お見合いからのデート回数でみる「プロポーズすべきタイミング」とは?

お見合いで結婚するまでには何回くらいデートをしてプロポーズをするものなの?

なんてお悩みではありませんか?

もしあなたがいいなと感じる相手とすでに12回以上デートをしているなら、そろそろプロポーズをすべきタイミングに来ています。

お見合いでの婚活は普通の恋愛結婚とちがい、お互いに結婚の意思があるという前提があるためむやみにデート回数を重ねるべきではありません。

この記事を読むことで「あなたがいまプロポーズをすべきなのか」どうかを知ることができますよ!

 

プロポーズまでのデート回数は12回が目安

お見合い結婚ではお見合いから3ヶ月を目処に相手に結婚の意思表示をするという一つの基準があります。

週1回のデートを毎週すると3ヶ月で12回になるため12回のデートがプロポーズの目安になるのです。

「結婚という一大決心をするんだから、もっとたくさんデートを重ねるべきなんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、お見合いからデートが続いている時点で関係性は築けています。

女性側の心理としても「まだプロポーズしてくれないということは何か事情があるのかな?」と不安を与えてしまう原因になりかねません。

気持ちをハッキリと伝えましょう。

婚活でプロポーズにふみきる5つの基準

デートの回数以外にもプロポーズをするべきなのか判断するための基準が5つあります。

  1. 真剣交際をしている
  2. 居心地の良さを感じられる
  3. 金銭感覚があう
  4. 相手の家庭的な部分を知っている
  5. スキンシップがとれている

デートをしている相手がこれから紹介する5つの基準をクリアしていればデートの回数が目安の12回より多い少ないに関わらず、プロポーズをしても全く問題ありません。

その1.真剣交際をしている

プロポーズはお互いに他に付き合っている人がいない、つまり真剣交際をしている状態でするのが前提です。

また婚約から結婚までをスムーズに行うために、真剣交際の段階でお互いの両親に挨拶を済ませておくと良いでしょう。

その2.居心地の良さを感じられる

一緒にいて無意識に居心地の良さを感じるということは、かなり相性が良いということです。

プロフィールや顔写真を見ただけでは絶対にわからないので、デートで一緒に過ごしてみて感じ取るしかありません。

本当にいまこのタイミングでプロポーズをしてもいいのかと迷ったときや、結婚や将来について考えすぎて何が正解なのかわからなくなってしまったときには、居心地の良さを感じられるかを一番の判断基準にしてみてください。

その3.金銭感覚があう

金銭感覚にはその人が大切にしている価値観がハッキリと現れます。

同じものにお金を払うときにそれを高いと感じるのか安いと感じるのかは人それぞれなので、ぜひプロポーズをする前にお金の話も積極的にしてみてください。

結婚して自分が稼いだお金を生活費として渡したときに相手の無駄使いが多かったり、生活水準があまりにもかけ離れていると非常にストレスがたまるので気をつけましょう。

その4.相手の家庭的な部分を知っている

相手の家庭的な部分というのはいわば素の部分です。

年々共働きの夫婦が増えているので女性側だけが家事をできなければいけないということではありません。

お互いが得意なところと不得意なところを補いあえると素晴らしい夫婦になることができるでしょう。

その5.スキンシップがとれている

デートをかさねて距離が縮まったら自然と体に触れることも多くなるでしょう。

体の距離は心の距離でもあるため、彼女のパーソナルスペースに入っても嫌がられずに近寄ってくれるそぶりがあればあなたに気を許しているサインになります。

会話はするけどスキンシップが取れていないという人はさりげなく彼女に触れてみる回数を増やすとより心の距離も縮められますよ!

 

お見合い結婚を成功させる方法

「恋愛結婚において結婚はゴールであるが、お見合い結婚において結婚はスタートである。」という言葉もあるように、お見合い結婚では結婚したあとに仲を深めていくため、結婚するまでの期間は短いのが一般的です。

短い期間で理想の相手を見つけて結婚するために必要なものを見ていきましょう。

理想の相手を見つける36.8%の法則

あなたは36.8%の法則というのをご存知ですか?

これは簡単にいうと数学的な確率から導いた理想の相手に出会うためのベストな戦略のことです。

具体的にいうと理想の相手と結婚するために10人とお見合いをするならば最初の3人(もしくは4人)の中で一番よかった人を上回る人を選べばその人が理想の相手である可能性が高いということを表しています。

お見合いをしてデートをしているけど他にもいい人がいるんじゃないかと思ったときにはその相手が何人目なのかを思い出してみてください。

お見合い結婚に本当に必要なもの

お見合いという制度は古くからあり、むしろ昔は恋愛結婚よりお見合い結婚の方が主流の時代もありました。

その時代に結婚した人の声をみるとお見合い結婚に本当に必要なのは「この人と生きていく!」と決める覚悟なのだということがわかります。

 

まとめ

プロポーズまでのデート回数は12回が目安になりますが、12回デートをするまでもなく相性の良さを感じられることもありますし、12回以上デートをしても距離が一向に縮まらないこともあります。

お見合いでの婚活でプロポーズをするか迷ったら、まずは相手とのフィーリングがあっていて、なおかつ相手の女性も同じように感じてくれているかどうかを確認してください。

もしお互いにそう感じているのならデートの回数は気にすることではありません。

「この人と共に幸せな人生を作っていくぞ!」という気持ちでプロポーズをしてみてください!

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