【驚愕】職場に必ずいる!マウント女子&地雷お局に嫌われない方法

どうも、気ままです。

そろそろ人事異動の内示も近く、新社会人の方たちは特に新生活にドキドキしている頃だろう。

 

これまでこんな記事や

こんな記事など恋愛テクニックについて寄稿してきたわけだが、

 

今回の連載では、これまでと趣向を変え

私が今まで出会ってきた恐ろしい女たちのエピソードとともに、魑魅魍魎の跋扈する女子社会のサバイブ法を書いていきたい。

 

各タイプの傾向と対策を押さえておけば、それほど恐れることはない。

さっそく紹介しよう。

 

<タイプ別>お局に嫌われない究極の対策は!?

 

お局対策。

どこの職場にもいるだろう、古株の女性社員が。

まずもって、職場ではこの対策なしで生きていけない。

 

第一印象で躓くと、ほぼ100%立て直しは不可能。

新しい場所に行ったら、業務はもちろんだが人的には誰がキーマンなのか早めに見抜くこと。

 

お局対策で必要なのは

・自分の存在を脅かさない子

・素直、従順な子

上記のポイントだ。

ポイントを解説しながら、厄介な2つのタイプについて傾向と対策を分析しよう。

Type1:ハイミス結婚願望ありのお局様

フロアに1人は配属されるようにしているのか?

と思うほどに存在するタイプ。

 

彼女達は、社員のお嫁さん候補として入社したつもりでいる。

デスクの電話で「彼」との会話なんて朝飯前である。

 

良い子のみんなは私との約束だ。

絶対に見てはいけないし、ピクリともしてはいけない。

 

このタイプは新卒時も他より男性にチヤホヤされず、

いつか順番が回ってくるものと思っていたのに時間だけが経ってしまったため脳内が20代でストップ。

良くも悪くも乙女である。

 

そのため、嫉妬心を刺激しないことを優先すると良いだろう。

具体的には以下だ。

・勝手に男女で食事に行かない

・ハイスペ彼氏の存在は隠す

・腰掛けじゃない事をアピール

社内の男女のことを本当によく観察していて、

若い女性が他の男性とランチに行くのにも異様に嫉妬するし、

1分でも昼休みから戻るのが遅いと「注意喚起」の名のもとに宛先はその女性社員、Ccに部署のグループアドレスをいれて送ってくる。

 

複数人であっても、男女でランチなりディナーなりに行くことは絶対に知られてはいけない。

若手だけで飲み会を企画する際に彼女にだけ声をかけないのは後で火種になるので、その場合は「声をかけられたけど私が断った」という形をとらなければいけない。

強気な態度をとってはいても、業務的に自分はもう会社にとって居ても居なくても関係ないことを自覚している。

そのため上司に対する「指導しています」アピールに余念がなく、

やたら注意事項は上司や部署全体をCcに入れてくるのが特徴だ。

 

彼女の前ではちょっとした雑談も控えめにしておこう。

「私は腰掛で仕事をしていません。仕事をしに会社に来ています」の姿勢をとるのを忘れずに。

 

またどれだけハイスペ彼氏がいても、存在は隠しておこう。

職業もできれば濁して「その辺の一般企業で営業をしている」など、職種だけを答えるにとどめておくのが鉄則だ。

 

つまらないことで敵認定されてはいけない。

 

このタイプの攻略方法

1か月に1回のランチを企画して、いわゆるガールズトークが出来るように。

「良いお店を見つけたので、ぜひご一緒したいのですが、いかがですか?」と誘ってみる。

素敵な店員さんのいるお店を見つけたら、毎度の行きつけにしてしまうと楽である。

Type2:ルールは私!のお局様

このタイプが1番手に負えない。

しかも厄介なことにType1とのハイブリッド型が非常に多い。

 

彼女たちを攻略するには

・彼女のルールに従う

これしかない。

 

会社に整備されたマニュアルがあったとしても彼女の言うことが絶対で、ルールはその時その瞬間の気分で決まる。

 

ケーススタディとして紹介しよう。

私は秘書をしている。

 

あれはお歳暮シーズンのまっただ中の事だ。

 

お世話になった企業へ、お歳暮の送付先確認~発注まで私が任されたため、前任者から引き継ぎ、数年前から同じ先に同じものを送っていた。

前任者からの指示通り、例年と同じ内容で諸々を取りまとめ、最後にお局様の確認を取りにいった。

 

が、発注業者選定から包装紙のデザイン選択に至るまで、延々と怒られたのだ。

 

考えられる原因は、1つ。

逐一お伺いを立てなかったことだろう。

 

立てたところで「いちいち聞かないでよ!」と怒られただろうが、ダメージはこちらのほうが小さいと思う。

 

以下、彼女視点で考察してみる。

前任者とお局との関係が良好だと前任者は何をしても許される。

が、特に仲が良いわけでもない新参の平民が許可なく同じことをして許されるわけがない。

 

前任者との関係が悪かった場合、

「あの子は(ルールである私を無視して)あちら側につくのね」

(=敵認定)となる。

 

「今回は私がやることになりました」というご挨拶とともに

「前任者からこう聞きましたが、今年もこちらで進めてよろしいでしょうか」

のお伺いを立てるべきだった(っぽい)

 

このタイプの攻略法は、「いいよ」と許可を与える形で答えられる会話に落とし込むことだ。

 

お局的には周りにもきちんとリーダーシップを取っているように見えるし、

別に若い子を押さえつけて従わせているわけではなく、

彼女らが自分にアドバイスを求めている(ように見えるのが良い)からだ。

 

お局だって昔は新人で、右も左もわからずビクビクしていた時代がある。

だが新卒から年次があがるにつれてその時の感覚は忘れているし、仲良くしたいけど若い子との接し方に自身がなくなっていく。

 

最初の洗礼は一緒に仕事ができるかどうかのテストで、

乗り越えると案外仲間として認めてくれるお姉さんが多かった。

 

味方になれば、これほど心強い存在はいないので、ぜひとも良い関係を築いてほしい。

 

このタイプの攻略法

AなのでBをしたいのですが、よろしいでしょうか。」

「私がこうすると、●●さんの作業も楽になると思ったのですが、よろしいでしょうか。」

など、理由をつけて許可を得る言い方が好ましい。

 

気ままが、「めんどくさい地雷女子」の対策を伝授!

 

こんな子いるいる!めんどくさい地雷女対策

女性とは些細なきっかけで、誰でも地雷女に豹変する可能性を秘めた生き物だ。

公私ともに地雷女とは関わりたくないものだが、女として生きる以上は避けて通れない道でもある。

 

お局に続き今回は、地雷女の特徴とその対策を解説していく。

 

まず、地雷女の餌食になる女はこんな人だ。

 

・流されやすい人

 

・不幸な人

 

・口の軽い人

 

女性の多い職場で働いてきたので、地雷女と遭遇した経験はここに書ききれないほどあるが、多いのが今回紹介する2タイプ。

驚くなかれ、両方実在の人物だ。

Type1:ハイエナ系恋愛至上主義女

社内結婚を狙って社内で数人付き合い、うまくいかなければ会社を移る遊牧民のような女がいる。

そして「なんでも相談したがる女」でもある。

 

我が強く、あらゆるところで女を使ってそれを通す。

それゆえに男性上司やそれに付随する男性部下からの受けも良いため、ほかの女性社員とトラブルになろうものなら横から男性の邪魔が入るという形だ。

 

前述のお局のType1とは天敵だが、Type2のお局とは抜かりなく上手くやる。

決め台詞は「●●さん(社内の偉い人)のご要望です」(本当は自分のご要望)

何か彼女の気に入らないことがあるとターゲットの上司に「ご相談」と称して「気ままさんが最近冷たいのですが、私のこと何か言っていませんでしたか?」と泣きつき悪者にされる。

文字通り泣きつく。

 

自分のことを嫌いな人がいるというのも気に入らないワガママちゃんだ。

「関わらない」事が解決法だが、相手からすり寄ってくるし、会社ではそういうわけにもいかない。

 

ミスをすると、「気ままさんが私を陥れようとしてこうした」という解釈をするので、最低限の営業スマイル、事務的な完璧な対応をすることしか解決策はない。

 

ことを荒立ててしまうとお局Type1、2も巻き込む全面戦争となるので、何があってもそつない対応をしなければならない。

言い方は悪いが、この女に対しては前述のように泣きつかれるとすべてをバラしてしまう男性社員がいるので、男性に愚痴ることは厳禁だ。

 

自分か相手かどちらかが異動になるまで、耐えがたきを耐えてくれ。

もし本当に耐えきれなくなったら、この手の女は経費の不正利用や不倫なんかをしちゃっているケースも多いので、うまく探って弱みを握るのも個人的には無しではないと思う。

 

Type2:全てが筒抜けのスピーカー女

いわゆるフレネミーである。

 

人の不幸が大好きで、非常に親身になって話を聞くが、

都合の良いように盛ってバラすのだ

 

仲たがいした人たちも大好物で「私は両方のことが好きだから」といいつつ1番好きなのは自分自身で、実に内股膏薬な働きをしてくれる。

このタイプで1番ゾッとしたのは、業務中に親しげにメールを送って誰かの悪口を言わせ、それを本人に転送するという手口である。

 

メール改ざんも序の口。

このタイプは、外面がかなり良いのでなかなか見抜くのも難しい。

経験上、新しい環境に入ってすぐにやたら良くしてくれる女性には注意が必要かと思う。

 

当然だが悪口には乗っちゃいけないし、「私他人に興味ないんです」という顔をして反応しないようにすれば面白くなくて相手から去ってくれる。

 

なぜ彼女達は、そんなことをするのか。

理由は自分自身が満たされていないからだ。

 

同じく満たされていなさそうな人への嗅覚は鋭いので、弱っているところは見せてはいけない。

ただ、幸せで楽しそうな人を攻撃する習性があるため、お局対策と同じく幸せそうな話は彼女の耳に入れないことだ。

地雷女を回避するためには、あまり喜怒哀楽を表に出さないのが1番丸く収まるかもしれない。

読者の皆様がターゲットにならないことを祈っている。

女子会でのマウント合戦対策

多様性の時代とはいえ、まだまだ女性同士には暗黙のヒエラルキーが存在している。

 

そこそこの年齢になると自分も相手も丸くなり、

お互いのスタンスを認め合えたりもするのだが、

20代だと女の序列というものもあるのでなにかと煩わしかった気もする。

 

女子会は、その序列のぶつかり合いの場。

「実はあまり参加したくない……」

という声はよく聞くところだ。

 

とはいっても色々と付き合いがあるだろうから、どうしても参加しないといけない場合の対策をマウントの種類と共に紹介する。

持ち物マウンティング

女性同士だと、どうしても最新の1番高いものを持っている子が1番「スゴくてエラい」ことになってしまう。

自分の矜持を保ちながら素直にそのカースト上位の人の持っているものを誉めよう。

 

「でもこれって●●だよね」

「意外と高くないよね」

「私も同じ色持ってる」

など、土俵を荒らすような真似は言わずもがな厳禁だ。

女性の皆様はお分かりかと思うが、そのモノだけではなくて「こんな高価なものを与えてもらえる●●ちゃん」を誉めなきゃ意味がない。

 

最終的には「高価なものが似合う●●ちゃん」という着地を目指す事。

彼氏・旦那など男性ネタ

これが1番厄介だ。

男性のネタによって、女子会での序列が入れ替わる。

基本的にマウンティングの土俵に乗るからマウンティングの材料にされてしまうのである。

 

まず意識すべきは

「聞かれるまでは話さない」

ことだ。

もちろん、ひけらかしすぎても、謙遜しすぎてもダメ。

自分の話はあまりしたくないけど、出し惜しみしていると面倒なことになる。

 

本当にどうしても自分の話はしたくない人は、飛び道具として「最近出会った変なデート相手」の話をする。

女性は共通の敵を作ると結束が固まるものだ。

フィクションでもいいから「最近の変な男」ネタを仕込んでおこう。

 

そつなく女子同士の会話に参加しながらも、“自分は自分”というスタンスを崩さないで独自路線を敷いていれば

「あなたって、なんか知らないけど満足そうだよね」

とみんなが思ってくれる。

 

そして、勝手にマウンティングの土俵から降りられる。

結婚が決まった人は、だれかの失恋話になる前に報告しよう。

会話のタイミングは大事だ!

結論

基本的に女性は、こちらから友好的な態度を示せば心を開いてくれる。

たぶん、怖いのはお互い様だ。

春からの新生活に向け、女子界でのルールを頭に入れ、良い人間関係を築けることを祈っている。

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