キャバ嬢と客のSEX事情を暴露!-リアルな枕営業記録ー

「今晩抱かれるくらい、なんてことないわ」

クソ客もさることながら、こんなことを言うクソ嬢が存在するのも事実、夜の世界。

枕営業という名の、金とカラダの物々交換。

SEXしたい男も、
金が欲しい女も、

この世から消えることはない。

枕営業、客とキャバ嬢のSEXの実態とは??

元キャバ嬢の筆者が、夜の世界のリアルをお伝えします。

実際にあった!驚愕の枕営業エピソード

金、名誉、プライドにまみれた夜の世界。

そこそこ売れてるキャバ嬢ならば、No.1になりたい…!と思うのは当然のこと。

トップにのぼりつめようと思ったら?

一番はじめに彼女達の頭をよぎるのは「枕営業」でしょう。

ここからは、某キャバクラで実際にあった男女のSEXの話。

(一部内容修正、名前は仮名でお伝えしています)

  • ーCASE①「写真OKなら100万円」過激な夜

    某キャバクラの人気嬢、サユリ。

    純日本人だが、大抵ハーフに見間違えられる整った容姿。彫りの深い目鼻立ちに、美しいEライン。

    美人だが、気さくで気の利いたギャグなんかも言うものだから、彼女のテーブルはいつも指名客で賑わっていた。

    そんな彼女、実は枕営業の常連組。
    しかも枕営業を隠すことなく、あっけらかんとやってのけるタイプ。

    バックヤードで酒を飲みながら、彼女がとある客とのSEXについて語り始めた。会話のお相手はサユリの親友、ユミ。

    サユリ「この前、いつもきてくれる太客と寝たんだよね〜笑」

    ユミ「まじで?いくらで寝たの?」

    サユリ「最初は10とか15の予定だったんだけど、写メ撮ったら100って言ってきて…」

    ユミ「え!でも写メはやばくない?」

    サユリ「顔なしで一枚だけならって話して、ちゃんと確認もしたから大丈夫~!」

    ユミ「本当に大丈夫?危ない橋渡りすぎでしょw」

    サユリ曰く、SEX中に撮影された写真に顔が写っていることはなかったようだが、この噂はみるみるうちに広まった。

    しかし、サユリは根っからの枕営業肯定派だったため、落ち込む素振りなど微塵もない。

    この枕営業の翌月にはド派手なバーキンを持って、颯爽と出勤してきたほどである。

    サユリの類稀な美貌が目の前のバーキンに変わったのだ。

    そう思うと、少し切なくなった。

    でも、彼女の幸せは、彼女にしかわからない。これでよかったのだろう。

    サユリは今も、キャバ嬢を続けているらしい。かの有名な店で、あの頃のように破天荒な営業を続けているのかもしれない。

    ーENDー

    CASE②「店内の男にばかり欲情する女」

    枕営業とは、一般的に客とキャバ嬢に対し用いられる言葉である。

    しかし、あるキャバ嬢にとって「一番大事な客は店内の男」だという。

    店の人間に好かれることで自分自身の労働環境が改善されるというのはよくあるし、この発言自体は間違ってはいない。

    しかし、普通の女であれば内側の人間とSEXしようなどと思わないし、そもそも風紀違反であり罰金対象のNG行為だ。

    「売れてないのに時給が高いらしいよ、あの女」とキャバ嬢達に噂されていた、ユウミ。

    彼女はこの店の店長とSEXを繰り返していた。

    ユウミが泥酔した夜に、この秘密が暴露されたのである。

    ユウミ「やばい〜飲みすぎた。マジ吐きそう。」

    店長「ユウミ、お前今日はもう帰れ。」

    ユウミ「は?鍵持ってない、ちょーだい。」

    ユウミ「一緒に帰ってくれないなら、帰らない!このまま店にいるから!」

     

    この場にいたキャバ嬢全員が思った。
    ユウミの時給が高い理由はコレ。

    店長と寝てたわけね、と。

    店長「おい、お前!!とりあえず裏で話すぞ。」

    2人はバックヤードの奥へと消えて行った。
    ユウミと店長の、恋人同士の喧嘩のような激しい声が聞こえる。

    金にまつわる話も、少しではあるが聞き取ることができた。

    ユウミ「今月の家賃、早く払わないとヤバイんだけど」

    店長「明日渡すから。とりあえず今日は帰れ、俺もなるべく早く帰るから。」

     

    バックヤードにいた全員が眉間にシワを寄せていた。もうなんでもいいから、早く出て来いと。

    すみません、お店、営業中なんですが??

    「私、この店辞めるわ笑」

    多くのキャバ嬢が他店に移籍する原因となった、風紀違反の夜。

    ーENDー

  • CASE③「家庭には刺激がないの」といってSEXする女

    キャバ嬢にはバツイチ女性が多いが、中には現在進行形の既婚者もいる。

    この店で働くナツキは、はたから見ると夫婦円満な部類に入る既婚者の女だった。

    夜の仕事の経験が半年と浅く、高校デビューならぬ、すこし遅めの華やかな世界デビューを果たしたタイプ。

    真面目に生きてきた人が突然夜の世界に入ると、SEXや金に対する概念が一気に変わる。

    まるでギャンブルの確変のように。

    ナツキ「私ね、この前のお客さんのこと好きかも。
    いや、旦那もいるし、いま離婚するつもりとか全くないんだけどね。

    結婚してなかったら、普通の恋人同士になりたかったな〜。」

     

    ”結婚していなければ、キャバの客と普通の恋人になりたかった”

    こういった感情は、99.9%勘違いである。

    ベテランのキャバ嬢であれば、誰もがそういうだろう。
    夜の世界に入りたての頃というのは、ナツキのような錯覚に陥りやすい。

    客を欺けるほど「悪」に傾けないキャバ嬢は、自分自身の色恋営業を本物と信じてしまうのだ。

    ナツキ「あのお客さんはいつも可愛いねっていってくれるし、仕事への理解もある。

    ちゃんと、私のこと女としてみてくれるのがうれしいの。

    旦那はやさしいけど、もう家族って感じでさ、SEXなんて全然ないの

    セックスレスを理由に、他の異性と寝てしまう既婚者は多い。これは男だけでなく、ナツキみたいな女にも言えることだ。

     

    今にも泣きそうな顔をして、ナツキは語り続ける。

    ナツキ「だから、あのお客さんとは遊びとかじゃなくて、お店の中での彼氏ってかんじ。

    あのひと、私に旦那いることも知ってるし。

     

    旦那にバレたらヤバイけど、もう気持ちが止められない。私、どうしたらいいのかな…??」

    客席を離れ、バックヤードに戻るたびにこんなことを言うナツキ。

    ここはオフレコだと思っているようだが、キャバクラで隠し通せる秘密など存在しない。

    そして、ナツキが最後に爆弾を投下した。

    ナツキぶっちゃけ、もう何回かSEXしてる。やめたいけど、やめられない。

     

    会えなくなったら、お店に来なくなったらどうしようって考えたら眠れなくて…」

    ここまできたら、もう戻れない。

    ナツキのような女は刺激依存症で、今回は夜の世界の華やかさや、金回りの良さに依存してしまったというわけだ。

    独身のキャバ嬢にもとんでもないのがいるけれど、ナツキみたいな女もまた、取り返しのつかない女かもしれない。

    ーENDー

    CASE④:既婚男性とキャバ嬢のどうしようもないカンケイ

    枕営業では、既婚も未婚もカンケイなし。

    (※問題ナシではない。問題アリだが、現実には既婚との枕営業がいくつも存在している)

    大前提として、既婚者との不貞行為は不法行為である。

    そこを踏まえた上で、現実には、既婚者と毎晩のように寝ている女がいるという話をしたい。

    これは紛れもない真実で、夜の街では日常茶飯事のようなもの。

    この店のキャバ嬢アリサと既婚の太客は、夜の世界の疑似恋愛の沼にハマっていた。

    アリサ「ねぇ、奥さんにバレたらヤバイんじゃないの??」

    「何がバレたらヤバイの?店に来てること?」

    アリサ「ちがうよ、店外でいつも会ってること。」

    「あ〜、俺とアリサの愛人的なカンケイがヤバイってこと?笑」

    アリサ「うん。あたし面倒なことに巻きこまれんのはイヤだよ〜」

    「大丈夫。俺、そのへんはうまくやってるから」

    既婚者の口癖といえば…

    「バレないようにうまくやってる」「嫁も理解してる」「君に迷惑はかけない」

    もはやテンプレ化しているワードだが、この発言によって罪が軽くなるなど断じてありえない。

    こういう発言をしながら抱いてくる男は、ロクな男ではありません。しかし、そんな男にハマる女も女なのです。

    「俺が結婚してるのが気になるなら、もう会うのやめる?」

    アリサ「なんでそんなこと言うの?私はモメたくないだけ。」

    「モメないよ、大丈夫(笑)
    今日は、アリサのためにいつもより良いホテルとっておくよ。俺は夜中に帰るけど、朝まで寝てていいから。」

    アリサ「わかった。終わったら連絡する。」

    お互いに依存している状態で、もう会うのやめる?と問いかけても関係が解消されることはない。ここまできたら、当事者に罪の意識はほとんどないだろう。

    このあとの、2人の夜の流れはこんなかんじ。

    営業終わりにホテルで合流→SEX→既婚者は帰宅→アリサは朝まで爆睡

    案外サクッと寝て、サクッと解散する形である。お互いに面倒だと感じない程度に愛し合うから、また会いたくなるのかもしれない。

    既婚客はまたSEXしたくなった頃、来店する。
    アリサは、お金か指名本数に困ったら、客の要望に応じる。

    既婚者と寝ている、みたいな「悪いことしてる」自覚があるSEX、中毒性があり麻薬のようなもの。

    既婚者とキャバ嬢は、長続きして、離れられなくて、泥沼人生まっしぐら…なんてケースもお見かけしましたので、

    くれぐれも、既婚者とのやりとりは慎重に。

    既婚男性も、倫理に反した行動は慎みましょう。

    ーENDー

  • 番外編:店外でキャバ嬢に出会う方法

    キャバ嬢と客、という関係性でSEXするのは刺激的だと思う。

    刺激的だけど、そこそこ金がかかるというのも事実ではないだろうか?

    キャバ嬢を落とすための金、アフター先での飲み代、SEXするホテル代、帰りのタクシー代…!

    いくら金があっても、これを毎回やっていては無駄な出費感が否めない。

    キャバ嬢と出会える場所はキャバクラの店内だけではないから、お店以外の場所で出会ってみるのもおすすめ。

    では、どこに行けばキャバ嬢と出会えるか?

    最近、キャバ嬢の生息率が高いと噂されているのが、オリエンタルラウンジ

    歓楽街のそばにあり、豪華な店内に、質の高い料理と酒がある。

    キャバ嬢が出勤前に、一杯やったり、お店では出会えない男との会話を楽しむために来店しているようだ。

    キャバクラばかりの日々に疲れたら、たまには出会いに変化球を加えてみるのも良いかもしれない。

    思いがけない良い出会い、良い女に巡り会える可能性もある。

    枕営業の先にあるものとは?

    「枕営業の先に、何があるだろう?」

    金に寝かえった女も、金で女を買った男も、いずれこんなことを考える。

    そして、その問いに対する答えも、なんとなく理解している。

    枕営業で得られるものなんて、たかが知れている。

    一時的に指名本数が増えて、キャバ嬢としての地位が上がる。

    まとまったお金をもらい、ブランド物のコレクションが増える。

    「君のことが好き」「お金のことは心配するな」といった言葉で、どうしようもない夜を忘れられる。

    男は、美しい女のそばにいると自分を肯定されたように思う。イイ女を抱いている瞬間は、くだらない悩みも消えてゆく。

    すべて、一瞬の快楽である。枕営業の先には、孤独と虚無が待っている。

    金をもらってSEXをしていた女は、純粋なSEXを拒絶してしまうから、真っ当な恋愛を楽しむことができない。

    恋愛では相手に求めるばかりで、自分から愛するということを知らないまま時間が過ぎる。

    そうして誰のことも愛せない、寂しい人間になってしまうのだ。

    これはキャバ嬢側だけでなく、枕営業をする客にも同じことが言える。

    金を積めば積むほど、容姿端麗な女を抱くことが可能な世界。この世界にハマると、行き着く先は孤独と虚無。

    いくら金があっても、周りに綺麗な女がいても満たされない状況に陥ってしまう。

    結局のところ、枕営業で得るものなど何もない。

    キャバクラは、ヤれそうでヤれない、ギリギリの男女の攻防戦を楽しむくらいがちょうどいい。

    これくらいで留めておくのが、健全な遊び方である。

  • おわりに:枕営業の泥沼を抜け出すには

    男女の金とSEXへの欲望は、いつまで経っても消えることはない。

    キャバクラ、ギャラ飲み、パパ活。

    こんな風に名前を変えて、金やSEXが私達を誘惑するだろう。

    もし、この泥沼にハマってしまったら、どうしたら良いか?

    この答えは、新しい出会いを探すべき。

    新しい出会いで過去を相殺するのが最善の策だ。

    疑似恋愛の虚しさを癒すのは、本物の恋愛しかない。だから出会いの場所に、足を運ぼう。

    キャバクラのような豪華な雰囲気を求めるならば、オリエンタルラウンジなどがおすすめだ。

     

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