仕事は?子育ては?マイホームは?転勤族との結婚で知っておくべきこと

     
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数年ごとに転勤がある彼氏との結婚考えられますか?

自分の仕事や子育てなどどうしていけばいいのか分からず、結婚に踏み切れない女性も多いのではないでしょうか。

そこで、転勤族の良いところ、辛いところを探ってみました。

転勤族と結婚すると気になる仕事・子育て・マイホームはどうなるのか、実際のところについて詳しくまとめていきます。

転勤族の彼との結婚を躊躇している人は、ぜひ参考にしてみてください。

転勤族との結婚はここが良い!

転勤族と結婚すると何が良いのでしょうか?

デメリットばかり頭に浮かんでしまいますが、そんなことはないんです。

実は意外と都合は良いところもあったり、家族や友達の面でも良いメリットがあるんですよ。

そんな気になるメリットはこちら!

  1. いろんな場所で住める
  2. 人間関係が浅くてOK
  3. 引っ越しの度に物を整理できる
  4. 各地に友達ができる
  5. 家族の絆が深まる

大きな不安を抱えている人はぜひ参考にしてくださいね!

  • メリット1.いろんな場所で住める

    転勤族の良いところは何と言っても、日本各地や海外に住むことができることです。

    旅行で行くことはできても「そこに住む」ことなんてかなり貴重な体験ことですよね。

    自分の地元とは全く違う文化に触れることもできます。

    転勤族の場合は辞令に従うものなので行き先も時期も決められませんが、強制的に引越しを繰り返すことで、何度も何度も体験できます。

    メリット2.人間関係が浅くてOK

    転勤族は、近所づきあいやママ友関係も短いスパンで終わるので人間関係が浅く済むのも良いところですね。

    何年も同じ人と顔を合わせていると色々な不満も溜まるものですが、そうなる前にお別れになるので良い関係だけで終われることが多いです。

    必然的に同居生活から逃れられるので、「姑問題がないから嬉しい」と答える転勤妻たちもたくさんいます。

  • メリット3.引っ越しの度に物を整理できる

    転勤のたびに荷物を整理するので定期的に断捨離ができます。

    引越し先でも大きな家具などは意識的に買わなくなるのです。

    家の中はシンプルになっていくので、ずっと定住している家よりスッキリとした状態をキープできるでしょう。

    メリット4.各地に友達ができる

    転勤のたびに日本各地に友達ができるのも、転勤族ならではの出会いです。

    何度も別れを経験する分、普通に生きていれば出会えない場所に友達ができます。

    お互いの家を行き来するだけで旅行が楽しもうと思えば、別れも惜しくないですね。

  • メリット5.家族の絆が深まる

    新しい環境で生活をスタートさせるたびに家族みんなで苦労を分かち合えるので、自然に家族の絆が深まります。

    引越し作業自体も家族で協力し合わなければ本当に大変ですよね。

    そんなときこそ、一家が団結して1つのチームになるという大きな経験ができます。

    転勤族との結婚はここが辛い!

    転勤族と結婚して良いところもありますが、やっぱり転勤は大変です。

    転勤族との結婚はここが辛い!という、具体的な部分をあげていきますね。

    1. 長く付き合える友達が出来にくい
    2. 新しい環境に慣れるまで時間がかかる
    3. 自分が仕事に就きにくい
    4. 慣れない土地での子育て
    5. マイホーム購入はお預け

    おそらく、想像以上の転勤族の苦労が伝わるはずです。

  • デメリット1.長く付き合える友達が出来にくい

    転勤先で良い友達に出会えても、やってきてしまうお別れは本当に辛いものですね。

    早いスパンでは1~2年で転勤が決まってしまうので、ちょうど心を許し合えたころに別れてしまうこともあります。

    転勤妻の人の多くは、そんな孤独感との闘いでもあるんです。

    デメリット2.新しい環境に慣れるまで時間がかかる

    誰も知らない環境へ溶け込むことは、ある程度の時間が必要です。

    買い物する場所、交通機関、手続きなど色々と覚えることがたくさんありますね。

    人によってはすぐに馴染む順応性の高い人もいますが、知り合い1人を作るだけでも精神的にくたびれるものです。

    とくに、子供がいる人は新しい学校との関わりもあります。

    新しい環境に慣れるまでは、親子で乗り越えるしかありません。

    デメリット3.自分が仕事に就きにくい

    転勤族との結婚で1番悩むのがこの問題です。

    転勤先での仕事に就きにくいということですね。

    正社員になりたくても数年後に退職することを考えると責任は持てず、パートやアルバイトについても慣れたころに辞めなくてはならないので、専業主婦のまま過ごす転勤妻も多いです。

    キャリアアップしたい転勤妻にとっては、思うように働けない大きなジレンマになってしまうでしょう。

    デメリット4.慣れない土地での子育て

    転勤族の妻になると、いつも慣れない土地で子育てをすることになります。

    出産や進学のタイミングが都合よくいかないのも転勤族の大きな悩みですよね。

    里帰り出産ができない、子供を預ける身内が周りにいないというプレッシャーも抱えてしまいます。

    子供が新しい土地に慣れたころに転勤…という辛さを常に感じてしまうでしょう。

    デメリット5.マイホーム購入はお預け

    人生設計の中にマイホーム購入の計画が立てにくいのも転勤族の辛いところ。

    中には、子供と将来のためにマイホームを購入して単身赴任を選ぶ人もいますが、これはかなり大きな決断になりますね。

    そして、迷っているうちに定年を迎える転勤族はたくさんいます。

    定年後に安い中古住宅を購入せざるを得なくなるなど、マイホーム計画には悩みを抱えたまま過ごすことも多いです。

    単身赴任か帯同かはどう決める?!

    夫の転勤が決まったとき、妻として一緒に行きますか?

    夫婦、家族としては帯同した方がいいというのが一般的ですが、先ほどのように子供やマイホーム購入によっては単身赴任を選ぶ家族もいます。

    キャリアを持っている妻なら、夫のために仕事を手放すことにも疑問を持つでしょう。

    単身赴任と自宅の2重生活を選択したとき、それぞれの生活費が発生するのも大きな問題です。

    しかし、それを抱えてでも今の生活を崩したくないこともあるでしょう。

    「本当に行きたくない」と思うのであれば、夫とよく話し合うしかないですよね。

    ただ、転勤族の妻としておおらかな気持ちになって、何が起きても乗り越えようと一度考えてから、単身赴任か帯同か決めた方が良いですね。

    転勤族が悩む!決断のタイミング

    付き合っている彼が将来転勤する可能性がある場合、いくら好きでも「転勤」が頭によぎると色々な決断が揺らいでしまいますよね。

    結婚した途端に転勤になる噂もあったり、もし子供ができても転校が続くのはやはり大変です。

    定住するタイミングはいつなのか、転勤族として幸せに暮らすためにはどうしたらいいでしょうか。

    結婚するタイミングは?

    転勤族と結婚するベストタイミングは、次の異動が決まったときです。

    どうしよう?と迷っていても「転勤する」と決まれば、その状況が後押しになるのではないでしょうか。

    「ついてきてほしい」と言ってもらえたら、きっと嬉しいはずです。

    まだ異動の話が出ていないのなら、転勤する前に結婚できるようスケジュールを立ててみてください。

    今お世話になっている人たちに祝ってもらえた方が、2人にとって良い門出になりますよ。

    子作りのタイミングは?

    もし転勤のスパンが3年4年と決まっているなら、異動後に子作り開始をするのが望ましいです。

    先の読めない転勤族の場合なら「なんとかなる」という気持ちを持つしかないでしょう。

    たとえ妊娠中に辞令が出ても、広い心で受け止めてみてください。

    夫と2人で協力し合って乗り越えよう、そんな心持ちで構えるしかありません。

    里帰り出産をするかしないか?でも悩むと思いますが、いざという時は親に来てもらった方が対応しやすいです。

    そもそも子作り自体も計画通りにはいかないので、理想通りにはいかないものと考えておきましょう。

    定住のタイミングは?

    最も難しい問題が定住のタイミングですが、考えるべきポイントが購入後の生活です。

    マイホーム購入直後に異動辞令が出たらどうするか?

    という問題ですが、単身赴任以外にも帯同をして一時的に賃貸として貸すという手段もあります。

    若いのうちに住宅ローンを返済した方が定年後の安心感が得られます。

    しかし、家賃収入と返済額のバランスや貸すことのリスクなども考慮しなければなりません。

    また、どこに定住するのか?という問題もあります。

    夫の地元、妻の地元、子供の進学や就職先など色々な選択肢をあげてみましょう。

    定年後に定住先をしっかり考える転勤族もたくさんいるので、家族みんなにとって良いタイミングと場所を選ぶしかありません。

    転勤族との結婚生活はこうやって楽しむ!

    転勤族との結婚生活は辛いばかりではありません

    こんな風に考え方を変えるだけで楽しむことができます。

    1. 色んな土地に住めるなんてラッキー!
    2. 夫との信頼関係が深まるチャンス
    3. 在宅でも働ける

    それでは、世の中の転勤族の妻たちの楽しみ方をご紹介します!

    楽しみ方1.色んな土地に住めるなんてラッキー!

    色々な土地に住む経験はとてもラッキーなことなんです。

    「転勤ばかりで辛い」なんて思わず、とにかくポジティブに捉えましょう。

    知らない土地に住んで新しい景色を見ることは人生にとって大きな転機です。

    何度も転校する子供はもちろん大変ですが、順応力がついて精神的にも大人になります。

    国内各地や海外に転勤する家族のことを「羨ましい」と思う人はたくさんいます。

    ぜひ引越しをしたら、観光地よりもさらにディープなスポットまで出かけてみましょう。

    楽しみ方2.夫との信頼関係が深まるチャンス

    知らない土地では夫しか頼れる人がいません。

    「夫がいれば何とかなる」と思える経験ができることは、夫婦として信頼関係が深まるチャンスです。

    2人で協力しなければならない状況こそ、夫婦にとって大切な試練だと思いましょう。

    もし単身赴任を選んだとしても、遠距離恋愛のような気持ちを再燃させることができます。

    困難なことを乗り越えてこそ、夫婦の絆はどんどん深まりますよ。

    楽しみ方3.在宅でも働けるスキルを身につけておく

    転勤妻になっても自分のキャリアを諦める必要はありません。

    在宅でも働けるスキルを身につけておくことで、全国どこに行っても仕事は継続できます。

    しかも子育てにも対応しやすいので、転勤妻こそ在宅ワークはおすすめです。

    ネットを利用したクラウドソーシングなら、いつでもどこでも働くことができるので、たとえ海外に転勤しても継続して仕事が続けられます。

    まとめ

    転勤がある人との結婚は、いくら好きな相手でも迷いますよね。

    結婚した後は、子供の進学が気になりますし、いつどこで定住をしたらいいのかも頭を悩ませる大きな問題です。

    単身赴任を選ぶ転機族もいますが、どのような形でも寛容な心で受け入れていけば、突然の異動になっても「何とかなる」という気持ちが生まれます。

    転勤族との結婚を楽しんでいる転勤妻もたくさんいる、ということをこの機会に知ってもらえたら嬉しいです。

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