【悲報】可愛く生まれたら300万円以上も得!?女は容姿が全てという話

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どうも隠遁人妻26歳で~~~~すッ!!

さて、みなさんは、今頃花粉症で「ヒーヒー」「ムズムズ…」しておられますでしょうか?

辛みですね…。

 

かく言う私は、腰痛と土踏まずの痛みがピークを迎え、椅子に座って仕事ができないような状態になりつつあります。

そん危機迫る状況下で、この記事を書いております(笑)←労ってくださいwww

まぁ、そんなことを言ってても始まらないので早速本題です。

今回は「顔が可愛いというだけで得られる幸せは偉大!ちょうどいいブスで終わるな…!!」という内容でお送りさせていただきます。

常日頃、自分の顔面に不満を抱きつつも、のらりくらりとメイクでやり過ごしているみなさんは、ぜひ一読してください。

顔が可愛いというだけで、圧倒的にちやほやされる

そもそも、この世の中の90%以上はお世辞にも「可愛い」とは言い難い女性たちです。

もちろん、この私も漏れなくそのうちの1人です。

というか、私の場合は『完全にブス』

どっからどう見ても朝青龍というような顔面でした。

なので、小中学生時代から顔のコンプレックスで明るくなれずに、ずっと陰気な女子として人生を歩んできたのです。

子供というのは実に素直ですので、とにかく可愛い女の子のところに人気が集中します。

小学校時代ランドセルを隠されたり、消しゴムを隠されたりしているのは、総じて可愛い女の子たちでした。

私はブスでしたので、幸か不幸か、そういったいじめには縁もなく平凡過ぎる毎日を送っていました。

しかし、中学に入ると状況は一変します。

クラス内での男女交際が活発化し、とにかく人気な男女からマッチングが成立していくのです。

当然人気0だった私は、華の中学3年間を勉強だけに注ぎ、ずっと学年上位のガリ勉ブスとして過ごすことになります。

横でイチャつきあっている美男美女のカップルを傍目に、テスト勉強を狂ったようにしていました(笑)

悲しすぎますね。

『顔が可愛い』という、ただそれだけで、人気な男性と付き合い、さらに他の男性からも言い寄られる女子。

その光景を見ているだけで、自分の遺伝子を恨む気持ちは、より一層強くなっていきました。

班でのグループ活動を行う時も、修学旅行のバスの席を決める時も、イベント事は全部、美男美女である陽キャたちのペースで進んでいきます。

もちろんイベントの最中もブスにスポットライトなんて当たりません。

スポットライトはいつでも美人に当たるのです。

ちやほやされ、人気が出て、素敵な男性と付き合えるのは美人です。

ブスでありません

これが14歳の私に突き付けられた残酷な真実でした。。。

顔が可愛いというだけで、大量の男が寄ってくる

中学を卒業し、高校に上がった私は田舎の進学校に進みました。

中学時代は、地元のマイルドヤンキーの同級生に囲まれながら鬱屈とした日々を過ごしていた私も、少しは気の合う友達も出来て楽しい日々を送ることが出来ました。

その後も高校生活は、割と楽しく過ぎ去り、大学へと入学。

そこで、またもやブスの辛い現実を目の当たりにします。

それは大学入学と同時に入った、とあるサークルの新歓飲み会後の出来事でした。

サークル新歓は、大学近くの居酒屋で行われることが多く2次会、3次会、朝までオールなんていうのが普通です。

当然飲み会では、イケメンな先輩も大勢います。

『あわよくば、そう言ったイケメンパイセンとお近づきになりたいッ…!』と思うのが乙女心。

しかし、現実は残酷です。

イケメンな先輩が、こぞって話しかけにいくのは決まって美人のところです。

ブスのところには、同じくブスな女の先輩がどこからともなく集まり、そこでブスの魔窟が出来上がるのです。

そうして始まるのは決まって傷の舐め合いと、男に対するの批判です。

「男って何であんなに下ネタ系の話するのかねぇ」

「ありえないよねぇ、ホント気持ち悪い」

「ここの女子(ブス)だけで、ワチャワチャしてる方が楽しいよねぇ~♡」

「最近カッコイイと思ってる私の推し見てぇ~♪」

といった具合に、自らがモテないブスであるという鬱憤を男への批判と、傷のなめ合いで解消するのが常です。

それ自体を楽しんでいるのであれば、何の問題もありませんが、私はとても納得できませんでした。

私だって、イケメンの先輩と話したい。

イケメンの先輩と付き合いたい。とずっと心の中で、美人を羨み続けました。

美人だと言うだけで、大量の男が寄ってくるというのは間違いありません。

多くの素敵は男性を選び放題だし、自分がいい女であるという確固たる証拠となり、それは何にも代えがたい自己肯定感を生み出すのです。

顔が可愛いというだけで、彼氏がすぐ出来る

大学入学からしばらく経ち、7月くらいになりました。

この夏は、サークルの合宿やイベントが目白押しです。

新歓が終わったこの時期、私の周りでは多くのカップルが誕生しました。

そのほとんどが、美人で可愛い大学1年生とイケメン風な大学3、4年生のカップルです。

ブスな私は、ここでも競争に敗れました。

いや、競争に敗れたというより最初から戦いのリングにさえ登っていない。

会場の外からジッと見つめるだけの状態であったと認識しています。

同じ学科の可愛い女子が話題になり

「イケメンの○○先輩と付き合いだしたらしいよぉ~!」

「え~マジで!!ちなみに音楽科の○○ちゃんは、サッカー部のエースの○○君に告白されたんだってぇ!」

「いいなぁ~もう夏だし私も彼氏欲しぃ~~~!」

と噂話に花を咲かせるのが精一杯でした。

美人で可愛いというだけで、大量の男が寄ってきますので、当然すぐに彼氏もできるわけです。早い者勝ちです。

美人は、私のように何年も売れ残るなんてことは決してありません。

顔が可愛いというだけで、好きなモノを買ってもらえる

そんなこんなで、大学1、2年では彼氏が出来ずに、ブスとしての確固たる地位を確立していた私は、一念発起してキャバクラでのアルバイトをスタートさせました。

今までの人生は、机と鉛筆だけがお友達で男性となんて全然喋ったこともない女がいきなりキャバ嬢デビューです。

当然、大体数のお客さんからディスられ、何度も店をクビになりました。

「顔大きいねぇ~(笑)」

「ずいぶん、どっしりしてるねw」

「それホントに目なの?すごいね(笑)」

というような言葉を死ぬほど浴びました。

その度に、メイクでどうにかしようともがき、コンプレックスを消し去りたくて、つけまつげを3枚重ね、目の周りを真っ黒く塗りたくったこともあります。

顔がブスだったとしても、化粧によって『ギャル』を装えば、それなりに明るく振る舞え、自信も沸くということを理解していたので意図的にギャルメイクをしていました。

それでも、やっぱりブスであるという事実は消えません。

いくらメイクで目を盛りまくっても、ノーズシャドウでクレオパトラになっても『ブス』なのです。

どんなに頑張っても、化粧の濃いギャルブスの域を出ることはありませんでした。

生まれつき顔が小さく、目が大きく、鼻筋が通った美人には絶対にかないません。

天然美人が顔が可愛いというだけで指名を貰っている横で、お茶を引く日々が続きました。

人気嬢がお客さんにたくさんのブランド品を買ってもらって同伴出勤する横で、「いらっしゃいませ~!」と言うことしか出来ませんでした。

顔が可愛いというだけで、お金がかからない

それ以降も、「ブスだな(笑)」とディスられながら、ずっとキャバ嬢を続けました。

最初はド下手だったメイクも、先輩や同僚キャバ嬢に色々アドバイスをもらううちに幾分改善していきました。

カラコンを入れてアイプチで二重にして、顔のデカさをカバーする長いエクステを付ければ、少しはましに見えるようにまで成長しました。

しかし、ブスをカバーするための毎月のメイク代が恐ろしいことに。。。

ツケマに、カラコン、高級エクステ、ファンデーション、シェーディング、アイシャドウ、アイプチ

などで毎月5万円以上を使っていました。

そして、いずれ私は300万以上をかけて顔面を丸ごと整形することになります。

美人で可愛いキャバ嬢は、薄化粧で十分ですし、私のようにここまでメイクにお金をかける必要も無ければ、整形する必要もありません。

お金も苦しみも味合わなくて済むのです・・・。

何と理不尽な世界なのでしょうか。

ブスであると言うだけでも辛いのに、その上お金はかかるし、痛みも味わう。

時々、何が幸せで生きているのかさえ分からなくなります。

顔が可愛いというだけで、トークが面白くなくてもOK

顔の可愛い女は、話が面白くなくても問題ありません。

キャバ嬢時代に、これは痛いほど味わいました。

ブスで可愛くないキャバ嬢が、率先して盛り上げ役に徹している横で、一番金も財力もある男が、美人キャバ嬢を口説き落とそうと必死になっているのです。

私がどんなにトークで盛り上げても、口説かれるのは美人です。

そう、ブスは口説かれません。

結局、美人キャバ嬢が口説けなかった男は「しょうがねぇなぁ。お前でいいか(笑)今日アフター来いよ」と言いました。

つまり、美人キャバ嬢が口説けなかったので、不本意ではあるけれど一応女であるブスな私に「一晩やらせろ」と暗に示しているのです。

とても屈辱的でした。

私は、キャバ嬢という仕事に誇りもプライドも持っていました。

毎日毎日面白い言い回しが無いかと考え、思いついたボキャブラリーはすぐにメモしていましたし、会話の特訓にも時間を割いていました。

そうやって必死で努力して売上げや指名をとっていたのに、持って生まれた顔がブスだと言うだけで、こんなにも残酷な仕打ちが待っているのです。

この事件を機に決意しました。

もうちょうどいいブスでいるのはやめよう。私は美人になると。

ちょうど良いブスの薦めなんてクソ。可愛いを手に入れよう

ここまで、散々ブスであることのデメリットと美人のメリットについてお話ししてきました。

いかがでしょうか??

ここまで読んでも、あなたは「ちょうどいいブス」のままでいたいですか?

もしいたいのであれば、私は何も言いません。

でも、1㎜でも「美人になりたい!」「美人になって美人の気持ちを味わいたい!」と思ったのであれば、今すぐ美人になりましょう。

美人になると見える世界がガラっと変わります。

正直、そこら辺の国に旅行するより、ずっと大きな変化を体験出来ます。

  • 好きなものをおねだりしても、すんなり買ってもらえる
  • 自分が今までなら相手にしてもらえなかった男性に話しかけられる
  • 全然告白されなかったのに、毎月告白される
  • 周りも素敵な男性ばかり集まるようになる
  • 「ブスだな(笑)」とディスられる事がなくなる
  • 心ない一言で傷つかなくてすむ
  • キャバ嬢であれば、顔が可愛いというだけで指名が貰える
  • 合コンで空気にならなくてもすむ
  • 好きな男性からLINEが来るようになる

私は、自分で整形を決意し、何年にも及ぶ苦労のすえ、今の顔を手に入れました。

もちろん整形したからと言って、絶世の美人になったわけではありません。

ディスられない程度の、普通レベルの顔面をようやく手に入れたといったところです。

それでも、鬼ブスだった時より世界はずっと明るくなりました。

最初は、今まで味わってきたブスであるという屈辱を跳ね返すために努力してきましたが、最近では、私自身を好きでいるために、好きな洋服を着るために、好きなメイクをするためにこれからも「美人」を目指し続けようと思っています。

一生ブスであることへの憎しみや嫉妬の感情だけで生きていくよりも、美人になろうとポジティブに努力する方が気持ち良いな!と思ったのがきっかけです。

テレビでは、ちょうどいいブスのススメなんてワードが上がっていますが、ブスであって良いことなど何一つありません。どうかブスに甘んじることなく自分なりの「美」を追求していって欲しいなと思っています。

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