デートの定義って何?どこからがデートか一発で見分けるポイントと

     
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まだ付き合っていない異性と、2人で出掛けるというとき、「これってデートなのかな」と考えたことはありませんか?

デートならば、可愛い服や下着で行きたいけれど、そもそも向こうにそのつもりはあるの?そんな疑問にお答えすべく、今回はそもそものデートの定義を紐解きながら、「この誘いはデートなのか」を判断する方法を紹介します。

彼が何を考えているのか、わかるようになりますよ!

もともと「デート」の定義って?

そもそも「デート」とはどういう意味を持つ言葉なのでしょうか?

辞書で調べてみると「デート」の言葉の意味は、『男女が日時を定めて会うこと。』と記載されていました。つまり、男女が会う約束をし、2人で出掛ける場合は広義ではデートなんですね。

しかし現代では、「カップルのもの」「恋人同士が会う事」という捉え方が強い印象があります。

誘い方でわかる!これはデートか判断する方法

では、どこからかデートになるのか判断するポイントをご紹介します。彼から誘いを受けたら、以下にあてはまるかまずはチェックしていきましょう。

デート中にも、判断できるポイントがあるので必見です。

行き先が有名なテーマパークや映画

デートの行き先が遊園地や水族館などのテーマパークだった場合や、映画だった場合は相手もデートと捉えている可能性が高いです。

待ち時間も長いですし、2人で会話する時間が予想されるので、嫌いな人とわざわざ出かけないですよね。

オフの日を一日使って遊ぶ

そもそも興味のない相手にオフをまる一日使うって、結構ハードル高いです。せっかくの休みくらいゆっくりしたい!と思いますもんね。

同じ職場や学校の相手ならなおさら、一日がかりでなくても、休日に時間を割くだけでも可能性はおおいにあります。

平日にも顔を合わせられる仲なのに休日にわざわざ会うという事は、「好き」まではいかずとも好印象はあるはずですよ。

遠出の予定

長距離のドライブや、電車であっても移動に時間がかかるような遠出のイベントに誘われた場合もデートの可能性が高いです。

まず移動中だけでも会話をしなくてはなりませんが、興味のない相手と長い時間を一緒に過ごすのは、しんどいですもんね。

「信頼のおける親友」レベルの友達でない場合は、あちらもデートと認識しているはずです。

ボディタッチから好意の有無をジャッジ

会っているときに手に触れてきたり、肩を抱いてきたりと爽やかなボディタッチがある場合は、相手がたとえ男友達であったとしても相手はデートのつもりで来ている可能性が高いです。

ただし、完全に体目的のボディタッチはセフレ扱いされているかも!?相手の性格や態度から判断しましょう。

誘い方でわかる!デートじゃない可能性が高いもの

逆に、これはデートの定義から外れる!という誘いを確認していきましょう。以下のお誘いがあった場合は彼はデートとして誘っていないことが予想されます。

行き先が格安居酒屋やファミレス

デートの行き先がチェーンの格安居酒屋やファミレスだった場合は、あちらはデートのつもりで誘っていないです。

夕飯を共にする場合、好意がある相手ならばお店を探して予約するくらいの努力をしますし、好きな子相手なら少しくらい見栄を張りたいのが男心。

あなたは気の置けない女友達認定をされています。

誘いがいつも当日か突然

「今日って空いてる?」「今夜、暇?」こんなお誘いが突然来るようなら、彼はあなたをセフレ」や「都合の良い女」「親友」のどれかだと判断しています。

好きな子と出かけるなら、多少なりとも下準備やコースの選定をする必要があるからです。こちらもファッションやお肌のケアができずに、困りますよね。

呼べばいつでも来る安い女枠にならないよう「たまに付き合う」くらいの距離感でいましょう。

自分の話ばかりする

これは判断が難しいですが、食事に行くたびに自分の仕事の話や悩みを延々と話している、あなたの事を質問しない場合は、デートというより、「俺の話を聞いてくれ会」の可能性が高いです。

あなただから誘っているわけではなく、承認欲求を満たしてくれる優しい聞き上手な女の子を求めているだけです。

あなたのことについても、聞いてきたり男性関係についての質問があれば、まだデートの見込みもあります。

最終手段!デートか明確に定義する裏ワザ

どうしてもデートと定義して良いかわからない!そんなときに使える裏ワザをご紹介します。

ズバリ、デートの明確な定義の基準は「相手の目的があなたと会う事」にあるか?です。

例えば、同じバンドが好きで、イベントに一緒に行くことになったとします。

同じ共通の趣味があって、そこへ行くことが目的になっている場合は、2人きりで日にちを指定して会っても、デートと呼ぶかは微妙なラインです。

しかし、その日は天候が悪くイベントが中止となった場合、相手から、「イベント中止だから、違うとこ行く?」と別の案があれば、デートの可能性は高いです。

ですが、「イベント中止だって〜!今日は無しだね」と別の案が無ければ、デートの可能性はかなり低いでしょう。

目的がイベントなのか、2人で会うことなのかが、はっきり分かれば、相手がデートと捉えているのか、そうでないのかを見分けるポイントとなるでしょう。

目的がイベントとなってしまっている場合、一緒の趣味友達と認識されているということになりますね。

デート見分けポイント:相手の目的が「自分」と会うことかどうか

デートかどうかは気持ち次第

どこからデートなのかは結局人それぞれの判断です。しかし、共通してデートだと断言出来るポイントとして

 ☑︎2人きり
 ☑︎プライベートかどうか
 ☑︎相手にとって、あなたに合うことが目的であるかどうか

上記があれば、それはもうデートと呼んでいいでしょう!

大切なのは、2人の気持ちが一番大切です。自分がデートだと思ったら、それはもうデートですよ。

これはデートなのかどうなのか…?相手はどう思っているかは気になるところですが、2人で会うことを最大限に楽しむということを忘れないで下さいね♡

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