【驚愕!報酬未払いに無茶ぶり依頼】憧れフリーランスの実態を暴きます

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BUSINESS(年収500~1000万円)

どうも~~~~~~~~~~隠遁人妻27歳です(‘ω’)ノ

今回の記事では、フリーランスという働き方についてこの1年間の実体験を元に語っていこうと思います。

Twitter上では、

「フリーランスって自由そうで羨ましい!」

「自分の好きな時に好きな場所で働けていいなぁ」なんて意見が多いです。

しかし、実際には割としんどいことも多く、けして良い面ばかりではありません...。

私が、実際に体験したからこそわかる赤裸々な話を、10項目に分けてお話ししていきます。

憧れだけでは、やっていけない現実を知って欲しいと思います。

1、不安定な収入

  • 今ある仕事もいつ無くなるかわからない恐怖
  • 休みの日も関係なくお金の心配は付きまとう
  • 売上の良い時と、そうでない時の差が激しい

サラリーマンであれば、毎月必ず固定で給料が自動的に振り込まれます。

しかし、フリーランスの場合は自分で月末にその月働いた分の請求書をクライアント宛に送り振り込んでもらうので、働いた仕事量が少なければ必然的に月収は減ります。

たくさん仕事がある時は良いですが、ひとたび仕事の依頼がこなくなれば、ジ・エンドです。

なので、常にお金の不安がつきまといます。

私はフリーランスになってから大きな買い物や旅行などを躊躇してしまうようになりました。

「今は良いけど、もしこの先稼げなくなった困るから今使うのはやめよう」

「これ、本当にいるかな?これだけ稼ぐのは大変だし、使うのやめておこう!」

そう考えることが増えましたし、無駄遣いが格段に減り、金銭感覚が以前よりシビアになりました。

毎日家計簿や帳簿を付けて、きちんとお金の流れを把握する癖がついたのは良かったです。

けれど、お金が無くなる恐怖や稼げなくなる不安は常にあるため、これに耐えられるくらいのメンタルを持っていないとフリーランスとしてやっていくのは厳しいです。

2、土日も関係なく仕事脳になる

  • 基本的に「やったぁ~土日だぁ!」という感覚は消える
  • 年がら年中どこでも仕事のことが頭をかすめる
  • 土日も深夜も関係なく来る仕事の連絡...

サラリーマンをしていた頃は、金曜日の午後になると「うっわぁ~~~やったぁ!明日休みじゃ~ん!サイコーーーー!早く仕事終らして定時で帰って彼氏とご飯いこ♡」と思っていました。

しかし、フリーランスになるとこの感覚が綺麗さっぱり消え失せます。

そもそも、曜日感覚すらもあやふやになります。

「アレ...?今日って水曜だっけ(-ω-)うーん、あ、、、金曜日か」みたいな感じ。

とにかく、年がら年中仕事のことを考えるようになるので、休みという概念がありません。

そのためゴールデンウィークのような10連休の大型連休であっても、仕事先のクライアントから連絡がいつくるかわからないので、常に仕事脳スイッチはONにされています。

これは、ある意味しんどきがありますね...。

「さすがに休みの日くらい仕事のこと考えたくないなぁ」というのが本音ですが、きっちり仕事をしないと、次の仕事がいただけない場合もあるので常に気を抜けないというのが現実です。辛い...。

彼氏や家族と休みは休みで、きっちりのびのび羽を伸ばしたい方にはおすすめ出来ません。

3、結果を出し続けなければ仕事が来ない

  • 結果が出ないと短期間で損切りされる
  • 一番費用を削減しやすいのは外注費
  • 売れっ子とそうでない人の単価が歴然...

フリーランスは、結果を出してナンボの世界です。

サラリーマンのように、結果出ずともお給料がもらえるような生易しい世界ではありません。

生きるか死ぬか、食うか食われるか(※言い過ぎ?w)の弱肉強食ジュラシックワールド。

期待される成果が出ない人のところには継続して良い仕事の依頼はやってきません。

なので、常に期待以上の成果を出し続けなければならないのです。

そうしないと、すぐに損切りされてクビです(笑)

仕事できない、成果の出ないポンコツ野郎は、この修羅の世界では生きてはいけないのです...。

なんせ、企業からしてみれば外注費が一番削りやすいので、すぐ削減の対象にされます。

「あそこの外注さん、クオリティ低いから次から依頼はやめよう(-ω-)」

「あんまり成果出てないし、外注費高いから違うとこに依頼しよう(´・ω・)」

こんな風に、簡単に仕事が切れてしまうのです。

4、やらねばいけない雑務が増える

  • 経理や総務や法務の仕事は自分が全て兼任する
  • 月末の請求書処理が鬼めんどくさい
  • 3月にある確定申告作業時は他界があいつぐ

普通の会社には、色々な部署があります。

経理は会計周りを、総務は備品購入を、法務は契約書の作成などを担当していますが、フリーランスになるとそれらの仕事を全て自分1人で行わなくてはなりません。

もちろん、専門の人にお金を払って外注することも可能ですが、売上がそこまで上がっていない時期は、そういった余裕もないので1人でこなす人がほとんどです。

私も月末の請求書関係は全て自分で作成して送っています。

量が多い時は、毎回とてもめんどくさいです...。

おまけに、3月には毎年厄介な確定申告があるので、毎月帳簿を付けないといけません。

首と肩と腰が、悲鳴をあげています。

余談ですが、私のフリーランスの友人はお金周りの処理が苦手で、毎月請求書を出し忘れて入金されなかったり、確定申告せずに次の年の税金がバカ高くなっています(笑)悲惨すぎる。

マルチに何でも自分でそこそここなせる人じゃないと厳しいですね。

5、自分に甘いとすぐニート(笑)

  • 自分で営業活動を行う必要がある
  • すぐにダラダラできる環境なので、やる気がないとヤバい
  • タイムサイクルが狂いやすく、ぼんやりすることも

フリーランスは、時間や場所の制約がありません。

そのため、普通の人より自己管理能力が試されるのです。

スケジュール管理も自分、営業活動を行うかの判断も自分、いつ寝ていつ起きるのかを決めるのも自分、休む時間や仕事する時間を選ぶのも自分。

このように自分でほとんどのことを決めることが出来るので、やる気がない&自分に甘い場合は、すーーーーーぐニートになります(笑)

実際私も、やる気はそこまで高くない&自分に甘いので、気を抜くとすぐ追い詰められます。

幸いなことに『人に迷惑だけはかけないように!!』という責任感だけは人一倍強いので、何とかスケジュールを守れていますが、全てに甘い場合はフリーランスとしてやっていけない可能性が高いです。

6、価格交渉も自分でやる

  • 低すぎる単価の場合は自分で交渉
  • 追加依頼が来た場合も交渉は自分でやる
  • 発言できないと良いように使われてします危険も...

会社には上司がおり、クライアントから無理な値段で依頼が来た場合には、上司にまずは相談してみて調整をしたりしますが、フリーランスの場合は上司がいません。

そのため、価格や契約条件の交渉も自分で行わなくてはいけないのです。

きちんと自分の考えを伝えることが出来ない人や、押しが弱くて安い価格でもOKしてしまう人は、苦労が増えるだけでなく、もらえる報酬も減るので生活が苦しくなることが予想されます。

単価が相場より安かったり、自分の仕事量に対して価格が著しく低い場合には

「通常は○○円でお受けしています、○○円ですと出来る仕事はここまでになりますが、いかがでしょうか?」

「ここの修正は、当初の契約範囲ではないので追加で行う場合は○○円になります」

など、自分で交渉していかねばならないのです。

これが出来ないと、食っていけません!!

7、報酬未払いへの対応

引用元:namahamuteikoku

  • 月末の振り込み金額を確認し、振り込みがない場合は連絡
  • 報酬未払いの状態で次の仕事は受けない
  • 一向に振り込みがされない場合は弁護士を入れて話し合い

報酬未払いは、非常に多いです。

ここ1年フリーランスとして働いてきて4回以上この問題に直面しています。

なので月末は、生きた心地がしません( ;∀;)

最近、とても大きな金額のお仕事をしたのですが、そのお金が期日に支払われず、刑事告訴するか民事訴訟を起こすかのところまで発展しました。

どうやら、クライアントの会社は事業がうまく行かず経営は火の車で、取引き先に払うべきお金がもう残っていないという状態だったようなのです...。

3ヶ月ほど普通に取引き出来ていたので安心しきっていたのですが、思わぬところで足をすくわれました。

さすがにやり過ごすことのできない金額なので、今現在未払い金の回収作業を行っています。

メンタル的にもきつくて、「サラリーマンだったらこんなことしなくて良かったんだよなぁ...」と思う夜もありますが、この道を選んだのは自分なので仕方がありません。

この失敗を生かし、事前に取引きを行う会社の経営状況や評判を自分の目や足を使って確かめておくことの重要性を再認識しました。

8、無茶ぶり依頼を1人でさばく

  • クライアントからの無茶ブリ依頼がバンバンきやすい
  • 無茶ブリ依頼を調整する上司がいないので1人でさばく
  • 仕事量が多すぎて体調やメンタルを崩すことも

クライアントによっては、「到底無理だろ!!!それは契約の範疇じゃないよ!!何考えてるの!?」というような無茶ブリ依頼をしてくる場合があります。

フリーランスは、その会社の社員ではなく、使い勝手の良い安い労働力だ!と思っているクライアントに多いです。

「これくらいお願いできない??いいよね??やってくれるでしょ(‘ω’)ノ」

「ごめーん!これ言い忘れてた...ここもお願いしまーす(笑)明日中にね!」

ふざけんなよ、そんな無茶ブリまかり通ると思っているお前の頭ミソは白子で出来てんのか???(^O^)え???と思うような時も多いです。

でも、会社だったら上司に「○○さん、無茶ブリ多くて...正直迷惑してますので何とか出来ませんか?」と相談することができます。

しかし、フリーランスは基本1人なので、こういった無茶ブリクライアントにも自分で対応しなくてはなりません。

その強さがないと、良いように使われ疲弊してしまうのが落ちです。

「上司が居なくてラッキー★自由に羽ばたけるーーー★」というのは事実ですが、こういった厄介な問題が起きた場合の対処は、自分でやらざるを得ないということを覚えておいてください。

9、仲間がいないという孤独

  • 基本1人で仕事なので日中は無言で過ごすことも多い
  • 会話が無いと虚しさが押し寄せることも...
  • 悩みや喜びを共有できる相手が少ないので孤独になりやすい

前の会社を辞めてしばらくは、「やったぁ~~~!!!!!!嫌なヤツと喋らなくて良いのすごく快適~!フリーランス最高★」と思っていたのですが、日を追うごとに寂しさが募り「あぁ、誰かと他愛もない話で笑いたいな...」と思うようになりました。

今でもこれはずっと思い続けています。

毎日毎日家やカフェで1人で仕事をしていると、誰とも話さない日が続くので気づくと孤独が押し寄せます。

そして会社にいた頃、仲の良かった先輩とバカ話してランチした時が急に恋しくなります。

週3日くらいはどこかに出社して、誰かと話す方がメンタル的には健康だと気づきました。

適度に出社していた方が友達も出来ますし、素敵な恋人も出来る場合があります。

満員電車での出勤は確かに苦痛ですが、それと同じくらい誰も会話する人が居ないという状況も苦しいです。

実際にフリーランスになってみないとわからない苦しみですので、「本当かよ!?」と思っている方は体験してみてください。※人によっては孤独を感じない人もいるかもしれません。

10、社会的信用と保証の低さ

  • 不動産物件の審査が下りない
  • 国民健康保険料がバカ高い
  • 金融ローンやクレジットカードの審査が通らない

まず、フリーランスの場合だと、どんなに年収が高かったとしても不動産物件の審査が下りません...。

私も投資用不動産などを買おうとしていた時期がありますが、融資がおりる条件が(東証一部上場勤務、年収600万以上、3年以上の勤続年数)だったので、全くクリアしておらず、あえなく断念しました。

さらに、投資用に資金を金融機関で借りようと思っても審査が下りず借りられなかったり、クレジットカードすら作れない場合も多いです。

なので、会社を退職する前にこれらのことを全て済ませておく必要があるのです。辛いですね...。

こんなことなら、副業OKのフレックスタイム制の企業で働きつつ自営業もやるというハイブリットな働き方の方が旨味が多いような気がしてきます。

最低限の社会的信用も確保しつつ、ある程度の自由度もある働き方をこれから模索していきたいです。

まとめ

色々とフリーランスという働き方について赤裸々に実体験をご紹介してきました。

ここに書いてあることは、私が1年間この働き方をしてきた上での真実です。

働く人や場所、仕事を自分で選べる自由は何にも代えがたいものです。

しかし、その分多くのデメリットを自分で背負っていかねばなりません。

一概に「フリーランス最高ーー★誰にでもおすすめーーー★早く社畜卒業してこっちおいでよー★」とは言い切れない自分がいます。

この働き方のメリットデメリットを自分でよく理解した上で、今後の生き方を選択していって欲しいなと思っています。

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