LINEでの出会いは実現しない|理由やおすすめアプリ・有効活用方法まで徹底紹介!

LINEで手軽な出会いを求めている人も多いですが、出会い目的で利用しても実現しない可能性が高いです。

  • LINEの出会い掲示板とか利用しちゃダメなの?
  • LINEで出会えたって人がいるんだけど…

このような人もいると思います。

しかし今では、LINEで出会いを探すスタイルは古くなっており、危険がつきまといます。

危険と隣り合わせの状態でLINEでの出会いを求めても、きっと後悔する事態に巻き込まれてしまうでしょう。

そこで今回は、LINEで出会いを探すことが危険な理由をはじめ、有効活用する方法やトラブルに遭ったときの対処法、おすすめのアプリなどを紹介します。

LINEで出会いを求めている人は、一度このページを読み、危険性を理解したうえで利用するようにしましょう。

LINEで出会いを探すのは古い!危険と言われる理由4つ

LINEで出会いを探すという手段は、もう古くなりました。

なぜなら、LINEで出会いを探すことによって危険がつきまとうからです。

どうして危険なのか、具体的にどういった危険性があるのかを見ていきましょう。

  1. 利用規約に違反している
  2. 犯罪に巻き込まれる可能性がある
  3. 個人情報流出の危険がある
  4. ID・QRコードなどが晒される可能性がある

1.利用規約に違反している

1つ目の理由は、利用規約に違反してしまうことで、アカウント停止の危険があるためです。

LINEの利用規約では、出会いを目的とした行為を禁止しています。

そのため、LINEで出会いを求めるような行為をおこなうと、規約違反によりアカウント停止になる可能性があるのです。

具体的な行為内容とは、タイムラインで自身のLINE IDを書いたり、オープンチャットで出会いを求めるコメントをしたりなどが挙げられます。

LINEの公式チームは、こうした出会い目的の行為を禁止するとともに、セキュリティ強化にも取り組んでいるのです。

LINEのオープンチャット公式noteの記事によれば、実際にオープンチャットで以下ののようなセキュリティ強化をおこなったと記載があります。

  • NGワードなどを含む違反投稿の自動削除
  • 違反投稿により通報されたユーザーの自動利用停止
  • LINE IDや電話番号が投稿された場合の自動削除

つまり、LINEで出会いを求めること自体が誤った使い方というわけです。

アカウント停止の危険を冒してまで、LINEで出会いを求めるのはやめましょう。

2.犯罪に巻き込まれる可能性がある

2つ目の理由は、犯罪に巻き込まれる危険があるためです。

近年、SNSを発端とした児童の犯罪被害数が増加しています。

その原因となったSNSの1つが、LINEです。

下記の表をご覧ください。

SNS等に起因する被害児童数の推移
年度 人数
平成20年 約800人
平成26年 約1,600人
平成29年 約1,800人

参考:警察庁生活安全局少年課「SNS等に起因する被害児童の現状と対策

このように、警察庁から被害人数が報告されています。

また、LINE Safety Centerによれば、見ず知らずの人とつながったことでトラブルに巻き込まれたケースも。

  • いたずら電話がきた
  • 自宅まで押しかけられた
  • お金を要求された

LINE上で知らない人と出会うことで、このように犯罪に巻き込まれるケースが増えているわけです。

LINEでは相手の身元が確かめられないため、会話している人がいい人そうであっても、本当の姿はどんな人なのかがわかりません。

LINEで出会いを求めると、こうした犯罪に巻き込まれる危険があるのです。

3.個人情報流出の危険がある

3つ目の理由は、個人情報流出の危険があるためです。

LINEには、出会いを求める人を狙った怪しい業者やサクラがいます。

実際、LINEをしている人であれば、知らない人から謎のメッセージがきた経験があるかもしれません。

そうしたメッセージの多くは、出会いを求める人へ訴求した内容になっています。

もしメッセージ内容につられて別アプリへの会員登録などをしてしまうと、悪意のある第三者に個人情報が渡ってしまうでしょう。

その結果、架空請求の連絡がきたり、迷惑メールやメッセージが届いたりしてしまうわけです。

そのためLINEで出会いを求めることは、個人情報が流出する危険と隣り合わせと言えるでしょう。

4.ID・QRコードなどが晒される可能性がある

4つ目の理由は、IDやQRコードなどが晒されてしまう可能性があるためです。

LINEのIDやQRコードを交換して登録しますが、相手が悪い人物だった場合には、IDやQRコードが晒されてしまう可能性があります。

大勢が見る掲示板に流されたり、アダルトな掲示板に勝手に貼られてしまうこともあるのです。

場合によっては、あなたのありもしない話を勝手にでっち上げられてしまったり、あたかもあなたが募集しているかのような書き込みをされたりと、知らないところで散々な目に遭ってしまいます。

LINEのIDやQRコードが晒されてしまうとあなたのLINEに知らない人からのコンタクトが増えてしまい危険度が増しますので、そういったことを避けるためにもLINEで出会いを探すことは避けるべきなのです。

出会い厨も消えた!LINEの出会い方で有名だった方法とは

LINEで出会いを探す「出会い厨」も今はもうほぼ見かけません。

ここまででLINEで出会いを求める危険性について説明しましたが、少し前まではLINEで出会いたい人や出会い厨がよく使っていた方法がありました

今ではほぼ使えなくなっていますが、具体的にどのような方法が使われていたのか、紹介します。

  1. タイムラインから#(ハッシュタグ)検索する
  2. タイムラインに「いいね」している人を友達追加する
  3. lineの掲示板アプリやサイトから出会う
  4. line公式のゲームアプリで探す
  5. 知り合いかも?に表示されている人に連絡する

1.タイムラインから#(ハッシュタグ)検索する

1つ目は、タイムラインからハッシュタグ(#)検索する方法です。

LINEのタイムラインには、ハッシュタグを検索できる機能があります。

ハッシュタグ検索機能を利用して出会うのがこの方法。

検索するハッシュタグには、以下のようなワードが使われました。

  • #profile
  • #友達募集
  • #出会い厨 など

このワードで検索した結果、出てきた人にコメントをしたり、連絡先を交換したりして出会うわけです。

しかし、この方法は今はもう使えません。

LINEはセキュリティ対策に力を入れており、タイムラインなどへの個人情報の記載や出会い目的のコメントを取り締まっているからです。

そのため、ハッシュタグを検索したところで、出会えることはないでしょう。

ちなみに、2021年5月現在、編集部で実際に上にあげたハッシュタグで検索。

検索で複数人の表示を見つけられましたが、出会いとは関係がない投稿しかありませんでした

2.タイムラインに「いいね」している人を友達追加する

これは2020年2月頃に、Twitterなどで問題視する発言があった方法です。

その方法とは、タイムライン に「いいね」している人を友達追加するというもの。

しかし、いまいち意味がわかりませんよね?そこで、経緯からお話します。

この方法ができたのは、2020年2月頃のLINEアプリのアップデートによる影響でした。

このアップデートによって、タイムラインの投稿にあるコメントやいいねから、友達追加ができるようになったのです。

要するに、全く知らない人であっても、タイムライン経由で連絡が取れてしまうわけです。

当然ながら本来のアップデート内容は全く別の機能であり、この件についてLINEの公式からの発表もありませんでした

そのため正式な機能ではなく、おそらく不具合であると見られています。

しかし、この機能に気づいた人たちが、Twitterなどで問題視する発言をしたという経緯です。

この機能ですが、2021年1月現在ではなくなっているため、公式にて修正されたと思われます。

ただ、修正されていなかったとしても、見知らぬ人から急に連絡がきたところで、ほとんどの人は返事をしないでしょう。

むしろ、危険なアカウントとして通報されるのがオチです。

いずれにしても、この不具合と思われる機能を使った出会いは、現在では利用できなくなっています。

3.lineの掲示板アプリやサイトから出会う

3つ目の方法は、LINEの掲示板アプリやグループチャットで出会う方法です。

LINEの掲示板とは、LINE上で1対1のトークやグループで会話する人を募集するアプリやサイトのことを言います。

出会い方は、LINEの掲示板で自己紹介と自分のLINE IDを投稿する、もしくは投稿されているIDに自分で連絡を取るかのどちらか。

これは1対1でもグループチャットでも流れは同じで、1対1なら直接トークが始まりますし、グループチャットなら会話のグループに招待されるでしょう。

しかし、こうした出会い目的の掲示板アプリは、LINEの公式ブログの発表にもある通り非公認です。

利用規約違反となる上に、そもそも連絡先を交換した人がどのような人なのかもわかりません

例えば、自己紹介では20代女性と書いていても、中身は年齢どころか性別さえ違う可能性もあり得ます。

掲示板を利用したところで規約違反でアカウント停止になるか、そもそもまともな人に出会えない可能性が高いでしょう。

4.line公式のゲームアプリで探す

4つ目は、LINEの公式ゲームアプリ「LINE プレイ」を利用する方法。

LINE プレイとはLINEの公式ゲームアプリの1つで、自分のアバターを作って他の利用者と交流するゲームです。

LINE プレイにはチャット機能があり、ゲームを利用するさまざまな人とコミュニケーションが取れるようになっています。

つまり、このチャット機能を利用して出会いを求めるわけです。

しかし、LINEと同様にLINE プレイも、利用規約によって出会いを目的とした行為は禁止されています。

電話番号やLINE IDなどの出会い目的の行為をすれば、運営によってアカウントに制限がかけられるでしょう。

また、ゲームアプリで急に連絡先を聞いてくる人を、信用できるでしょうか?

おそらくほとんどの人は警戒しますよね。

出会い目的でゲームを始めたところで、上手くいく可能性は低いでしょう。

5.知り合いかも?に表示されている人に連絡する

最後は補足情報として、LINEの友達リストにある「知り合いかも?」に表示されている人に連絡する方法です。

補足情報と言ったのは、他の方法とは違って見ず知らずの人に連絡するものではないからです。

要するに「知り合いかも?」に表示される人は、本当に知り合いというわけです。

とはいえ、本当に知らない人と思っている方もいるでしょう。

では、この「知り合いかも?」はなぜ表示されるのでしょうか?

理由としてよくあるのは、電話番号から表示されるパターン。

電話番号でLINEに登録し、自動で追加をオンにしていると、LINEの友達自動追加の機能によって表示されてしまいます

他には、トークグループから表示されているパターンも。

例えば、飲み会などで出会った人たちがトークグループを作ったとしましょう。

そうすると、そのトークグループから「知り合いかも?」に表示されることがあります。

つまり、「知り合いかも?」に表示される人は、見ず知らずの人ではないのです。

ですので、ここまでに紹介した方法のなかでは、多少なりとも面識のある相手という点では、ある意味一番まともな方法と言えるでしょう。

ただし、ほとんど覚えていない人に連絡したところで、出会いにつながるかはまた別の問題です。

このように以前は使われていたLINEの出会い方法は様々ありますが、ほとんどが利用規約違反やその危険性から現在は使われていません。

LINEで出会いを求めたい人の有効活用方法

危険性や、過去に使われていた出会いの方法を理解したうえで、それでもLINEで出会いを求めたいという場合には、有効活用する方法があります。

  1. マッチングアプリで信頼できる人にだけ教える
  2. LINE出会いアカウントを作っておく

これらの方法であれば、危険性がそこまで高くはありません。

もちろん、LINE IDを晒されてしまう可能性があるため、信頼できる人にだけ教えるなどして、その点だけは注意しましょう。

1.マッチングアプリで信頼できる人にだけ教える

出会いといえば、SNSよりもマッチングアプリのほうが主流になっています。

マッチングアプリはSNSとは異なり、出会いを提供する目的で作られているため、セキュリティや違反者の監視に厳しいのです。

マッチングアプリでマッチングした人とある程度の数のメッセージのやり取りを経て、信頼できる人にだけLINEのアカウントを教える方法であれば、LINEを有効活用できます。

信頼できるかどうかを確認するまではLINEを知られることもなく、マッチングアプリ内でのやり取りとなるため、変な人がLINEに追加される心配もありません。

2.LINE出会いアカウントを作っておく

LINEの出会いアカウントをもっておくと、知られたくない情報が漏れずに済みやすいです。

普段使っているLINEとは別で出会い専用のアカウントを用意すれば、プライベートな内容を知られることはありません。

ただ、電話番号が別途必要になってしまうため、契約しているスマホが1台しかないという人の場合には難しい方法でもあります。

その場合、LINEではなくカカオトークを使う人もいます。

LINEと同じように使えて出会いに活用できるためです。

LINEの出会いよりマッチングアプリのほうが有効な理由

マッチングアプリのほうが、LINEを介しての出会いよりもずっと効率よく、そして安全です。

その理由として、以下のことが挙げられます。

  1. 出会いを求めている人だけが集まっている
  2. 運営が監視しているため変な人が少ない
  3. IDなどがなく晒される危険も少ない
  4. 恋愛・結婚など目的別にアプリがある

マッチングアプリは、出会いを求めている人だけが集まっているアプリであるため、LINEで出会いを求めるよりもずっと効率よく相手を探すことができます。

趣味検索やフリーワード検索なども可能であるため、自分の理想の人を見つけやすい点もポイント。

さらに、運営が監視しているため変な人が少なく、IDなどが晒されてしまう危険性もありません。

恋愛や結婚などの目的にあったアプリが揃っているため、気軽に出会いたい人から真剣に出会いたい人まで、スキマ時間で相手を探すことができる点が大きなメリットです。

LINEで出会いを求める前に使いたい安心安全のマッチングアプリ3選

危険なLINEでの出会いを求める前に、ぜひ使ってみてほしい方法があります。

有効活用方法を紹介した際にも出てきた、マッチングアプリです。

LINEを通して出会いを求めるのは、本来の目的からズレてしまっているため、うまく出会えなかったり危険であったり問題が色々あります。

しかし、マッチングアプリなら、本来の目的にあった使い方であるため問題なくスムーズに利用することができます

  1. ペアーズ
  2. Jメール
  3. ASOBO

1.ペアーズ|気軽な出会いから真剣な出会いまで

ペアーズは恋人ができる平均期間が4ヶ月と、他のアプリやサイトと比べて、非常にコンスタントに効果が得られることが期待できるサービスです。

若者からアラサーまで幅広くいるので、あなたの求める人物像を見つけやすいのが大きな特徴。

Lineよりも、まっすぐに出会い目的の人が集まっていることを考えても1度は試しておきたいサービスです。

気軽に使いやすい機能が揃っているので、どんな人がいるのかチェックするだけでも目的のアプリか判断できるでしょう。

オンラインデートにも対応しているため、コロナ禍の出会いにも一役買ってくれるアプリです。

料金 男:3,480円/月
女:無料(課金あり
年齢層 20~30代
会員数 1,000万人~
検索機能
安全性

2.Jメール|軽い遊び友達と出会える

老舗の出会い系サイト・アプリのJメールもLINEのように使いやすいです。

大きなポイントは24時間365日のサポート体制。不正行為防止を徹底することでサクラや業者がLineよりも圧倒的に少ないので安心して使えます。

また、会員数もしっかりと確保していることで、あなたが夢中になれる相手と気軽に連絡を取れます。

さらに、Facebookでもログインできるので面倒な登録の手間も省け、知り合いとのマッチングを避けられるのもポイント

LINEとの出会いよりも、使い勝手に優れているので併用したいという人にも適切でしょう。

料金 【男性】
155pt:2,000円~
【女性】
無料
年齢層 20代~40代
会員数 600万人~
検索機能
安全性

3.ASOBO|掲示板サービスもあって使いやすい

完全匿名、無料会員登録で使える新しいインターフェイスが揃ったサイトがASOBOです。

公的証明書の提出が義務付けされ、サクラや業者に出会う確率もLINEよりグッと下がります

無料でスタートするにはやや敷居の高い無料配布ポイントがないものの、以下の安心宣言で真剣な恋と出会いを実現しやすいです。

  • 迷惑メール一切なし
  • 不正な請求はしない(請求委託もしない)
  • 情報を漏らさない

掲示板のサービスも揃っており、LINEとの差異のない使いやすさで出会いを探せるでしょう。

料金 【男性】
60pt:860円~
【女性】
無料
年齢層 20代~40代
会員数 200万人~
検索機能
安全性

LINEで出会いを求める人が注意すべき4つのこと

危険性を知ったうえでなお、LINEで出会いを求める人が注意すべきことがあります。

それは、以下の4つです。

  1. 相手の身元はわからないことを理解する
  2. アカウント情報を不用意に教えない
  3. マッチングキャンペーンに引っ掛からない
  4. LINEの出会いがあると謳った無料アプリは使わない

1.相手の身元はわからないことを理解する

1つ目の注意点は、相手の身元はわからないという点です。

散々お伝えしてきた通り、LINEでは相手の身元がわかりません。

そのため、会話している相手が危険な人物である可能性が大いにあり得ます

ですので、会話しているなかで、相手が話すプロフィールと会話内容に注意してください。

少しでも違和感があったり、怪しく感じるところがあったりしたら、すぐにブロックしましょう。

大切なのは「少しでも」という点です。

人によっては「ちょっと違和感があるけど、そんなこともあるか」と勝手に良いように納得してしまう方がいます。

ですが、LINEで出会いを求めるならそれは絶対にNGです。

少しでも疑わしいことがあれば、すぐに逃げましょう。

それがあなたの身を守ることにつながります。

2.アカウント情報を不用意に教えない

アカウント情報を含む、自分の個人情報を不用意に教えてはいけません。

LINEのIDやパスワード、自分の住所や電話番号を伝えると悪用される危険があるからです。

例えば、ESETのマルウェア情報局では、LINEアカウントの乗っ取りについて警告しています。

IDやパスワードが悪意のある人に知られてしまい、自分のアカウントを勝手に使われてしまうわけです。

LINEは決済系のアプリなども展開しているので、経済的な損失を受ける可能性もあります

ですので、間違ってもパスワードなどアカウントに関わる情報は、不用意に教えてはいけません。

また、それは自宅住所などの個人情報でも同じです。

LINE Safety Centerのトラブル事例にもある通り、個人情報を伝えてしまったことで、自宅への押し掛けやいたずら電話などの事案が発生しています。

個人情報を伝えることは、自らの身を危険にさらします。

アカウント情報を含め、個人に関する情報は極力話さないようにしましょう。

3.マッチングキャンペーンに引っ掛からない

時折送られてくるマッチングキャンペーンなどの怪しいメッセージに、引っ掛からないよう注意してください。

そうした怪しいメッセージのほとんどは、詐欺かもしくはそれに近しいサイトに誘導されるからです。

どこで自分の連絡先を入手したのか、LINEには時折謎の怪しいメッセージが送られてくることがあります。

その多くは「マッチングキャンペーン」などと題して、出会い目的の人に強く刺さる内容になっています。

出会い目的でLINEをする人にとって、そのような内容は当然興味をそそられるでしょう。

しかし、興味のおもむくままにサイトにアクセスし、会員登録をしてしまったが最後。

身に覚えのない架空請求や他の怪しいサイトからの連絡がきてしまいます。

ですので、いくら出会いを求めているとはいえ、怪しいキャンペーンサイトからのメッセージは決して開いてはいけません。

4.LINEの出会いがあると謳った無料アプリは使わない

LINEの出会いがあると謳っている無料アプリも存在します。

しかしそういったアプリのほとんどが、セキュリティが甘く個人情報や登録者の情報が筒抜けであることも。

無料で使える出会い系のアプリは、無法地帯になっていることも多く、詐欺や勧誘などが横行していることが多いのです。

マッチングアプリでさえ、男性は有料で利用となっていることが多く、お金を払うことで一定の安全性を買っているようなもの。

LINEでの出会いを謡っている無料のアプリには、十二分に注意しましょう。

LINEで出会いを求めてトラブルに遭った場合の対処法

LINEで出会いを求めていてトラブルに遭った場合、どうすればいいのか分からず泣き寝入りをしてしまう人もいるかもしれません。

しかしそれでは、相手の思うつぼ。

トラブルに遭ったときの対処法を知っておくと、不利益を被らなくて済みます。

  1. 相手をブロックする
  2. 通報する
  3. 厚生労働省が紹介している団体に連絡する

1.相手をブロックする

LINEでのやり取りで怪しいと感じたり、不快感を感じた場合には、相手をブロックしましょう。

LINEで相手をブロックすれば、友達リストからブロックした相手が消えます。

そして、タイムラインにもブロックした相手の投稿が流れなくなり、相手を完全に自分のLINEから消すことができます

ブロックされた相手側からみると、トークに既読がつかなくなり、無料通話を発信しても応答しなくなります。

新しいグループにもあなたを追加することができず、タイムラインに流れていたあなたの投稿も非表示に。

ブロックされた相手からすれば、既読がつかずタイムラインも更新していない人になるのです。

少しでも変な人・危険な人だと感じたら、すぐにブロックするようにしましょう。

2.通報する

LINEで通報してしまう方法もあります。

不審なアカウントをLINEの運営に通報することで、相手側は運営によってアカウントを停止される可能性があるのです。

ブロックをしない限りは相手と繋がったままになってしまうため、通報とブロックのダブル防御で自分を守ることがポイント。

通報すると、通報した相手ユーザーの情報・直近のトークメッセージ10件、タイムラインの投稿などが、運営に開示されます。

運営はこれらの情報をもとにして、アカウントが利用規約に違反しているかどうかなどを調査します。

相手がアカウント停止になるかどうかはすぐには分からないため、まずはブロックを行い、通報して様子をみるようにしましょう。

3.ほっとネットラインに連絡する

ほっとネットラインに連絡するという方法もあります。

ほっとネットラインは、ネット上での悩みやトラブルを相談できる窓口。

ワンクリック詐欺や、LINEに関する相談なども受け付けており、出会い系でのトラブルにも対応しています。

  • ネットに写真をばらまくと言われた
  • 相手から金銭面で脅されている
  • トラブルがあることを親に知られたくない

このようなことで不安がある場合にも、メールや電話、LINEを通して相談することができます。

誰にも知られたくないけどどうすればいいのか分からないというようなトラブルが起きた場合には、相談してみるといいでしょう。

もちろん、そういった相談をしなくて済むように、LINEを使って出会いを求めることは避けることをおすすめします。

どうしても出会いたいなら、同じ目的で人が集まるマッチングアプリを利用しましょう。

まとめ

LINEで出会いを求めている人に向けて、危険性について、安全に出会いを探す方法などを紹介しました。

出会い探しに夢中になっていると、相手がどのような人なのかを冷静に判断することが難しくなり、危険な人と出会ってしまう可能性が高まります。

周りの人に知られたくないからと、トラブルがあっても隠してしまいがちですが、取返しがつかないことになる可能性も

LINEを使って出会いを見つけるのではなく、同じ目的で集まっているマッチングアプリを活用して、安全に出会いを見つけることをおすすめします。

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