上手いキスってどんなキス?男女別のポイントと気持ちが盛り上がるスゴ技

上手いキスのやり方って?男女別のポイントと気持ちが盛り上がるスゴ技

目次

[ 自分は異性と付き合った経験もキスの回数も少ないから、キスが上手くないかも?そんなことを考えていませんか?
キスが上手い人というのは、超絶舌テクニックを持っている人でも、数え切れないほどデートしてキス経験がある人でもありません。
キスは男女のコミュニケーションツール。
一方的にするのも、相手にまかせっきりにするのもいけません。
会話を楽しむように、キスも二人一緒に楽しめるようにするのが、キスを上手いキスへと変えるのに必要なこと。
男女別で抑えておきたいキスのポイントや、基本的な4つのキス、マンネリを解消するためのキスのやり方などをご紹介します。

この記事のポイント

  • キスは雰囲気作りから始まっている
  • キスの時はキス以外のスキンシップも大事
  • キスの時に女性を幻滅させる言葉は言わない
  • 視覚・嗅覚・聴覚を存分に使うことでいつものキスがもっと魅力的になる
  • キスがもっと盛り上がる6つのテクニック

1.キスが上手いと思われるための7つのポイント


先に述べましたが、上手いキスにテクニックや回数はいりません。
ほんのちょっとのことで、キスは上手いキスへと変えることができます。
上手いキスの7つのポイントを紹介しましょう。キスでリードすることが多い男性は必見です。

ポイント1.雰囲気作り


キスは、キスをする前の準備がとても大切です。
口臭ケアや唇のお手入れはもちろんですが、雰囲気作りはもっと大切。
自然なキスへの流れを作ることができます。
人目のある騒々しい場所でキスされたいとは普通思いませんよね?
デート場所を静かで落ち着いた雰囲気の場所をセッティングするだけでも、雰囲気作りになりますよ。
相手にキスの予感をさせる雰囲気作りで、技術面をカバーすることができます。

ポイント2.舌を使いすぎない

舌を入れればキスのテクニックがある、と思っているのなら、それはあなたの見当違い。
ちょっとAVで偏った知識を入れていませんか?
舌を使ったディープキスはセックスへと繋がる率が高いキスです。
いきなりそんなキスをしては、「やることしか頭にないのか?」と思われるかもしれませんよ?
最終目的はそこだったとしても、いきなりでは女性は警戒してしまいます。
男女の恋愛はセックスだけを目的にしているのではない、ということですね。
使うにしてもお互いの気持ちが高まってから使うのが、上手い使い方というものです。

ポイント3.相手と呼吸を合わせる


キスで口を塞がれると呼吸がしにくくなるので鼻呼吸となりますが、キスに不慣れだったり緊張していたりすると、鼻息が荒くなってキスのムードが台無しです。
男女共に鼻息を荒くしてキスしたいなんて思わないですよね。
女性は異性からはよく見られたいもの(特に恋愛中の男性からは)、みっともない姿は見せたくないので、キスするときは息を止めている人も多いと聞きます。
呼吸を合わせて、キスが少し離れたときに呼吸することで相手も呼吸のタイミングが出来ますし、再びキスするときもスムーズに移行出来るようになりますよ。

ポイント4.キスに緩急をつける


恋愛初心者で、キスのレパートリーが少なくて相手を満足させられるか不安になっている人にオススメなのが、緩急をつける方法です。
同じキスでも緩急つけることでテクニック一つでも長く飽きずに楽しむことができます。
緩急付けることで呼吸のタイミングも合わせやすくなりますよ。

ポイント5.焦らず余裕を持って


リードする男性が焦ってしまっては受ける女性も安心できません。
焦って余裕がなくなると歯がぶつかったりして危ないです。
そんなことになったらキスのムードも台無し、相手に怪我をさせてしまうかもしれません。
それに、片方が緊張していると、その緊張は相手にもうつりますので、益々悪循環になりますよ。
歯にぶつからないようにするには距離感とキスをする角度が分かっていないといけません。
そのためには、焦らずゆっくりと、余裕を持ってキスし始めましょう。

ポイント6.無表情でキスしないこと


格好いいからと常にポーカーフェイスで通している男性もいるでしょうが、キスするときまで格好つける必要はありません。
男性が無表情だと、自分とのキスが嬉しくないのか?上手くなかったのか?本当はしたくないのか?とアレコレ考え、女性は不安になってしまいますよ。
男性だってキスした女性の反応が一切ないと不安になるでしょう?
無理に表情を作る必要はありませんが、キスできて嬉しい気持ちは素直に表情に出した方がいいと思いますよ。
その方が女性も安心してキスを受け入れられる、というものです。

ポイント7.キス以外のスキンシップも忘れずに

キスするとき口だけ合わせる人っていませんよね?
肩に手を置き身体を寄せて、腰に手を回したり髪を撫でたり、とキスをしながら自然な形でスキンシップを取ることも、キスを盛り上げるためには大事なことなんです。
身体を密着させることで、キスもしやすくなりますしね。
コツとしてはあくまで自然に行うこと、ここでのスキンシップは女性を安心させるためのスキンシップです。
セックスのときのスキンシップではないので、いきなり胸やお尻を触るのはNG。
そんなことをすれば、かえって女性に緊張や警戒を与えてしまいますよ。

2.女性に幻滅されないために、キスするとき言ってはいけない3つの言葉


キスするとき女性に言わない方がいい言葉を3つ紹介します。
「自分はそんなこと言わないよ!」と思っている人ほどチェックしてみてください。
その場の雰囲気で、実は言ってしまっていたなんてこともありますからね。

キスをダメにする言葉その1.「キス、してもいい?」

この言葉、女性から言われれば男性としては嬉しい言葉です。
しかし、男性から女性にこんなことを言われては、女性は幻滅、男だったらキスをするタイミングぐらい自分で図れ、と言いたくなります。
ここで女性が嫌と言えば大人しく引くのでしょうか?キスのムードも無くなってしまいます。
このセリフが許されるのは、女性に甘やかされたいわんこキャラの男性だけだと思ってください。

キスをダメにする言葉その2.「今のキス、良かった?」

女性からキスして男性に言うセリフとしては可愛らしいものがありますが、その逆は無いです。
男性がいちいちキスの感想を女性に聞くなんて、自信なさげで格好悪いです。
キスの余韻が冷めてしまいます。
女性としては、キスの感想なんて表情や反応で読み取って欲しいのです。
こちらもこのセリフが許されるのは、女性に甘やかされたいわんこキャラの男性だけだと思ってください。

キスをダメにする言葉その3.「そのキス、誰に仕込まれたの?」

これは女性に対して失礼な言葉です。
前の彼氏のことを詮索されているような気分になりますし、聞きようによっては彼女が浮気しているかのようにも聞こえます。
彼女のキスが上手いなら、「俺はそれ以上のキスをして見せる。」ぐらいの甲斐性を持ちましょう。

3.いつものキスを魅力的に、女性ができる4つのキスのテクニック


女性にもできるキスのテクニックを4つほど紹介しましょう。
女性から男性の唇を奪え、と言っているわけではありませんよ(たまになら、そういったサプライズ的なキスも刺激にはなります)。
男性のキスを受けてばかりじゃ、上手いキスにはならないのですよ。

テクニックその1.視覚を武器にする

男性はキスしたとき、相手の女性の表情を見て自分のキスが上手くいっているかをチェックしています。
あなたとキスができて嬉しい、幸せだ、という気持ちを表情に出しましょう。
激しいキスをされて余裕がない表情も、男性にもっとキスをしてあげたい、と思わせるには有効です。
表情の盛り過ぎはダメですが、2割増しぐらいならOK、表情豊かに男性を煽ってあげましょう。
後、唇のお手入れも忘れずに、カサカサの唇ではキスの気分も萎えてしまいます。
グロスでテカテカにする必要はありませんが、男性が触れてみたいと感じる柔らかそうな唇を保てるように、日頃からお手入れはしておきましょう。

テクニックその2.嗅覚を武器にする


香りもキスのランクアップには効果的、口臭が気になるのは女性だけではありません。
ミント系の爽やかな香りで口臭予防をしてもいいのですが、いかにも口臭予防しています、というのを悟られるのが嫌ならお酒の力を借りるのはどうですか?
お酒の匂いは残りやすいですからね。
お酒といってもビールはダメですよ、香りのいいリキュールを使ったものにしてください。
柑橘系のカクテルなんかはオススメです。
後、口臭ケアと一緒にヘアケアやボディケアも忘れずに、を寄せた時にフワッと香る髪や身体の匂いも、男性がクラっとくるポイントなのですから。

テクニックその3.聴覚を武器にする


キスの呼吸の合間などに、吐息と一緒に声を少し漏らしてみましょう。
「いいわ。」とか「最高。」とか言葉にする必要はありません。
「ん、ん。」とか「あっ。」というような感じでいいのです。
それだけで男性は「自分のキスがあなたを気持ちよくしている。」と解釈して、積極的にキスをしてくれるでしょう。
ついでに恍惚とした表情を作れれば、視覚と聴覚をダブルで刺激して男性を更に興奮させることができますよ。

テクニック4.キスをすると気持ちいい唇にしておく

大前提でもありますが唇は柔らかいことが大事です。
唇は直接触れる場所。
もしカサカサに乾燥していたりしたら、他のポイントが良かったとしてもそれだけで彼からの印象が悪くなってしまいます。
理想はぷっくりして少し濡れたような艶っぽい唇。
ただ、艶っぽい唇にしようとしてリップクリームやグロスでベタベタになったり色の濃い口紅を塗ってしまうのは、男性からするとキスしたくない唇になるので要注意。
キスした時にベタベタや色が付くのを男性は気持ち悪いと感じてしまうためです。
見た目はぷるっとしていてキスした時に不快感がない唇がベスト。
キス専用の唇美容液などを事前にぬっておけば、キスした時に気持ちいい唇になります。
ラブコスメティックの「ヌレヌレ」という唇美容液がおすすめなので、詳しくはこちらの公式サイトをご参考にしてくださいね。

 

4.上手いキスになるように、抑えておきたい4つのキス


キスは唇が触れる程度の軽いキスから、舌を使った濃厚なものまでたくさんの種類があります。
全てを覚える必要はありませんが、する回数が多いとされるキスの仕方は男女共に知っておきたいもの。
そんな抑えておきたいキスを4つ紹介します。

4-1.軽めのプレッシャーキス

唇を重ねるだけの軽いキス、新婚さんがよくする「いってらっしゃいのキス」です。
セックスに繋がるキスというよりも恋人たちの挨拶代わりのキス、もしくは恋愛初心者のカップル向けですね。
こういう軽いキスは、キス慣れするにはいいキスですよ。

4-2.濃厚にディープキス

相手の口を覆って舌を絡めるディープキス、恋人たちの定番のキスです。
キスは交互にするものなのですが、キス慣れしていない女性はやり方がいまいちわからないですよね。
そういう時は男性のやり方をそのまま真似ればいいのですよ。
うまくできなくても大丈夫、女性のぎこちないキスは、男性の「俺が教えてあげたい」本能を刺激しますから。

4-3.何でもありのカクテルキス

カクテルキスは何でもありのキスです。
絡めるだけでなく、吸ったり嚙んだりなぞったり、ここまでくると「セックス直行便」と言えるキスですね。
ディープキスよりもかなり激しくなりますので、女性は無理に真似る必要はないですよ。
男性に身を任せてもいいキスです。

4-4.シンプルにスライドキス

相手の唇を自分の唇で挟んで、横にスライドさせるキスです。
ちょっとHなキスに挑戦してみたいけど、いきなり舌を入れるのに抵抗がある人は、このスライドキスから始めてみてはどうでしょうか?
濃厚なキスへの練習に、代わる代わるやってみましょう。

5.キスをより盛り上げる、マンネリを防ぐ6つのキスのテクニック


恋愛期間が長くなってくるとキスがマンネリになってくることもあるでしょう。
キスを盛り上げるためのテクニックを6つほど紹介しましょう。
最近ちょっと新鮮味が足りないかな、と思ったときに試してみてください。

テクニックその1.キスの主導権を握っておく

キスをする前に「キスしようか?」「キスしていい?」なんて聞くのは論外です。
それは女性にキスの決定権を渡すことになるからです。
女性は、強引なのを嫌がる反面、奪われたい気持ちも強いのです。
なのでキスの決定権は男性がしっかり持っていましょう。
相手の目をジッと見つめる、女性が目のやり場に困って目を逸らせば、あなたが場の主導権を握っていることになります。
逸らした隙に距離を詰めて一気にキスするもよし、顔を近づけるだけで焦らしてみるのも良し。
しっかり主導権を握って女性のドキドキをおおいに煽ってあげましょう。

テクニックその2.唇以外にあえてキスをする


男性にとってはキスはセックスの前戯と考えている方が多いようですが、女性はキスとセックスは分けて考えることがあります。
唇へのキスがスタートではなくゴールと考えましょう。
額や頬、髪など唇以外のところにキスをして彼女にリラックスしてもらい、首筋や耳など敏感なところにとキスを移して唇への期待感を煽ってあげると、焦らされた分興奮度が高まります。
当然その先の行為への期待も高まってきますよ。

テクニックその3.サプライズキス


普段はキスしないようなとき、不意打ちでキスをしてみましょう。
普段と違う行動にビックリの反面、とても新鮮な気持ちになりますよ。
例えば、二人っきりのエレベーターで、彼女がキッチンに立った時に後ろから、ドライブ中の信号待ちの時間に、などいろんな場面でサプライズでしてみましょう。
ライトなキスでも、普段と違うキスにドキドキすること請け合いです。

テクニックその4.ときにいつもより強引に


いつもは気遣ってくれる優しいキスなのに、今日は強引にキスしてくる、いきなり舌を入れてくる、ときにはこんなキスが有効なときもあります。
このキスが有効になるのは、いつもと違う、ということです。
テクニックその1にも書きましたが、女性は奪われたい欲望も持っているのです。
もちろん誰でもいいわけではありません、意中の男性になら、という意味です。
いつもと違うからこそ強引な行動も新鮮さが感じられ、女性はドキドキを感じるのです。
毎回俺様なキスばかりしていては、女性に身体目的だけなのかと誤解されてしまいますから注意してくださいね。

テクニックその5.視覚を奪う(目隠しをする)

別にアブノーマルなプレイをすすめているのではありません。
手でそっと塞ぐだけでいいのです。視覚を奪うことで他の感覚が敏感になります。
唇と唇が触れる感覚がいつもより敏感に感じられ、彼女のキスの反応も大きくなっていきます。
見えない分、何をされるのだろうという期待と不安が混ざったドキドキ感を感じることでしょう。
彼女が不安がっているようなら、いつもよりゆっくり優しくキスするようにしましょう。
ボディタッチを加えることでより一層反応が大きくなって、いつものキスを盛り上げることができますよ。

テクニックその6.キスが終わった後の余韻に浸る

女性曰く「セックス終わって、すぐ離れて煙草プカプカなんて最低。」ということです。
キスも同じで、ことが終わればもうお終いでは女性の気持ちは離れてしまいます。
唇が離れた後も、しばらく抱き合って余韻に浸ることで、いつものキスも思い返せるうまいキスにすることができますよ。
次のステップに進むためにも、キスが終わった後もムード作りは大事だということです。
長続きするカップルになるために覚えておきたいポイントはこちらからどうぞ。


 

まとめ 上手いキスとはお互いの思いやりがあってできる

上手いキスについてまとめてみましたがいかかでしたか?
まとめてみると5つのポイントがあります。

上手いキスとは

  • 上手いキスは技や経験値の多さで決まるものではない。
  • 上手いキスには雰囲気作りなどキス以外のことにも気を配ること。
  • 魅力的なキスのために、女性側にもやることはある。
  • カップルのマンネリを防ぐにも効果的。
  • キスのムードを壊す言葉は言わないこと(特に男性)

キスはコミュニケーションツールですから相手を思う気持ちがあれば大丈夫です。
足りない経験値は二人で一緒に積み上げていって、最高のうまいキスが出来るようになってくださいね。
キスの効果や種類についてはこちらの記事で詳しくまとてるのでご参考にしてくださいね。

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フェリーチェ編集部

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