だから、私は君達に選択肢を与えたい。
 
「セフレでいる覚悟をするのなら、それもそれでいいよ」と言ってあげたいのだ。
 
しかし、結語は下記のようにさせていただく。
 
 
 
セフレになんて絶対なってはいけない。
セフレを作るような男はクソだ。クソの相手をするな。自分もクソになり下がるだけだ。
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フェリーチェ編集部

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