2019年新卒社員必見!実際に体験したブラック企業あるある10選

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どうも、こんにちは!隠遁人妻27歳です(*´ω`*)

4月も半ばを過ぎました。2019年卒の新入社員の皆さんは、今研修をやっている最中でしょうか...?

もうすぐゴールデンウィークですが、この大型連休後は辞める新卒が続出します。

私の以前勤めていた会社でも同期の新卒が1人辞めました。

 

その後、3年間にどんどん辞めていき15人ちょっといた新卒は半数以下に...。

なぜここまで短期間で新卒社員が辞めたのか?どんな働き方をしていたのか?

気になりますよね(笑)

そこで今回は、私の新卒時代に体験したブラック企業の特徴を余すところなくご紹介していこうと思います!

1、採用直結型インターンはこき使える安バイト

  • ベンチャー企業の即戦力実践型インターン(※大体安い奴隷)
  • 採用直結型ですぐ内定が出る企業
  • 本部長や取締役自ら動いている

上記の特徴がある企業は大変危険です。

私の場合も、まんまとこの手の企業に捕まり、その後、大変な思いをしました...。

最初はベンチャー企業が多く集まっている採用直結型インターンの説明会に参加したのがきっかけです。

当時、教育実習で全然就活出来ていなかったため、とにかくどこでもいいから内定を取りたいと焦っていました。

普通なら事前にチェックするであろう2chの口コミや転職サイトの口コミを見ることもせず、勢いでその採用直結型インターンに参加してしまいます。

最初は、インターン生ということもありとても温かく迎えてもらえました。

入社後は週3日程度会社に行き、WEBメディアの編集業務などを行い定時で帰宅するということをバイト感覚でやっていました。

あくまでバイト感覚での仕事だったので、特に周りの社員の様子を見ることなどはせず、楽しくメディアを作る仕事だという認識でした。

...ところが、入社してみると180度対応が変わります。

それまで、自由にさせてくれていた上司からいきなり仕事に対する姿勢や、日報にやる気が感じられないなどの理由で怒鳴られたりするようになったのです。

採用直結型インターン時は優しい上司を装い、入社してからは鬼のように攻撃して洗脳する。

これがブラック企業なのだと気づいたのは、それから3年後のことでした...。

2、タイムカードを切った後に鬼残業

  • 上司自ら22時になるとタイムカードを切りに行く
  • タイムカード切った後終電近くまで働く
  • タイムカードを切り忘れると酷く怒られる

これマジでビックリしたんですが、全員22時過ぎると入口に置いてあるタイムカードを切りに行くんです。

そして、タイムカードを切ってから、自分の席に戻り残業残業残業...。

このタイムカードを切り忘れると「○○さん、タイムカード切り忘れてるよちゃんと切ってから働いてね??」と注意が入ります(笑)

いや、明らかにおかしいだろ。

タイムカードの本来の使い方知ってる?

アレは、自分が何時間働いたかを計算して、月末にその分の給料を振り込むためのものなの。

タイムカード切ってから働いちゃ意味ないから!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

大声で叫び散らかしたかったのですが、新卒1年目の私にその勇気はありませんでした...。

しかし、これは明らかに労働基準法違反です。

気づいた時点で労働基準監督署に相談しましょう。

裁判で訴えれば未払いの残業代と付加金が貰える可能性があるので覚えておいてください。

※労働基準監督署の調査で「タイムカードの打刻をごまかしている」と判断したら、何度でも再調査に入ってくることもありますのでブラック企業の方々はしっかり胸に刻んでください。

3、休日も出勤するが手当はなし

  • 土曜日は毎週全員出勤
  • 休日手当なんてものは一切なし
  • 「土曜出勤は好き」と洗脳される

この会社では、土曜日出勤が当たり前でした。

その言い分としては「まだうちはベンチャー企業なので土曜も働かないとやっていけない」というものです。

それは、まぁ良い。

ただ、休日出勤手当が普通あるよね???

こちらの図を見て下さい。

週休2日制でも週休1日制でも、休日出勤の前に休んだ場合以外は、基本的に休日出勤手当てが支給されるのです。

引用元:hataraquest公式サイト

基本的に、どのような会社でも、休日出勤をしたら手当が出なければ「違法」に...

法定休日に出勤した場合は、普段の1時間当たりの賃金(基礎時給)に、1.35倍をかけた賃金が発生するのであり、もらえていなければ違法なのです。

知らなかった...普通にベンチャー企業は休日出勤して当たり前で手当ては元々の給料のついているので追加で貰えるなんて言う思っていなかったのです。

本当に知識がない人は、私のように搾取されます。

そうならない為にも、もし手当てが貰えていない場合には

  • 自分で会社に直接請求する
  • 残業代請求に強い弁護士に依頼する

いずれかの方法で、請求が可能ですので一度お試しください。

詳しくは、こちら→hataraquest公式サイト

4、上司に全てを管理させる

  • 部署を跨いでランチに行くときは上司に報告
  • 男女間における恋愛も上司にいちいち報告
  • 何か些細なことでも逐一全て報告しないと責められる

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が会社内で重要なのは理解しています。

が、しかし...社内の人間関係・恋愛沙汰までも上司にいちいち報告はちょっと異常です。

一般的に、社内恋愛をご法度にしている会社もあるでしょうが、社内規定といえども社員の権利を不当に害し、公序良俗に反するようなものは認められないと弁護士の方も言っています。

私の場合は、新卒だけの飲み会で話した「私、結婚したら仕事は辞めようかなぁと考えているんだよね」という一言を同期が上司に報告し、それに対して1時間近く尋問されました。

「お前を新卒でとったにも関わらず結婚したらすぐ辞めるだぁ?????ふざけるな!採用費が無駄になった!どうしてくれるんだ」

「お前に期待していたのに、これから何にも信じられない...勝手にしろ」

というようなことを永遠に言われ続けました。

よくサイコパスが相手を洗脳する為に、秘密を全て報告させたり、仲間同士の繋がりを断つ目的で、疑心暗鬼な状態を作り出し洗脳していくのと全く一緒のフローです。

ブラック企業の幹部は悪質な宗教団体の幹部と同じような方法で、社員を洗脳しています。

社員の交際や結婚観にまで口を挟んで追い詰めるあたり...ヤバ過ぎです。

5、繰り返される人格否定と慰め

  • 一対一で激詰めした後はLINEで期待しているよのメッセージ
  • 全員の前で怒鳴った後に「お前は、まだやれると思ってる」との一言

これは完全に、ドメスティックバイオレンス彼氏が彼女のメンタルを崩壊させるフローと一緒です。

たくさん暴力を振るい、言葉で責め立て後に優しい言葉をかけて自分に依存させていくのです。

これをやり続けられると...

「ちゃんと出来てない私が悪いんだ...もっと頑張らなくちゃ」

「部長は私のことを思って怒ってくれているんだ...期待に応えなくちゃ」

と思い始めるのです。これが、ブラック企業に横行している悪質な洗脳の正体。

こうして洗脳された社員は、メンタルがボロボロになるまで安月給で働かせられ続けます。

実際私も、この洗脳を2年半やられた挙句、夜は意味も分からず涙が出たり、かと思えばバカみたいにやる気が漲り明け方まで仕事したりするような生活になりました。

さすがに心配した当時の彼氏が、心療内科に連れて行ってくれ、躁鬱病の一歩手前だと医者に言われました...。

6、ボーナスは雀の涙程度

  • ボーナスは夏冬月収の4ヶ月分が普通だが、たったの10万のみ

通常、大手企業の場合だと夏冬月収の4ヶ月分が普通が普通です。

なので、月収20万の人の場合年間80万が相場。

しかし、激安お賃金のベンチャー企業や零細中小企業の場合はボーナズ0か、貰えても数万円程度です。

大手に就職した友達が、ボーナスで彼氏と海外旅行に行ったり、ハイブランドの鞄を買っている横で悔し涙を流しました...。

もっと福利厚生についてしっかり調べてから就職するべきだったと非常に反省しました。

しかもこの10万、もらえた理由が「忘年会の出し物を今年はよく頑張ったから」という子供騙しみたいなもの。

会社は仕事しにくるところですよね?

忘年会の出し物のためだけに、貴重な休日を返上して夜遅くまで手当ても貰わず、苦しいパワハラにも耐えて頑張り続けた見返りが、たった10万のボーナス...。

呆れて空いた口がふさがりませんでした。

7、みなし残業制で見た目だけ高い月給

  • みなし残業制とは名ばかりで、超えた分の残業代は支払わない
  • 月収20万みなし残業制を謳っている会社は危険!
  • 実質年収240万で社員ひとり何十時間でも使い倒し放題プランである

みなし残業とは、賃金や手当ての中に、あらかじめ一定時間分の残業代を含ませておく制度のことを指します。

例えば、残業20時間分をあらかじめ月収の中に含めておくことで、残業代は20時間を超えるまでは支給しませんよ!という制度なわけです。

ところが実際は残業が20時間を超えても、その超えた分を全く支払わないブラック企業が多いのです。

私が働いていた会社もこのパターンでした。

みなし残業制を導入している企業は危ないと思った方が良いです。

もし、契約書で取り決めている残業時間を超えて、超えた分に関して残業代が出ない場合には

  • 自分で会社に直接請求する
  • 労働基準監督署に報告する
  • 労働問題に強い弁護士に依頼し裁判を起こす

上記の対応をすることがおすすめです。

会社に対して内容証明郵便を送れば、残業代2年間の時効を一時的に止めることが出来ますし、労働基準監督署に報告すれば、行政の役人が会社に対して指摘を行ってくれます。

泣き寝入りせずに、行動していきましょう!

8、休日は部活動に強制参加

  • 一番偉い上司が好きな部活動に新卒は半ば強制参加
  • 参加しないとハブられる
  • 参加しないだけで、非国民扱いを受ける

当時、サバゲ―部やマラソン部などがパワハラ上司のお気に入りの部活でした。

そのため、自分の気に入っている新卒社員を部活に誘って、休日も一緒に活動することを求められました。

当時の私は、真面目で大人しく上司から誘われれば嫌とは言わずに参加するタイプでしたので、サバゲ―にもマラソンにも参加しました。

正直運動自体あまり好きではありませんでしたが、参加しないとパワハラ上司やその取り巻きにハブられるのが怖くて参加していました。

夏の暑い中熱中症になりかけながらサバゲ―したり、無駄に都内を30km走ったり...しかも休みの日に。

マジで途中から本気で嫌になり参加拒否していたら、その後、退職間際まで無視をされ続けました(笑)

9、出世の条件は会社への忠誠心

  • 出世する第一条件は会社への愛と忠誠心
  • 自分の身を会社に捧げて鬼残業&成果を出す社員が出世する
  • 体育会系で従順な組織の犬タイプが多い

リーダーや主任、係長に出世していくのは、往々にして素直で人を疑うことをしないような組織に従順な犬タイプの社員たちでした。

普通の社員であれば、休日出勤手当てがなかったり、ボーナスが雀の涙程度だったり、違法な残業が続けば、早々に退職するはずです。

しかし、素直で洗脳されやすいタイプだと、ずる賢いパワハラ上司にまんまと洗脳された挙句、自己犠牲精神に溢れた安月給モンスターになっていくのです...。

その為、リーダー、主任、係長クラスは総じて素直で従順なおバカで溢れかえっていました(笑)

まとめ

ここまで振り返ると、改めて自分の過去いた会社のヤバさが身に染みます...。

特に新卒社員の場合は、前の会社での経験などが無いため、新卒入社した企業で行われることが、『世の中の会社のスタンダード』だと考えてしまうのです。

これは非常に危険なことです。

タイムカードを切ってからの残業や、休日出勤の手当てなし、みなし残業制という搾取、人格否定と言葉の暴力洗脳行為。これら全ては違法であり、世の中の会社のスタンダードではありません!!

騙されないでください。

悪いのは会社に馴染めないあなたではありません。

法律違反している企業です。

ブラック企業で勤務し、メンタルのバランスを壊しかけている方は今すぐに辞めましょう。

そのブラック企業辞めても、他に雇ってくれる会社はたくさんありますし「ここで通用しなかったらどこ行ってもダメ」、「3年続かない奴は使い物にならない」なんてクソったれな妄言に過ぎません。

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