大人の付き合いって?6つの特徴と長続きさせる3つのコツをご紹介♡

「大人の付き合いってどんな感じなの?」と気になっていますね。

大人の付き合いとは、自立した2人が互いを大切にし合うことです。

そこで今回は大人の付き合いがどんなものなのか特徴を6つご紹介します。

また、長続きするためのコツも説明。

大人な付き合いをして、結婚に結び付けましょう。

大人の付き合い1.付き合い始めが曖昧

大人になると、恋が曖昧に始まることが多くなります。

学生時代ならきちんと告白をして、「この日から付き合った!」と言える記念日があるのが普通です。

しかし、大人の付き合いは自然と始まります。

気が付いたら一緒にいる時間が増えて「あれ?これって付き合ってるよね?」という雰囲気に。

曖昧なのが良いかというとそういうわけではありません。

しかし、互いが思いやる心を持っていて特別な存在として認めているなら、それは付き合っていると言えるのです。

大人の付き合い2.連絡やデートの頻度は低い

大人の付き合いでは、連絡やデートの頻度が低くなります。

学生時代は毎日メールや電話をして連絡を取り合い、空いた時間さえあればデートをしていた人もいるでしょう。

しかし、社会人になると仕事が中心の生活になります。

そのため、連絡をする時間やデートする時間が限られてしまうのです。

また、お互い連絡やデートの頻度が低くても文句は言いません。

連絡やデートが恋愛の全てではないということに大人は気付いているのです。

大人の付き合い3.恋愛第一ではない

大人になると、恋愛第一ではなくなります。

お金を稼ぐために仕事をして、毎日生活をするために家事をしなければなりません。

また、友達や家族との時間、自分の趣味の時間も必要です。

限られた時間の中で恋愛だけに時間を費やしてしまうと、楽しみがなくなってしまうと考えます。

自然と一緒にいられることに幸せを感じ、離れていても相手を気遣う思いやりを見せることができるのです。

相手が大切、でも自分の時間も大切と割り切った生活を過ごせるのが大人の付き合いと言えるでしょう。

大人の付き合い4.お互いを尊重し合う

大人の付き合いをしている2人は、お互いを尊重し合っています。

心の底から相手を誇りに思っているのです。

そのため、仕事でデートに遅れてしまっても怒ることはありませんし、相手が忙しい時にわざわざ連絡を取ろうとしません。

また、他にしたいことがあるならデートではなくそちらを優先しても良いと思えるのです。

このように相手がいつも輝ける環境を作ってあげる思いやりがあります。

「いつでもどこでもいっしょ」と思う学生の恋愛とは異なる大人の付き合いと言えるでしょう。

大人の付き合い5.将来を意識する

大人の付き合いをしていると、将来を意識するようになります。

つまり、将来結婚して家族を作っていけるかを意識するのです。

「将来のことなんてまだ分からない」なんて言いながら付き合っているのは、まだまだ学生気分が抜けてないと言えます。

大人の付き合いでは、付き合う当初から結婚したいと思える人としか交際を始めません。

また、自分が結婚できるような大人になろうと交際中は努力をします。

経済的に精神的にも、結婚を周りに認めてもらえる大人になろうとするのです。

大人の付き合い6.二人とも自立している

大人の付き合いをしているカップルは、二人とも自立しています。

この自立とは、精神的な自立のことです。

何をするにも、何を決めるのも「恋人がいないと何もできない!」といった依存した関係はいつか破滅します。

いつも「さみしい」という女性に男性は魅力を感じることはありません。

相手に寄り掛かるような付き合い方をしていては、結婚にまで結びつかないでしょう。

自分自身の力で幸せを感じる力こそが、自立している一人の大人と言えます。

大人の付き合い長続きさせるコツ

大人の付き合いがどんなものなのか分かったところで、大人の付き合いを長続きさせる3つのコツをご紹介します。

  1. 自分に余裕を持つ
  2. 束縛しない
  3. 思いやりを持つ

それぞれのコツについて、詳しく確認しましょう。

コツ1.自分に余裕を持つ

まずは、自分に余裕を持ちましょう。

いつもあたふたしたり、不安を抱えている女性は魅力的ではありません。

常に前を向き、ゆとりを持った女性こそ、大人の女性といえます。

何か思うことがあっても、自分の気持ちをぶつけすぎると相手は離れていくものです。

会いたいときでも相手が忙しければ会わないという選択が出来る、余裕のある女性になりましょう。

コツ2.束縛しない

お互い束縛しすぎないように気を付けましょう。

束縛は、相手を信用していないからしてしまうものです。

ある程度自由にしていても、深く干渉せず、お互いに信じあうことで2人の関係の安定を保つことができます。

どうしても束縛してしまいそうになるときは、自分の時間を大切にしましょう。

自分自身が楽しいと思えることや没頭できることを見つけると、会えない時間に相手を心配する必要がなくなるはずです。

コツ3.思いやりを持つ

最後に、思いやりを持つようにしましょう。

相手のことを思いやると、自分が我慢をしたり妥協することも出てくると思います。

それでも相手が大切であれば、不満に思わなくなるのです。

ただし、思いやりすぎて自分のことをおざなりにすることは間違っています。

自分のことも大切にしながら、相手のことも特別で大事な存在として扱いましょう。

まとめ

大人の付き合いとは、自立した2人が互いを大切にし合うことです。

自分に大人の付き合いが出来ているか特徴を見てチェックしてみましょう。

長続きするためのコツを実践し、結婚に結び付けましょう。

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