なぜ女性は悪い男に魅力を感じるのか?その理由を解析してみる

「ねえ。〇〇君ってなんの仕事してるの?」

この言葉をクラブで女性に聞かれるか、ベットの上で行為が終わった後に聞かれるかでは大きな違いがあることにお気づきでしょうか?

こんばんわ。パーヤンです。

簡単に自己紹介をすると、私は藤沢数希さんが発行されているメルマガ『金融日記』や「僕は愛を証明しようと思う」を読み「恋愛工学」という男性向けの恋愛テクニックなどをブログやメディアなどで紹介しています。

さて、話は戻りますが、上記の言葉の意味を理解できた人は非常に感が良いですね。

クラブのバーカウンターで聞かれた場合だとすると「この人の職種を聞いてから話をしようかな?」と判断されている可能性があります。

 

一方、後者の場合、仕事などを明かさずに自分の実力で女性を射止めたことになるでしょう。

いわばワルい男と言うものです。

「どうしてワルい奴はモテるのか?」

今回の本題です。

そもそも、なぜ女性はワルい男に魅力を感じるのでしょうか?その謎について原因を解析していきたいと思いますね。

ワルい男は昔からモテ続けてきた女性の憧れのヒーロー

突然ですが、あなたの学生時代を思い出してみてください。

クラスにいた「ヤンキー」や「先生に迷惑をかけるような目立ち者」みたいな男って何故だか女性からモテていた思い出はないでしょうか?

彼らが他の男性と違ったのは周りと一緒なことを嫌がり、圧倒的な個性を放つこと。

常にクラスのリーダー的存在。そんな男性達に女性は不思議と惹かれてしまう生き物なんですよ。

 

そして、そんな奴の大体隣にいる彼女も「めちゃくちゃ可愛い」っていうのが定番でしたね。

大人になると、様々な価値観や、その他のサイドメニューが引き出しとして備わります。

ルックスや自分の感情以外で判断するポイントも増えて「本当に好きかわからない」なんて言葉をよく聞きます。

本来これは大人になった時の恋愛でも、立ち返る「学生時代に好きになった時のあの感情」です。

 

女性からすると「少し悪い男になんだか憧れを持つ」というのは永遠の憧れなのかもしれません。

恋愛の価値観はだんだんと変化はしていきますが、根底は変わっていません。

大人で言い換えるのであれば「女性を落とす引き出しが多い、個性がある男になれ」ってことなんですけどね。

クラスの2番手、3番手でモテていた奴なんて正直どうでも良いんです。

男性なんてちょっと悪そうで危険な奴がモテる。所詮いい人なんて「退屈」以外の何者でもありません。

いい人なんて女性からすれば「退屈」以外の何者でもない

大人になるにつれて女性は「良い人と出会いたい!」という言葉を口に発する機会が途端に多くなります。

「価値観や考え方も似ていて、自分を安心させてくれるそんな男性が私の理想」

世の中の女性の多くは、こんな具合に自分の理想の男性像を語るでしょう。

 

でも、それって本当ですか?

本当は「自分に絶対的な自信を持っているリスクもかえりみない危ない男性」の方が刺激をそそられないでしょうか?

女性は口だけでは、穏やかな理想を語るがそれとは裏腹に本当に求めているのは違います。

 

結局恋なんてのは、あなたの心に刺激という火を灯してくれるかどうかです。

優しいだけの男性なんていつか退屈してしまい、女性自ら危ない道を渡りたくなるはず。

そんな優しい男性がパートナーにいながら、あなたのことを「可愛い」「綺麗だ」「抱きしめたくてたまらない」「今すぐ君と一つになりたい」こんな風に口説かれたらいやでも興奮したりするもの。

 

そもそも、良い人の基準とは一体なんなのでしょう?

地位、金、名声、ルックスetc。数えだしたらキリがありません。

はたまた、自分に従順なペットのような存在の男性か。

 

ここにヒントが隠されています。

男性側から見た「良い人」には「ペットのようになれる存在」な男性が非常に多いです。

誰かのために尽くしたい。常に女性をたてることができる。

 

たとえ、お金があったとしても女性からペットのように扱われる男性は所詮その女性とは付き合うこともできず、抱くこともできないのです。

女性は常にアグレシッブな生き物。例えば下記のような男性が二人いたとします。

Aの男性

年齢:26歳

年収:400万円

職種:公務員

将来:一生公務員で生きていく。家族のんびり暮らしていける人生を求めている

Bの男性

年齢:28歳

年収:400万円

職種:IT関係

将来:この春から独立して自分で会社を起業。将来は上場を目指している。

 

もしこの記事を読んでいる女性の方。あなたであればどちらの男性を選びますか?

 Bの男性を少しでも良いなと思った人はいわゆる「ワルい奴」が好きな傾向にありますね。

もしかすると、結婚という概念から考えるのであればAの男性を選ぶ方が多いかもしれない。

 

ただ、何となく「先がイメージできる人生」って女性からすると少し退屈なんですよね。

もしこれを読んでいる男性の方で「もしかしたら自分はいい人にあてはまっているのかも」と感じたら、この先モテることは厳しいです。

というよりもかなりの女性に限定されてしまいます。

女性はレベルが高くなるにつれて「常に高みを目指す男性」が好きな傾向にあります。

まずは女性からモテるために「いい人」という殻をやぶってください。

悪い男は、常に女性の記憶に残すことを意識している

私も昔は「いい男」に憧れていた時期もありました。

だけど、圧倒的にモテなくなりました。

悪い男も結局は「モテる男」に分類されるわけなんですが、彼らの強みは「女性の記憶に自分を残させること」を得意とするわけなんです。

いい男っていうのは八方美人をしたり、優しくしていただけではダメなんですよね。

 

例えば、遊び一つの誘い方にとっても「今度遊園地に一緒に行こう!」というのと「今度一緒に将棋をしよう」と誘ったとしますね。

遊園地に誘われた女性の解答は何となく想像できたりしますよね?

一方、将棋を誘われた女性の心境ってどうなんでしょうね??(笑)

正直、私もわかりません!

 

だけど、ここで大事なのが「悪い男=モテる男は誘い方一つにとっても記憶に余韻を残すようなことをしてくる」わけなんですよね。

ここでの言葉の使い方も、本当に将棋に誘うわけではないんですよ。常に女性を楽しませることができる遊び心。

 

そんな技を悪い男はもっているんですから、

いい男止まりは、相手が想像できそうなことしか伝えられないんですよね。

確かにいい男の誘い方でも悪くはないですが、刺激はないしありきたり。

悪い男はセックスもうまい

先ほど冒頭で紹介したように「いい男は退屈」と話しましたが、いい男はセックスもつまらない。

反対に悪い男はどうでしょう?

 

不倫や浮気がある中で「悪い男」というのは「モテ男」でもあります。

そんな男たちが得意としている一つにセックスがあります。

女性というのは元来「性」に関しては刺激的なもの。

 

むしろ男性よりも感じると言われるくらいであるから、性欲は女性の方が強いと思っています。

そんな女性たちを満たすためには、優しい男では彼女たちを満たすことはできないですね。

いたってシンプルでノーマルなセックス。それで満足する女性もいるが、心の中では「なんか物足りない」と思っていないでしょうか?

 

食事をしているときにも「なんか物足りないからあと少し食べたいな〜」という感覚と近いですね。

一方の「悪い男」の方は情熱的で激しく思わず女性が声をあげてしまうほどの快楽に溺れたセックスをしてくれます。

 

付き合うという概念で考えるのであれば、優しくて少し物足りないくらいの男性の方がちょうど良いのかもしれない。

しかし、女性から常にモテたい「悪い男」であり続けたいのであるならば野生的で情熱的なセックスが求められます。

悪い男は常に激しく求められる存在でいる

女性は「気になる or 好きな男性」を常に自分のテリトリーにおいておきたいと思う人が多いですね。

いわば「自分色」に染めることが好きなのです。これが優しい男性であれば「さあ、どうぞ」となんの抵抗もなく受け入れるでしょう。

ただこれでは、女性にとって刺激もなくて退屈。一方のモテる「悪い男」は既に自分の色を持っている。

だから、その悪い男の領域に女性が侵入してこようとすると最初はストップをかけます。

 

一方女性は、これに燃えて嫌でも自分の物として手に入れたくなる。

つまり「悪い男」っていうのは、絶えず女性から求められる存在なのです。そうした男性には適度な中毒性があって、女性もそんな彼らを欲している。

では、どうしたら女性から求められるようになるのでしょうか?

 

この技が使えるのは、一度セックスをした女性には非常に有効的なので実践してみてください。

例えばLINEのメッセージを例に表します。

最初は頻繁に連絡を取っていた女性がいるけど、だんだんと連絡の回数を減らしていく。

ここで「連絡を減らすことで女性から寂しいと思わせる!」なんてのは、所詮恋愛初心者がなんらかの記事をみて描いた虚像にしかすぎません。

 

大事なのは、メッセージでのやり取りを減らして電話の回数だけを増やしていくこと。

女性の中には「100回のメッセージよりも1回の電話の方が安心する」という人もいます。

電話を増やすことで、彼女の中での自分の存在を大きくさせていくこと。

 

そうすることで、ただのワンナイトラブの男性が不思議と忘れられずにまた会いたくなるというトラップにはまる。

現代科学の力でSNSなどの便利な世の中になったとしても、結局人の心を動かすのは文字ではなく、言葉ですね。

悪い男=モテる男になれる!近づける2つの行動

上記で何回も説明した通り、悪い男っていうのは本当にモテます。

「お前は悪い奴だな〜」

そんな一言が似合う男性はいわゆるモテの真っ只中。

そんな悪い男=モテ男に近づくための方法を少しばかりお伝えします。

1.ナンパで経験値を貯める

「ナンパをすることがどうモテる男とつながるの?」

そう思う男性もいるでしょうが、ナンパという行動自体にモテるための全ての要素が詰まっています。

ナンパをする場所はクラブがおすすめ。街でナンパをするのは正直初心者には難易度が高すぎます。

 

気が弱い方であれば、無理がない程度に少しお酒を飲んでから臨んでも良いでしょう。

大事なのはナンパをすることで「男としての自信を手にいれること」である。

自信溢れる男性というのは、女性からみてもかっこいいと思われることが多いです。

さらには、ナンパをすることで下記の3つの能力を得られることができます。

・女性を喜ばせるコミュニケーションスキル

・状況に応じたマウンティングの取り方

・相手の心理状況

正直、これら3つの能力を恋愛から得ようとするのはどうしても難しい。

恋愛の場合は、”結婚”や”付き合っていくためには”というようなことまでも考えてしまい、余計な雑念が多くなります。

 

それならば、ナンパをして上記の3つの能力を身につけた後でも恋愛は遅くない。

本当のモテる男になりたいのであれば、少しの回り道が逆に近道になります。

2.心理学の本を読み、相手の行動心理をわかるようにする

「恋愛には正解がない」という言葉を聞いたことがある人も多いはず。

しかし、正解はないものの、恋愛もある一定の心理学行動から「次にこんなことをすれば女性は喜びやすい」というデータがあります。

そしてかくいう私もモテ期に突入した時のきっかけは「心理学の習得」でした。

 

かたっぱしからメンタリストDaigoの本を買い漁り、心理学から恋愛に繋がる行動やメンタルの作り方を恋愛工学と結びつけて、実践していきました。

今でも思うのは「もう少し早くこのことに知っておけば」ということ。

やはり相手の牙城を崩すために、心理学の習得は必須です。

 

女性の行動一つ一つには全て意味があります。女性は神経質であることが多いですが、逆に気づいてあげることで喜ぶことも多い。

「髪色変わったね」「ピアスつけたんだ」という鉄板の褒め言葉は、こうした深層心理に秘密が隠されています。

決して「褒める」と「気づく」では大きく違います。

それらを学ぶためにも心理学はモテる男になる以外にも勉強になることが多いのでぜひ読んでほしいですね。

まとめ

悪い男の本当の魅力というのは「他とは違う危険な男」だと私は思います。

そんな危険な香りが女性の興奮を刺激させているのでしょうね。

どんなに金や会社名でマウンティングを取ろうとしても結局最後は、あなたに魅力がないと女性は愛想をつかしてどこかへと行ってしまいます。

常に女性を楽しませようとする心が非常に大事です。少しくらいとがっていて人間味がある。

そんな男性に女性は魅了されていくのでしょう。

 

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