<好きバレしない!>社内の気になる異性と自然に大接近する方法 byE子

 

婚活はとてもストレスフルなものである。

 

ツイッターで婚活アカウントの方のツイートを見ていてると、真面目な方が多いようで、

「相手には相手の事情があるので気にしすぎないこと!」

「うまくいかないのはタイミングが悪かっただけ、自分を責めすぎない!」

「頑張った自分を褒めてあげよう!」

などと、

辛く厳しい婚活道を乗り切るためのコツが散見される。

 

こんなにも精神力を必要とされることが、他にあるだろうか。

 

いや、あるだろうけども。

 

 

しかし、本来ならば楽しいことであるはずの「恋愛」がここまで苦行と化しているのは残念なことである。

 

 

 

しかも、結婚を目的として数回会っただけの人間に恋心を抱けるはずもなく、

ただなんとなくよく分からないまま付き合ったり、それでやっぱこいつ無理だわ…となって振り出しに戻ったりを繰り返すわけだろう。

 

 

一つ、言っていいだろうか。

 

 

 

そんな恋愛はやめんか!!

 

 

 

「絶対に結婚したいんです、年齢的なタイムリミットもあるし、今頑張って活動しないと手遅れになったら後悔しそうなんです…!」

 

という悲痛な反論が聞こえてきそうだが、

 

婚活は婚活で、必要なら続ければいい。

 

しかし、もうちょっと楽しくてワクワクするような恋愛も趣味としてしてはどうですか?

と思うのである…。

 

筆者はE子。

 

本日は、

不自然な出会いばかりで飽き飽きしてきたあなたたちに聞いて欲しい、

「自然恋愛で自らアプローチをしていく方法」についてだ。

 

 

1.タイプの男性を見かけたが、話しかけ方が分からない!

 

 

略奪愛に関する記事を執筆したのだが、そのなかで、タイプの異性を見かけたら逆ナンでも何でもしたほうがいい!的なことを書いた。

 

こちらを一生懸命読み、学んでくれていた受講生(フォロワー)の方から、

丁寧にしたためられた悲痛な悩み相談の文(DM)が届いた。

 

 

内容としては

・職場にタイプの男性がいるが、なにも接点がなく挨拶を数回したことがある程度

・同じ会社内にはいるが、時間帯も合わず周りに知り合いもいないのでほぼ初対面

・E子さんなら、どうやって声をかけますか

 

 

といったものである。

 

 

いきなりだが、叱責させてほしい。

 

 

社内なのに「何も接点がない」などと甘えたことを言うな!!

 

 

社内の人間なんか、いくらでも接点があるだろう。接点の宝箱だろう。

考えてみて欲しい。

 

あなたと意中の男性は、毎日同じ駅で降りて、同じ建物に通い、同じエレベーターに乗り、同じ自動販売機で飲み物を買い、同じシュレッダーで顧客情報を廃棄し、同じ社名の名刺を持ち、同じ福利厚生に不満を抱き、同じ…

 

とにかく、

 

接点しかねぇから。

 

社内にいて、共通の話題が何もないなんて許さねぇから。

 

 

とくに今まで喋ったことがなかったとしても、これだけ接点があれば、いくらでも会話の糸口はある。

 

 

 

「最近シュレッダーの切れ味悪くないですか?」

「さっき自販機で飲み物買ったらぬるかったから気をつけてください!」

「名刺のデザイン変わるらしいって噂、知ってます?」

「(最寄り駅の)会社に近い改札、閉鎖されるらしいですよ」

「明日からエレベーター工事って本当ですかね」

 

 

いくらでも話題はある。

路上で素性の分からない人間に声をかけるのとは天と地ほどもレベルが違う。

 

  • 2.きっかけは自分で創るもの

     

    昔から私はこの手の(気になる異性にどうアプローチしたらいいか)相談を受けることが多く、だいたい上記のようにアドバイスするのだが、皆、決まってこう言う。

     

     

    「いや、シュレッダーの切れ味なんてそうそう変わらないし、自販機の飲み物ぬるいことなんて年1回あるかないかだし、エレベーターの工事とかもっとないし、そんなハプニング時に好きな人と偶然すれ違うとかそんな偶然ありえないし」

     

     

     

    もう一度叱責させていただこう。

     

     

    偶然なんかに期待するな。

     

    そんなことでは、100年待っても恋は始まらんぞ。

    偶然の出会い、偶然のロマンス、そんなものはこの世に存在しない。

     

    あるのは映画やドラマの中でだけ、つまり、それは脚本家が創りだした創作だ。

    偶然ではない。

     

     

     

    きっかけは自分で創らなければならない。

     

    しかしそれは、

     

    シュレッダーに海水を流し込んで切れ味を悪くさせるところからスタート!

     

    とかそういうことではない。

     

    それはバレたら怒られることだし、下手したら壊れるので絶対にやめて欲しい。

     

     

     

    上記の例、

    シュレッダーの切れ味、自販機のぬるい飲み物、名刺のデザイン変更、エレベーター工事…

    全て、嘘でいい。

     

     

     

     

    目的は、意中の人と「挨拶以外の会話をした仲になる」ことだ。

     

    一度、どんな些細な会話でもいいから話してみることで、少し距離が縮まって、今後はすれ違う度に「挨拶+一言」の会話をできる関係になる。

     

     

     

    女「最近シュレッダーの切れ味悪くないですか?」

    男「え…?そうかな、普通じゃない?」

    女「え!ほんとですか!私の勘違いですかねぇ」

     

    このくらいで十分である。

     

     

    女「名刺のデザイン変わるらしいって噂、知ってます?」

    男「いや、それは無いはずだけどな。誰に聞いたの?」

    女「あ、全然信憑性ないので気にしないでください。誰に聞いたでもなく、風の噂なんですよ」

     

     

     

    まぁ下手したら心象を悪くする可能性はあるわけだが、

    (変な冗談を言う人だな、とか、大丈夫かなこいつ…と思われる可能性)

     

    それでも何の接触もできないままよりは大いなる進捗である。

     

     

    好きの反対は嫌いではない。無関心だ。

    とよく言われる。

    なんの関心も抱かれない存在でいつづけるよりは、嫌われるくらい、相手の心に侵食できるほうがいいだろう。

     

     

    3.嘘をつかずに話しかける方法

     

    とは言え、やはり嘘をつきたくないという方は多いだろう。

     

    ですよね。

     

    意中の男性がどんなキャラかにも左右される。

    一気に仲良くなれる可能性もあるものの、微妙に信頼を失う可能性もある。

     

    なんせ、上記の例に挙げた嘘はすぐバレるし、

    「あれぇ~?どうしてだろ~う?」ととぼけてもいいが、バカだと思われかねない。

    天然っぽくてかわいいな、と思ってもらえたらいいのだが、マジでバカだと思われるかもしれない。

     

     

    というわけで、もう少し真面目な方法を検討していきたい。

     

     

  • 4.当人に関する噂を捏造し、真面目に話しかける

     

    嘘をつかずに…と言った矢先から、またしても噂の捏造である。

     

    許して欲しい、この程度の嘘は…。

     

    具体例を見ていこう。

     

     

    「○○さん、××に詳しいと聞いたんですが、一度教えていただけませんか」

    「○○さん、××に住んでるんですか?今度友人がそのあたりに引っ越すらしくて、教えてもらえませんか」

     

     

    などである。××は適当に捏造してくれたらいい。

    もちろん、その人が何に詳しいとかどこに住んでいるという事前情報があれば、捏造せずとも話しかけられる。

     

    ただ、今回質問主の方は何も接点なく挨拶する程度とのことなので、

    あまり情報がないと仮定して、捏造を推奨している。

     

     

     

    女「○○さん、××に詳しいと聞いたんですが、一度教えていただけませんか」

    男「え…僕ですか?それなら、△△さんのほうが詳しいと思うけど」

    女「あれ、そうなんですか。すみません。じゃあ△△さんに聞いてみます!」

     

    これくらいでいいだろう。

     

    中身のない会話ではあるが、これで次回会ったときに、

     

    女「××の件、△△さんに教えてもらえました!ありがとうございました!」

     

    と話しかけることができる。

     

     

    それ以降は天気の話でも、テレビの話でも、なんでもいいから適当に頑張って話を繋いで仲良くなって欲しい。

     

     

    続いて2例目。

    女「○○さん、××に住んでるんですか?今度友人がそのあたりに引っ越すらしくて、教えてもらえませんか」

    男「すみません、僕は××には住んでないですよ、人違いじゃないですか?」

    女「え!ごめんなさい!…本当はどこに住んでるんですか?」

     

     

    この会話がいいのは住んでいる場所を聞けるということと、

    それを聞き出せば、どこそこに近いですよねとか、なになにがありますよねと、会話を広げやすいところだ。

     

    頑張って盛り上げて仲良くなって欲しい。

    できれば飲食店の話につなげて

    「行ってみたい」くらい言えば、誘ってもらえる可能性だって出てくる。

     

    ただ、もちろん彼がどこに住んでいるか分からないのなら予習はできない。

     

    常日頃からアンテナを高く張り、いろいろなことに関心を持っておくこと。

    初対面のひとと会話を広げるには引き出しの多さが重要になる。

     

     

    5.独り言作戦

    これも、ご自身のイメージ・キャラにそぐわない場合は難しいかもしれないが、

    独り言というのは非常に使える。

     

    というか、私自身が一番使うのはこの作戦なので、個人的にはかなりオススメだ。

     

     

     

    パソコンに向かって、自動販売機に向かって、話しかけたりぶつぶつ言っていると、

    職場で暇な人は声をかけてくれたりするものである。

     

    普段から、気持ち悪くない程度に独り言を発信して、

    声をかけてもらって仲良くなるトレーニングをやってみて欲しい。

     

     

    普通に社内の人脈も広がるので、仕事にもプラスになることがある。

     

    もちろん、そういうので話しかけてくれるのは話好きのおじさんだったりするのだが、私は社内ではおじさんとも仲良くなるようにしている。

     

    先ほどアンテナを高く持てと言ったが、

    話好きのおじさんというのは、深入りさえしなければ豊かな情報源として使える。

     

    「教えてください!」という姿勢でおじさんの話を聞くことで、

    グルメ情報、スポーツ情報、政治経済情報など、なんらかの情報は入手できる。

     

    さらに、おじさんの得意ジャンルの話を興味をもって聞くことで、おじさんを気持ちよくさせると、「E子ちゃんって、すごくいい子なんだよ!」とおじさんが噂を流してくれる。

     

    これはマジで本当によくあることなので是非騙されたと思ってやってみて欲しい。

    話好きのおじさんは、必ず、社内のあちこちで話をする。

    伝書鳩か拡声器だと思って有効に使っていくべきである。

     

     

  • 6.すれ違った瞬間に繰り出すべき最強フレーズ

     

    これまでの独り言では、自分が何かしているときにぶつぶつ言うケースを紹介したが、

    実際意中の異性とすれ違った瞬間に、どう言葉を発信すればいいのかお伝えしよう。

     

    急に意中の人に遭遇し、焦って自販機に向かって「何を飲もうかな~!」などと言うと、必ず不自然になる。

     

    不意に現れた人の前で、絶対に不自然にならない一言はコレだ。

     

     

     

    「あっ……………!なんでもないです!」

     

     

     

    これだ。

     

    これだけ練習して欲しい。

     

    ちなみに、「あっ…」という声は、明確に意中の異性に向かって発信して欲しい。

    目を見て、さもこれから話しかけるという空気感で、きちんと伝えて欲しい。

     

     

    このフレーズのいいところは、不自然にならないところだ。

    好きな人に意を決して話しかけようとすると、どうしてもテンションがおかしくなるものだ。自然にしようとするから不自然になる。

     

    急に意中の人に出くわして、驚いたことをそのまま声に出せばいい。

    そして、「なんでもない」と撤回するだけだ。とても簡単。どこにも嘘はない。

     

     

    ちなみに、「なんでもないです」は、満面の笑顔で言って欲しい

     

    これだけ短いワンフレーズで距離を近づけるには笑顔は必須であるし、

    言語量が少ないだけに、ここでの笑顔は最高に力を放つ。相手の脳裏に焼き付けるつもりで笑え。

     

     

    ちなみに、男性の反応次第ではあるが

     

    女「あっ……………!なんでもないです!」

    男「…?」

    女「郵便局行こうと思ってたのに忘れてたの、○○さんの顔見たら思い出した!」

     

    とか適当に返事しておけばいい。

     

     

    この技はスピード勝負だ。

    もちろん、冒頭に紹介した「自販機ぬるかったから気をつけて」てきな嘘を続けてぶちかませる自信があるなら、そういう話でもう少し喋ってもいい。

     

    しかし、それができないからこそ、このシンプルなワンフレーズで戦う…!

    という乙女たちは、

    無理せずすみやかにその場を立ち去っていいのだ。

     

     

    この意味深なやりとりは、一瞬で相手に印象を与えることができる。

    そして次会ったとき、あなた自身もすこし彼と喋りやすくなっているはずなので、頑張って天気の話でもしてみて欲しい。

     

    7.普段から周りの人と仲良くなる努力を

     

    最後に、こういった手法は全て、ある程度経験があるほうがいい。

    自信を持って他人に話しかけられるようになるには、経験値が必要だ。

     

    だから、意中の人にだけ話しかけようとするのではなく、

    普段からとくに興味のない職場の人とも友達になろうという姿勢で振舞ってみてほしい

     

     

     

    「思わせぶり」な態度はよくないと、よく言われる。

     

    君たちの中に、

    「○○くんみたいな人が彼氏だったら楽しいだろうな!」

    というセリフを使ったことがある人はいるだろうか。

     

    こういったセリフを、

    興味のない男相手にであってもサラリと言うこともできないような人間が、

     

    いきなり好きな人に向かってそのセリフを自然に繰り出せるわけがないのである。

     

     

    気になる異性へのアプローチで緊張しないために、

    普段から興味のない人間を練習台として活用すること。

     

    そして社内のいろんな人と仲良くなっておくことは必ず仕事でもプラスになるので、恋愛だけに焦点を絞らず、幅広いメリットを視野にいれて日々、過ごしてほしい。

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