甘いものが食べたいときに我慢する方法や低カロリーレシピをご紹介♡

「甘いものが食べたいけれど我慢するのが辛い」とお悩みですね。

とくにダイエット中は、甘いものを遠ざけることが大切です。

甘いものは、大敵と分かっていながら断ち切れません。

そこで今回は、甘いものが食べたい時の対処法や食べたくなる理由、そして低カロリースイーツについてご紹介していきます。

対処法や理由を知り、代用の低カロリースイーツを食べて理想的な体型に近づいていきましょう

1.甘いものが食べたい時の対処法

どうしても甘いものが食べたくなる時は、4つの対処法を実践していきましょう。

  1. 量を減らしていく
  2. 果物を食べるようにする
  3. 必要以上にコンビニに行かない
  4. 価格が高い商品を買う

これらの対処法を実施していくことで、効果的に甘いものを口にする回数を減らすことが出来るはずです。

対処法を意識し、確実に甘いものを遠ざけていきましょう。

対処法1.量を減らしていく

まずは、甘いものの量を減らしていくことが大切です。

いきなり甘いもの全てを断つと、反動がくるので、少しずつ食べる量を減らしていきましょう

量は少なくても、甘いものを食べる満足感が得られます。

1週間目は普段の9割程度、2週間目は8割程度とステップを踏んで減らしていくことが大切です。

無理のない範囲で行うことで、甘いものの量が減ったことに適応できるようになります。

対処法2.果物を食べるようにする

「甘いものが食べたい!」と感じたら、お菓子ではなく果物を食べるようにしましょう。

バナナやオレンジなど四季を通して売られている果物や、イチゴやぶどうなど季節の果物には美容にも嬉しい成分が含まれています

特に、ヨーグルトやナッツ類と一緒に食べると、栄養価が高まるのでおすすめです。

ただし、果物にも糖分が含まれているので夜遅くに食べるのは控えましょう。

対処法3.必要以上にコンビニに行かない

甘いものの誘惑が待っているコンビニエンスストアには必要以上に行かないことが大切です。

美味しそうなスイーツがたくさん並んでいるので、行く回数を減らすなどしてください。

期間限定やSNSで話題のスイーツなどを見ると、どうしても手が伸びてしまいます。

甘いものの誘惑に負けないためにも、必要な時だけコンビニエンスストアに立ち寄るようにしましょう。

対処法4.価格が高い商品を買う

「やっぱり甘いものが食べたい!」と思ったら、価格が高い商品を買うようにしましょう。

単価が高いと、1つのものしか買えません。

手頃な価格だと「あと2つ買おうかな」と多めに購入してしまいます。

高い商品を買うことで、自分へのご褒美や満足感が得られ、たくさん買わないのでおすすめです。

2.甘いものが食べたくなる理由

「どうして甘いものが食べなくなるのだろう?」と感じたら、4つの理由を確認していきましょう。

  1. ストレスを抱えている
  2. 厳しいダイエットをしている
  3. 砂糖依存症になっている
  4. 生理前後のホルモンの変化が影響している

理由を知らないと、甘いものを減らすことが上手くできません。

甘いものが食べたくなる理由を知り、抱えている問題と向き合いましょう。

そうすることで、甘いものを減らすことがスムーズにいくはずです。

理由1.ストレスを抱えている

仕事などが忙しく、ストレスを抱えていると暴飲暴食になりがちです。

甘いものを食べてストレス発散する女性も多くいます。

脳の疲れに糖質は効果的ですが、お菓子では持続性がありません。

甘いものを食べてストレス解消しても、また甘いものを欲しがるようになるのです。

 

ストレス解消に一人旅はいかがでしょう?こちらの記事をどうぞ↓

理由2.厳しいダイエットをしている

「2週間で-4kg!」と厳しいダイエットをすると、その反動から甘いものを食べてしまいがちになります。

食事制限や無理なトレーニングをしても、なかなか結果が出てこないものです。

目標体重に近づかないことで、イライラが募りがちになります。

厳しいダイエットは結果を求めるばかり焦り、不安から逃れるために甘いものに手が伸びてしまうのです。

 

厳しすぎるダイエットは成功しない!経験談はこちらから↓

理由3.砂糖依存症になっている

常に甘いものを食べていると、知らず知らずのうちに砂糖依存症になることもあります。

お菓子を食べることで癒しを得たり、ストレス発散で甘いものを食べることが習慣化していると、砂糖依存症になるのです。

常日頃から甘いものを食べていると、簡単にお菓子の量を減らすことが難しくなります

 

砂糖の摂り過ぎはセルライト増加の一因にも…詳しくはこちらから↓

理由4.生理前後のホルモンの変化が影響している

生理前後など、ホルモンが大きく変化する時期は甘いものを食べたくなります。

この時期は、チョコレート系など吹き出物の原因になるものは避けるように意識しましょう。

ホルモンが影響しているので、度を超えなければ食べても大丈夫です。

3.甘いものが食べたい時に代わりになる食材

ダイエットをしていると、甘いものへの欲求が高まっていきます。

しかし、そこでお菓子を食べてしまうと本末転倒。

ダイエットしていても積極的に食べても良い食材ってあるのでしょうか?

  • ナッツ類や豆類
  • レーズンを始めとしたフルーツ類
  • ブロッコリー

ここでは、これらの食材に注目してダイエットを頑張っていきましょう。

食材1.ナッツ類や豆類

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

もんもん(@o.mon2)がシェアした投稿

人間は、マグネシウムやリンなどのミネラルが足りていない時に甘いものが食べたいという欲求を感じます。

ですから、ミネラルが豊富なアーモンドなどのナッツ類や大豆などの豆類を口にすることで、甘いものへの気持ちを断つことができます。

食材2.レーズンを始めとしたフルーツ類

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

RINA KAKU(@rina.1282)がシェアした投稿

レーズンには、トリプトファンが豊富に含まれています。

このトリプトファンは、セロトニンの生成に必要な成分です。

そして、セロトニンを増やすことで人間は幸せを感じることができます。

バナナもこのトリプトファンが豊富に含まれていますし、生のフルーツは食物繊維やビタミンにミネラル、酵素なども豊富なためおすすめです。

フルーツは甘く糖分がたくさん含まれているためダイエットには、大敵なように感じますが、フルーツの糖分は血糖値を緩やかにあげる作用があるため太りにくいです。

食材3.ブロッコリー

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

🌸fumi🌸bibody.make🌸(@bibody.make)がシェアした投稿

人間は、硫黄やクロムなどの栄養素が足りていない時にも「甘いものが食べたい」と感じることがあります。

ですから、それらを補うことができるブロッコリーも甘いものを食べたいと思った時にはおすすめです。

ブロッコリーは、噛み応えもあるため満福中枢も刺激してくれますし、茹でたり、炒めたり、シチューに入れたりとさまざまな食べ方もできるため飽きません。

4.甘いものの代わりになる低カロリーレシピ

甘いものが食べたい時は、低カロリーのスイーツを食べるようにしましょう。

ここでは、3つの低カロリースイーツを紹介します。

  • さつまいもを使ったスイーツ
  • 焼きリンゴで簡単カフェメニュー
  • 豆腐を使ったスイーツ

果物や豆腐など、少量の砂糖で甘みが出るものや低カロリーの食材を使うことがポイントです。

ダイエット中でも、甘いものを食べた満足感が得られます。

レシピ1.さつまいもを使ったスイーツ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

おいしい健康(@oishi_kenko)がシェアした投稿

156kcalと低カロリーレシピです。

調理時間は15分程度と時短レシピでもあります。

さつまいもは甘味があり、スイーツにはピッタリです。

食物繊維も豊富で女性には嬉しい食材といえます。

季節を問わずスーパーに並んでいるので、常にストックしておきましょう。

レシピ2.焼きリンゴで簡単カフェメニュー

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

kurashiru [クラシル](@kurashiru)がシェアした投稿

1人分のカロリーは264kcalのレシピになります。

20分の焼く時間を含めて、調理時間は40分です。

りんごには整腸作用のあるペクチンが豊富に含まれています。

焼きリンゴにすることで、見た目もお洒落なカフェメニューの完成です。

満足感も同時に得られるスイーツなので、積極的に作ってみましょう。

レシピ3.豆腐を使ったスイーツ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ぶんぶんチョッパー/有限会社ケイ・アンド・エー(@bunbun_chopper)がシェアした投稿

1人分のカロリーが167kcalと、チョコレートスイーツとしてはかなりの低カロリーです。

調理時間は10分程度、2時間冷凍庫で冷やしたら完成。

豆腐は低カロリースイーツを作る時に心強い味方です。

滑らかな食感を活かして生チョコ風のスイーツが出来上がります。

ココアと板チョコ1枚で、食べ応えのある手作りスイーツを簡単に作れます。

5.まとめ

「甘いものを食べ過ぎている」と感じているなら、果物や低カロリースイーツなどを代用したり、少しずつ量を減らしていきましょう。

いきなり断つと、反動でまた甘いものを大量に食べるようになります。

1日に2回を1回に減らしたり、種類を1つに絞るなどの対策をすることが大切です。

そして、食べたくなる理由を知っておくと自分の抱えている問題に気づくこともあります

甘いものと上手に付き合っていき、自分の理想的な体型へ一歩近づいていきましょう

関連記事

  1. あなたの彼女は嫉妬深い?全くしてくれない?嫉妬の心理と付き合い方

  2. いつまで続くの!?しつこい男の行動や特徴と対処法

  3. 【男女別】結婚相手の決め手5つと決め手に欠けると感じるポイント

  4. フリーセックスの意味と楽しみ方!日本と海外のセックスの価値観は違う? …

  5. キスする理想のタイミングは?デートで彼とキスしてラブラブに

  6. デート2回目の場所おすすめ5選!脈ありサインを知って次に繋げよう

  7. 彼氏ができない理由とは?非モテ女を卒業する解決策を紹介!

  8. セフレはアプリで作る!無料で即ヤれるセフレ作りアプリ【7選】