キャバ嬢から見たモテる男とは?金持ちより〇〇が大事!

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キャバクラのバックヤードで盛り上がるのは、いつだって男と女の話。今日のテーマは、恋愛とSEX。

「あのお客さん、絶対モテるよね?」

「うん、あの人なら抱かれたいわ(笑)」

キャバ嬢にモテる男って、昼間の世界でも女に困らない男。そして女なら誰でも惚れてしまうような、金だけではない男。

「顔とか金じゃなくて、結局○○だよね」

金があるだけではただの太客。

では、本当にモテるのはどんな男でしょうか?

「普通の男」こそキャバ嬢に愛される!

キャバ嬢にモテるのは、結局「普通の男」です。

ギラギラとした派手めな男がモテていた時代は、終わりを迎えつつあります。

ここでいう普通の男とは、

“女に嫌われる要素のない、王道タイプのモテ男”

万人受けするようなTHE平凡、大きな特徴のない男です。

服装でいうと全身ブランド物まみれの男より、上質シンプルなアイテムを身につけるタイプ。

変態やクセモノの多いキャバでは、普通の男が希少ゆえその価値が高騰してモテている、というのが現状です。

ここからは、キャバ嬢にモテる普通の男たちの、具体的な特徴をみていきましょう。

並外れた清潔感のある男

昼間の空気を感じさせる清潔感、そして爽やかさ。白い歯でも見せてはにかんでくれようものなら、キャバ嬢はイチコロです。

ポイントは笑顔、そしてスーツの着こなし。この2つです。

職場では日常茶飯事の営業スマイル、キャバクラでやれば効果は10000倍説。

昼間はスルーされてしまうあの笑顔、夜の世界では重宝されますよ。

こんなことを言っては、仕事終わりで疲れているのに、キャバ嬢に気を使えというのか?という声が聞こえてきそうですが……!

この笑顔を用いるのは、初回の一度で構わないのです。

第一印象さえ爽やかならば、二度目で多少悪い部分が見えても、キャバ嬢の中のあなたはイイ男のまま。

最初だけ頑張っておけば、アフターの誘いやガチ恋打診を有利にすすめることができます。第一印象で多くが決まるというのは、どんな世界でも変わらない事実かもしれませんね。

そして、お次はスーツの着こなしについて。

キャバクラには、くたびれたスーツの男ばかり来店します。

(服装だらしない+αでハゲやデブというトッピングを乗せて来店する客も!怒)

そんな中で、ピシッとスーツを着こなして微笑む男がいたらどうでしょう?

普通にモテます。

少しばかり爽やかな平凡男性が、とても輝いて見えるのです。キャバクラの店内においては。

仮にハゲやデブに疲弊している状態であれば、感謝すら生まれてきます。

指名なんてしなくていい、もはや癒しをありがとう。

そんな視線とキャバ嬢からのラブコールが、集まってくるかもしれません(笑)

「ありがとう」を多発する男

お前を抱きたい、とにかくSEXしたい、俺を満足させろ。

そんな言葉のシャワーを常日頃浴びているキャバ嬢は、とにかく普通の言葉に飢えています。

過激な言葉だらけの日常に慣れていて、ありきたりな言葉や口説き文句に弱いのです。

「ありがとう、〇〇ちゃんと一緒に飲めてよかった」

こんな言葉を発するお客様、皆無です。言われたら絶対に、嬉しい発言なんですけどね。

酒の席でこれを言えるか?となると難しいですよね。大の大人がこんなこと言うなんて、恥ずかしくて気がひけるかもしれません。

しかし、他の客と一線を画すには、オーソドックスな言葉で攻めるのがベストです。

なぜなら、容姿を褒める男はいくらでもいるけれど、そんな男はどこか不純で気持ち悪いのです。

「可愛いね、綺麗だね」こういった褒め言葉。

この褒め言葉の先にSEXという欲望があることが見え見えなのです。だから嬉しくない。

キャバ嬢からすると、たとえ嘘でもただ「ありがとう」のような、無償の愛に似た言葉を望んでいるのです。

そんな男を、尊敬し、恋愛対象としてみてしまうのは当然といえば当然なのかもしれませんね。

ありがとうというたった一言、されど一言です。たった五文字の言葉で、キャバ嬢の心を動かせるかもしれません。

金でプライドを買わない男

お金にまつわる話って、難しいところですよね。

キャバクラではお金のあるなしで、お客様のマウンティングが決まってゆくのは事実。

お金はないよりある方がいいし、できれば気持ちよくお金を使って欲しい!これがキャバ嬢の本音でもあります。

しかし!!

「金持ちの俺は最強だ」というような、金だけでプライドを手に入れたような男はモテません。

キャバクラに来る金持ちにはこのタイプが多いため、お客様として接するならば問題ありません。

太客として丁重に扱いますが、男として好きになるということはありえません。理由は単純にうざいからです。

太客の中のクソ客という属性は、キャバ嬢を苦しめる根源。しかし金だけはあるため、ぞんざいに扱うことは許されません。

そんな男に疲弊したキャバ嬢が惚れこむのは、金があってもなくても幸せそうな男です。

それはどんな男かというと……?

「やば、今月お金使いすぎた!今日の会計で全財産なくなるwまあ楽しかったからええわ(笑)」

こういう、あっけらかんとした性格の男です。

「金がない」というワードをギャグとして話せるか?これが本当に余裕がある金持ちと、そうでない小金持ちとの違いのように思います。

金持ちの金がない状態などたかが知れていて、実際はあるのです。それをキャバ嬢もわかっています。

「本当のお金持ちって、偉そうじゃなくて、普通に一緒にいて楽しい人が多いよね~」

キャバ嬢たちに、こんな会話を生み出すような男は確実にモテるでしょう。

金でプライドを買うのではなく、金がなくても幸せだけれど、何故か金あるわ(笑)という明るい男を演出しましょう。

胸や尻でなく手や頭を撫でる男

お触り男は基本的に変態扱いされたり、NG客リストに追加されるものです。

しかし、清潔感のあるフツメン以上の男ならば話は別。

うまく触れば、というか、和気あいあいとボディタッチを楽しめば、かえってモテる可能性があります。

エロい方の触るではキモイだけで、モテとは程遠いですが、同じ触るでも「撫でる」というのは美しく感じますよね。

俗に女性は髪を撫でられるのが好き、などと言われます。

ある程度仲良くなってからでないとダメ!という前提はあるものの、この理論は正しいですね。

何度か通っていて仲良しのキャバ嬢がいるならば、頭を撫でてあげたり、軽く手を握るくらいのボディタッチを試してみてください。

相手もあなたに好意がある場合、このままガチ恋に進むというパターンもあります。

とはいえ、お触りは細心の注意が必要となるデンジャーな方法なので、油断は禁物!

まず論外なのは、胸と尻付近のお触りです。

触る強さや前後の会話など関係なく、位置的に一発アウトです。

キャバ嬢からすると、他に触るとこないのかよ?と思うくらい、みんな胸と尻を触るんですよ。

 

ーモテ男と相反する「お触り変態おじさん」ー

このレッテルを貼られたら終わりです。キャバ嬢にモテるためには店を変えて、一から出直す必要があります。

これらと同類になりたくはないでしょうから、止むを得ず触る場合にも胸と尻は避けましょう。

キャバ嬢にモテる男の会話術

キャバ嬢キラーと言いますか、とにかくキャバ嬢を落としてヤりまくる男がいます。

彼等は、とにかく口が上手いです。詐欺師レベルに自分という商品を上手くアピールし、ガードの固いキャバ嬢ですらコロッと落としてしまうのです。

男の巧みな言動は、女のYESサインを引き出し、SEXを容易にする武器となる。

この会話術、覚えておいて損はないはずです。ぜひご覧ください!

損して得とるタイプの男

キャバクラの1セットは60分。

終わりが近づくと、このあと延長するか否か?キャバ嬢がお客様に確認をしなければなりません。

これを延長交渉と呼びますが、このときキャバ嬢はすこしの緊張とストレスを感じます。お金にかかわることなので、お客様も若干ピリつく時間となります。

この気まずい空気感と面倒だなという心情を逆手に取り、キャバ嬢を落とす男がいるのです。

「お店来たばっかりで悪いけど、今日は帰るわ」

「え?何で?」

「元々今日は時間なくて。でも一瞬でも顔見たくて来たw」

「時間あるときにゆっくり来てくれてもよかったのに

「俺が会いたかったからいいの!

      無事顔も見れたことだし、仕事頑張ってくるね☺︎」

〜お会計〜

1セットの料金を払ったのに、文句の1つも言わず30分〜40分でお会計をする。

一見すると損をしていますが、この行動や言動がキャバ嬢の印象に残らないはずがありません。

 

この手のお客様は、多忙な経営者かすごくモテる男の二択です。

キャバ嬢って、金持ち以外では、希少価値の高い男に弱いです。

自分が損しても私に会いに来てくれるなんて、この男は非常にレアであると錯覚し、なんとしても掴んでおかないといけないような気持ちになります。

そして、こんなLINEを送ってしまうのです。

「今日は忙しい中来てくれてありがとう。 仕事終わり、会えない?お店じゃなくていいから」

まさに、損して得とれ方式の巧みな会話に落ちてしまうパターンです。

「お前は妹みたいな存在だ」と言う男

キャバ嬢としてのお前だけじゃなくて、普段のお前も本当に大切なんだ。

こういった状況を連想させるのが上手い男がいます。

きっと嘘なんですけどね、キャバ嬢だって嘘だらけですから、騙されても文句は言えません。

「俺の席では気を遣わなくていいよ」

「なんでー??」

「お前はキャバ嬢っていうより、妹みたいなかんじだから」

「じゃあお言葉に甘える♡」

「いや、最初から気ぃ遣われてねえけど(笑)」

落としたいキャバ嬢を「妹のように可愛がってる」状況を作り上げるこの方法。

モテ男がよくやる手口ですが、これは非常に有効です。

客とキャバ嬢、ではなく、お兄ちゃんと妹のような錯覚を作り上げて警戒心を解くのです。

「俺、ちょっと近くのバーに顔だしてくるわ」

「えー帰るの??」

「俺も忙しいんだよw」

「ふーん。どこの店??」

「〇〇ってとこ!仲良い奴がやってる店だから、お前のことも今度紹介するわ」

これは、なんと自然な誘い文句でしょうか。

ーキャバ嬢あるあるー

その辺の客にアフターに行かない?としつこく誘われるとムリ!と断固拒否、しかしお兄ちゃん的存在の男には、自ら望んでアフターに行ってしまう。

「今日行きたいー、暇だし(笑)」

いとも簡単にアフターに吸い込まれたキャバ嬢、気づいたら抱かれてしまってたりするんですよ、これが。

ヘルプの女やボーイに神対応な男

飲みっぷりがよく、自ら盛り上げ、自らグラスに酒を注ぐ。キャバ嬢に仕事を与えず、自分でやってしまうタイプのお客様がいます。

ヘルプの女の子にも優しく、ボーイに対して横柄な態度をとることもない。俗に言う神客タイプです。

このタイプ、水面下でしたたかにキャバ嬢を抱いていたりするんですよね。

彼らは、こんな言葉をよく口にします。

「ヘルプの女の子、いい子だね」

「俺、ボーイの〇〇君好きだわ〜(笑)」

「みんないい子だけど、指名するのは君だけだよ」

「無理して飲まなくていいよ」

「飲みすぎじゃない?後で、ちゃんと家帰れたかだけメールして。心配だから」

とにかく優しいんです、罪なほどに。

キャバ嬢が、休日に暇だな〜と思って一番に連絡してしまうのはこんなタイプのお客様。

絶対に悪い人じゃなさそうで、信用できそうで、めんどくさくなくて、愛してくれている。

 

この人なら、抱かれてもいいわ。今日はなんか寂しいし、一人でいるのヤだし

こんな風に、キャバ嬢自ら望んで抱かれに行くというケースも多々ありました。

優しい男はやっぱりモテますね。というか、優しい方が、女を抱けますね。

まとめ:「清潔感」と「会話力」を磨けばモテる

キャバ嬢を落とすならば、金を積むのみ。

とにかくシャンパンをおろしていれば、アフターに連れて行けるし、そのあとヤれる。

これらは、決して間違いではありません。

金と女の欲望の交換が繰り返される夜の世界を、否定する気もありません。

でも、このやり方では結局「客とキャバ嬢」の域を超えることができないと、あなたも気づいているはずです。キャバ嬢に追いかけられる男、というフェーズには辿り着けないまま終わる。

うせなら、キャバ嬢にモテて、愛されてしまってはいかがでしょう?

清潔感と会話力。この2つを意識するだけで、あなたとキャバ嬢の関係はガラッと変わるはず。

キャバ嬢にモテる男になるのは、実はとっても簡単。あなたがモテ男になる日も、そう遠くないことでしょう。

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