彼女が妊娠したらどうしたらいい?やるべきことと選択肢をご紹介

     
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体の関係があるカップルについて回る問題、それは「妊娠」。

問題なんて言ってしまうと語弊がありますが、まだ結婚の話が出ていないカップルには一大事ですよね。

急に妊娠してしまったらどうしたらいいのかわからなくなってしまう人も多いではないでしょうか。

ここでは彼女が妊娠してしまった場合、その後のするべき行動をお話していきます。

最適な選択ができるよう考えてみましょう。

彼女が妊娠したらやるべき6つのこと

「妊娠したかも」と言われたらパニックになる気持ちは分かります。

しかし、のんびりしている暇がないのが妊娠。

刻一刻と赤ちゃんは育っていくのです。

ここでは、彼女が妊娠したらやるべきことを6つ紹介します。

  1. 彼女の気持ちを聞く
  2. 将来のことを考える
  3. 病院にいく
  4. 2人で話し合う
  5. 家族と話し合う
  6. 彼女の両親に報告しにいく

これら6つのことは、絶対にやらなければ前には進めません。

それぞれ確認していきましょう。

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  • やるべきこと1.彼女の気持ちを聞く

    何はともあれやるべきことは彼女の気持ちを聞くことです。

    妊娠をしていたら産みたいのかそうではないのか

    中絶をするのは残酷にも思いますが、「出産」がゴールではありません。

    むしろそこからがスタートになるのです。

    子供を育てるということは肉体的にも精神的にも大変ですしお金もかかります。

    それらを全て想像した上でどうしたいのか、彼女の気持ちを聞いてみましょう。

    やるべきこと2.将来のことを考える

    次に将来のことを考えましょう。

    彼女の希望を叶えてあげたい…一見素敵な彼氏に見えますね。

    ただ出産をするとなるとあなたの人生プランも大きく変わっていきます。

    例えば大学に進学したくても働かなければなりません。

    せっかく貯めておいた留学費用も飛んでいくでしょう。

    彼女にも将来なりたい職業があるかもしれませんね。

    子供を持つことが良いタイミングなのか将来も見据えて考える必要があります。

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  • やるべきこと3.病院にいく

    次にやるべきことは病院に行くことです。

    婦人科だけではなく産婦人科のある病院へ行ってくださいね。

    もし「妊娠したかもしれない」とまだ疑惑の段階なら、想像妊娠の可能性もあります。

    生理は心理状況に大きく左右されます。

    妊娠したかもしれない…と不安に思っていると遅れることも多々あるのです。

    また妊娠したと確信があっても妊娠何週目なのか正確に知る必要があります。

    中絶できる週数は限りがある為です。

    どちらにせよ恥ずかしいから…と言って病院に行くのを後回しにしているのは良くありません。

    妊娠しているかもと思ったら、早めに病院に行くようにしましょう。

    やるべきこと4.2人で話し合う

    病院に行ったあとすべきことは、2人で話し合うことです。

    妊娠が確定したらいよいよ産むのか産まないのか結論を出さないといけませんね。

    とにかく当事者であるあなたと彼女と2人で話し合いの場を設けてください。

    簡単に結論が出せる問題ではありませんが、のんびりしている暇はないのです。

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  • やるべきこと5.家族と話し合う

    2人での話し合いが終わったら、あなたの家族と話し合いを持ちます。

    もしも産むという結論を出したのなら、あなたは父親になります。

    養育費や住む場所も考えなければいけません。

    場合によっては家族の援助が必要になることもあります。

    事前に話し合いをして、バックアップしてもらえる環境を整えておくべきでしょう。

    やるべきこと6.彼女の両親に報告しにいく

    産むにしろ産まないにしろ、彼女の両親に報告に行かなければなりません。

    「産まない結論に達したから彼女の両親に報告は行かなくても良い」と思っていませんか?

    あなたが未成年であればそうはいきません。

    中絶手術を受けるにあたり、保護者の同意書が必要になるからです。

    修羅場になって殴られる可能性は否めませんが、あなたの誠意を伝えることが出来れば状況は変わるかもしれませんよ。

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  • 彼女が妊娠したときの選択肢

    では彼女が妊娠したときの選択肢を知っておきましょう。

    産む・産まないはもちろんのこと、その後の選択も人によって様々です。

    考えられる選択肢として5つのパターンがあります。

    1. 出産して結婚する
    2. 出産するが結婚はしない
    3. 出産するが別れる
    4. 中絶して別れる
    5. 中絶するがそのまま付き合う

    さまざまな選択肢があることを知っておくだけで、視野も広がるでしょう。

    選択肢1.出産して結婚する

    出産して結婚する…いわゆる授かり婚の選択肢ですね。

    予想外の妊娠でパニックになったと思います。

    しかし2人でしっかり話し合い、出産・結婚を選んだのなら未来は決して辛いことばかりではありません。

    ご両親も最初は反対するかもしれませんが、自分の血が流れる孫の顔を見れば怒りも吹き飛ぶはずですよ。

    結婚するかどうかを迷っている人は、こちらも参考にしてみてください。

    【結婚相手の条件】本当に彼と結婚して幸せになれる?NG条件をチェック!

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  • 選択肢2.出産するが結婚はしない

    出産はするが結婚はしないのも選択肢の1つです。

    この場合彼女は、未婚のシングルマザーとして子育てをしていくことになります。

    1人では大変なこともたくさん起こります。

    結婚はしないけれどお付き合いは続けていくというのであれば、精神的にも支えになってあげてください。

    「今は結婚のタイミングではない」と思うかもしれませんが、気持ちが変わることもありますよ。

    選択肢3.出産するが別れる

    出産するが別れるという選択肢を選ぶ人もいるでしょう。

    きっと彼女はかたくなに産むことを望み、男性側は中絶して欲しいと意見が分かれた場合です。

    もしくは予想外の妊娠に彼女のご両親が激怒し、関係が悪化して別れたなどですね。

    もし別れたとしても、子供の父親だと認知することで養育費を払う義務が発生します。

    別れたからもう知らない…とはいかないのです。

    選択肢4.中絶して別れる

    選択肢には中絶して別れるパターンもあります。

    中絶をするのは女性にとって相当なダメージがあります。

    1つの命を断つわけで精神的にキツイのは当たり前。

    また肉体的にも負担がかかります。

    週数や病院によっては入院もしなければいけません。

    彼の顔を見るたびに中絶をした過去がよぎるのは辛いですからね。

    選択肢5.中絶するがそのまま付き合う

    なかには中絶するがそのまま付き合う強者もいます。

    もちろん中絶は心に深い傷を残します。

    しかしそれをきっかけにさらに絆が深まるカップルがいるのです。

    精神的にも肉体的にも負担をかけてしまった分、必ず彼女を幸せにするぞ!と思うのでしょう。

    産む決断をしたときにやるべきこと

    次に彼女が産む決断をしたときにやるべきことをお話していきます。

    お腹が大きくなって未知の不安に押し潰されそうな彼女。

    男性がやるべきことは、以下の3つです。

    1. 彼女をしっかりサポートする
    2. 出産費用や生活費をどうするか考える
    3. 入籍する場合は入籍準備をする

    これら3つは、必ずやって彼女を支えてあげましょう。

    出産前にやるべきこと1.彼女をしっかりサポートする

    彼女をしっかりサポートするのが最優先です。

    とにかく精神的な支えになってあげてください。

    出産前は、ちょっとした体の変化もストレスになります。

    出産の痛みはどんな感じなのかと不安にもなるでしょう。

    極力同じ時間を過ごし、めんどくさがらず話を聞いてあげてくださいね。

    出産前にやるべきこと2.出産費用や生活費をどうするか考える

    出産費用や生活費を考えるのもやるべきことですね。

    出産費用は国から補助金が出るため、贅沢な病院を選ばなければ自分で払う費用はそれほど高額ではありません。

    しかし出産はゴールではなくスタート

    今より生活費が1人分増えます。

    赤ちゃんの時はとにかくオムツ代やミルク代がかかります。

    出産前に少しでも貯蓄ができていると安心です。

    出産前にやるべきこと3.入籍する場合は入籍準備をする

    出産を前に入籍するのであれば、入籍準備もしなければいけません。

    婚姻届けを出すには2人の保証人が必要なので、親や友人などに頼みましょう。

    また入籍後も免許や保険証等の名義変更と忙しい日々が続きますよ。

    妊娠を望まないなら必ず避妊して!

    結論から言うと、妊娠を望まないなら必ず避妊はしてください。

    一時の快楽のためにコンドームをしないなどは言語道断!

    彼女のことが大切なら、なおさら避妊はきちんとしましょう。

    もしコンドームが破れてしまったなどがあれば、アフターピルという手もあります。

    不安なことがれば、産婦人科を受診してくださいね。

    まとめ

    彼女が妊娠してしまったとき、優先順位とやるべきことが見えてきたかと思います。

    産む・産まないに限らず、早めの決断を心がけましょう。

    2人にとって最適な決断をするためにも、納得がいくまで話し合ってくださいね。

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