人はどうすれば幸福になれるのか?いくらお金や自由を得ても幸福になれない理由

こんにちは!隠遁人妻27歳です(‘ω’)ノ

今回は、少し面白い内容で描いていきます!

ずばり・・・『お金や自由を得ても幸福になれない』です。

私は、ニートやっていた時にコレを痛いほど感じました。

1日中暇でやる事がないと、寝るか食べるか、トイレに行くか、YouTubeを見るか、Twitterをするかしないのです。

人と喋らないのもストレスになってきて、生活はどんどん荒んでいきました。

こんなにも自由な時間があるのに、ストレスが溜まるのは何故なのか不思議でした。

そこで今回は、人が感じる「幸福感」「自由」、「お金」について、所々恋愛とも絡めながら解き明かしていこうと思います!

多すぎる選択肢は選択を困難にする

選択肢が多ければ多いほど良いと思っている人がいますが・・・

実は、これ、そうでもないと言われています。

人は選択肢が多ければ多い程、期待値が上がってしまい、機会損失を感じやすくなるのです。

例えば、マッチングアプリでたくさんの異性に出会ったとしましょう。

「今20人に会ったけど、まだこんなにいいね!が来てる。ここで1人に決めてしまっていいのかな?もっと見てから決めた方が良いんじゃないだろうか?この後、もっと良い人が現れるかもしれない・・」

「あの時、何で結婚してしまったんだろ。もっとたくさん選択肢があったのに・・・失敗したかもなぁ、もっと見ておけば良かった」

そんな風に思いやすいのです。

ショッピングでもそうですよね?

デパートが広くて、たくさんの洋服がある時は、もっと良い服があるかもしれない!と期待値が上がって 購入後に、もっと良い商品を発見すると「あぁ・・・」と気持ちが落ち込みます。

このように、選択肢の数が多すぎるのは、人間にとってあまり良いとは言えないのです。

その時、自分の意思で選ばなかった選択肢が、後々の選択の満足度を下げるとも言われています。

つまり・・・

「あの時、親に言われて本当に結婚しかった人を諦めちゃったけど、選んでおけば良かったなぁ」

「あの時、浪人するな!と言われて第一志望じゃない大学受験したのは、間違いだったなぁ」

と言うことになりかねません。

なので、重要な進路や結婚相手の選択は他人任せにせず、自分の意思で選択するようにしましょう!

それが幸福度を上げる秘訣です。

1日7時間以上自由な時間があるとネガティブな思考に偏る

人がもっとも幸福を感じやすいのは、自由な時間が1日のうち7時間あることだと言われています。

それ以上でも、以下でも幸福度は落ちていきます。

例えば、仕事に忙殺されている人がいるとしましょう。

電車の中でも、自宅に帰ってからも休む暇なくメールチェックをする。

「あ~これまた修正の依頼きたなぁ・・対応しなきゃいけない気持ちが重いなぁ」

「あ、ここでこんなやり取りしてる・・私言ってなかったっけな?ヤバい伝えなきゃ」

というように、常に仕事をしていると7時間も自由時間も取ることができません。

この状態は明らかにストレスです。

また、今度は逆にお金がたっぷりあるのでニートになったとしましょう。

満員電車に乗ることもせず、朝早く起きる必要もなくひたすらダラダラと過ごしている。

1日24時間すべてが自分の自由時間です。

やるべきことは一つもありません。

ところが、この状態がずっと続くと、生活習慣は昼夜が逆転し、どんどん思考がネガティブに偏ります。

「私は、何で生きているんだろ・・」

「このまま何もせず生きていて幸せなんだろうか?そもそも生きる意味って・・・」

なんてことを考え始めるようになります。

実際に、私が正にコレでした。

人にも合わず、夜中ずっと「生きる目的」や「生きる意味」について考え続けるようになります。

でも、結局答えは出ません。

そもそも、目的や意味なんてないんですよね。

考えるだけ無駄ってことは、わかっているんです。

でも、時間があり過ぎるせいで、ネガティブな思考をこねくり回してしまう。

こうならない為に、意図的に忙しくした方が良いと悟りました。

なので現在は、1日8時間オフィスに常駐して仕事をしています。

仕事は、夜20時くらいまでなので、帰宅後自由時間は約5時間ほどあります。

これで、だいぶ精神的に安定しました。

忙しすぎても幸福度は下がるし、逆に暇すぎても幸福度は下がります。

適度のやるべき事がある状態で、1日7時間の自由な時を取るように心がけると充実感を得ることができます。

男性は1日7,000語、女性は1日20,000語喋らないとストレスが溜まる

これ知っていましたか??

女性は男性の3倍近く話さないとストレスが溜まってしまうのだそうです。

職場では女性の方が、お喋りである多い理由がこれです。

ランチで何気なく会話している人が多いですが、これもストレスを溜めないために重要なんです。

1分間に喋る文字量を約400~500と仮定すると、50~60分間ずっと喋りっぱなし状態になります。

すごい・・・( ̄▽ ̄)

つまり、自宅で一人無言で作業しているフリーランスの方は喋らないことで、ストレスが溜まりやすいと言えます。

なるべくコワーキングスペースを活用したり、週に数日は出社して誰かと話した方が良さそうですね。

「彼女や奥さんの口数が多くて、うるさくい!!参っている!!!」なんて方は、この事実を理解し、ちょっとの間だけでも話を聞いてあげるように努力をお願いします・・・(笑)

また、直接的に喋ること以外にも幸福度に影響していることがあります。

それが、人とのゆるい繋がりであったり、複数のコミュニティにゆるく所属しているということだったりします。

こちらについても、次の章で詳しく解説していこうと思います!

3つ以上のコミュニティにゆるく所属し、人との関わりを持つ

子供の頃は、家庭と部活、塾など自分で努力しなくても複数のコミュニティを持てる環境にあります。

ところが、大学卒業と同時に「就職した会社」のみに限定される人が圧倒的に多くなるのです。

その結果・・・その会社が自分に合っていなかった場合、相談する人もいないので、鬱病になってふさぎ込んでしまうといったトラブルが発生します。

そんな時、大事なのが意識的に会社以外のコミュニティを3つ以上持つことです。

例えば・・・

付き合っている彼氏と、その友達たちのグループ。

趣味で入ったお料理教室のメンバー。

趣味で繋がっているSNSアカウントでの交流。

そこのコミュニティで、たまに会話するくらいのゆるい人間関係を築いておけば、どれか一つのコミュニティで不足の自体に陥っても致命的ダメージを負うことが減ります。

また、コミュニティによって所属している人の属性も違うので、偏った考え方に傾倒した時や、自分はダメなんだと思いこんだ時も「いや、これとは別の生き方があるのではないか・・?」と柔軟に考えることができます。

私も実際、新卒時代にブラック企業に入社した時は、「ここでダメなら、もう社会人としてやっていけないんだ・・私はダメな人間なんだ」とずっと思っていました。

ところが、退職して周りを見渡してみたら、全然そんなことないという事実に気づきます。

フリーランスという働き方があったり、自分で会社を起業して社長になる生き方があったり、Twitterをやり続けて仕事にしている人がいたりするわけです。

他にも、「この彼と別れたら私の人生は、もう終わりだ・・・(´;ω;`)ウゥゥ」なんて絶望している場合でも、他のコミュニティを見渡せば色々な男性がいて、彼だけが全てではないと気が付くパターンも多いです。

そんな風に、「自分がその場所から転げ落ちても、全然死ぬわけじゃないんだよ。むしろ、生き方、幸福のカタチなんてたーーーくさんあるんだぜ★」と教えてくれます。

人生100年時代に孤独死をしないためにも、友達やコミュニティは増やしておいて損はありません!

ある程度のストレスがあった方が幸福度は高くなる

ニートになった当初は、「仕事しなくていいのマジで最高!!こんな幸せな日々なんてない!!」と本気で思っていました。

ところが、それは1ヶ月くらいで終了します。

毎日毎日ぼんやり起きて、Amazonプライムで動画を見続ける日々・・・。

流石にそれにも飽きて他にやりたいことを探しても、また飽きて寝て食っての繰り返しが続きました。

その結果、どんどん自堕落になっていき、身なりにも気を遣わなくなっていく日々。

美容院やネイルにも半年以上行かず、ボサボサの状態。

自分の望んでいたストレスのないニート生活は、想像以上に悲惨でした。

その時、思ったんです。

「何か、生きる張り合いが欲しい・・・」と。

私にとって生きる張り合いとは、主に下の3つでした。

1、色々な人に認められたい、褒められたい

2、可愛いオシャレを楽しみたい

3、色々な人と冗談を言い合いながら笑っていたい

この3つをやるとなると、それなりにストレスもかかります。

人から認められるためには色々努力をしないといけない、オシャレを楽しむためにはお金を稼ぐ必要があります。

さらに、色々な人と笑い合うためには気を遣ったり、時折訪れる人間関係のひずみにも対処していかねばなりません。

しかし、それを引き受けてでも、何もすることのない毎日よりはずっと良いと思いました。

お金で買える幸せには「飽和値」がある

20代前半の頃は、「お金をたくさん持って、働かなくて良い生活をしたい!お金こそ全てだ!」と思っていました。

今でも、「お金なんてどーでも良い」なんてことは思っていませんが、前よりも重要度は下がりました。

自分が学生時代、新卒時代よりも稼げるようになりある程度自由に使える金額の範囲が上がっていくと、買えないものが少なくなっていきます。

30万円の鼻整形とか、50万の脂肪吸引とかもこなせるようになったし、毎月数十万美容に費やすので特段不満もないのです。

ところが、どんどん使えるお金は増えるけれど、今度は欲しいものが無くなっていきます。

そうなると、男性への希望も減っていきます。

「タワマンに住んでて、年収は○○〇万円以上で・・・」なんて希望が無くなっていくのです。

自分でもびっくりしましたが、若い頃抱いていたハイスぺ至上主義が綺麗さっぱり無くなりました。

アレもコレも買えるけど、買ったところで最大瞬間風速のように興奮は過ぎていくし、結局手に入れてしまえば、それはただの日常になってしまう。

もちろんそれは男性でも同じことです。

人間は刺激を与えてもすぐに慣れてしまうので、ある一定以上を超えると幸福度に年収や資産は意味をなさなくなります。

もちろん個人差はあるでしょうが、私の場合はそうでした。

一般的には、年収700万円、資産1億が幸福度の頭打ちと言われています。

お金はある一定以上はあった方が良いのは事実です。

お金があることにより、避けれる不幸や悲劇はたくさんありますから。

ただし、必要以上にあっても幸福度はうなぎ上りにはならないということも、また事実なのです。

「比較」に影響される主観的な幸福度

選択肢の部分でも触れましたが、現在はネット環境が隅々まで行き渡っているいることにより、自分より幸せそうに人生を謳歌する人たちの存在を強く認識する機会が多くなっています。

昼間っからリッツカールトンでランチする主婦たち

毎月海外旅行に行く美人モデル

移動は全て専属運転手でトイプー片手に自撮りする女

そういう人たちを日々目にしていると、「あ~何で自分はこうなんだろう・・」と卑屈になっていきます。

もし世の中の全員が同じ全く同じ顔で同じ生活をしていたら抱くことのない感情です。

多くを知ったが故に、自分の幸福の基準が高くなってしまい、現状の生活に対して不満が絶えないことが多々発生します。

これを防止するためには、SNSで誰もフォローしないルールを作ったり、一度自分が望む生活までガムシャラに突っ走って達成させてしまうのが一番の解決策であると私は思います。

自分が手に入れたものより、手に入らなかったものの方が価値が高いと思い込んで、後々まで後悔を引きずるくらいならさっさと手に入れましょう。

そして、「あーこんなもんか」と自分で納得し見切りをつけましょう。

まとめ

お金や自由があっても、幸福にはなれないという問題について書いてきました。

「そんなことないだろ!!」と言う反論は勿論あることも承知していますが、これはあくまで私の実体験に基づく個人的な見解ですので、そのつもりでご理解いただけると嬉しいです。

ニート生活を謳歌したい方、ハイスぺと結婚して人生を早期に上がりたい方、仕事を辞めて他人との関わりを断ちたい方。

色々いるかと思いますが、必ずしもそれが自分自身の幸福には直結しないかもしれない事実を念頭に置きつつ、一度手に入れじっくり経験してみて自分なりの答えを見つけてください(・ω・)ノ

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