<社内恋愛>職場で気になる男性の心を自由に操る方法 by気まま

いよいよ新年度も近くなり、嫌でも心機一転する時期がやって来た。

新天地で色々とリセット、新しい人間関係を築く方もいらっしゃるのではないだろうか。

職場での新しい出会いに期待している方は、なんとしてでも上手く立ち回りたいだろう。

今回は、職場での男性との人間関係の築き方について解説したい。

上司のトリセツ等も盛り込んでいくので、ぜひ男性陣にもお目通し願いたい。

新卒女子を狙うハイエナ社員から逃げよ

まず注意したいのは、新卒女性や異動して来たての女性社員にとても親切に近づいてくる男性。

こういう男はたいてい地雷である。

仕事中のみ親切にしてくれるのならば優しくて頼れる先輩で終わるが、そこから「職場じゃ話しにくいこともあるだろうから」などと理由をつけて2人きりのランチに誘われ始めたら警戒した方がいい。

断りにくければ、指導役についてくれる女性の先輩を誘って行こう。

きちんとした男性なら、心身ともに大事な時期に心を乱して来ないはずだ。

この時期の後輩を狙うなんて男性は、公私ともに同年代には相手にされず、自動的に自分のことを尊敬してくれる(するしかない)年下女性に行っているだけである。

困ったことに彼らは、脳みそにとても性能の良いフィルターがかかっており、こちらが人として最低限の接し方をしただけでも「自分に気がある」と勘違いして突進してくる。

では、どのようにすれば良いか。

特に職場で出会いを求めていないなら、架空の彼氏を作っておいて、何か誘いを受けても「彼氏に怒られちゃう」で逃げられる。

そうでない場合、基本はこちらの3つで、壁を作って隙のない態度を見せる。

・絶対に敬語を崩さない

・ボディタッチもしない

・笑顔は基本的に口だけで作って声だけで笑う

(目は笑っちゃダメ!!!)

会話が弾むゆえに勘違いしてしまうのだから、会話を膨らませないのも方法だ。

「へぇ、そうなんですね」「良かったですね」の他人事感満載の相槌に徹して、決して「すごいですね」「さすがですね」など相手を褒めるようなことは言わないこと。

質問もしない。

 

少しでも褒めようものならたちまち勘違いされてしまう。

適度に時計を見て、「あ、行かないと」と話を切り上げる。

事実、新人には、そんな先輩相手に使っている時間なんてないのだ。

こちらが好意も抱いていない相手から仕事以外の関わりを持とうとされるなんて、ハラスメントと言っても過言ではない。

事務的な対応に徹して、何とか火種から逃げおおせてほしい。

特に新卒女性は先輩フィルターもかかって素敵に見えるので、要注意。

プライド高め、気難しい上司を徹底攻略せよ

さらに困るのが、プライドが高く、頑固な上司の存在だろう。

そんな相手ほど、実は扱うのは簡単だ。プライドをくすぐる方向で物事を進めればいい。

 

彼らにはとにかく、いたわりの姿勢を見せよう。

こちらが正の方向の対処法。

 

だいたいこのタイプ、自分より上の人の態度によって言うことがコロコロ変わるし「前はこう仰ってましたよね」と確認しても絶対に認めない。

何なら堂々と上のせいにして「俺だって苦労してるんだよ」と被害者ぶって自分の行いを正当化する。

とりあえず、腹の中で何を思っていても良いから「そうですよね、●●さんのお立場が1番大変かもしれませんね」と言っておけば良い。

 

もうひとつは、相手に貸しを作ることだ。

プライドの高い人は、相手に借りがあったり弱みを握られることを好まないから、貸しを作れば作るほどやりやすくなる。

何か困った時に「●●さんのお力を借りたいと思って」と下から行けば、多少は力を貸してくれるはず。

仕事を思惑通りに進めたい場合、日本の会社では根回しが大事になってくるのは周知の事実で、もちろん地位の高い人や影響力のある人を見極めてやっていく必要がある。

男性というのは頼られることや、「1番」が大好きな生き物だ。

もちろん日頃の仕事っぷりで信頼を得ておくことは当然であるが、なんでも「1番に相談しました!」感を出すのも根回しの1つだと思っている。

 

▼女性版は、こちらのお局対策記事も要チェック▼

 

上司世代というのは、「専業主婦のお母さんの愛情」に包まれて育ってきた人が多い。

それが大人になって突然上からも下からも男性に揉まれ、自分の立場相応に下にはしっかりも偉そうにもしたいが、心のどこかでは職場で甘やかしてくれる人間を求めていて、プライドが邪魔して甘えられないでいるだけだ。

非常に不本意ではあるが、尊敬の念は忘れずに母のような気持ちで接して、そんな相手の心のオアシスになってあげられれば色んなことが思い通りに運ぶはず。

年下男子に「素敵!」と思ってもらうには?

もちろん、円滑に仕事を進めるためには年下男子にもしっかり懐いてもらいたい。

プライドの高い上司に対しては母スタンスなら、年下男子には姉スタンスでいこう。

 

基本的には尻叩きやハッパをかけるスタンスだが、困ったらいつでも面倒を見てくれる姉というポジションだ。

細かなポイントとしては、彼らが何か聞いてきたとき、自分がわからなくても「知らない」で絶対に終わらせないこと。

そして、叱るときは、何がどうしていけなかったのか順序立てて論理的に話すのが重要になってくる。

 

ただ彼らの長所でもあり、短所でもあるのが、すぐ忘れるところ。

叱りっぱなしではすぐに忘れられてしまうので、どうしたら良いと思うかをしっかり考えさせ、暗に「君なら分かると思ってるよ」というこちらからの信頼を示していかないと、なかなか彼らはしっかりと成長してくれない。

優しくしてしまうと調子に乗ってしまうのが男子の悪い癖なので、甘え過ぎたりこちらにナメた態度を取ったなと思ったら、すかさず叱ること。

 

また、さらに大切なのは飲みの場でのフォロー体制だ。

飲み会で1番無茶振りをされやすいのが年下男子なので、分からないようにお水を頼んであげるなど、「飲まされてもこの人がフォローしてくれる」体制を作るのもいい。

ただし、家まで帰すのは男性陣の仕事であることは忘れずに。

自分やその子が面倒に巻き込まれないためにも、自分が周囲の男性陣全員のお世話係になってしまわないためにも、その辺の仕事には一線を引いていただきたい。

 

初めから「なんかこの人怖そう、お局様っぽい…」なんて思われないよう、ぜひこちらから胸襟を開いていこう。

職場で気になる男性とお近づきになる方法

さて、本題だ。

職場で気になる男性が出来たら、毎日の仕事が楽しくて仕方ないだろう。

ただ、男女ともに職場関係の人間は対象外と初めから決めている人も多く、恋愛対象になるのはハードルが高いし、相思相愛になったところで周囲の目線も気にしなければいけない。

それでも成就させたいあなたに向けて書く。

 

男性に自分のことを気にさせ、かつ社内という事も考慮して周りにも好意を感じさせずに上手く進めるポイントとしては、

 

1.単純接触効果をうまく使う

2.香りをうまく使う

3.影からのサポートをする

この3つだろう。

 

周りに揚げ足を取られないように、あくまで仕事が1番優先で、以下を参考に動いてみるのはいかがだろう。

1.偶然を味方につけろ!単純接触効果をうまく使う

1番簡単で初期に使う手はやはりこれではないだろうか。

気になる人の行動パターン、例えばタバコを吸う人なら大体吸いに行く時間は無意識に決まっていたりするし、吸わない人でもコンビニなんかに出かける時間をおさえて、その辺をフラフラしてみよう。

時間のあるときにウロウロするのは社内のいろんな知り合いも増えるし、その人脈が思いがけず仕事で役立ったりもするのでやっておいて損はない。

1番効果が高かったのは、朝、一緒の時間を過ごすことだ。

エレベーターで遭遇する時間など、大体わかるだろう。

何より朝の方がメイクも髪の毛も1日の中で1番万全の状態なので、こちらとしても都合が良い。

これだけは注意してほしいが、何も考えていない時のボーっとした状態で彼と遭遇するのはご法度だ。

どんなに可愛い子でも、そんな時の顔って目も半開き、口元も「への字」になりがちだし、はっきり言って全然可愛くない。

 

無防備な状態を見せるのは、めでたく付き合ってからだ。

2.本能に訴えかけろ!香りを使う

街中でふと覚えのある香水の匂いがして、ある人を思い出してしまうことはよくあると思う。

それだけ香りというものは人間の印象に残りやすい。

マイナーであればあるほど良いが、自分の気に入ったもので職場につけていっても問題なさそうな種類の香り(石けん系など)をほんの少し身にまとって行こう。

きっと気分も上がって良い表情で彼と遭遇できると思う。

香水に抵抗があれば、ボディクリームでも良い。

きつい匂いをプンプンさせていくのはNGなので、あくまで適量をさりげなく。

3.良い伴侶をイメージさせる!影からのサポート

結局、特別扱いと陰ながらのサポートには男性は弱いものだ。

例えば仕事の忙しそうな時なんかにメールで「大丈夫ですか?雑用とか何かできることがあれば仰ってください。」とか「お昼召し上がりましたか?よろしければ何か買ってきますがいかがでしょう?」という連絡があるととても喜んでくれる人が多い。

大事なポイントがあって、上記のようなメールの最後に必ず「必要なければご返信は不要です(^^)」の一文を加えることだ。

本当に忙しい時で、そのような気遣いが必要でないときはかえってメール返信という仕事を増やしてしまうだけになる。

ぜひ最後の一言を忘れずに。

また、外出時の「行ってらっしゃい」と「お帰り」

大事にしたいのが、上記の言葉がけだ。

背中を押してくれる存在というのは外ではとてもありがたい存在で、実際声掛けをするととても喜ばれるし、外出前にわざわざ行ってきますを言いにきてくれるようになる人もいる。

別にデスクで彼の外出時でなくても、社内ですれ違った時にカバンを持っていれば、状況から判断してどちらかの声掛けをすれば間違いないだろう。

彼にとって「自分のことをちゃんと見てくれている存在」を目指すのが成就の近道だと思っている。

上記の方法は効果的ではあるが、一度相手に違和感を抱かせたり、重いと思われると終わりなので、本当にさり気なく上手くやろう。

まとめ

この記事を読んでくださる女性の皆様に伝えたいことはこれだ。

私たちは幸いにも女性である。

 

女性だからって色仕掛けで仕事を上手く運ぶのはモラル違反!と思われがちだが、

女性性を社会で使ってはいけないルールなんてない。

むしろ「女性らしく、女性ならではの~」は嫌ってほど求められているではないか。

 

堂々と女を利用して、したたかに生き抜いていって欲しい。

 

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