ラブホ初心者必見!普通のホテルとの違いやラブホシステムを徹底解説

「ラブホってどんなシステム?」
「行ってみたいけど、中はどうなっているんだろう?」

彼女ができたら、ラブホ事情が気になりますよね。

入ってモタモタするのは格好悪いし、なるべくスマートに振舞いたいのが男心です。

ここでは、ラブホと普通のホテルとの違い、ラブホのシステム、知っておきたい注意点から今すぐ行きたくなるラブホの魅力まで詳しく紹介します。

この記事を読んで、ラブホの使い方をマスターしましょう!

1.ラブホとは?普通のホテルとの違い

ラブホテル、それはズバリ“カップルがセックスをするところ”。

具体的に普通のホテルとどんな違いがあるのか、ご紹介します。

1-1.どこか雰囲気の違う建物…まさか?

 
 
 
 
 
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繁華街の少しはずれや、高速道路のインターチェンジ周辺で、カラフルでポップな装飾のお城のような建物を見たことはありませんか?

ご存じだと思いますが、それがラブホテルです。

最近はスタイリッシュなラブホテルも増えましたが、やはりビジネスホテルやリゾートホテルとはどことなく雰囲気が違います。

中には、

  • 温泉がついたホテル
  • ゴンドラでチェックインするホテル
  • 電車や監獄、学校などをテーマにしたホテル
  • スケルトンプールがあるホテル

など多種多様なワクワクするホテルがありますよ。

1-2.ラブホテルによくある備品・サービス

カップルの気持ちを盛り上げるための色々な備品・サービスがあります。

例えば、

  • コンドーム
  • ローション
  • 大人のおもちゃ
  • カラオケ設備
  • スクリーンとプロジェクター
  • ミラーボール
  • ジャグジー
  • マッサージチェア
  • コスプレ用コスチューム

のようなものがあります。

どのラブホにも大抵あるものから、独自に変わったものを置いているホテルもあります。

1-3.ラブホテル以外の呼び名は?

 
 
 
 
 
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ラブホテルは別称として、

  • ファッションホテル
  • カップルズホテル
  • ハッピーホテル
  • アミューズメントホテル

などと言うようです。

これだけ別称がありますが、やはり「ラブホ」という呼び方が一般的でしょう。

2.知っておきたい基本的なラブホの料金システム

意外と複雑なラブホの料金システム。

看板に書かれている料金は1人分?2人分?

曜日や時期で料金が違うの?

ラブホの料金システムをしっかり理解して、かっこよく彼女をエスコートしましょう。

 

スマートなエスコートで彼女も安心!初エッチまでの準備についてはこちらの記事をどうぞ↓

2-1.2名1室料金が基本

ラブホの料金システムは基本的に2名1室の料金です。

これはフリータイム、休憩、宿泊、どのプランでも同じです。

なお、ラブホを3名以上で利用する場合は割増料金が発生する場合があります。

また、1名で利用する場合でも2名分の料金が発生することが多いでしょう。

ただし、ラブホによっては、1名もしくは3名以上では利用できない場合もありますので、事前に問い合わせることをおすすめします。

2-2.曜日や繁忙期で変わる料金システム

多くのラブホは月~木曜日が「平日料金」として割安に、金・土・祝前日を「休前日料金」、日・祝日を「休日料金」として、平日より高めの料金が設定されています。

ラブホによっては休前日と休日で料金が違う場合もあります。

また、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などの大型連休やクリスマス期間に特別料金が設定されている場合もあるので注意しましょう。

2-3.部屋のランクで変わる料金システム

ラブホによっては全室同一料金を掲げているところもありますが、多くのラブホは部屋ごとに料金が異なります。

料金システムは、ラブホの部屋や設備ごとで変わってきます。

特に凝ったお風呂やカラオケ設備があるお部屋などは、少し割高になる傾向があります。

3.ラブホの使い方とは?3つの料金形態を紹介

ラブホテルには、大きく分けて3つの料金形態があります。

  • サービスタイム
  • 休憩
  • 宿泊

です。

ラブホによって時間の違いはありますが、この3つのシステムを知っておけば大丈夫です。

また、部屋のグレードによって料金設定が異なる場合も多いので、行く前に大体の料金をチェックしておくと安心です。

3-1.サービスタイム

サービスタイムは、ラブホでゆっくりしたい人にピッタリのシステムです。

○時~○時まで○○円という料金設定で、その時間内であれば何時間滞在しても料金は同じなのでゆっくり過ごせます。

ラブホによっては最大12時間滞在できるという場合もあるのでかなりお得に利用できるのが魅力です。

サービスタイムは通常の休憩料金のよりも安価に設定されています。

平日のみサービスタイムを設定しているラブホもあるので行く前に確認するといいでしょう。

3-2.休憩

短時間利用するカップルは休憩を利用しましょう。

休憩とは、名前の通り2時間○○円、3時間○○円など基本料金で利用できるプランです。

設定時間を過ぎると延長料金が加算されます。

休憩に利用できる時間が決められているラブホもあるので、その時間内で休憩サービスを利用しましょう。

3-3.宿泊

朝までラブホで過ごすなら宿泊を利用しましょう。

宿泊料金は夜○時~翌朝○時まで○○円というのが一般的です。

指定時間を過ぎると延長料金が加算されます。

また、宿泊タイムより前の時間帯からチェックインして宿泊しても前延長料金が加算されます。

朝までゆっくり過ごせる宿泊サービスは是非利用したいですね。 

4.ラブホのチェックイン方法を紹介!

ラブホのチェックイン方法には大きく分けて2つあります。

フロントで手続きするフロントタイプと車をガレージに止めてそのまま部屋に入れるモーテルタイプが一般的です。

ラブホに行ったらまずすることはチェックインです。

ここであたふたしないように、行くラブホがどのタイプのチェックイン方法なのか調べておくと安心です。

それぞれのシステムを紹介します。

4-1.フロントタイプ

フロントタイプは、部屋数が多く好きな部屋を選べるメリットがあります。

一方で、人とすれ違う可能性があるというのがデメリットです。

フロントタイプには2パターンあり、受付に人がいるタイプとパネルで部屋を選ぶタイプに分かれます。

2つのタイプのシステムをそれぞれ紹介します。

受付に人がいるタイプ

受付に人がいる場合は、そこで休憩かサービスタイムか宿泊か伝えましょう。

受付で部屋の鍵を受けとって部屋まで行けばチェックイン完了です。

大抵は顔が見えないような仕組みになっているので、料金など分からないことがあれば恥ずかしがらずに確認しましょう。

パネルで部屋を選ぶタイプ

パネルで部屋を選ぶ場合は、内装が写ったパネルを見て希望する部屋を選びましょう。

空室が明るく表示されているので、その中から気に入った部屋を選びます。

ラブホは部屋によって料金が違う場合が多いので、選ぶ時点で確認しておきましょう。

選んだ後は、直接部屋に向かいます。

まれに従業員が鍵を渡すシステムのラブホもあるので、その場合は鍵を受け取り部屋に行きましょう。

4-2.モーテルタイプ

モーテルタイプとは、車を止めるガレージから直接部屋に行けるラブホのことです。

フロントタイプと違い、誰にも会わないというメリットがあります。

一方で、部屋数があまりなく満室の可能性があるというのがデメリットです。

モーテルタイプは、車を止めた時点で部屋を選んだことになってしまう場合が多いので、入り口の看板で予め部屋をでチェックしておきましょう。

4-3.ラブホのチェックインでよくある疑問

ラブホのチェックインは通常のホテルのチェックインと異なります。

ラブホのチェックインでよくある疑問にお答えします。

空室状況は確認できる?

ラブホによってはリアルタイムの空室状況をホームページで確認できることがあるのでチェックしてみましょう。

また、準備中であっても15〜30分程度で案内してもらえたり、待つためのウェイティングスペースを設けているラブホもあります。

入室までの時間の目安が気になる場合は、フロントに尋ねてみるのもよいでしょう。

早めにチェックインできるの?

多くのラブホは決められているチェックインの時間より早くチェックインすることができます。

例えば宿泊が18時〜と案内されているところを17時にチェックインしたとします。

その場合は、宿泊料金に前延長料金1時間分が加算される仕組みとなります。

深夜にチェックインする場合

ラブホによっては、本来宿泊扱いになる時間帯でも、休憩料金で利用できる24時間休憩や深夜休憩料金というシステムがあります。

2~3時間と通常の休憩と同じぐらいの時間で、宿泊よりも割安な料金システムです。

また、深夜にチェックインしたカップルのために、チェックアウトの時間を遅くした宿泊プランを設けているラブホもあります。

5.ラブホのチェックアウト方法は?5つの精算タイプを知っておこう

ラブホのチェックアウト方法は独特なので、戸惑った経験のある男性も多いでしょう。

ここでは、よく使われる精算タイプを5つ紹介します。

精算方法が書いた案内が部屋に置いてあることも多いので、チェックしておくと慌てずにすみます。

5-1.フロントでの支払い

フロントで支払う場合、前払いと後払いがあります。

部屋を選んだ際に料金を前払いしている場合は、追加料金が発生すればその分後で支払うことになります。

後払いは、チェックアウト後にフロントで清算します。

普通のホテルと同じですね。

5-2.フロントの自動精算機で支払い

フロントに自動精算機が設置されているラブホもあります。

ホテルによって入室時に支払う前払いと、チェックアウト時に支払う後払いがあります。

操作方法が分からなければフロントに尋ねましょう。

5-3.客室自動精算機で支払い

新しいラブホでは客室自動精算機でのチェックアウトが多く、一般的な方法です。

部屋の入口にある自動精算機で『清算』『会計』と書かれているボタンを押してお金を投入します。

支払いを済ませると部屋の鍵があくのでそのまま帰ります。

5-4.エアシューターで支払い

チェックアウトすることをフロントに伝えるか、エアシュータ手前のボタンを押しましょう。

すると、エアシューターというお金を入れるカプセルが送られてきます。

そこに料金をいれてフロントに送り返すシステムです。

お釣りがあれば、再度エアシューターが返ってきます。

5-5.スタッフに直接支払い

チェックアウトすることを伝えると、部屋までスタッフが来て精算する方法もあります。

あまりないケースですが知っておくといいでしょう。

5-6.支払いは現金かクレジットカード

支払いは主に現金かクレジットカードになります。

クレジットカードはVISAやJCBなど、日本で使えるブランドであればだいたい使えます。

ただ店舗によっては使えないところもあるので、チェックイン前やホテルのサイトで確認をしておくようにしましょう。

交通系ICカードやプリペイドカード、スマホ決済などはまだ導入しているところが少ないため、こちらも各ホテルで使えるか?事前に確認するのがおすすめです。

 

デキる男はクレジットカードにも気を遣う!詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ↓

6.ラブホを使う上での5つの注意点

ラブホを満喫するために知っておきたい5つの注意点を紹介します。

ラブホは通常のホテルとは違い独自のシステムがあります。

入ってから戸惑わないように事前にチェックしておきましょう。

注意点1.一度入ったら外出ができない

大抵のラブホは一度チェックインしたら外出できません。

買い忘れたものがあるのでコンビニに行く、外で夜ご飯を食べて戻るというようなことができません。

必要なものがあれば調達してから行きましょう。

また、外出できない為ラブホにも軽食が取れるルームサービスがあったり、必要最低限もののは貸出できるようになっています。

もし、必要なものがあればフロントに尋ねてみるとよいでしょう。

注意点2.チェックアウト時間は自分で覚えておこう

チェックアウト時間は自分で覚えておきましょう。

基本的に、ラブホでは時間が過ぎても連絡がありません。

ゆっくり過ごしていたら、時間超過して延長料金を支払うことになってしまいます。

時間を少しでも超えると、延長料金が発生するのでチェックアウト時間はきちんと覚えておきましょう。

注意点3.休憩は2回続けてできない

気を付けて欲しいのが休憩は続けてはできないという点。

例えば休憩3時間4,500円だから、6時間の滞在で9,000円とはなりません。

たいていの場合「休憩3時間4,500円 延長30分1,000円」というように「延長」という形で追加されます。

注意点4.休憩できない時間帯もある

チェックインの時間が決まっている場合は注意が必要です。

例えば、休憩 3時間4,500円(6時から21時のチェックイン)と料金システムに書かれている場合、6時から21時までにチェックインしないと、休憩料金が適用されません。

つまり、22時から3時間の休憩はできないので気をつけましょう。

注意点5.照明は枕元のスイッチで調節しよう

ラブホの照明はすべてベッドの枕元で調節できるようになっています。

明るさも微調整できるので、彼女がシャワーを浴びているときに調節しておくとよいでしょう。

見慣れないので戸惑うかもしれませんが、照明はムード作りに欠かせないので是非使ってみてください。

 

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7.今すぐ行きたくなる!ラブホの魅力3つ

ラブホはレジャーホテルと呼ばれるくらい、楽しめる空間なのです。

ただエッチするだけの場所に使うのはもったいないです。

最近のラブホはサービスもよく、内装も豪華なところが多いので、非日常の空間をゆっくり満喫しましょう。

ここでは、今すぐに行きたくなるラブホの魅力を紹介します。

魅力1.女性が喜ぶアメニティが充実している

 
 
 
 
 
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ラブホの魅力はアメニティの品揃えが多いことです。

最新のヘアドライヤーや美容器具の貸し出しをしていたり、シャンプーを選べるなど女性向けのサービスに力を入れているラブホもあります。

アメニティが充実していると、女性のテンションが上がること間違いなしです。

女性も楽しい気分になり、また来たいと思ってもらえるでしょう。

魅力2.お風呂が広くリラックスできる

お風呂が大きいのもラブホの魅力の一つです。

ビジネスホテルやシティホテルに比べ、お風呂が広い場合が多くジャグジーがついていたり照明の調節もできムード抜群です。

豪華な内装もラブホの魅力なので、いつものデートとはちがう非日常な空間を楽しみましょう。

魅力3.部屋でずっと楽しめるよう設備が充実している

ルームサービスはもちろん、映画が見れたり、マッサージチェアやカラオケ、コスプレなども用意してあるラブホもあります。

ホテルによって設備には違いがあるので、事前に調べてから行きましょう。

休日はのんびりラブホデートをするのもいいですね。

8.まとめ

ここでは、ラブホのシステム、知っておきたい注意点、ラブホの魅力を紹介しました。

最初は緊張するでしょうが、そのシステムに慣れてしまえばとても快適で便利に利用できます。

女性向けのサービスも充実しているので、ラブホ選びも楽しめます。

ラブホの使い方をマスターして、彼女とのラブホデートを盛り上げましょう!

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