相思相愛になりたい!好きな人と理想のカップルになる方法

「好きな人と相思相愛カップルになりたい!」

この記事へたどり着いたあなたは、そう考えているのではないでしょうか?

周囲から羨ましがられる理想のカップルの多くは、相思相愛の関係を築いていますよね。

しかし、具体的にどうしたら相思相愛カップルになれるのかについてはなかなか分かりません。

そこで今回は、相思相愛カップルになる方法と長続きさせるコツをご紹介。

現在付き合っている相手がいるあなたや、片思い中だというあなたも、両思いカップルよりワンランク上の相思相愛カップルをめざしましょう!

「相思相愛」ってそもそもどういう関係のこと?

相思相愛とは「お互いに思い合い、愛し合っている関係」のことをいいます。

「ん?両思いと何が違うの?」

と疑問に思う人もいると思いますが、両思いが単に相手に対し「好き!」という気持ちであるのに対し、相思相愛はさらに相手に対する思いやりや信頼、尊敬の気持ちを抱いています。

相手のことを信じているからこそ、ケンカも少なく、もしケンカになってもこじれる前に仲直りすることができるんです。

そのため周囲から「お似合いの2人!」「理想のカップル!」と羨ましがられることが多いのです。

▼「相思相愛になりたい相手はいるけど、まずは初デートを成功させたい!」という人は、こちらの記事も参考にしてください。

  • 相思相愛の関係になるための7つの方法

    相思相愛の関係になるための方法はさまざまですが、ここからは厳選した7つの方法をご紹します。

    好きな人と相思相愛の関係を築くことができれば、相手へ不信感を抱いてしまったりケンカばっかりといった状況を回避できます。

    今まで以上に好きな人を大切に思うことができ、あなた自身も穏やかな気持ちで毎日を過ごせますよ。

    さっそく1つずつ見ていきましょう!

    方法1.自分の気持ちより相手の気持ちから考える

    好きな人と相思相愛の関係になるためには、自分の気持ちより相手の気持から考えて行動することが大切です。

    相手を「好き」という気持ちはあっても、相手の気持ちを優先し行動できているという人は少ないかも知れません。

    たとえば、夜遅くに電話をかけたくなった時。

    思い立ってからすぐに電話をかけてしまうのは、自分の気持ちを優先した行動です。

    相手を優先するというのは、電話をかける前に相手の立場や状況を想像するということ。

    「最近、仕事で疲れてるって言ってたし、もし寝てたら起こしちゃうな……」
    「電話だと長引くし、とりあえずLINEでメッセージだけ送っとこう」

    このように、あなたが相手へのことを思いやる姿勢は、相手にもちゃんと伝わります。

    相手のことを一番に考えられる人は、相手にとっても大切な存在として意識してもらえますよ。

  • 方法2.なんでも本音で話し合う

    「この人と相思相愛の関係を築きたい」と思う相手とは、なんでも本音で話し合いましょう。

    「本音を言ったら相手に嫌われるかもしれない」
    「ケンカになるかも知れない」

    などと心配して言いたいことを我慢していては、相思相愛の関係から遠ざかってしまいます。

    あなたが本音を言い、相手の言葉にもしっかり耳を傾けることができれば、相手に「もし何か問題があっても、この人となら話し合いでちゃんと解決できそう」と安心感を感じさせることができるのです。

    方法3.相手の話にはアドバイスするより共感を示す

    相手が打ち明け話や愚痴をこぼした時には、アドバイスよりも共感を示すよう心がけましょう。

    なぜアドバイスより共感を示すべきなのかというと、相手は「この気持を分かって欲しい!」と考えて話していることが多いためです。

    自分の立場で考えてみるとイメージしやすいと思います。誰かへ愚痴をこぼす時は「とにかく話を聞いてもらって楽になりたい」「共感して欲しい」と思っていることが多いですよね。

    相手もきっと同じです。

    「そうなんだ、つらかったね」「それは大変だったね。よく今まで頑張ったね」など、まずは共感を示してあげましょう。

    もし話の内容が共感しづらいものであれば、相手の言葉を繰り返すだけでもOK

    たとえば「営業先でこんなことがあって」と仕事の失敗談を聞かされたら、「へえ、営業先でそんなことがあったんだね」と繰り返すだけで、話し手は「自分の話をちゃんと聞いてもらえている」と分かり安心します。

  • 方法4.欠点も受け入れる

    相思相愛になるには、相手の欠点も受けれるようにしましょう。

    「受け入れる」と聞くと、自分が我慢しなければならない、とマイナスのイメージを抱くかも知れません。

    しかしこの場合の「受け入れる」は「片方が我慢する」という意味ではなく、「補い合う」という意味です。

    つまり、相手の欠点だと思うところをあなたがカバーするのです。

    たとえば2人で旅行の計画を立てている時に、相手が「この日もし雨が降ったらどうしよう」と心配性な一面を出してきたとします。

    こんな場合は「行く前から嫌な予想しないで!」と否定するより、「じゃあ、雨が降った場合はここへ行こう」と代替案を出しておけば安心ですよね。

    「欠点を治して欲しい」と思って接するより、「欠点はお互いに補い合う」という視点を持って接することが、相思相愛への近道です。

    方法5.ケンカしても話し合いで解決する

    相思相愛になりたい相手とケンカしてしまったら、こじれる前に話し合いで解決しましょう。

    ケンカした後は「あっちが謝るまで謝らない」「自分は悪くないから謝らない」と意地を張ってしまいがちですが、話し合いに持っていくためにはなるべく自分から謝ること。

    「さっきはごめんね」
    「こっちも言い過ぎたと思う」
    「冷静に考えてみればあなたの言い分も納得できた」

    このようにあなたが落ち着いて切り出せば、相手だっていつまでも怒り続けることはできないはず。

    その後はお互い感情的になることを抑えつつ、相手の意見も踏まえながら話し合うことができます。

    ▼その他の仲直りの方法やケンカしないコツについて知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。

  • 方法6.干渉しすぎない

    相思相愛カップルを目指すのであれば、相手へ干渉しすぎないことも大切です。

    どれほど仲の良いカップルでも、1人でゆっくり過ごしたり、自分の好きなことや趣味にひたすら没頭したい時間もあるはず

    あるいは、あなた以外の友人や職場の同僚などと遊びに行きたいことだってあるでしょう。

    そんな時は「誰とどこに行くの?何時に帰ってくるの?」「私も連れて行って」などと干渉しすぎることなく、相手の気持ちや立場を尊重しましょう。

    それと同時に、あなたが自分1人で過ごす時間も楽しめることも大切です。

    あなたが1人の時間を充実させていれば、相手も心置きなく自分の時間を楽しめるからです。

    方法7.「好き」や「ありがとう」をちゃんと伝える

    最後にお伝えする方法は、「好き」や「ありがとう」といった相手への好意や感謝の気持ちを、ちゃんと言葉で伝えるということ。

    「いちいち口にしなくても分かってくれてるはず」という考えであなたが何も伝えずにいると、相手をさびしい気持ちにさせてしまうことがあります。

    もし相手の考えとあなたの考えが一致していたとしても、言葉でちゃんと伝えることで相手を喜ばせることができます。

    逆の立場で考えてみるとわかりやすいと思いますが、「大好き」「ありがとう」という心のこもった言葉は何度もらっても嬉しいですよね。相手もきっと同じです。嬉しいことをしてもらったら、自分も相手へしてあげたくなるもの。

    相思相愛カップルは「言わなくても通じ合っているカップル」ではなく、「自分の気持ちをちゃんと相手へ伝え合うことができるカップル」なんです。

  • 相思相愛の関係を長続きさせるコツ

    好きな人と相思相愛になれたら、これからもその関係を長続きさせたいですよね。

    ここまでお伝えした7つの方法に加え、これからお伝えする2つのコツをおさえていくことで、相思相愛の関係を長続きさせることができます。

    コツ1.相手の友人や同僚を大切にする

    1つ目のコツは「相手の友人や同僚を大切にする」ということ。

    いざという時あなたのことをフォローしてもらえるからです。

    「いざという時」とは、たとえばケンカが長引いてしまっているような時。

    2人の話し合いで解決できれば良いのですが、なかなかどちらも素直になれずこじれてしまった場合などです。

    あなたとケンカ中の相手は、友人や仲の良い同僚にあなたの愚痴を吐くかも知れません。

    そんな時、普段からあなたが大切にしている友人や同僚であれば、

    「イライラするのも分かるけど、◯◯も言い過ぎたんじゃない?」
    「2人が仲良くしてくれないと、こっちまでなんか寂しいなあ」

    などとフォローしてもらえるはず。

    逆に、普段からあなたが相手の友人や同僚に対し嫌な態度やそっけない態度を取っていれば

    「たしかに、性格が冷たい感じがするよね」
    「実はあんまり相性良くないんじゃないの?」

    など、2人の関係が壊れてしまうような一言を何気なく言われてしまうことがあるかも。

    フォロー目当てというわけではなくても、相思相愛になった相手の友人や同僚には普段から印象良く接しておくことで、万が一2人の関係が壊れそうな時も支えになってもらえます

    コツ2.記念日は毎年一緒にお祝いする

    相思相愛になってからも、お互いの誕生日や2人にとっての記念日は毎年一緒にお祝いしましょう。

    記念日を一緒に過ごすことであらためて感謝の気持ちを伝え合うことができ、2人で過ごすことの幸せを噛みしめることができます。

    これまでに大きなケンカやうまくいかなかった時期があっても、「ああ、そんなことがあったね」と笑い話にできるはずです。

    「これまでありがとう」
    「これからもよろしく」

    2人で過ごす記念日にそんな思いをお互いに伝えることで、今後も末永く相思相愛の関係でいられるでしょう。

    ▼今までよりも思い出に残る記念日を過ごしたい人は、下記記事『記念日はサプライズプレゼントを!彼氏を驚かせて思い出を作ろう!』も参考にしてくださいね!

    まとめ

    両思いカップルよりワンランク上の相思相愛カップル。

    相手を好きなあまり、浮気されないか不安になったり、いつも一緒にいたくて束縛してしまうこともあるでしょう。

    しかし、相手のことから考えて、相手を信頼し切ることができていれば、あなたの不安も軽減できます。

    あなたが相手を信頼し大切に思う気持ちは、ちゃんと相手へ伝わっています。そんなあなたに対し相手も信頼や愛情を寄せるでしょう。

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