婚活中の女性必見!付き合う決め手に悩んだらチェックしたい5つの事

「婚活で出会う男性と付き合う決め手が分からない」とお悩みではありませんか?

「そろそろ結婚して落ち着きたい」と、婚活を始めたものの、出会う男性と交際を始める踏ん切りがつかない。

年齢のことを考えると、あまり悠長にしてはいられないけど、一生のことだから慎重に決めたい……。

考えれば考えるほど、さまざまな不安要素が出てくるもの。

また、結婚相談所や紹介所に登録していれば、相性の良さそうな男性を次々に紹介してくれるため、「もっといい相手がいるのでは?」と余計に迷ってしまいますよね。

このページでは、婚活で出会う男性と付き合う決め手をお伝えしていきます。

結婚を前提にするからこそ重視したい決め手についても触れていきます。ぜひ参考にしてください。

結婚相手の選び方については、こちらの記事も合わせて参考にしてください↓

 

婚活で迷ったら決め手にしたい5つのチェック項目

30代で婚活を始めたあなたが、交際を迷う理由を突き詰めると、「早く結婚したい」という気持ちと、「焦らず相手を見極めたい」という矛盾する感情が見えてきます。

まずはこの2つの気持ちをしっかりと整理していきましょう。

大前提として、焦りは禁物

年齢なんて気にしたくないところですが、あまりのんびりもしていられない。将来的に出産も考えているなら、なおさら切実ですよね。

ですが、ここで焦りは禁物です。
周囲から「早く結婚したら?」と圧力があっても、焦って結婚した結果を背負うのは、あなた自身だからです。

結婚はできたものの、夫婦生活がうまくいかなければもっと取返しのつかない事態に陥ってしまいます。焦る気持ちはひとまず抑えて、冷静な審美眼を養いましょう。

婚活中は悩みが増えて視野が狭まりがちなので、いろいろな視点から現状を見つめ直すことも大切ですよ。

他の人の婚活事情がどんなものか知りたい人は、下記の記事を読んでみてください。

チェック1.「この人!」の直感は正しい

ある研究によると、人間の直感は90%的中するものだと言われています。

あなたにも、ありませんか?「じっくり考えて出した答えより、最初にこれだ!と感じたほうが結局正しかった」という経験が。

アメリカで行われたある実験では、「一目惚れで結婚した夫婦は離婚率が低い」という結果もあります。

直感なんて気のせいだと思う人もいますが、直感のプロセスは“価値の統合”です。つまり、あなたがこれまで経験したことや見聞きした情報から、直面する課題や問題の全体像を見極めて、出した結果が“直感”の正体なのです。ちゃんと裏付けがあるものなんですね。

人間相手でも同じことが言えます。

「この人好き!」「なんか、いいな!」そう感じられる相手がいたら、その直感を信じてみてください。

チェック2.付き合った期間は気にしなくていい

お見合いや結婚をサポートする、株式会社IBJが、20~40代未婚女性127名を対象に実施した調査結果によると、「交際からプロポーズまでの理想の期間」は、「1年」という回答が多数を占めました。

参照元:女性の理想は1年以内?交際からプロポーズまでの期間は意外と早い!

 

この期間を「長い」と感じるか「短い」と感じるは人それぞれですが、交際期間よりも重視したいことがあります。

それは、自分の未来を思い描いた時に、現在気になっている男性といる自分がイメージできるかどうかです。

一年後、三年後、五年後、十年後はどうでしょう?

なんとなくであっても、良いイメージを思い浮かべられているでしょうか?

もし、一緒にいる光景がイメージできなければ、あなたがその男性に対して不信感や不安を抱いていることが考えられます。

チェック3.「この人のこと100%好き!」でなくていい

婚活中に出会う男性のことを「100%好きにならなくてはいけない」と思いこんでいないでしょうか?

自然に交際がスタートしたケースと婚活とが異なるのは、「結婚」という目標が明確になっている点です。

これから先共同生活することを考えると、ただ楽しく付き合えればいいやと思えず、細かな点まで気になってくるものです。失敗したくないという思いから、相手のことを100%好きになって受け入れていかなければ、と自分自身へプレッシャーをかけてしまっているかも知れません。

たしかに相手を見極めることは大切ですが、完璧さを求めてはいけません。

この場合は、「好きかどうか」ではなく、「嫌いでないかどうか」を基準に考えてみることで精神的にゆとりが持てますよ。

「この男性のこういうところが嫌い。でも、我慢できないほどじゃないから、よしとしよう」そう考えてみましょう。

つまり、妥協できる点は妥協しましょということ。

妥協という言葉にマイナスイメージを持っている人もいますが、「ここは嫌い。でもそれ以上にこんなところが好き!」と、“好きポイント”を見つけられるかどうかは、結婚後に共同生活を送っていくうえでも大切な考え方です。

チェック4.一緒にいて楽かどうか?

先ほど「相手を100%好きにならなくてもOK」とお伝えしましたが、一緒にいて落ち着いた気持ちでいられるかどうかは、妥協せず重視したいポイントです。

自分の家族や親友が、彼といる光景をイメージしてみても良いでしょう。あなたは安心していますか?自信を持って「この人と付き合っている」と紹介できるでしょうか。

問題が発生した時、一緒に乗り越えていけそうな相手かどうか。

決め手に悩む場合は、「もしこういう状況に陥ったら?」とイメージしてみることも有効です。

チェック5.金銭感覚はどうか?

リクルートが実施した離婚に関する調査によると、最も多かった離婚理由は「価値観の違い」。次に「人生観の違い」、「性格の不一致」と続き、「金銭感覚の違い」が挙げられています。

価値観や性格は交際中にも知ることはできますが、借金については知る機会がなく、面と向かって「あなた、今、いくら借金ある?」なんて質問しづらいことも事実。結婚してから多額の借金が判明した……なんて夫婦も多いようです。

結婚を前提とするなら、お互いの借金は明らかにしておきたいものです。

逆に、お金の話題を極端に避ける相手は怪しいですね。

共同生活を送る上で重要な経済感覚のすり合わせができる相手かどうかは、ぜひチェックしましょう。

 

付き合う決め手に欠ける!そんなあなたに必要な相手の見極め方とは?

恋人選びに限らず、決断力というものは大切です。慎重な選択と優柔不断は違うもので、慎重な選択というのは最適解を選ぶために考えて選ぶ事、対して優柔不断は「どれを選べば良いのかを答えを出せず迷うこと」と真逆です。

恋人を作るのもまた重要な選択ではあります。なにせ人生における貴重な時間を恋人との時間として費やすということなのですから、それで別れてしまったらそれまでに一緒に居た時間が無駄になってしまう、と考える人も居ます。恋人として付き合うために相手を見極める際の要点は以下の通り。

  • 経済力、結婚を見据えた上で養えるだけの経済力や将来性があるかどうか
  • 生活力、同棲や結婚する上で共に生活をする事ができるだけの能力があるか、あるいは許容できるか
  • 趣味趣向、プライベートの趣味は兎も角、共に生活をする上で影響があるような趣味を持っているかどうか

などがあります。 正直言ってしまえば容姿などは個人の好みであり、付き合ってからの事にはあまり関係ありません。顔で選ぶ、というのもそれはそれで見極める要点に当てはまるでしょう。

 

本気で結婚したい!付き合う前に決めておくこと・確認しておくべきこととは?

結婚を前提にした付き合いをする上で大切なのは相性です。

例えば、相性が合わないだけでも言い合いの喧嘩や認識の違いによる意思疎通の不便さ、互いの趣味や考えを共有理解できず、最終的になんで好きなのか、付き合っているのかもわからなくなる事もありえます。そのためにも付き合った後、あるいは付き合う前にはしっかりとお互いの考えが共通、あるいは理解許容できるものであるかどうかを確認しておきましょう。

わかりやすいのは質問です。実際に相手に質問しつつ、その答えに納得できるかどうかで判断するのが一番確実でしょう。重要な質問をいくつか挙げると以下の通りになります。

  • 真剣に将来を考えた上で付き合おうとしているか
  • 仕事に対して熱意、あるいは稼ぐ気力があるか
  • 相手に自分自身の本音を見せることができるか
  • 本当にお互いが好きであるか

などの他にも、聞きたいことがあれば聞いておくと良いでしょう。ただ、好き嫌い関係なく単純に「あれこれ聞かれるのが嫌い」という方もいるため、何でもかんでも色々と聞き探るのは控えたほうが良いでしょう。ちゃんと色々聞くけど、と前置きを入れておくか、日を分けて少しづつ聞いていくと相手を不快にせずに済むでしょう。

 

彼は真剣にあなたと付き合いたいと思っているのか?

第一に、彼氏があなたと真剣に付き合いたいと考えているのかどうか。それこそ人生で付き合った人の内の1人程度の認識で、結婚などの将来も見据えていない人であれば、それは真剣に付き合っているとは言えません。それこそ重い女なんて言われてしまうかもしれませんが、恋愛は人生における貴重な「若い期間」を使うのです。それこそ一分一秒だって無駄にはできませんし、将来を設計するのも歳を取ってからでは手遅れになります。

だからこそ、相手が真剣にあなたと付き合っている、あるいは付き合おうと思っているのかをしっかりと確認しておかなければなりません。はっきりと否定したり肯定するような答えを返してくれるのであればそれに越したことはありませんが、中には誤魔化したり曖昧な返答を返す人も居るでしょう。悩んでいる、考えていると言えばまだ聞こえはいいものの、実際のところは決断力に乏しい優柔不断な人であるとも言えます。

 

彼はちゃんと仕事してますか?

現代社会で生きていく以上は仕事をしなければなりません。お金は湧く事も降ってくる事も無い、自分自身で稼ぎ得るもの。それこそ結婚を見据えた将来設計をする以上は、色々とお金がかかる事もあるでしょう。自分を含めた家族を養うために仕事をしっかりとしているか、お金を稼ぐことや仕事に対しての熱意はあるのかといった部分もしっかり確認しておきましょう。

とは言え時代は変化するもの。今でも男が稼いで女が家事をするという考えが一般的な事には変わりありませんが、その逆の考えも増えてきています。つまり主婦ではなく主夫になる男性と、仕事で稼ぐ女性がいるということです。あくまでも立場が違うだけであり、「ただ養われる男性」はヒモであり、これには当てはまりません。そういう関係になる事を互いが合意しているのであれば、仕事ではなく家事などに対しての熱意を確認しておくと良いでしょう。

 

彼に本当の自分の姿を見せれる?

自分自身を抑えられるというのは、謙虚さや周囲に配慮できるという美徳にもなり得ますが、それは抑圧にもなり、自分自身の精神を壊してしまう悪癖にもなります。だからこそ、最低でも一生を共にする伴侶には自分の本当の姿や考え、思いを見せられるようにしなければなりません。

相手に好かれたいからと相手の好む自分を演じるのは仕方のない事。 しかし自分を偽り続けるのはとても難しく、また精神的にも負担が大きい事でしょう。 嫌われるかもしれない、と怯える気持ちもわかりますが、しかし逆に「本当の自分を愛してくれない相手が本当に自分の事を好きである」と言えるのでしょうか?人間良いところや悪いところの1つや2つあるもので、それは相手も同じでしょう。だからこそ、それをひっくるめて相手を好きになれなければ、人と一生を共にする事なんてできません。

 

あなたは本当に彼のことが好き?

逆に、これは相手への質問ではなく自分自身に対する自問自答になります。 「自分は相手のことが本当に好きなのか?」ということ。恋愛感情はただの生理的現象なんて理屈をつけて否定する人も居ますが、実際、理由も理解せずに相手を好きだと思いこんでいる人も中には居ます。

何故好きなのか、どうして付き合っているのか、それを説明できますか?理由がある好意は、理由がある分その好きな部分が失われてしまえば好意も失われてしまう可能性がありますが、明確な理由があるという事は自分が本当に相手のことを愛しているという事の裏付けにもなります。曖昧な好意を抱いているだけで結婚などしてしまえば、その好意が薄れてしまい結婚した事を後悔してしまうかもしれません。

そして前述した通り、その人の悪いところもひっくるめて好きになれなければ共に生活するのは苦痛にしかならないのです。自分は相手を、相手の本当の姿を理解した上で好きなのか?結婚を考える前に一度しっかりと考え直しましょう。

 

【まとめ】婚活で出会う男性と付き合う決め手

いかがでしたか?

ここまで、婚活で出会う男性と交際を始める決め手について5つのチェック項目をお伝えしました。簡単に振り返ってみましょう。

  • 第一印象での直感はどうだったか?
  • 将来、彼との生活をイメージできるかどうか?
  • 妥協できる点は妥協する心のゆとりを持つこと
  • 一緒にいて落ち着くかどうか?
  • 金銭感覚が自分とかけ離れていないか?

現在気になっている男性はどうでしょうか?

焦らず、こだわり過ぎず、これから先を一緒に歩んでいけそうな男性を選んでくださいね。

この記事を読んでみて「今の彼はちょっと決め手に欠けるな…」と思った人は、『オリエンタルラウンジ』へ行って新しい出会いを見つけてみてください。

30代~40代の男性も多く利用している相席ラウンジなので、価値観の合う同世代の男性が見つかるでしょう。

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