<愛車を見れば男が分かる>結婚するならBMWよりメルセデス?ハイスペ狙いなら●●一択!byE子

 

 

昔、付き合っていた人がレクサスを買ったとき、ものすごいイキりようであった。

 

忘れもしない。

 

ちょっとからかってみたくなって、

「でもレクサスって、エンブレムださいよね。カタカナの”レ”じゃん」

と言った私に対して、彼は激怒した。

 

いやいや、冗談だってば…。知ってるよ、Lだよね。かっこいいよね…

 

と撤回するも、手遅れであった。

 

いかにレクサスが素晴らしい高級車であるか長々と講義を受ける羽目になり、挙句、「32歳で新車でレクサスをさくっと買えるこの俺の経済力をもうちょっと褒めんかい」的な流れになってしまったため、必死にフォローを入れることになった。

 

※もちろん当時私は高級車を新車で買えるような経済力を持ち合わせていない小娘であったし、それに関しては素直にスゴイと思い、彼を尊敬してはいたが、ただ、あまりにイキり散らかしていたので、ちょっとからかいたくなっただけだということを言い訳しておく。

 

 

 

さて、先日わたくしE子はこの記事を執筆するにあたり、車屋めぐりをしてきた。

 

子供のときから飽き飽きするほど車を見ることができる環境にあった私は、車にはとくに興味はないが、微妙に知識があり、外車にはやや詳しいほうかなと思う。ただ、国産車に関する知識は皆無に等しく、今回初めてレクサスをお店で見る機会を得た。

 

新車のレクサスが並ぶ高級感溢れる店内にて、その価格を見た私。

 

E子「え?安っ…!!」

 

 

レクサスってこんな安いの?え?まじで?

 

あの男、あれだけ高級車だとイキってきたから軽く1000万は超えてるものだと思っていた。

散々、「こんな高級車買えるなんてスゴイよね!」「いい革のにおいがする!」とおだてフォローした、過去の私、かわいそう!!

 

しかもあの時あいつ、

「このレクサスの助手席に初めて乗ったのはE子だよ」みたいなこと言ってたけど、彼女なんだから、それ当たり前だからな?

いや、お母さん乗せたとか、職場の人乗せたとかあってももちろんいいわけだけど、初めて助手席に乗せたってわざわざアピールするのおかしいからな?!

何人女乗せる気だよ!下手したら全員に初めて乗せたって言っただろ!ヘアピンの1本くらい落としてやればよかった!

 

と、色々思い出して気分を悪くするなどした。

 

 

しかし実際車を見ると、レクサスが非常にいい車であることはよく分かった。

そしてレクサスを選ぶセンスは非常によろしいな、とも思う。

 

そう、車を選ぶセンスでその人の人間性は少しわかったりわからなかったりするものである。

中には「車好き地雷」も存在するかもしれないし、助手席に乗ってデートをするなら乗り心地も把握しておきたい。

 

というわけで、乗っている車ごとにどのような特徴があるのか、考察していきたい。

 

 

 

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1.ベンツとBMWのキャラの違い

まずはドイツ車で有名なメルセデス・ベンツとBMWについてである。

 

ちなみに、今回この記事では、主に「車のことがさっぱり分からない女性」向けに、

「どの車に乗っている男にどういう傾向があるか」を説く内容としている。

 

なので、車好きの方や、男性視点では微妙に納得いかない部分もあるかもしれないが、あくまで初心者向けのざっくりとした話であることをご理解いただきたい。

 

 

では、ベンツ、BMWそれぞれのオーナーの特徴を簡単にまとめてみた。

 

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  • ベンツ乗ってる男って?

    とにかくお金持ちに見られたい
    社長、親分、先生、とりあえず自分が一番上みたいな
    何事にも「」こそ一番重要だと思っている
    大きな力を持った人であるように思ってもらいたい
    ベンツでも最終目標はSクラス所有
    新幹線はグリーン、飛行機乗ってもファーストクラス
    ホテルはスイート、持ち物はブランドで固めている
    コスパ無視の高級なくらしへの憧れ
    贅沢したい
    単純明解
    逆に言うとわかりやすい
    操縦しやすいタイプでおおらかで包容力がある
    「すご〜い」と褒めると「すごいだろ」と喜ぶ
    趣味はゴルフ

    BMW乗ってる男って?

    お金持ちのデキる男に見られたい 
    文化教養が高くて繊細、とりあえず自分が一番好きみたいな
    何事にも「切れ味」こそ一番重要だと思っている
    仕事も趣味もデキる男と思ってもらいたい
    最終目標はスポーツタイプとセダンの複数台数所有
    賢く質の高いくらしへの憧れ
    こだわりが強い
    逆に言うと面倒臭い
    自分を大切にするタイプで繊細、知性と品性がある
    「すご〜い」と褒めると「ありがとう。で、どこが?」と深く聞いてくる
    少しオタク
    趣味として副業・起業など

     

     

     

    いかがだろうか。

    助手席の乗り心地で言えば、ベンツの方がもしかすると快適かもしれない。

     

    BMWのキャッチコピーは「駆け抜ける喜び」。

    自動運転機能などがつきつつある昨今でも、「走り」にプライオリティを置いている感じがする。

     

    BMWの運転席に座ると、運転手のための車であることがよく分かる。

    コックピット全体の配置が運転席を囲うようなデザインになっており、なんならエアコンさえ若干運転席に向かって配置されており、助手席は無視されている感じがある。(普通に乗っているぶんには気づかない程度かもしれないが)

     

     

    一方、ベンツは近年、マーケティングが非常にうまく、女性や若年層をターゲットとして取り込むことに成功。かなり流行った。

    一昔前では、「ヤク○のおじさんの車」のイメージが強く、乗っている年齢層もかなり高かったが、「走り」に興味のない女性・若年層にターゲットを絞り、

    結果、「何気筒とかコーナリングがどうとかは、どうでもいいけど、とにかく乗り心地が最高」的な評価をする人たちに愛されている。

     

    実際、車としては非常にいいものであるし、自動運転化もかなり進んでいるので、運転が苦手な方でも転がしやすいのではないだろうか。

     

     

     

    上記特性を踏まえ、

    「結婚するならBMWよりベンツ!」と定義づけておくことにする。

     

    BMWは走りを重視する車オタクの憧れの車であるが、

    ベンツはとくにこだわりはないけど金があるから乗っているという層の多い車だ。

     

    結婚相手として選ぶなら、こだわりがあまりなく、小難しいことを考えないタイプのベンツオーナーが最適と言えるだろう。

     

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  • 2.ハイスペ狙いなら街でポルシェを見つけて追いかけろ

    さて、レクサスを高級車としてドヤられた過去の鬱憤を晴らすため、ここからはポルシェについて語りたい。

     

    これを読んでいる、車(走り、スポーツカー)にとくに興味のない女性たちが、もっとも狙うべき対象はポルシェオーナーである。

     

     

    というのも、ご自身が車好きならば、とくにこの記事を読む必要もないだろうし、ご自身ならではのこだわりもあるだろう。

    そして、フェラーリやマクラーレンなどのスーパーカーに乗っているような男性とも対等に話を楽しめるはずだ。

     

     

    しかし、私もそうだが、「車なんてなんでもいい」という女子は多い。

     

    そういう女子にとっては、左ハンドルの車に乗せられれば、運転手にかわって駐車券をとるなどの無駄な仕事が増えるなどのデメリットがある。

    マニアックなスポーツカーは炎上することもたびたびあるのでドライブデートには消化器必携!!などの苦痛を強いられる可能性だってある。

    (冗談だとお思いですか?本当に燃えますよ!マニアックな車は!)

     

     

    ハイスペ狙いの女子が、「なんだか高そうなスポーツカーに乗っているから、お金持ちかも!」と思って、車をよく見ずに近づいたが最後。

    とんでもない車好きで、ついていけない…!という悲劇を招きかねない。

     

     

     

    そういった悲劇を避けるために、オススメできる車がポルシェである。

     

    3.サーキットで走ったあとにイオンモールに行ける車

     

    素人から見れば、フェラーリもポルシェも同じだろう。

     

    しかし、ここは圧倒的に異なるので今からしっかり学習して欲しい。

     

     

    ポルシェのコンセプトは

    「サーキットで走ったあとにイオンモールに行ける車」

     

    正確には、ニュルブルクリンクで走った帰りに買い物に行ける…とかなんとかだった気がするが、

    どうせ君たち素人には分からない(すみません、私も正確に把握できていません)だろうから、

    「サーキットで走ったあとにイオンモールに行ける車」で覚えておいてくれたらいいだろう。

     

    つまり、「スポーツ性能」「実用性」を併せ持つスポーツカーメーカーということだ。

     

     

    こういった、中途半端な妥協(マーケティングとしては素晴らしいものです)により、純粋に『走り』を重視する車オタクたちの中には、ポルシェを批判する人も少なくない。

     

    スーパーカーとは言えない、やはり普通車なのである。

     

     

     

    年収億超えの大金持ちと結婚したいのならば、もっとぶっ飛んだマニアックな車を探したほうがいいのかもしれない。

     

    しかし、

    年収5000万円未満で十分とのお考えの謙虚な婚活女子ならば、ポルシェオーナーで十分だろう。

    なにより、マニアックな車好きである可能性が低く、無難。

    普通の、お金のある人が乗っているイメージである。

     

    あとこれは個人的な好みもあるが、私はポルシェのデザインがとても好きだ。

    曲線的で柔らかく、どの車も目が丸みを帯びていて顔がかわいい。

     

    女性受けするデザインではないだろうか。

     

     

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  • 4.911の左ハンドルに乗っていたら車オタクの可能性

     

    さて、ここまで「ポルシェは普通の人の乗る車」と説明してきたが、そうでないケースももちろんあるので注意して欲しい。

     

    君たちは車オタクの恐ろしさを理解していないから

    「別に何でもいいんですけど」

    という怠けた態度でこの文章を読んでいるかもしれない。

     

    しかし、車を愛し、走りを追求し、サーキットを夢見る男たちは、まじで大変なので注意して欲しい。

     

     

    素人がうかつに付き合い、結婚でもしようものなら、下記のようなデメリットを一生背負うこととなる。

     

    ・収入の大半が車の維持費に消える。

    ・車高が低くて停められる駐車場が限られるなどで、車で移動したのに関わらず無駄に歩く羽目になる。

    ・車が傷つくといけないのでスーパーの駐車場などで毎回周りに車のいない離れた場所を選ばれる。

    ・エンジン音がうるさいと近隣住民から苦情が相次ぐ。最悪、嫌がらせを受ける。

     

    などだ。挙げればキリがないのでこのあたりでやめておく。

     

     

     

    というわけで、ポルシェでも911のマニアックなやつに乗っている男などには注意を払ってほしい。

     

    まず、今は911でもセミオートマが大半であるが、あえてマニュアルに乗っている場合。

    さらに左ハンドルに好んで乗っている場合。さらに言うと、RR(リアエンジンリアドライブ:エンジンが後ろに載っており、後輪駆動であるという意味)である場合。

     

    これらはかなりこだわって車に乗っている証である。

    正直、サーキットには行けてもイオンモールに行くのはキツイ車だろう。

     

     

    5.ポルシェ商法

     

    また、素人女性が車を見て男を判断する際に気をつけるべきポイントがもう一点ある。

     

    ポルシェは、ポルシェ商法と言われるようにオプションが高い車である。

     

     

    いわば、素うどんにトッピングを盛り付けて、具だくさんうどんを完成させるスタイルである。

     

    見る人が見れば、オプションにお金をかけていないポルシェはめちゃくちゃ格好悪い。

    「え、トッピングが美味しい店なのに、わかめうどんにしたんですか…?笑」

    という感じである。

     

     

    婚活女性が細かく勉強して「このボクスターは1500万円くらいね」と言えるようになるのは非常に難しいと思われるので、

    諦めて、「価格は色々なのだな」くらいに思っておいてくれたらいい。

     

    ただ、もし男性がオプションにこだわっている場合なら、

    「いいブレーキね」などの褒め言葉は喜んでもらえるかもしれない。

     

     

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  • 6.車を見て婚活をしてみる

     

    以上、車を見て男を選んでみるという手法についてお話してみたが、

     

    実際はどんな車に乗っているかで人間を判断することはできない。

     

     

    持ち物や車のブランドなどの表面的情報にとらわれることなく、

    しっかり内面を見て相手を選んで欲しいものである。

     

     

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