バードキスってどんなキス?愛が深まるバードキスはいつでもおすすめ!

彼氏とのキスって緊張するし、恥ずかしい!

キスの仕方もよくわからないし、どうしたらいいのか悩んでいませんか?

付き合いたてカップルにオススメなのが鳥のように唇の先でキスをする「バードキス」です。

軽めのバードキスを何度も繰り返すことでさらに愛情が深まるでしょう。

「彼氏に嫌がられそう」と不安な場合は、彼氏と一緒にこの記事を見て、お互いが好きなキスを試してみてくださいね。

キスの種類はたくさんある?

実はキスって1種類じゃないこと知っていましたか?

日本でキスはあまり馴染みがないので、思い浮かぶキスの種類と言えば、フレンチキス、ディープキス・・・くらいですよね。

キスの種類は、なんと25種類以上あるんです。

ではどんなキスがあるのでしょうか?

ここでは数あるなかでもオススメのキスをご紹介していきます。

キスの種類1.ライトキス

キスの中でも1番軽く気軽にできるキスです。

日本では挨拶にキスをする習慣はありませんが、家族や友人に挨拶代わりでこのライトキスをする国もたくさんあります。

「ライトキス」という名前の通り、「軽く」「気軽」にできるキスで、頬やおでこなどに唇が触れるか触れないか程度に軽くキスをするのが特徴です。

フレンチキスとライトキスの違い

挨拶のような軽いキスを「フレンチキス」と日本では認識していますが、フレンチキスは本来、ディープキスのような情熱的なキスを意味します。

イギリス人がフランス人の熱い情熱的なキスを見て「フレンチキス」と呼んでいた事から、キスの習慣が無い昔の日本では、キスの種類なんて区別がつかず、軽いキス=「フレンチキス」という意味で広まってしまったのです。

キスの種類2.ディープキス

ライトキスとは対照的に情熱的で愛が深まるディープキスは、相手の自分の舌を触れ合わせる熱いキスのこと。

ディープキスの中にもたくさんの種類があり、相手の舌をストローのように吸う「ストローキス」は、相手に求められている感覚が味わえます。

唇を触れさせず舌を絡ませ合う「ピクニックキス」は相手の顔を見ながらキスする事ができ、恥ずかしそうな彼女の表情に男性は興奮するに違いありません。

キスの種類3.プレッシャーキス

日本人が一般的にしているキスはこの「プレッシャーキス」です。

唇同士を軽く押し当てるキスで、相手の唇の柔らかさや厚さを楽しむ事ができます。

カサカサ唇だと彼氏をガッカリさせてしまいますので、日頃からちゃんと唇のメンテナンスが必要ですね。

キスの種類4.バードキス

日本ではあまり馴染みはないですが、海外ではわりとオーソドックスなキスです。

海外の映画などをみると「バードキス」をしているシーンがよくあります。

バードキスは、鳥のように唇の先をちゅっとするようなキスを何回もくりかえすものです。

軽いキスを繰り返すので、付き合いたてのカップルでも抵抗なくする事ができます。

また、相手から何度も求められている感情の高ぶりが表現されるので「バードキス」から「ディープキス」へはとてもナチュラルに展開されていきます。

キスの種類5.サプライズキス

思わぬタイミングでされる「サプライズキス」。

このサプライズキスに憧れる女の子は多いですよね。

シチュエーションとしては、「デートの帰り際にいきなり引っ張られてキス」や「料理を作っていて、呼ばれたので振り返ったらいきなりキス」など、女の子がドキドキする場面ばかりです。

また、彼女からされたいキスの1つでもあり、男性も憧れるキス。

自分からキスをするのは少し恥ずかしいかもしれませんが、思い切ってやってみましょう。

今より愛情が深まる事間違いなしです!

キスの種類6.カクテルキス

カクテルを味わうように楽しめるキスがこの「カクテルキス」。

口を開いて舌を絡ませたり唇を軽く噛んだり、お互いの気分や気持ちの変化で激しさが変わっていくでしょう。

どんどんキスが激しくなってくると発展しやすいので、カクテルキスを自分から誘う時は、気持ちの準備もしておいた方が良いですね。

女子に人気なのはどんなキス?

バードキスは「付き合いたて」や「まだ深い関係になっていない」カップルにオススメなキス。

ディープキスは生々しくて苦手な女の子にとってバードキスは、自分からキスするのも相手からされる事へもハードルが低く、何度も求めてくれている気持ちが伝わり愛情を感じると人気です。

また、バードキスをしている姿も可愛らしく、2人で笑い合いながら楽しくキスできそうですね。

バードキスってどうやってするの?

「彼への愛情表現がしたいけど、ディープキスなどの濃厚なキスはハードルが高い」

と感じる女性にはバードキスから始めてみるのをおすすめします。

「バードキス」は、その名の通り鳥がくちばしでつつくように相手に唇を何度も触れさせます。

鳥のくちばしのように唇を軽く尖らし、唇が軽く相手に触れたらすぐに離すのを繰り返します。

相手からバードキスをされるとき

バードキスをされる側の時は、相手に身を任せて受け身で居る事が大切

相手からの愛情を感じて楽しみましょう。

「自分も返さなきゃ」と焦ってしまうと、おでこをぶつけてしまったり、なんだかぎこちなくなってしまいます。

なので、気持ちをお返ししたいときはキスが終わった後に抱きしめてあげたり、今度は自分が彼にバードキスをしてあげるのも良いかもしれませんね。

自分からバードキスをするとき

 

自分から彼にバードキスをするときは、口を尖らせすぎてしまったり勢いよく唇を押し付けすぎたりしないように気をつけましょう。

あまり力を入れすぎず、リラックスして自分のペースで相手への愛情を素直に表現するといいですね。

バードキスをするときに注意すること

バードキスは1度だけではなく、何回もキスを重ねます。

自分の愛情が高まっていても相手の気持ちが違う方へ向いている時は、少しうっとおしく思われてしまうかもしれません。

1度プレッシャーキスで相手の反応をみて、自分に向き合ってくれる様子がみえたら、バードキスで愛情を伝えてみるといいですね。

軽いキスが好きな人の心理とは?

たくさんのキスがある中で、軽いバードキスが好きな人はどんな事を求めているのでしょうか?

バードキスが好きな理由・嫌いな理由を理解していると自分が相手に何を求めているのか、そして相手が自分に何を求めているのかがわかってきます。

今後の2人の関係を良くしていくためにも、まずはバードキス好きの心理を確認してみましょう。

心理1.キスで精神的に満たされたい

精神的に疲れを感じているとバードキスを求める事が多くあります。

ディープキスのような激しいキスは、相手との接触が多く感覚的に愛情を感じられますが、バードキスはソフトで優しいキスを長い時間重ねます。

その時の相手の表情や受け止め方、キスの方など、感覚的にというよりは精神的な繋がりを確認できるキスなのです。

心理2.愛情を感じたい

「なんだか最近少し自分に無関心なんじゃないかな?」と感じたり、もともと寂しがり屋さんな人はバードキス好きが多いようです。

バードキスはキスをしている間、相手の事だけを考え優しい気持ちになれる時間を作る事ができます。

自分に関心を向けて欲しいという思いから、バードキスを求めてしまうのです。

心理3.いやらしさを感じなくていい

キスが激しくなると、肉体関係まで求められているように感じる女の子は少なくありません。

バードキスは軽く唇を触れさせるソフトなキスなので、性欲に直結するイメージを抱かない人が多いです。

相手への素直な愛情だけを感じる事ができるのも、バードキス好きな女の子が多い理由の1つなのではないでしょうか。

心理4.唇にたくさん触れるのが好き

好きな相手とはたくさん触れていたいですよね。

ディープなキスは苦手だけど、もっとキスしたいという気持ちを上手く表現できるキスがこのバードキスなのです。

キスをたくさんしたい気持ちが、自然とバードキスになっていたカップルも少なくはないのではないでしょうか?

バードキスが嫌いな人もいる?

では、バードキスが嫌いな人はどういう人なのでしょうか?

バードキスを断られた場合はあなたへの愛情不足ではなく、理由としては以下のような事があります。

  • 満足できない
  • 愛情が感じられない
  • 慣れない

違うキスでアプローチしてみたり、バードキスの良さを教えてあげても良いかもしれませんね。

嫌いな理由1.満足できない

ディープで濃厚なキスが好きな人は、ソフトなキスが続くバードキスでは物足りなく感じてしまう場合があるようです。

そのような人にとってバードキスは「相手からの誘い」もしくは、子供扱いされて「からかわれている」と感じてしまいます。

またうっとおしく思ってしまったり、愛情表現の通過点でしかなくバードキスでは満足できないのです。

嫌いな理由2.愛情が感じられない

バードキスはディープキスより肌に触れている時間は短く、愛情を感じにくいのです。

ディープキスの方が相手との一体感があり、愛の深さをより熱く伝える事ができます。

そのような考えの人にとっては、あえてバードキスを選ぶ事が理解できないのかもしれませんね。

嫌いな理由3.慣れない

海外ではバードキスはオーソドックスですが、元々スキンシップや挨拶での軽いキスの文化がない日本では、まだまだ受け入れる人は少ないです。

「キスは肉体関係になる前の助走」と考えている人も多いので、どう受け入れて対応していいのかわからないのかもしれません。

バードキスはいつ・どこでするのがいい?

バードキスについて少しずつ理解できてきたところで、バードキスをするオススメのシチュエーションを紹介していきます。

ソフトで精神的な愛情を表現できるバードキスを最大限活用して彼との愛情をより深めていきましょう。

初めて彼とキスするとき

初めてのキスって緊張しますよね。

いきなりディープキスをすると彼も少し動揺してしまうかもしれません。

付き合って間もないカップルの初めてのキスは、ソフトでお互いの気持ちを確かめながらできるバードキスをオススメします。

「1回じゃ足りない」「もっと一緒に居たい」という可愛い乙女心が伝わり、とても思い出深いファーストキスになること間違いなしです。

セックスのあとにキスをするとき

熱いセックスが終わった後、気持ちの高まりをクールダウンするのにちょうどいいスキンシップをする事ができます。

肉体的に繋がる事は満足できたけど、終わった瞬間離れ離れは寂しいですよね。

バードキスをする事で精神的にも愛を確かめる事ができるのです。

外でキスがしたくなったとき

バードキスはキス自体はとてもソフトで、キスをしている姿もとっても可愛らしく映ります。

「今どうしてもキスがしたい!」そんなときは、ソフトだけど相手に愛情が充分伝わるバードキスを活用してみましょう。

彼と久しぶりに会ったとき

普段、なかなか会えない彼と会った時は愛情を伝えたいし、相手からの愛情も欲しいですよね。

でも、なんだか恥ずかしいし、どうやって伝えたらいいかわからない・・・。

そんな時にはバードキスの出番です。

相手を思いながらバードキスをしてみましょう。

きっと、会えなかった間の気持ちや、寂しかった思いが相手に伝わります。

バードキスを上手におねだりしてみる

ソフトで可愛らしく、ナチュラルにできるバードキス。

自分からするのは恥ずかしい女の子は、相手におねだりしてみましょう。

直接言えない場合は、ゲーム感覚でキスを提案してみるのはいかがでしょうか?

照れ屋さんな彼でもゲームの延長線上なら、参加しやすいので良いきっかけになるかもしれません。

キスしたい彼を見つけるには?

キスできる彼氏がいない人は、まずは出会いの場にいってみましょう。

合コンでもいいですし、婚活パーティーや相席居酒屋など多くの出会いの場があります。

そこで、おすすめなのが「オリエンタルラウンジ」です。

オリエンタルラウンジとは、おしゃれで上品な相席ラウンジバー!

女性であれば、チャージ料だけで相席した男性とお酒を飲んだり楽しくお話しができるのです。

合コンや婚活パーティーよりも、気軽に立ち寄れるので一度友達と行ってみてもいいですね。

まとめ

キスの種類はたくさんありますが、彼と付き合ってまだ日が浅いカップルにはバードキスがオススメです。

照れ屋さんな彼でもバードキスならハードルも低く、キスが好きになるきっかけになるかもしれません。

バードキスに慣れてきたら、25種類以上あるあるキスを1つずつ試してみては?

きっと、彼との愛も今以上に深まるはずですよ!

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