彼氏と別れたい!揉めずに別れるための3ステップ

「彼氏と別れたい。でも、なかなか別れ話を切り出せない」とお悩みではないですか?

とっくに気持ちが離れているのにずるずる付き合い続けることは、お互いの人生の時間を無駄にしてしまいます。

かと言って、泥沼化や喧嘩別れは避けたいですよね。

たとえば別れ話を切り出した途端に「は?遊びだったってこと?」と誤解されたり、「俺は絶対別れるつもりはないから!」と宣言されてしまったら……。

このような誤解やトラブルを回避するには、別れ話本番へ向けた事前準備が必須

本記事では、彼氏と上手に別れるための方法について、事前準備を含む3ステップで紹介します。

別れ話による余計なトラブルを回避し、新たな自分へ1歩を踏み出しましょう!

ステップ1.「別れたいけど別れたくない」の理由をはっきりさせる

「なかなか別れ話を切り出せない」という人は、「別れたいけど別れたくない」という複雑な思いに悩んでいることが多いです。

自分でも矛盾していると分かっているからこそ、身動きが取れなくなってしまいますよね。

実はこの「別れたいけど別れたくない」には、大きく分けて3つのパターンがあります。

相手に別れ話をぶつける前に、まずは自分の気持ちをしっかり確認しましょう!

自分の本心をしっかり理解できていれば、別れ話本番でもぶれずに意思を伝えられますよ。

パターン1.本当は別れたくない

1つ目は「本当は別れたくない」というパターン。

本心では「別れたくない」と思っているけれど、将来への不安や、構ってもらえない寂しさから「別れたい」「別れたほうがいいのかな?」と迷っているというケースです。

このパターンに当てはまる場合、必ずしも別れることがベストな選択とは限りません。

なぜならあなたの本音は「別れたい」ではなく「寂しさや不安を解消したい」であるから

別れ話を切り出す前に、まずは今の気持ちを相手に素直に伝えてみることで、不安を解消できることもあります!

▼忙しい彼氏とうまく付き合う方法はこちらの記事で伝授します!

▼遠距離恋愛の不安は、こちらの記事を読んで解消しましょう!

パターン2.別れた後の孤独感や気まずさが心配で別れたくない

2つ目は「別れた後の孤独感や気まずさが心配」というパターン。

1つ目のパターンでは「別れない」という選択肢もありますが、このパターンに当てはまる場合、別れ話を進める方向で考えましょう。

あなたの心配事はすでに「別れた後」のことであり、「別れるかどうか?」を迷っているわけではないからです。

パターン3.付き合いが長く情がうつっているため別れづらい

3つ目は「情がうつっているため別れづらい」というパターン。

交際期間が長くなるほど「離れがたい」「別れ話を切り出しづらい」という思いもあるかと思います。

しかし、すでに心が離れてしまっている相手とずるずる関係を続けることは、お互いにとってマイナス。

もし仮に運命の出会いが近づいてきても、積極的に動き出すことができません。

「やっぱりあの時、別れたほうが良かった」と後悔するより、後腐れなく別れて、新しい自分をスタートさせましょう。

ステップ2.別れを予感させるための準備を進める

ステップ1で「やっぱり別れたい」という気持ちを確認できたら、いよいよ行動にうつしていきましょう。

とは言え、いきなり「今日限りで別れよう」だと、揉める原因になってしまいます。

ですので、円満に別れるための事前準備が必須です。

具体的には、次のような行動を実践し、相手に別れを予感させます。

  • 自分からLINEや電話をしない
  • 相手からの連絡に対する返信を控えめにする
  • デートの頻度を下げる
  • デート中にスマホをさわるなど気がそれている様子を見せる
  • そっけない態度を取る

このように、徐々に相手から距離を置いていくことがポイント。

相手も「もしかして別れ話かな?」という気配を感じ取るので、唐突に「別れよう」と切り出されるより、別れ話を受け入れやすくなります。

ステップ3.気遣いを封印して別れたい意思をストレートに告げる

いよいよ別れ話を切り出す時は、次のポイントを意識しましょう。

  1. 「別れたい」という意思をストレートに伝える
  2. 別れたい理由もしっかり伝える
  3. 相手への気遣いを封印する

それぞれのポイントについて、意識すべき理由もお伝えしていきますね。

まずポイント1つ目は「別れたい」という意思をストレートに伝えるということ。

理由は、相手に未練を持たせないためです。

もしあなたが「別れたいなあ〜と思ってるんだけど、どう思う?」と回りくどい伝え方をしたら、相手は「あ、まだ関係修復できるな」と思ってしまいます。

しかしあなたが「別れて欲しい」とストレートに伝えることで、関係修復の余地がほぼゼロであることを相手に察してもらえます。

ポイント2つ目も同様で、相手に未練や期待を持たせないためです。

なぜ別れたいのか理由をしっかり伝えなければ、相手は「どうせ本気で別れるつもりじゃないんだろう」「いずれ考え直してくれるだろう」と期待してしまいます。

そして3つ目のポイントですが、別れ話をする時は相手への気遣いを封印しましょう。

もし気遣いがあると、別れたい意思や理由について相手へはっきり伝えることが難しくなるからです。

事前準備をしてなるべく揉めないようにすることは可能ですが、相手をまったく傷つけずに別れることは難しいもの。

お互いのためにも、無駄な気遣いは封印してしまいましょう。

3つのポイントのまとめになりますが、

別れ話をする時は、理由を添えてストレートに伝えること。

余計な気遣いを封印したシンプルなこの方法が、別れ話を円滑に進めるための鉄則です。

別れ話をする時の注意点

注意点としては、相手のプライドを傷つけないということ。

「プライドを傷つけられた」と感じた相手は、

「このまま終わるのは嫌だ。なんとか関係を修復し、自分のことを見直して欲しい。傷つけられたプライドを回復したい

と考えることもあるからです。

あなたは「別れたい」、相手は「別れたくない」。

お互いの意見が明らかに食い違えば、喧嘩別れにもつながってしまいます。

こうならないためにも、別れたい意思はストレートに伝えつつも、わざと相手を傷つけるような発言は控えましょう

たとえば、次のような言葉です。

  • あなたのこういうところがほんと嫌いだったけどずっと我慢してた。とにかくもう好きじゃなくなったから別れて。
  • あなたの収入じゃ将来が不安。あなたの能力じゃ昇給とか無理そうだから、結婚を考えられない。こっちも人生を無駄にできないから別れて。
  • あなたといると気が滅入る。私みたいに忍耐強い女性いないと思うよ?でも私も限界だから別れて。

このような言い方だと相手を逆上させてしまい、余計なトラブルを招いてしまうことも。

原則、別れ話はストレートに。

ただし、あくまで冷静に伝えることを忘れないでくださいね。

▼対面だとどうしても感情的になってしまいそうな場合、電話で別れ話をするという選択肢もあります。こちらの記事も参照してくださいね。

【もしもの対策】どうしても彼氏が納得しない時は?

事前準備をして、ストレートに「別れたい」と伝えても、相手がなかなか納得しないことがあるかも知れません。

「もう一度好きになってもらえるよう頑張るから!」と食い下がられたり、「俺は絶対別れないぞ!」と宣言されてしまったら?

そのような場合は「むこうの恋心が覚めるような言動をとる」というのも1つの案です。

たとえば、次のような言動です。

  • ずぼらな生活に切り替える
  • LINEは既読無視かブロック
  • 派手メイクが嫌いな彼だったら、派手メイクに切り替える
  • デートの約束を無理やり取り付けられてしまったら、直前でドタキャンする

手荒な手段ですが、相手に「これはもう俺の好きだった人じゃない」と幻滅させ、相手から離れていきたくなるような状況を作るという手です。

まとめ:上手に別れるためには気持ちの確認&事前準備が必須

「彼氏と別れたい」と思ったら、まずは自分の気持ちをしっかり固めるために、別れたい理由を自覚します。

「やっぱり、別れたい」と気持ちが確認できたら、事前準備へうつりましょう。

気持ちの確認と、事前準備。

後腐れなく上手に別れるためには、今回お伝えした3ステップが必須です!

▼彼氏と別れた後はつらい日々が続くかもしれませんが、環境の変化が運命の出会いを引き寄せることも。前向きな気持ちで、新しい出会いへのアンテナを張りましょう!

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