<キャバ嬢が本音を暴露>金だけじゃない!最低な客と最悪な客の違いって何?

今夜だけは・・・!!
「キャバ嬢と客」という関係性を忘れて、もうこの人に抱かれてもイイ。

なんて思う、神客による素晴らしい夜の存在があれば、その逆も然り。

「あ〜もう店辞めたい。人生つらい。病む」

クソ客によって堕ちてゆく精神。人間性を疑う腐った大人達への怒り。

好かれる客・嫌われる客。

この二つの違いを深掘りしてみよう。

嫌われる客の特徴

キャバクラには様々なタイプの客が来店する。一日接客をしていれば、一人はイヤな客にあたるというのがデフォルトだろう。

「あ〜萎える。ああいう客が来ると本当にイヤ」

このように、キャバ嬢を怒りで憤慨させる客の特徴を紹介してゆく。

  • 気に入った女以外喋らない客

    強面or薄顔コミュ障にありがちな、指名するレベルの女以外喋りませんマインド。

    金払ってるんだからブスと会話するなんてありえない、俺様を気持ちよくさせてみろスタンス。

    (気持ちは)わかる、わかるけど。

    これ、実は気に入られて指名されたキャバ嬢からしても「イヤな客」認定されてしまうのだ。

    好きな女にはどっぷり金を使うのもこのタイプだが、とにかくヘルプの女の子と喋らない、スタッフに偉そうな口利き、など扱いづらいため嫌われやすい。

    気に入った人以外と会話をしないため、日常生活でも語彙力をフル活用する機会が少なく、指名してくれても会話が面白くないという意見が多め。

    面白い男、刺激的な男がモテる夜の世界。
    これじゃあ、嫌われてしまいますね…。

    赤ちゃん言葉を使う客

    大人の幼児がえり。

    こちら、キャバクラあるあるだが、本当に本当にキャバ嬢の評判が悪いためランクイン。

    痛々しい発言の一例をご紹介しよう。

    「レナ、ちゅき!!」
    「シャンパンいれるから、まーくん(自分)と一緒におうち行こ??」

    ・・・。
    もう言葉も出ない。吐き気を催すレベルである。

    警戒レベルMAX。キャバ嬢の内心は総じて「まじ帰れ」

    どれだけお金を貢いでも、どれだけ良い客を演じていても、全てが水の泡になるのが赤ちゃん言葉。

    一度、本気でキモいと思った男を女は愛せるだろうか。

    ムリであろう。

    一度の失態で、全てを失いたくないならば、自我を失うことなく、静かにシャンパングラスを傾けていてくれ。

    お願い申し上げる。

  • エロさがキモイ客

    キャバに来る客は全員エロいと仮定して、エロさを細分化していくと、二つに大別される。

    ・許せるエロさ
    ・許せないエロさ

    許せるエロさとは、容姿端麗な男から放たれるギャグ混じりのエロ発言・少々キモイがおじいちゃん領域のため実現不可能なエロリズム論などだ。

    つまり、許せるのは「リアルでもOKな男発orリアル感皆無」なエロである。

    では、許せないエロはどうだろう?

    一言でいうと「キモイ」という陳腐な言葉にまとめられてしまうような、リアルにSEXを渇望してくる残念な男のことだ。

    「ヤらせて!」「いくら?」「ホテルで待っています」

    こういったパワーワードをアルコールのせいにして、惜しげも無くぶっこんでくる客。絶滅危惧種化を切望するが、どの店にも必ずいる。そしてなくならない。

    エロさは、リアルでOKしない男(モテない男)が、リアルに醸し出していいものではないのだ。

    キャバクラにおいては、金とアルコールというバイアスがかかり、俺でもイケるのでは?と思いがちだが、イケるのはせいぜい店内のボディタッチまで(いけたらキスまで)だ。

    店外は業務外。エロ発言するな、触るな、近づくなというのが本心。
    ※イケメンならば例外

    これは、残業したくない男とそう変わらない心情だ。ご理解願いたい。

    キャバ嬢を萎えさせたくない場合、キモイエロさを持ってキャバクラに入店しないこと。どうか覚えていてほしい。

    実録!嫌われる客エピソード

    「こんな男は嫌われる」
    「モテる男・モテない男の違い」
    コンビニで立ち読みしてもわかるレベルのことが出来ない大人達。

    世の中に情報は溢れているというのに、何故どのお店にもそりゃあ嫌われるだろ という客が来店してしまうのか…!!

    ここで答えを求めても仕方ない。

    とにかく嫌われる客の代表的な発言・行為を一挙大公開!本当にあったリアルなものを厳選して連発していく。

  • とにかく横柄マン

    「おい、今日アフターいけるよな?」

    着席した瞬間の、エラそうな態度。初めからアフター狙いのワンタイム。
    こうした客に限ってシャンパンなどいれないし、「端数がイヤだ」とか理解不能な言い訳を用いて値切ろうとする。

    お金がないならキャバクラ来るな。以上。

    ボトルの残量確認が抜かりないマン

    「てか、この前よりボトル減りすぎじゃない?誰か飲んだの?」

    ・・・お前だよ!!w

    ムカつく客のボトルの中身をガンガン捨てるような時代もあったが、そんなことでモメても面倒なので、最近は減少傾向。

    昔から夜の街を飲み歩く団塊の世代なんかは、とにかくボトルの残量を疑う。キャバクラあるあるだが、とにかくうざい。嫌われる。

  • 「こんなに〜してあげたのに」マン

    構ってちゃん、クレクレ、メンヘラおやじが共通して用いる文法がある。

    「こんなに○○してあげたのに」

    こちらである。

    この文法につづいて、5W2Hの全てを用いた、なんとも冗長な「俺はあなたにこんなに尽くしたんだ論」を語り始めるだろう。

    長々と語り続けるが、結局伝えたいことは「君とSEXしたい」だけだったりするので、少々嘲りの目線を向けてしまう。

    直接言われてもイヤだが、長々回りくどい男は本当に嫌われる。

    この手はキャバ嬢のNG候補に挙がりやすいのでご注意を。

    「こいつ夜はヤバイから」虚言癖マン

    1対1だとよそよそしいのに、後輩を連れてくると別人のように偉そうになる客がいる。

    あれは何故だろう?

    後輩を連れて来たからと言って別人になどなれないし、後輩から慕われているかどうかは、本人の誇示発言ではなく、後輩の目線を見たら3秒でわかる。

    後輩の前で偉そうにする客のドン引きするレベルNo.1発言といえば、

    「こいつ美人だし、
    店でもそこそこ人気あるみたいだけど、
    この前、俺ん家来た時ヤバくてさ笑笑

    こういった虚言癖である。
    後輩も反応に困るし、キャバ嬢ドン引き、自分だけご機嫌100%。

    チーム内の空気としては最悪だ。確実に滅びる図式である。

    「目の前の女と俺はヤッてるんだぞ」
    「すげえだろ」
    という謎のマウンティング、全ての人に嫌わる言葉の連続。

    しかも嘘(笑)

    好かれる客の特徴

    金を使ってくれる、優しい、アフター強要しない。

    当然に好かれる客の特徴である。そんなことは承知のことと思うので、今回はちょっと変わり種を紹介したい。

    「あのお客さん本当いい人だよね〜!」と全キャバ嬢に好かれる方法ではなく、

    「あ、この人イケてる。私はわかるわよ」というように、気の回る有名嬢がむふふとなる方法だ。

    プレゼントが「マジで使える」ものばかりな客

    ブランドバッグを贈る、海外旅行からお土産を買ってくる、高級な銘菓を持ってくる。

    どれも喜ばしく、どれも有り難い。

    なんて、キャバ嬢が感謝しているとお思いだろうか?それはあり得ない。

    まず、ブランドバッグ・お土産は好みのものならいい。好みでなくても、最悪売れるから良いとしよう。

    ただ、お菓子は最悪だ。お菓子だけじゃなく、賞味期限の短い食品。本当に大迷惑だ。

    同伴に差し入れに体型管理が大変なのに、食品を持ってくるのはナンセンス。

    好かれる客は、この流れを理解している。

    売上に困っているときはサプライズでシャンパンを与え、いつも使ってる香水がなくなりそうな時に突然プレゼントし、髪がパサついてきたらサロン専売トリートメントを買ってくる。

    こういった先回り思考のできる客は、ナンバー圏内のキャバ嬢にとにかく好かれるし、モテる。

    男に優しい/好かれている客

    それほどお金を使っていないにもかかわらず、良い待遇を受ける客には共通点がある。

    店のスタッフ(主に男性陣)に好かれているということだ。

    キャバ嬢からしても、男性同士が仲睦まじくしている姿はなんとなく愛らしくうつるものだし、悪い人じゃないという安心感がある。

    キャバクラの店休日に、スタッフと草野球やサッカーをしていたり、海に行ったりしているタイプ。これは本当にモテる。

    女とちゃらちゃら遊び歩いている男より、いくらか希少に見えるため、ナンバー圏内のキャバ嬢は男に好かれる男を好きになりがち。

    金や容姿も重要だが、こういった人間的な部分を好かれると、貢いだ金額をも超えて愛される。

    酒は強いがあまり飲まない客

    酒が弱すぎてもなんだかつまらないし、酔っ払って変貌する危険性も否めない。キャバクラのメインメニューは酒な訳だから、酒は強い方が好かれやすい。

    しかし、酒が強いから飲みまくるタイプの客というのは、キャバ嬢からすると体力という現実的な部分でツライ。

    つまり、酒は強い方がいい。
    けれど、酒を強要するほど飲みまくらない、適量を嗜むタイプの客がいい。

    キャバ嬢が「今日は飲みたい!」というときにはなんなく応戦し、通常モードでは無理なくお酒を楽しめる。

    そんな大人の魅力あふれた客は、好かれること間違いなし。

    実録!好かれる客エピソード

    キャバ嬢が恋に落ちてしまうほどに、好かれて好かれて仕方ないというような客の存在。

    クソ客の母数に圧倒され、普段は影を潜めているが、神客の存在が世のキャバ嬢を救っている。

    心の底から愛すべき神客とキャバ嬢のリアルなエピソードを紹介する。

    アフターの空気を和ませるマン

    アフターは基本的に面倒なものだが、時にアフターの対応により評価を爆上げする客がいる。

    とある日のアフターでの出来事。

    アフター先の店に着いた瞬間、トートバッグの中に何かを忍ばせた。

    タクシー代だ。

    「先に渡しておくね、今日は遅くまでありがとう」
    なんて言われてはじまるアフター。

    アフターの後のアフターがあってもいいよ、と一瞬の錯覚を感じてしまう。

    キャバクラでは静かでも、アフター先では自分で盛り上げてくれるというのも好印象だ。キャバ嬢をゲスト扱いするような、紳士的な振る舞いの連続は夜のFIXに近づくだろう。

    しかし、卑猥なことなど狙っていない姿もまた、好かれる要因だ。

    アフター先で泥酔することもなく、文句を言うでもなく、とにかく盛り上げて、笑って、楽しむ。

    そんな空気作りをできる客は、つぎの来店から優遇されること必至。ガチ恋に発展する可能性も、当然ながら高め。

    タイミングよすぎマン

    客がかぶってかぶって、一卓10分も滞在できないような時に、文句を言いそうな指名客が来た時の地獄は計り知れない。

    こんなときはつい、「タイミング悪いなー」とつぶやいてしまうものだ。

    対して、稀有な存在ではあるが、非常にタイミングの良い客というのも存在している。

    暇を持て余すバックヤードにて。

    「今日マジで暇なんだけどー、ヤバイわ」

    「早上がりかなー」

    「こういう時来てくれる客って神だよね」

    〜〜♫♫♫

    「あれ?お客さんから電話きた」

    「今から来てくれるって、しかも6名の団体で!最高(笑)」

    混み合っている時にシャンパンをおろしても、あまり感謝されなかったりするものだが、暇な時なら来店するだけで感謝される。

    そして、好かれる。
    これは最も容易なキャバ嬢に好かれる方法ではないかと思う。

    キャバ好きな方は、是非実践してみていただきたい。

    早めの退散で、余韻を残すマン

    ワンセット、60分。
    初めと終わりの10分は特に重要ではないかと思う。
    互いに、好きor嫌いの印象を決める上で。

    「えー!!もう店出ろって??あと10分くらいいいだろ。
    てか、俺入店したの21:00ぴったりだったから。俺、時計見たから」

    このように、ワンセットの時間が数分過ぎてもなかなか帰らない客は嫌われる。

    これを逆手にとって、周囲を煩わせないよう、延長交渉が来る前に「ちょっと早いけど帰るね」なんていう客はスマートに写るし、好印象である。

    「今日は短い時間しかいられなくてごめんね、次回はゆっくり来るね!」
    なんて言葉を添えたらもう完璧だろう。

    たった数分の振る舞いの違いで、キャバ嬢に与える印象は全く変わってしまう。

    キャバ嬢との関係がマンネリしたら、時間の使い方を変えてみるのもアリかもしれない。

    まとめ:キャバ嬢に好かれる客は別の世界でも好かれる人

    キャバ嬢は、昼間の世界で出会う女性とは若干違った容姿・思考・働き方をしているが、男と女という関係性においては、それほど違いはないのかもしれない。

    金のあるなしでモテるモテないが変動するのは事実だが、そのほかの細かな部分については、魅力的な男はモテるし、横柄でエラそうな男は嫌われる。

    どうせキャバクラに行くなら、キャバ嬢に好かれて、幸せな夜を過ごす方が良いだろう。

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